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旅の8日目。 シャルトル → ジヴェルニー → モン・サン・ミッシェル という行程。 シャルトル・ジヴェルニーと、思いっきりパリに近いとこまで行っといて、モン・サンに 戻るとは??? ま、いろいろあるんでしょうね・・・会社の都合が。。 というわけでこの日は、少し早目の出発で7時半でした。 185キロの道のりを走り、シャルトル到着。 シャルトル大聖堂 ↓ 左右の尖塔の違いが、特色。 左がゴシック、右がロマネスクだそうです。 見分け方は、尖塔型のアーチがゴシック。 半円形のアーチが、ロマネスク。 シャルトルブルーと言われる青色のステンドグラスが、それはそれは美しい~。 この後ランチの後、ジヴェルニーへ95キロの道のり。 ジヴェルニーの村に近ずいてきました。 素朴なたたずまい・・ ジヴェルニーは、二度目。 前回は、昨年の5月。 秋のジヴェルニーは、お花の咲き乱れていた5月と違い、少し寂しげ・・。 でも、人出は前回とは比べようもないくらい少なくて、ゆっくり見れるという点では 良かったですが。。 村中を通り抜け、駐車場に向かいます。 そして~~ モン・サンに向けて293キロ走ります~。 約5時間弱のドライブ。 この日の走行距離は、かなりなもの・・。 日の沈むころ、忽然と視界に現われるモン・サン・ミッシェル。 やはり、、二度目でも感動~。 ぶれてますけど ホテルの前からのモン・サン。 着いたのは、日もどっぷりと暮れた8時過ぎでした~。
2012.11.29
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なかなか終わらない、フランスの旅。。 今しばらく、ご辛抱を・・・。 さて、シュノンソー城ですが、女性が代々城主を務めてきたお城。 有名なのが、20歳も年上ながら、類いまれな美貌でアンリ2世の心しっかりと掴んでいた 愛妾ディアーヌと王妃カトリーヌのお話。 王の死後、王妃は城を没収。 城主となって、自らの趣向を凝らして館を改修・増築。 幽閉したディアーヌには秘かにヒ素を盛り続け、ディーヌの髪が抜け、白かった肌が 次第に黒ずみ衰弱していくのを楽しんでいた()という・・。 そんなドロドロしたお話とは裏腹な、きれいなプラタの並木の先にお城があります。 可愛らしい姿が見えてきました~♪ 内部は、当時の装飾や調度品も残っていて雰囲気があります。 意地悪な王妃カトリーヌの肖像も・・・。 暖炉の上にかかってるのがそうです。。 やっぱり、意地悪そう。。。 川に掛かる大回廊。 この後、、貴婦人たちの様々な想いの交錯したお城を跡にし、、 フリーの時間も余っていたので、踏切を超えた先に広がるシュノンソーの村の風景 なども探索したのでした~。
2012.11.26
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お肌の衰えにささやかなる抵抗をすべく、行きつけの美容院でフェイスエステなるものを 初体験してきた。 初めてなので、軽めのメニューという事で・・・ マッサージと卵白パック。 所要時間40分ほど。 滞ったリンパの流れをよくして、リフトアップを図るというマッサージだけど・・ とっても痛かったの 顔が壊れる~~というくらい リンパの流れをよくすると、痛くなくなるそうだけど。。 心地よいマッサージを予想してたけど、違ってました~。 その後、卵白パック。 10分放置で、顔がパリパリ~。 きめの粗くなったお肌の細胞の形が整い、、、 小顔&リフトアップへ繋がっていくのだそうな。。。。 う~~~ん、効いたんだかどうだか・・・ 顎のラインが上がりましたよ~♪ なんて言われて、その気になって、2週間後の予約を入れてきました。 次回は、電気をあてるそうな。。。。 ふ~~むむ
2012.11.22
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旅の7日目は、ロワール渓谷の古城めぐり。 シャンボール城 BSの旅番組で、この城を最初に目にした時、壮大なスケールに圧倒されたもの。 いつか、この目で見たいと思っていた。。 フランソワ1世の居城だったアンボワーズ城は、ロワール川対岸から眺め、フォトタイム。 昼食は、洞窟レストラン。 昔、石切り場だったそうな・・。 なかなか、雰囲気のあるレストランでしたが・・・ 前菜で出された、郷土料理の豚の臓物のパテ??だったか・・・ パンにつけて食べるのだそうですが、、 臓物と聞いては、 少し、味見したけど・・・好みが分かれる味でした~。 メインは、この地でよく食べられる白ソーセージだそうで、、 これは、美味しかったですよ~♪ 昼食の後は、フランソワ1世が父のように慕っていたダヴィンチを、イタリアより呼び寄せて 住まわせていたという、クロ・リュセへ。 ひなびた村の風景が素敵な地に建つ、かわいらしいお城でした。 この後、別名『6人の奥方たちのお城』と言われるシュノンソー城へと向かいます。
2012.11.19
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旅の6日目は、早朝7時15分ホテル出発。 夜みたいですが、朝です。 バスは、324kmの道のりを走り、サン・テミリオンへ向かいます~。 8時を過ぎるころには夜も明け始め・・・ サン・テミリオンに近ずくにつれ、、、 青~~い空と、一面見渡す限りの葡萄畑が、広がり始めました。 サン・テミリオンの街に入る前に、シャトー(ワイナリー)で、ワインのテイスティング。 昼食前の5種類のテイスティングですからね、、、 これは、結構効きました~。 そして、葡萄畑に包まれた世界遺産の街サン・テミリオン。 街の中心部の広場でランチ。 このレストランでのトイレが、なんと一個のみ。。 もちろん、男女合わせて。。 トイレ事情は、日本とは大きく異なります。。 ここでのトイレタイムが、予想以上にかかり・・・ この後の、ボルドー散策が大幅にタイムカット。 結局、サンタンドレ大聖堂の見学のみ・・・。 この後、TGVにてトゥールに向けて2時間30分の列車の旅。 明日はいよいよ、私の最も行きたかったロワール地方の古城めぐりです
2012.11.14
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午後からは、雷と雨のお天気。 そんな陰鬱な日に、嬉しいお届け物。 スチューベン、冬の葡萄。 優しい気配りのチルスさんからの贈り物。 さっき、頂いてみましたよ。 甘くておいしい~~。 いつもありがとう~~、感謝です そして、、 この日曜と月曜は、名残の紅葉を求めて草津温泉一泊の旅へ行って来ました。 湯けむりと霧でかすんでました。 途中で寄った軽井沢は、気温5度の冬!! 寒くて、ブルブル。。 早々に切り上げて、草津の宿に3時にはチェックイン。 温泉につかって、松茸釜飯と土瓶蒸しにほっこり。。 翌朝は、ロマンチック街道を走り沼田へ抜けました。。 途中、吾妻峡で名残の紅葉を楽しんでまいりました。
2012.11.13
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今日は、ひっさしぶりに映画館に足を運んできました。 多分、今年初めて。。。 見たのは、『リンカーン/秘密の書』。 リンカーンが、母の敵のヴァンパイアに復讐するためにヴァンパイアハンターに・・・ なんて、荒唐無稽もいいところのストーリーなんだけど。。 迫力満点のアクション、ロマンス、友情・・・ 少し、残虐場面もあったけど。 結構、楽しめた。。
2012.11.08
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先日のプチドライブでの、昼食の画像。。 リクエストがありましたので、UPさせていただきます。 特にどうという事のない、みそラーメンですが、美味しかったです。 夫が独身時代勤務していた地の中華や。 未だ、潰れずに繁盛していました。 今時、600円というお値段にもびっくり さて、旅の5日目は、、 ポン・デュ・ガール、 ローマ時代の水道橋。 2000年前に建造されたというのですから、当時の技術水準の高さは、いかばかりかです。。 私たちは、この最上層を歩いて渡りましたが、、、、 途中一か所だけ周囲の景色を見渡せる場所以外は、暗く狭いトンネル状の通路を進むだけで まぁ、実際のところ、外から眺めるほうが素晴らしい、場所でした。 ポン・デュ・ガールでの観光を終え、向かった先はヨーロッパ一の城塞都市カルカッソンヌ。 240キロのバスの旅の後到着すると、、、雨と風の悪天候がお出迎え。 サン・ナゼール大聖堂。 お顔の綺麗な、マリア様。 コンタル城 お天気は、ますます悪化して・・・ 靴はビショビショ、寒いしで・・・ 写真もどうでもよいという気分に。。 バスに戻ると、気を利かせたドライバーが暖房を入れてくれていて、ホッとしましたよ~。 この日のホテルは、四つ星。 19世紀の雰囲気を感じさせる、クラッシックなホテルでした~
2012.11.07
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冬へと向かうこの時期、、 晴れた日は、貴重です。 で、、 昨日は、思い立ってプチドライブ。 江戸末期から栄えた大地主の邸宅、飯塚邸。 公開されているので、見学に。。。 高速で、1時間ほど。 お庭の紅葉は、始まったばかり。。 まだ、これからね~。
2012.11.05
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旅の4日目 アルルへ向かいます。 言わずと知れた、ゴッホの『アルルの跳ね橋」ですね。 複製されたものだそうですが・・ でも、この目にできたことがうれしい。 世界遺産の円形闘技場。 イタリア以外に残るローマ闘技場としては、最大級だそうで・・・。 旧市街を徒ると、、 幸福のお守り、セミが・・。 「夜のカフェテラス」 絵画そのままですね~。感激!! ゴッホが入退院を繰り返した病院の中庭。 本当に、絵画そのまま~。。 次に訪れたところは、ロマネスク建築の傑作 サン・トロフィーム教会。 しかし、、せっかくのガイドの説明も、馬耳東風。。。 ゴッホの絵画の地の余韻に、浸ってましたので。。。 ランチを挟んで、午後は、アビニョン歴史地区観光です。 所謂、童謡にある アビニョンの橋で飛んだり跳ねたり・・・ の、アビニョンの橋を対岸で眺めてから、城壁に囲まれた旧市街に入ります。 教皇庁宮殿 堅牢な要塞を思わせます~。 内部の観光後、2時間のフリータイム。 まずは、広場のカフェで一休み。 それから、お土産店巡りなどして過ごしたけれど・・・ 正直なところ、時間を持て余したわ。。 前もって、ここでこんなにフリータイムがあると知ってたら、下調べをして もっと時間を有効に使えたのに・・・と、悔やまれるわね。
2012.11.02
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