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嫁入り前は中華料理屋で働いていたので、なんとなく日々の食事が中華寄りです。
接客担当だったんですけど、厨房のオバチャンたちと仲良くなるうちに、手順とかコツとか見よう見真似で覚えてしまった…。門前の小僧何とやら、ってやつですね。
家庭用コンロでは火力が足りないし、油通しとか餃子とかの本格的な機材がないので、多少は劣りますが、中華料理だったらレシピなくてもなんとなーくで作れます。あと米炊くのも巧いです。それだけが自慢。洋食とかになるとサッパリです。ハンバーグすらネットで検索したよ、ママン…orz
中華用調理器具、憧れです…欲しいです…。
うち、普通の中型フライパンしかないも…餃子も炒飯もそれで作るんだも…
さて、本題。
以前、冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと作った代物ですが、テキトーに作った割には美味かったので、ご紹介。旦那にも好評でした。
■材料(分量は全て適当)
・炒飯
・ご飯
・高菜
・挽肉(豚や鳥よりも、合挽きとか牛とかが合うと思った)
・胡麻油
・塩&胡椒
・ニンニク&しょうが
・白胡麻
・五目あんかけ
・白菜
・人参
・玉葱
・チンゲン菜
・タケノコ
・キクラゲ
・ニンニク&しょうが
・醤油
・酒
・塩&胡椒
・胡麻油
・片栗粉
・鶏ガラスープ
1.ニンニクとしょうがは炒飯分とあんかけ分、まとめてみじん切りにしてごっちゃにしておく。ちなみに私は香りが強いほうが好きなので、料理の本とかで「一欠片」って書いてあったりすると倍の量でやります。
2.醤油と酒は大さじ1~1.5くらいで1:1。この辺はお好みとカンで(笑)そいつを1カップのお湯で溶いた鶏ガラスープと合わせといてください。 片栗は小さじ1~2くらいを、少量の水で溶いておく。仕上げに投入しますが、その時までには絶対澱になってますんで、またかき混ぜてから使ってください。
3.野菜はお好きな形に切って。材料はなんでもいいと思う。冷蔵庫にあるもので。キクラゲとか無理に入れる必要ないです。人参や玉葱など、火の通りにくいものは小さめ・薄めに切るとよいです。葉物は芯と葉の部分を分けておく。
4.熱したフライパンに胡麻油を引いて、ニンニクとしょうがの1/3を投入。 香りが出てきたら、人参と玉葱といった硬い連中から炒めます。そいつらに火が通ってきたら、葉物の芯部分、その次は葉の部分、という感じに。基本でごめん。テキトーに塩胡椒で味付けしたあと、合わせておいただし汁をジュジュジュワーっと入れてください。そしたら弱火にしてグツグツ煮るように。よさげになったら片栗液でとろみをつけます。あんかけ完成。お皿に上げといてください。
5.残りのニンニクとしょうがを胡麻油で熱して、挽肉をパラパラと炒めます。こないだは2人前で100g使いました。次いでみじん切りにした高菜を肉と同量くらいぶっこむ。そしてご飯。塩胡椒で調味してくだされ。最後に白胡麻を指ですり潰しながらパラパラ投入。
6.器に炒飯を盛り、あんかけを乗せれば完成でございます。
普段は炒飯自体にもダシを仕込むんですが、これはあんかけにダシが入ってるので入れませんでした。 牛蒡とかの和風炒飯なら鰹ダシ、オーソドックスに中華なら鶏ガラ、と使い分けるとようござんす。あとはお好みで。
鶏ガラじゃないですけど、ちょっと気になる。
野菜と海鮮の旨みがギュギュって感じしますね。
【宝島】中華・エスニック食材輸入店
最近はネットでもスーパーでも中華用の食材が揃ってきてありがたいですよね。
…とか言いながらこーゆーのでズルしたりもします。
でもぶっちゃけ旨い。アリです。
麻婆茄子の素で野菜炒めしても、アリです。
そういえばウチの旦那、「ぼく好き嫌いないよ」とか言ってピーマンとレバーが食べられない私を小馬鹿にするんですが、そんなこと言っておきながら意外と好んで食べる料理に偏りがあります。
例えば、朝は生野菜食べない。トーストとサラダを用意したとき、サラダに全然箸をつけないもんだから、「一口ぐらいは食べて行きなされ」と言うと、ちっちゃいレタスの端切れをつまんで食べる。パンでお腹が一杯なのかな、と思ったんですけど、トーストを多めに用意すると、そっちは食べる。
夕食のおかずが肉メインで、野菜も食べなきゃネーと漬物を用意しても、肉ばっか食べて漬物にも付け合せの野菜にも手を付けない。
シチューとかスープとかにすると、騙されたように食べるんですけどね。
……てめぇ、子供かよ!
今日の記録
体重:52.2kg(-0.4)
体脂肪率:24.2%(-0.8)
太股周り:50.3cm(±0)