2010年10月28日
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長くなりますけど、読売新聞よりの引用です

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調査結果【肩こり→打撲】などで、接骨院の6割超が常習的保険請求詐欺

接骨院や整骨院での施術について、会計検査院が調査したところ、 6割以上で患者の症状と、医療保険で請求した内容が食い違っていた

 患者は、保険適用外の肩こりなどを訴えていたのに、請求では適用対象の打撲やねん挫となっていたケースが多数確認された。

※本来は、骨折・脱臼・ねん挫・打撲・肉離れ(急性)のみが保険の適用対象。


■厚労省によると、2007年度の国民医療費は前年度比 3・0%増 の34兆1360億円。
整復師の療養費(保険請求した施術費用)は、 同5・1%増

■検査院が市町村などを通じて整復師の施術を受けた対象者に聞き取り調査を行ったところ、「 整復師の保険請求の内容と、自分の訴えた症状が違う 」と回答。
 保険適用外の肩こりなどを訴えて通院していたのに、整復師の保険請求では打撲やねん挫などと記載されていたケースが多数を占めたという。

■また、検査院が保険請求の多い16道府県で、約2万8000人の患者の保険請求記録を点検したところ、施術の部位は1~2か所が一般的なのに、同じ患者への施術が3か所以上とされていたのが約1万8000人も( 約65%! )いたほか、 負傷の部位が月によって変わっていた患者が約9000人いた

(2010年10月27日14時37分 読売新聞)

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■もうね・・・医療とは何か、と。


こちとら細々と“鍼・灸・マッサージ治療処”なんてまっとうな商売をしてる身としては、いい面の皮ですよ。

昔から、「接骨院の保険金詐欺(違法請求)」については、斯界でも度々“イケナイ事をしているのはごく一部である”云々、“悪い接骨院はダメになる、斯界自浄を待って欲しい”云々。あまつさえ“それが患者さまのためなのだ(一回の治療代が安いから)”などと詭弁を弄する者も後ろを向いて舌を出していたのだ。


 過半数を超えたのに「一部」だと言い張る?(99%までそう言い続けるつもりかもね)
 接骨院ががんばっているから、5%増で済んだ?(全体では3%で抑えているのに?)
 一部の人が患者のために仕方なく保険金詐欺をしていると言う構造、この 自己欺瞞 から自浄して欲しいものである。

 その上で、本当に日本国民の医療を考えようではないか。




今まさに、日本は“下工、国を滅ぼす”である。

そうでなくとも、民主党政権は・・・ゴホン!

吉田拓郎の「純」でも聞いて寝よう。


吉田拓郎 / 純 【CD Maxi】





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最終更新日  2010年10月28日 12時25分43秒
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