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中日新聞の今日の社説を新幹線の中で拾った新聞で見た(情けないなあ・・・)。訳が判らない。何の目的でこのような社説を書くのか理解不能。NHKvs朝日戦争で朝日側にたち、朝日に褒め称えられる新聞だもの。しょうがないか(笑)。中日新聞社説(2005/1/28)の2編のうちの一編(もう一編は中国擁護社説ですわ(爆笑))“内なる差別”を脱して 最高裁大法廷は日本国籍がない地方公務員の管理職登用をすべて否定したわけではない。住民の多数が多様な人々と共生することを受け入れれば、行政を動かし、判決の限界は乗り越えられる。外国籍公務員 最高裁大法廷は二十六日、東京都が外国籍の保健師に管理職試験の受験を拒否したことを憲法違反ではないと判断した。しかし、判決が外国人公務員の管理職登用を否定したと考えるのは間違っている。 大法廷の多数意見は、「住民の権利義務に直接かかわる公権力を行使したり、重要な施策に関する決定をする職」には日本人でなければ就任できないという。憲法の国民主権条項が理由だ。他方で、それ以外のどのような職務に外国人を登用するかは地方自治体の裁量に任され、非権力的職務で管理職に就けなくても憲法違反とはいえない、とした。 何が公権力の行使か、重要な施策とは何か、などは微妙で、判断基準としては必ずしも明確ではない。 重い歴史的背景を負って、日本で生まれ育った在日韓国人など永住権者も「外国籍」として一括(くく)りにして切り捨てることには違和感がある。「特別永住者は地方自治体と強い結びつきを持ち、地方自治の担い手」という泉徳治裁判官の反対意見に共感を覚える人は多いだろう。 管理職からの外国籍者の排除は現実的にも疑問がある。少子化、若年労働力減少がこのまま進めば、行政サービスも外国人に頼らざるを得ないことが予想される。外国人が指導的地位に就くことをある程度認めないと、円滑な行政運営ができなくなるかもしれない。 外国籍の人に公務員への門戸を開く自治体が増える中での管理職登用難航は、職員や住民に「自分たちとは異質な人が上に立つ」ことへの抵抗感があるからではないか。 最高裁の多数意見裁判官たちも、法律判断に当たって、日本人に残る潜在的差別意識の影響をわずかでも受けていなかったか気がかりだ。 ただ、判決が管理職登用の余地を認めたことを重く受け止めたい。自治体の裁量とした点も含蓄ある結論といえないか。 最高裁は一九九五年二月、「永住者に地方参政権を与えることは憲法が禁じていない」と判断し、法律で決められることを明らかにした。 こちらの問題は国会で自民党の反対という高いハードルを前にして、いまだに解決していないが、管理職問題は自治体レベルで解決できる。多くの住民が“内なる差別意識”を捨てて、行政や議会を動かせば展望を開くことができる。-----------------------------------中日新聞にお尋ねしたい。このような妄言を臆面もなく社説でほざくなら、中日新聞の外国人社員数の割合、同管理職の割合を世間に公表しろ。中日新聞は日本の新聞か韓国の新聞かどっちなんだ。はっきりせいよ っと言いたい(笑)。
2005年01月28日
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殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』は私の愛読Blogだ。殿下さまの1/18の日記を読んだ私は「社会に学ぶトライやる・ワーク」のことを母親に語る中学生の言葉を読んで、殿下さまと同じく落涙した。以下に一部引用させてもらおう。殿下さま、許してね(笑)。-------------------------------------------------------前文あり『学校で経験できないことを経験するんや。手伝わせてもらう。お願いして働かせてもらうんや。そのために先生が何度も頭を下げて、僕らのために頼んでくれたんやで。授業よりよっぽど勉強になるんや。お母さん、「トライやる」のこと、ほんまにわかっとんか』。母親はこれを聞いてガンと頭を殴られたように感じたという。後文あり-------------------------------------------------------
2005年01月19日
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阪神淡路大震災から10年、ここ数日TVでは震災絡みの報道をたくさんやっていたようだが、一切見ていない。理由は自分でもよくは判らないが、見ようという気に全くならない。19950117の朝、生まれて云十年の私は初めて「死ぬかもしれない」と覚悟した。築後浅いマンションに住んでいたが、大男に両肩を掴まれてゆさぶられるような強烈な揺れに、これは建物がもたないかもしれないなあ とある種冷静な気持ちで死を覚悟した。幸い、建物の損傷はたいしたことがなく、補修費用は各戸あたり100万くらいですんだ。激震地から遠く離れた我が家でもこの揺れだから、激震地での揺れは想像もできない。地震から数時間後に電力が復旧した後、TVで見た阪神高速道路の倒壊画面は一生忘れられない映像になった。「これは大変なことになった」117以降、色々なことがあり私の人生には大きな転換が生じた。私の拙文「阪神淡路大震災と筑紫哲也」はこちらです。
2005年01月18日
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彼らは世間をなめている。国民をなめている。崩壊はいつだろうか。嘘吐きは誰だ?!NHK問題の真相阿部氏の報道St.出演録画
2005年01月15日
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昨日は仕事で工事中の10階建てビルの階段を何度も何度も上り下りした。鉄骨が組みあがっただけの状態なので、エレベータなど勿論ないのです。狭い作業員用階段などもあり、運動不足の我が身にはこたえた。今朝起きたら、太ももの筋肉がパンパンで、よろよろ歩き。出かけるのはやめて、14時からの高校サッカー決勝戦でも楽しみますか。
2005年01月10日
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海老ジョンイル会長は、ヴェルディやジュビロの選手へのメダル授与の場面でのTV映像に顔を晒していた。私はNHKの日本サッカーへの貢献を十分理解している者だが、栄えある天皇杯の表彰風景に海老のうさんくさい顔が映っているのは極めて不愉快であった。昨日書き忘れたので、今夜書いておこう。--------------名 称 第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会 主 催 財団法人 日本サッカー協会 共 催 NHK 共同通信社 主 管 都道府県サッカー協会
2005年01月02日
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不良中年のSo What に訪問いただいた皆様方、旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。午前中に実家近くの**神社に初詣で出向き、13時半からビールを飲みつつ、天皇杯を楽しみました。東京ヴェルディ1969、優勝おめでとう。ジュビロ磐田、いい試合を見せてくれてありがとう。ヴィッセル神戸、今年こそぜひ初タイトルを頼む!本年が皆様方にとって幸多い年となりますように。
2005年01月01日
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