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2009年08月28日
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カテゴリ: ひとりごと
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ギャラリーで、お土産にもらったお菓子(静岡の玉露カステラ)と静岡茶で一服。

とっても幸せなひとときである。

なぜか、日本で食べるより、美味しく感じる。
もしかして、日本では美味しいもののインフレで、よく味わっていないのか。
ついつい、「いつでも食べれる」と思ってしまうのか。

とにかく、「日本」を吟味するには、ドイツの空気が必要らしい。

日本にいると、いろいろなことが「当たり前」になってくる。
美味しいものがたくさんあって、食べたいものがすぐ手にはいって、はじめは「あれもこれも」と思ってワクワクするけれど、段々お腹がいっぱいになってくる。


そのうちに、5%の消費税が多く感じられ、(因みにドイツの消費税は『19%』である)高速道路が有料なのはおかしい、とか(因みに、現在は無料のドイツのアウトバーンだが、近い将来有料化されるようである。)子供手当は良いアイデアだ、とか(因みに、ドイツはすでに子供手当で痛い目にあっている)増税しなくても、福祉は充実させられる(因みに、福祉大国北欧では、収入の約40%を納税している)などと、なんの疑問も持たずに思うようになってしまうのだろうか。

それを考えると、やはりドイツに帰って、日本のお菓子を食べる時間は大切だと実感する。

ドイツの水で日本茶を入れながら、私のこころは、日本への愛と不安でいっぱいだ。


そこにいなければ見えない事はたくさんある。
しかし、そこにいるがゆえに、「見えない」ものも実はたくさんある。

おわり





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最終更新日  2009年08月28日 04時52分03秒
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