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2009年01月25日
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カテゴリ: ひとりごと
去年にミュンヘンの超高級ホテル(某Cールズホテル 注1)に失望させられた私であったが、今回はさすが老舗。


部屋から朝食まで申し分なかった。
(でも、チャ-Rズホテルとくらべるからそう思うのであって、高級ホテルはこれで当たり前なのだけれど。)

しかし!
(とそれでもまだ不満がある5つ星クレーマーである)

私が抗議するのは、ヨーロッパの超高級ホテルのアメニティーグッズ事情!
このしょぼさ、なんとかしてほしい。

どうして、歯ブラシ、ひげ剃りが部屋に常時されていないのか?


そんなだれだって必要とすると思われるものをわざわざルームサービスに持ってきてもらうのはとても面倒だし、持ってきてくれるまでに時間がかかるし、歯を磨きながらブラシがないことに気がついてまた電話をかけて、、、、、。
(シャワーキャップや、つめ磨きはあったが、歯ブラシより需要度が高いとは思えない。これこそ、必要なひとだけに供給されても良いだろう。ヘアコームにいたっては有料だった。)

こういう高級ホテルでは何も持ってこなくても快適に過ごせる、はずではないか?
もしかしたら、使う、使わないは客の勝手として、部屋にはすべてのものがそろっていて欲しい、と願うのは贅沢なのだろうか、、、とふと思ったりもしたが、よく考えてみれば5つ星ホテルというものはその存在自体が贅沢そのものなのだ。
そう。ここはペンションでも、ビジネスホテルでもない。
星も5つついている。
これは、無理な要求ではない。
(と私は主張する)

それに、日本では、どんな安いビジネスホテルにも歯ブラシ&ひげ剃りがついているではないか!

とまあ、少しクレームをつけてみたりはしたが、さすが、世界のスター達が宿泊するだけはある。
かのオーストリア皇后エリザベート(シシィ)もリピーターのひとりだったというこのホテル、ミュンヘンのおすすめである。

DSCN3766.jpg

因みにこの歯ブラシ、2つのパーツを組み立てるタイプ。
一見便利そうにみえるが、歯を磨いている最中になんどもはずれてとても使いづらい。

注1  5つ目の星は没収!か。チャールズホテルにがっかり 最上階、そこはアラブだった。





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最終更新日  2009年01月26日 21時10分45秒
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