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2009年11月08日
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カテゴリ: 私の恋人たち
日本を離れて、早20年以上になる。

自分的には、日本国内では(語学能力、容姿等を含めて)完璧に日本にとけ込んでいる、と自負するところだが、(まあ、この辺りは賛否両論の域である)やはり国内でリアルタイムで生活していない者としては、どうもついていけない分野があるのだ。

それは、「笑いのツボ」

こればかりは、周りが一種の笑いの集合体と化しているところで、毎回激しい疎外感を感じざるを得ないのである。
それはまるで、外国映画のいいかげんな字幕のせいで、そのジョークがまったく通じていないかのような、脱力感だ。
(そんなわけで、日本では極力、「お笑い」等を他人と共有しないように心がけている。)

それでも日本人であるからには、努力も必要だろう、ということで、邦画やTV番組なんかもみてみたりするのだが、先日偶然みた作品に見事にやられた。

それは、、、、、

松本人志の



まったく期待しないで見始めたのだが、これがど真ん中のストライク。
その最中に電話をかけてきた、某ひろえさんにさっそくリンクを送ったのだが、彼女的にも、ピッタリ笑いのツボにはまったらしい。

究極の大ヒット、である。

「こんなに我々にウケているのだから、さぞかし日本でもヒットしたのだろう、、、」
と思い、検索してみると、酷評の嵐、、、。

「なぜだ??こんなにおもしろいのに、、、、」

と頭のなかをクエスチョンマークが飛び交うとき、

「我々(某ひろえさんと私)がおもしろい、と思うものは、(絶対に)一般ウケしない」

という暗黙の鉄則を思い出した。

・・・そうだった、、、。

いままで、どれだけのものが私たちに大絶賛されたのにもかかわらず、世間の理解を得ずにはかなくも消えていったことか、、、、。


(実際に、二人が「これは、絶対におもしろい!と思ってもらえるだろう」とお互い書いたブログの記事にコメントをもらえた試しはない)

我々のような笑いのマイノリティー代表に大絶賛されて、この映画にしてみればいい迷惑かもしれないが、

「大日本人」。

今日も、ユーモアセンスの孤島の住民ふたりは、お腹をよじるほど笑っている。
おわり



PS2 ミュンヘンのアジア映画祭で上映していたらしい。
ドイツ人がどのようなリアクションをしたのか、果たして理解可能なのか。
その場でドイツ人と共にみることが出来なかったのが悔やまれる。

「日本のトラッシュ(B級)映画ファンには最高!」
という紹介文からして、期待は出来ないような気もするが、、、。





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最終更新日  2009年11月09日 07時24分41秒
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