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市場からX31がどんどん無くなりつつあるようなので、液晶に不具合があるX23を処分してX31を買っちゃいました。嬉!。D2D領域コピー→HDD換装に失敗したり、USB2が何故かUSBでしか動作してないとか、バタバタしてます。連休中に雑多なソフトインストールを含め、X23のような使い勝手のいい奴に整えたいです。
2004年04月28日
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今日の多事争論での「自己責任」に関する話は自らの日本語体系(?)が確立されていない中高生や小学生や日本語を勉強している外国人及び一部の大学生には聞かせられない内容でした。何故なら、まともな日本人の成人が「自己責任」という言葉から想起する意味とかけはなれた意味で「自己責任」「自己責任」「自己責任」と連発するので、「自己責任」の意味にはそういう意味もあるのかと誤解する危険があるからだ。筑紫語を勝手に作ることはやめてもらいたい。それはそうと、BSE絡みで国に不正請求した食肉業者のことは先週の多事争論でも触れていたし、今夜も触れていた。「ニューヨークはまるで屠○場のようだ」事件での彼の苦い記憶が食肉業界への発言に影響しているような気がするのは私だけだろうか。
2004年04月22日
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新聞社やテレビ局や雑誌などと契約して危険地域で取材を続けるのか、又は契約関係は結ばず彼らのビデオ・写真・記事などをその都度、その内容・出来・ニュース価値などから判断して1本1本価格交渉して買い取るのか、はたまた全然別の契約関係があるのか知らないのですが、私の想像では、新聞社等はその生死に対して一切の責任をとらなくていい関係になっていると思います。想像ですので間違っているかもしれません。もしそうであるなら、TBSやテレ朝や朝日新聞は、危険地域にのこのこ出かけた彼らを政府・自民党が「自己責任論」で非難するのは如何なものか とか言う資格はあるのでしょうか。自社の利益に直結する危険地域での「重要」な取材に自社の正社員記者・クルーを派遣せず、あるいはぎりぎり最低限の人数だけを派遣し、「自己責任」のフリージャーナリストに依存しているのではないか。正社員を派遣して万が一死者が出たときに、会社として責任をとりたくないから、あるいは責任をとれないから、あるいは危険地域に行くことを了解する正社員がいないから、ということであろう。要するに「自己責任」の前提でフリーの人間を使ってるんじゃないのか。国の退避勧告を無視した人間であっても国の金で救出すべきである、チャーター機の費用を請求するなんて・・・ ってえらそうに言えるような立場なのか。フリージャーナリストには自己責任で行ってくれ又は勝手に行ってちょうだい、もし、いいもの撮れたらうちの会社に流してよね、○○ちゃん とか言ってるであろうマスコミは、今回のイラク3邦人(とその家族)に対する多くの国民の常識的な反応を「非難・中傷」と一括りにし、批判とは言わない。自分の主張に都合がいいパウエル長官がどうたら、ルモンド紙がどうたら、シュピーゲルの記者がどうたらとかしましいが、彼らは自国、自紙・自誌のために発言しているだけであって、イラク3邦人のことなど、自らに直接的な被害を及ぼさない限り、彼らにとってどうでもいいことだろう。
2004年04月21日
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その昔、旺文社の「物理の傾向と対策」で勉強したのだが、あんまりよく理解できなかったこともあり、著者の竹内先生は私にとって雲上人であった。分厚いセルフレームの眼鏡をかけ、青少年の理科離れをなんとか阻止しようとニュートン(商業的にはあまりうまくいかなかったようだ)の編集長を勤めたり、色々な方面で奮闘されていた印象がある。合掌。
2004年04月20日
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彼ら3人は行動した訳ではないので云々というのが今夜の多事争論のお話でした。私の記憶によれば、先週木曜日あたりも同じ主旨のことを筑紫は言ったと思う。利益とは何かと私はうまく説明するだけの知見がないのがお恥ずかしいですが、狭い意味で考えれば自分にとって経済的にプラスになることを目的として(あるいは、期待して)の行動ではないと筑紫が言いたいと解釈して、多分的はずれではないでしょうね。そうすると、フリーカメラマンの郡山氏って、これそのものじゃないんですか。イラクの惨状を伝えたいとか、イラクの現実を国民に知らしめることこそフォトジャーナリストの使命だとかいろいろ言いたいことはあるかもしれませんが、少なくとも自分の利益目的で行動していることを否定する理由がない(福田長官風に言えば)。高遠女史、今井君の場合は経済的な利益を目的としたものではないかもしれない。もっと大きな目的での行動の結果かもしれない。仮に経済的なプラス面を期待しての行動ではないとしても、人が行動する、それもイラクまで金と時間を使って(彼と彼女には少なくとも時間は充分すぎるほどあるのだろうが)行こうというからには行動理由が必要だ。それは危険をかえりみずボランティア行動をする自分って何てスゴイ奴なのという達成感、感謝される快感、劣化ウラン弾キャンペ-ンを18歳でやっちゃう俺っていけてるよね! とかいう自分の心の利益までを広義に含めれば、結局自分の利益のために行動していると言えるのでないか。長々と駄文を書いてしまったが、結論としては、自分の利益のための行動であるとかそうでないとか は今回の件について何の関係もないことではないかと私は思う。
2004年04月19日
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というのが今朝の中日新聞の社会面だ。識者の談話の見出しは「失われる寛容さ」(魚住昭)、「撤退要請圧殺か」(大谷昭宏)。魚住氏のコメントには「自分がその立場に置かれたら、という想像力が欠如しているのではないか」とあった。今回の件はそういうことがバッシングの原因ではないことを多くの人が理解しているだろう。想像力ということでいえば、今回の3邦人家族の振る舞い・発言をTVマスコミはずっと垂れ流してきた。マスコミ人に想像力があれば、このような状況になることは読めた筈だし、予定通りであろう。筑紫哲也などは事件発生後2日後にはこういう事態に関する多事争論コメントでも推敲してたのでないかなあ。またフリーカメラマンを除く2邦人家族はそれなりに組織された「市民団体」関係者であるから、批判・中傷も読み読みの結果かもしれない。FM東京が事件発生後に実施した若者意識調査結果はTBSやテレ朝、朝日新聞が期待するようなものではないですね。TBS、筑紫の言うことはみんな出来の悪い漫談として楽しんでるだけのようだ。※もう少し長い駄文を書いてたのですが、楽天サーバーがどこかに棄却したようでアップされなかった。書き直すのは非常に疲れる作業です(怒)
2004年04月15日
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というNHKアナウンサーの前振り(って言うのかなあ)の後に不愉快家族の映像が流れたと思う。NHKの22時のニュースでの話です。雪山での遭難や児童誘拐事件などの際にマスコミは常套句として使うので、特に意味はない(って言うのも変だが)ので、普段は気にならない(これも私が冷血漢の証明か?)。しかるに、今日はカチンときた。仕事柄、事務所内や現場での徹夜の経験は豊富だ。若い頃は論文締め切りに間に合わすために3日間で3時間くらいの睡眠で何とか乗り切った経験もある。この後は昼飯食ったレストランで不覚にも寝てしまい、仲間に起こされた経験もある(ここまで書くと私の素性がばれる危険があるね)。会社勤めの後は営業日で3日間完全徹夜した経験もある。翌日(4日目)は首を動かせなくなり、会社を休んだ。完徹3日目に仕事の納品が完了したから休めたのだ。長々とくだらない個人的話を書いたが、何が言いたいかといえば、不愉快家族が事件後5日間でほとんで寝ていないとかいうのは彼らの発言を裏もとらずにNHKが垂れ流したのではないかということだ。今井の母親は確か52歳くらいだった。少なくとも日曜日くらいのTV映像で見る限り、(ほとんど寝ていない)+(年齢からくる肌の衰え・回復力低減)+(芸能人ではないので化粧が稚拙)=(悲惨な面相)の方程式が成立していなかった。どちらかというと失礼ながら今井母親の面相は生き生きとして脂ぎっていたと思う。人は5日間ほとんど寝ないでいることは難しい。彼らが強固な思想に支えられているか、マスコミから見えないところで上部組織?との連絡・今後の活動方針の打ち合わせ・議論に忙しいか、寝ていないというのが世論への営業用虚言かのいずれかだろう。少し前に、雪印乳業(食品だったか)の元社長はマスコミに対して「私だって一睡もしていないんだ!」と言ってマスコミの大バッシングにあった。小泉首相、川口大臣、竹内次官はともかく、実働部隊の幹部はそれこそ、「こっちだって寝ていないんだ。不愉快家族は何を眠たいこと言うとんや(関西弁でいうかどうかしりませんが)」って言いたいでしょうね。最後に七詩さんも呆れておられましたが、一昨日、昨日(今夜)の多事争論はここ1年の内でも珠玉の出来です。腹を抱えて笑いました。誰か筑紫の暴走を止める奴はTBSにいないのか。
2004年04月14日
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マスコミ報道によれば、3邦人の家族は国に自衛隊撤退を「要求」しているらしい。彼らの声明文など不愉快だから読まないが、報道では「要求」となってるからそうなんだろう。単純明快なことであるが、国に対して彼らがそのような「要求」をした時点で彼らは3邦人を拉致したとされる(共同謀議との疑いを私は持っているが)テロ集団と「一体化」した。非常に単純明快な話ではないだろうか。3邦人の命はどうでもいいが、彼らのおかげで国民の税金が浪費されることにはもう耐えられない気持ちだ。
2004年04月13日
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今日(12日)の夜までにはイラクの3邦人の問題は何らかの決着がついているだろうと思いますが、あの3人や家族のことは不愉快なのでどうでもいいです。朝日新聞は9日付け社説と10日付け社説で人質(ほんまに人質かいな?)解放のための自衛隊撤退に関して100%反対の意見を書いてますが、産経新聞は武士の情けかどうか知りませんが、あえてそれには触れず(おーおー、朝日も多少は物を考えるようになんたのか・・・てな感じだったんでしょうかね)、10日付け社説の後半部分のみを批判しています。ああ、それなのに朝日は11日付け社説であいかわらずの駄文を書いてます。--11日付け 社説抜粋----この時期のイラク入りが余りに危険であったとしても、国民の多くは3人のその志に共感し、解放を祈っている。そして、なぜ日本人が憎悪の対象となってしまったのか、考え込んでいるだろう。------------------------「イラク入りが余りに危険であったとしても・・・」の部分は世間の真っ当な人達の「自己責任」「はた迷惑」「日本の恥」という世論に屈して(笑)、仕方なく挿入した文言でしょうが、その後の「国民の多くは3人の志に共感し・・・」ってあるけど、これって裏付けデータって持っているのかいな。少なくとも私は共感しませんよ。論説委員の思いこみ・願望・いつもの世論操作手法だけなんじゃないの(笑)。--11日付け 社説抜粋---- さらに、日本だ。もしこの戦争を支持せず、自衛隊を送らなかったら、日本人がこんどのような人質事件に巻き込まれる危険はけた違いに小さかったろう。国民にはそんな思いが強まっている。 ------------------------上の文章と全く同じ。あんたの願望通りには国民はそのような思いを強くしてるかいな。裏とったの??不思議な新聞ですね、朝日は。
2004年04月12日
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解放されるらしいですね。3人の命はどうでもいいですが、ネット上で噂されている自作自演説、テログループとの共同謀議説などが「そんなはずはないでしょ」ととても思えず、私も最初の3人のビデオ映像(普通の表情で犯人と会話している。私だったら、体の震えがとまらず、恐怖のあまり99%失禁すると思う)を見た時から、そのように思っています。もし本当にそうだった時の、日本の立場がどうなるかを考えると恐ろしくて思考停止状態になります。が、私はこの件への関心が急速に冷え切っていってます。テレビが報じる3人の家族、特に今井家・高遠家の言動・振る舞い、「不愉快極まりない」家族ですね。退避勧告を無視してイラクへのこのこ出かけていった人たちの家族に、何故小泉首相が会わなければいけないのか。あんた達は何様なのか。面会を要望(又は要求)とは一体全体なんなんだ。あんたの息子や娘はいつからヒーローになったのよ??。
2004年04月11日
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朝日の9日の社説でびっくりする文章がありました。日記リンクしているどなたかの日記で知りました。問題の部分は-------- 福田官房長官は「自衛隊は人道復興支援を行っている。撤退する理由がない」と、誘拐犯の要求を拒んだ。かといって要求を突っぱね続ければ、3人の身に危険が及ぶだけでなく、同種の事件を誘発する恐れがある。それがこの事件の深刻なところだ。--------一般的には「テロの要求を受け入れると同種の事件を誘発する」と言われており、この一般論を朝日が独自の調査で明確に論理的に実証的に否定したことがあったのかどうか私は知りません。朝日が言いたいことを推し量れば「自衛隊を撤退しなければ同種の事件を誘発する。」という意味だろうか。テロの対象は誰か。イラク内の邦人か。自衛隊員か。NGO、NPO、フリー報道関係などは今回の事件後もイラクに残る人間がいるようだから、そういう人達まで国は面倒見切れないだろうし、それでいいだろうと思う。中日新聞の今日の夕刊は自衛隊のイラク撤退キャンペーン中でした。またかよ って感じです。1面の記事はまだまともでしたが、社会面の記事はあいかわらずひどい。自衛隊撤退か否かの質問への30人の回答集計コメント記事は撤退賛成16人、反対10人、わからない4人でした。撤退賛成には15歳の女子中学生の自衛隊派遣はそもそも憲法違反だとのコメントもありましたネ。撤退反対の意見の中に「拘束された3人は自己責任の行動の結果だ」という意見はありませんでしたが、30人の意見の中に1人もそのような意見がないのはおかしいですね(笑)。あ、忘れてた。この集計結果は世論調査でもなんでもなく、3000人のヒアリング結果の代表的意見であるとか、賛成・反対の割合に何らかの統計的意味があるとは書いてないので、市民の意見の名を借りて世論操作しようとするいつもの手でしたね。
2004年04月10日
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信念と称するものやフリーカメラマンとしてのプロの判断(危険地域に行かなければ商売にならないという営業的判断も含め)によってイラクへ入った3人の命であっても、国は救出活動を行う。今村氏、高遠氏の2人は前者、郡山氏は後者ですね。郡山氏は死と隣り合わせの環境に自分を置くことにより報酬を得るプロですね。そのため、郡山氏の母親の発言はTVでちらっと見た範囲では他の2人の家族の発言に比べるとまだ多少は自制が効いたものに聞こえました。前者2人の家族の発言・容姿・雰囲気は失礼ながら、一般国民の賛同を得られるようなものではないでしょう。朝日、中日、毎日などのマスコミはここぞとばかりに自衛隊撤退キャンペーンをはりたいようですが、毎日のweb上のアンケート結果は毎日の思惑通りにはいかず↓のような結果です(4/9 23:50頃の集計画面)。もちろん、こんなものは投票(クリック)する人が偏っているので世論でもなんでもないのですが、多分毎日は反対の結果が出ることを期待して設けたアンケートでしょう。それが証拠にデフォルトの回答位置は「撤退すべき」です。平和を愛する信念、イラクの子供達を救いたい・助けたいという信念、劣化ウラン弾の危険を世界に訴えたい信念、それぞれ自らの良心に基づいたものなのかもしれませんが、そのような信念で行動した善良な国民を救うためには自衛隊は撤退すべきだという人が楽天のHPを見ていても少なからずいるようですが、信念ということでいえば犯人側にも主張すべき信念があるかもしれない。平和を愛する心や子供達を救いたいという気持ちがあれば、何をしてもいいという論理が通れば、テロ集団にもその論理は適用されるはずだと思う。
2004年04月09日
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福田官房長官が記者会見で発言したようですが、福田にしては珍しく名言ですね。そのとおりだと思います。劣化ウラン弾キャンペーン中だった元高校生の今井君をはじめ3人は事実上戦場であるイラクに自分で行ったのだから、自己責任ですね。「非戦闘地域だから自衛隊派遣は問題ないと政府は言ったではないか」のような報道ステーション並のくだらん話はやめましょうね。それにしても不思議なのは邦人3人を拉致し(ではなく両者合意の上かも判らないが・・・。)、条件が受け入れられなければ焼殺を予告するテロ集団への非難や救出作戦をどうするか(米国に頼む以外ないのだが)という議論がなく、自衛隊撤退ありきみたいな雰囲気をかもしだすテレビ朝日とは何なのか。それと、今井君の母親は「自衛隊と米軍は速やかに撤退して欲しい」と発言したらしい。あんたの息子は米軍のオペレーションよりも価値が高い存在だとでも思っているのか。息子がイラクに行くのを容認した以上、貴方にそのような発言をする資格はないよ。
2004年04月08日
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はするが、悔しくはない。それに比べると読売の3-5の負けは私にとっては爽快・痛快な結果だが、堀内監督にとっては・・・だろう。帰宅してTVをつけたら、いきなりアレックスのサヨナラ3ランの場面。愉快すぎて笑いがとまらないね。
2004年04月07日
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2chを何気なく見ていたら朝日がとんでもないことをしでかしたようです。以下は台湾の声からの転載です。問題の画像を最後に貼っておきます。まあ、朝日の品性は昔からこんなものですね。-------------------【転送歓迎】 朝日新聞HP『山井教雄の「アニメコラム」』に関し謝罪を要求する ~削除だけでは問題は一切解決しない~ 台湾の声編集部銃撃されて血しぶきを上げる全裸の陳水扁総統・・・。これが朝日新聞のHPが掲載した山井教雄のギャグアニメ作品「へその緒」(『山根教雄の「アニメコラム」』)の内容だ。本日、我々の抗議を受けて朝日新聞は、陳水扁総統の名誉と台湾人の感情を著しく傷つけたこの作品を直ちに削除した。しかしもちろんこれで問題がすべて解決したわけではない。朝日新聞が抗議に慌てて同作品を削除したのは、事の重大さを充分に理解してのことであろう。もしこれで一切を済ませようというのであれば、それは証拠隠滅を行って逃亡を図ることに等しく、マスメディアとしては断じて許されないことである。朝日新聞が行うべきは本紙において、作者山井教雄とともに陳水扁総統と台湾全国民に対し謝罪を行うことである。そして言うまでもなく『山井教雄の「アニメコラム」』の連載を中止することだ。それまで我々は、朝日新聞と山井教雄への責任追及を絶対にやめない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・-----------------問題のアニメ画像は↓
2004年04月06日
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が4月1日に載ったようです。社説はこちらです。普通の日本人で公務員でない私は素直にまず中日新聞論説委員にお聞きしたい。----- 以下は社説の冒頭の数行を引用---------そこまでしなくても 新年度を迎え、入学式など教育現場で「日の丸」や「君が代」が、引き続き論議の的となりそうだ。賛成派も反対派も、互いの「内心の自由」を尊重し合い、相手の言い分も聞こうではないか。---------素直にお聞きしたい。教育現場で日の丸云々は論議の的となっているのか。又は、なりそうなのか。本当か?「内心の自由」を東京都教育委員会は処分の対象としているのか?。そのような証拠を中日新聞は特ダネで握っているのか? ----- 以下は社説を引用---------いわく「国旗は式典会場の舞台壇上正面に掲揚する」「国歌斉唱はピアノ伴奏などにより行う」などだ。 内心の自由を持ち出すまでもなく、こんな細かいことまで決めて、教育現場に降ろさなければならないのだろうか。式典会場の形状、照明の具合などを考慮した結果、国旗は正面より斜め横の方がふさわしい、という判断があってもしかるべきだろう。-----------国旗を掲揚すればいんだろう ってことで式典会場の片隅で3脚から垂れ下がった日の丸を置いた学校も過去あったとか。こういうことを排除するために細かく書かざるを得ない状況であることを百も承知の上で、一見尤もらしい耳当たりのいい上記のような駄文を書ける人は新聞記者としてどうなんですか。----- 以下は社説を引用---------確かにルールは守らなければならない。問題は戦後六十年たった今も、戦争の暗い思いを重ね合わせる国民が多い日の丸や君が代の取り扱いを一律にルールで決めてもいいのか、ということだ。負のイメージしか抱けない人々に、第三者が「こうしろ」と言えるものなのだろうか。 一九九九年八月、国旗国歌法の成立を受けて、小渕恵三首相(当時)は「法制化に伴い、学校教育においても国旗と国歌に対する正しい理解が促進されるものと考えております」との期待を表明した。ただ、その前段階で「国旗と国歌に関し国民の皆さま方に新たに義務を課すものではありません」と、わざわざ断りを入れる談話を発表している。----------------東京都から処分を受けた確信犯の教員達が「負のイメージしか抱けない人々」なのか。彼らは善意の平和の求道者達なのか。中日新聞は裏をとったのか?「第三者」とは誰か。教職員を管理・監督する立場に都教委はないのか。都教委は第三者なのか。そして、都の教員は「国民の皆さま方」とイコールなのか。公務員が単に職務命令に違反し、粛々と処分された。処分されるよ と予告されており確信犯として名誉の処分を受けたか、又は自分の関係団体内での立場を守ることを優先したということなのではないのか。首にはなかなかならないから、安心して・・・。普通に考えるとこれらの行動は明らかに政治犯の行動ですよね。私は「日の丸・君が代」命ではないですし、祭日に国民全員、日の丸を自宅に掲揚せよと言われれば、激烈に反対するかもしれません。が、都教委の今回の件は、そのような一般問題ではなく、中日新聞や朝日新聞は自らの主張を論ずる際には、小学生にも馬鹿にされるような阿呆な論理展開で社説を書くな と言いたいだけなんですが、私は間違ってますか>中日新聞論説委員殿
2004年04月05日
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野球中継をいいと思っているのだろうか。阪神の3連勝は当然の結果だからいいとして、野球とは関係のないくそ番組の宣伝に3流タレントを出演させ、阪神の攻撃映像を時には全く流さない、又は小さな画像で流す。日テレを見たくない多くの一般人は、今夜はNHKハイビジョンを見るしか他の選択肢はないのだが、これはハイビジョンを普及させるための陰謀なのかなあ。関西系ラジオを聴きながらTV映像だけを流すのが常套手段なんですが、それも面倒くさいでよね。また、東海地方では1000円のラジオでは関西系放送はきれいに受信できないんですよ(涙)。こんな糞みたいな放送、アナ、馬鹿解説者(中畑、水野)でいいんですか。野球放送ってこんなもんでいいんですか>読売ファン殿
2004年04月04日
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読者をなめてるのか、こんな社説 国旗・国歌――甲子園とは話が違うを書いてるようですね(駄馬1世さんの日記で教えてもらいました)。一番ひどい部分を抜粋すると、---- 4/2 朝日新聞社説の抜粋 ----(前略) 確かに甲子園の開会式では国旗掲揚と国歌斉唱が行われ、役員、選手には脱帽を求め、観客には協力をお願いしている。しかし、処分をたてに強制などはしていない。もちろん監視員などいないし、罰則もない。現に起立も斉唱もしない観客はいるが、だからといって退場を求めることはありえない。 だが、都教委は違う。170人余りの教職員を戒告とし、5人の嘱託教員の契約更新を取り消した。明らかに式を妨害し、混乱させたなら別だが、起立しなかったり退席したりしたことが懲戒処分や雇用機会を奪う理由になるのか。憲法が保障する「思想及び良心の自由」を侵す疑いが強いと考える。 (後略)----------いつもどおり読者を馬鹿だとなめている主張です。教職員や嘱託職員などの「公務員」と甲子園の選手、役員、観客などの公務員ではない「一般国民」の話を比較し、自分の主張を展開する。大学入試の論文試験でこんな阿呆な論文書いたら、絶対不合格ですね。比較できない日本の経済情勢と讃岐うどんのうまい店はどこかという問題を比較してるようなものです(ちょっと例が悪いかなあ)。だから、読者は馬鹿じゃないっつうのに。まだ、判らないのね>朝日新聞論説委員殿
2004年04月03日
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まずはめでたいですね。ちょうど帰宅した時点が矢野の同点2塁打直後。そこからタイガースの強さと読売の中継ぎ投手のへぼさを堪能しました。岡田監督は見かけ以上に有能な監督らしいですが、インタビューの時に上方向や横方向に視線がちょろちょろ動くのはやめた方がいいと思うのですが、広報関係者は何故アドバイスしないのですかね。してるけど監督が聞く耳持たないのか、癖が直らないのか。それはともかく、中日の川崎先発はついさっきニュースで初めて知りましたが、唖然としました。広島の黒田は打てないと判断し捨てゲームにするのが落合おれ流の真骨頂かな。
2004年04月02日
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「神戸消防レスキュー隊地獄の特訓」をやっていたので見た。TVドラマ「め組の大吾」(だったっけ)でレスキュー隊員が特別な存在として語られていたこともあり、見てしまった。記憶によれば、自衛隊でも「レンジャー部隊」が特別な存在ではなかったか。それはともかく、目の前に生と死が存在する現場で通用するプロの道は厳しいようだ。震災当時の事が少しフラッシュバックしたこともあり、ちょっと落涙した。年取ると涙もろくなる。今日のA代表のシンガポール戦。ひどすぎて論外だ。柳沢を代表に呼ぶのは今回で終わりにしよう。ジーコを解雇するにはそろそろタイムリミットだよ(激怒)>川縁川淵キャプテン様
2004年04月01日
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