夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~

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February 10, 2009
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カテゴリ: 独り言
 今日がこのブログを開設して1000日目となりました。

 実際に綴り始めたのはもう少し後になってからなのですが、時が経つのは早いもんですね。

 1000日目ということで、ブログタイトルに関連する 資格試験についての記事を書いてみました。かなり自分勝手なものとなっています(注)

 カテゴリもあえて「独り言」ですw







資格試験、、、これに合格しなければ、仕事をすることすらできない職業もあります。

資格試験は、1年のうち1回~数回しかチャンスがないものがほとんどです。

資格取得を目指す方は、そのわずかなチャンス(本試験)に向けて対策をしていくのですが、合格率はその資格によって異なりますが、けっして高いということはできないモノばかりに思います。

 だからこそ価値があるものなんですけどね。

資格の有無だけですべてを判断するということはできないものの、少なくとも、その 資格を必要とする職業にはつくことが可能になりますから、ないよりはあった方がよいものといえます。

 もちろん、その 資格を有しているからその職業につかなければならないということもありませんしね。







資格(試験)についてちょっと考えてみました。

資格取得を目指している方はご存知でしょう、過去問というものがあります。



 オーソドックスな勉強法といえば、この過去問集を使用して問題を演習し、その際に解説を参照しながら、過去の出題形式や問われている内容を把握し、知識をものにしていくといった感じでしょうか。

 過去問=(過去の)本試験問題、、、なんです。

 きっちり対策をする受験生は、おそらくですが、この過去問について本試験当日には、8割以上はクリアしているのではないかと思ってるんです。

 なかでも、比較的重要といわれる過去3年~5年の本試験問題は9割以上OKという方もおられるでしょう。

 そんな受験生の方は、1年前の本試験問題では、合格点を余裕でとることができるはずですよね。(問題をみて演習していることから、当然のことですが)



 にもかかわらず、当年度の本試験に合格しなければ、合格者となれない、、、という 資格試験のルールは、なにか不思議に思えてしまいます(爆)

 なにか、勉強(試験対策)ができるかどうかを試験というカタチでやっているような・・・

 1年前の本試験で出題された問題(過去問)で合格点をとれたなら、合格に必要な知識を有している者といえるのではないでしょうか!?

 それを判断する手段(おおやけな)はないものの、同じ問題(解説参照も含む)を数回程度繰り返してやっていれば、1週間程で、満点近くとることができるようになるでしょう。

 それでも、当年度の本試験をクリアしない限り、合格者(必要な知識を有する者)とはなれないんですよね。。。







 運転免許試験を例にあげてみます。

 これは、交通法規・運転をする際に重要なこと等が出題内容となっているはずです。

 合格するには、9割以上の正解が要求される(たしか)ものです。

 1問1答形式だとはいえ、結構キビシイ試験だと思いませんか??

 それでも、ほとんどの方が一発(できなくても、数回のうちに)でクリアできるものであります。

 試験も、平日は毎日実施しているという会場もあるくらいですから、翌日にでも受けようものなら、当然、まったく同じ問題であるわけではないものの、その週のうちに取得することができるでしょう。

 次の試験日までの間隔があいていないから、新鮮な知識が残っている状態でまた試験を受けることができるからだと思います。







資格試験は、どうして上記運転免許試験のような頻度で行なわれないのでしょうか!?

 まぁ、有 資格者からみれば、以降、あまり合格者(有 資格者)がでてこない方がいいなと思うかもしれません。(わたしはそう思っていますw)

 職業上のライバルは少ない方がいいですからね。

 でも、受験生の側からみれば、仮に一度不合格であったとしても、1年後などではなく、知識が新鮮なうちに(翌週にでも)試験を受けてみたいと考えるはずです。

 その結果、その知識を有していると判断できれば、合格、、、でもよいのではないでしょうか。

 難易度が高めの法律・不動産系の国家試験では、生半可な勉強では、同じ問題が出題されたとしても、容易に正誤判断することができないと思います。

 ある程度の問題数について正答を導くことができた方は、その時点で知識を有している者と判断できると思うんです。(過去問であっても)

 事務的な問題はあるかもしれませんが、(現行の)本試験の時期にかかわらず、一定の難易度の本試験形式の問題(過去問)をクリア(なんなら満点を合格点にしても)できたなら、合格者とする、、、といった制度にならないものでしょうか。

 1年前の本試験では、その本試験問題(過去問)が基準になっているんですからね。







 車の運転をしたい=運転免許が必要=「一定の知識を必要とする」→一定の知識を有すると認められた(合格)したら、車を運転できる。

 ○○の仕事(開業・就職など)をしたい=「一定の知識を必要とする」→一定の知識を有すると認められた(合格)したら、○○の仕事ができる。







 直近過去問(=当時の一定の知識を有しているか判断するための本試験問題)を完璧にできたら、合格(一定の知識を有する者)としてもよいのではないかと考えた勝手な意見です。

 仕事・業務をしていくためには、試験に出題される知識のみではなく、結局は実務特有の知識等も得ていかなければならないでしょうからね。。。

 つまり、仕事をしていくためには、合格した後の方が大事(勉強を怠ることはできない)になってくるということです。

 仕事につくため( 資格取得)のチャンス(試験等)は、もっと増やしても問題ないのでは、、、と思った次第であります。







 ほとんどの 資格試験は、過去問をしっかりこなすことができるようになれば、本試験に合格する実力がつくはずです。

 過去問は 資格試験に合格するために大事なものである、、、とむすんでおきますw









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最終更新日  February 10, 2009 06:13:31 AM
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