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今日はお友達の結婚式に行ってきました。披露宴での演奏を頼まれていて、しかもいちばん最後の出し物になってたので後半はやや顔がこわばってたり(友達談^^;)途中の演出に感極まって泣きそうになってあせったりもしたけど(笑)なんとかうまくいきました。バタバタした中でやったのでチューニングも出来なくてちょっとヒヤヒヤだったけど、まずまずでした。とにかく、ハープとフルートの組み合わせ、というイメージの良さに救われたかんじです^^;一緒に演奏した友達は花嫁衣装だったので本当にきれいだった!でも靴は8センチヒールだそうです。ハープの場合はペダルを踏むからそこそこヒールがある方が良いらしいんですが、笛だったら無理、絶対無理(私だけ?)披露宴という独特の場所、しかも花嫁と一緒に演奏したので写真をバシャバシャ撮られながら、お客さんに囲まれて演奏するような状態になり、路上アーティストみたいな気分でした(笑)いろんな人から喜んでもらえて、知らない人からも声をかけていただいたりして嬉しかったです^^結婚式というとっても大切な場で、一緒に演奏する機会を与えてくれた友達に大感謝!結婚おめでとう!いつまでもお幸せに^^
January 29, 2006
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友達の結婚式のため大阪入り。すこしずつ言葉が違ったり、電車が違うのにどきどき。今日は、明日結婚する友達とのリハーサル。昔からの友達だけど、彼女がハープを習い始めてからは会ってないので、彼女の演奏を実際に聴くのは初めて。ワクワク。リハーサルはハープ教室の一室を借りてやるので、友達が教室まで案内してくれる。ふつうのマンションの一室を教室兼ショールームにしているので、外観は地味だし、内装もほとんどそのままだと思うけど、中に入るとハープがでんでんと並んでるのが面白い。教室の人もほとんど顔見知りみたいで、なんかアットホームなかんじ。テーブルにはお菓子も置いてある。ふつうのおうちみたいで楽しい!友達の演奏は、やっぱり録音で聴くよりもずっと上手だった。合わせ自体はとくに破綻もなく(シンプルな曲にしておいてよかった^^;)「フルートと一緒にやると一人でやるよりもずっと良い!」と大喜びしてくれた。よかった。教室のおじさんとか他のお弟子さん達にも聴いてもらえたし、受験生の演奏まで聴けて面白かった。なによりも友達がハープ教室のおじさんやおばさんにすごくかわいがられてるのが分かって、私はなんだか自分のことのように嬉しかったです。大阪に来たときはまた遊びに来たいな!ハープは弾けないけど(爆)
January 28, 2006
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結婚式の演奏をやるお友達に演奏を送るので、録音をしました。録音する前に、たまたま出先で流れていた有線でフルートの曲がいっぱい流れてたので良いイメージトレーニングが出来てたのか、それとも発表会が終わって気分が楽になったのか、理由は分からないけど、今日は昨日よりずっと素直に自分の音を聴けました。姿勢と楽器の向きに気をつけながら、一つ一つ確実に音を吹き分けていくことに集中できました。今まで鳴らない鳴らない、あたらないあたらないと騒ぎ続けたのはいったいなんだったのか…目標を高いところに置きすぎて、自分の位置が見えなくなっていたからなのでしょうか。実はこの録音、発表会の前日に一回目をやったのですが、ものすごく音が悪いのでどうにも納得がいかなくてもう一回やり直したというわけです。今日もベストじゃないけど、まあまあ程度は出来たかな。こうやって、まあまあを積み重ねていくことでいざというときにベストを尽くせるようにしていかないといけないんでしょうね。
January 16, 2006
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結局絶不調を脱することは出来なくて、前日まで砂をかむような練習をしていました。自分でもあたってる音とか鳴ってる音が全く分からなくなってしまい、一生懸命吹けば吹くほどひどいミスがいっぱい出るので練習を途中で止めました。本当は録音したかったんだけど、録音した音を聴くと余計落ち込みそうだからやめて。泣きそう。もはや精神面との闘いになっていました。とにかく無理をしないでラクに吹く、一生懸命吹かないで、姿勢だけは気をつけるようにしました。当日も通し練習を1回か2回だけやることにして、体調の維持を最優先に考えました。発表会、ほんとは最初から全部聴きたかったけど、一生懸命聴きすぎると頭が痛くなったりして自分の演奏までもたないので(笑)コンディション維持を最優先することにしました。疲れたら演奏聴かないで休んでりゃいいや、と思ったら、なんだかすごく気分が楽になりました。ちょうど着いたときに吹いていた人の演奏を聴いたら、思ってたよりも音が響くし、吹きやすそうな会場ぽい。多少音が鳴らなくても、カバーしてくれるような空間です。おお、これはイケるかも!控え室(楽屋)はものすごく狭かったので、思い切って休憩中に会場で音出しをさせてもらいました。私のスタミナ不足な音でも、ふわっと気持ち良く包んでくれるような響きです。よかった。いざ演奏が始まると、緊張で足がずっと震えてました(予想してたけど)。ただ、その割にはしっかり音を出せたかな。今度発表会に出る前には、アガリ対策で、足をぐらつかせながら吹く練習でもしようかな…と思うくらい、足の震えは最後まで止まってくれなかった。困ったものです。本当に、震え練やろうと思っています。震えすぎで、立ってるの大変なんだもん(笑)全体として、ベストではなかったけど、いざとなったら開き直って曲として破綻させずにそれなりに聴かせられたら良しとしようと思ってたので、まあまあだったかなと思います。前日の落ち込みぶりを考えると、よく吹いたな、と思えたし。お友達に「音がすっごく良くなりましたね!」と言ってもらえたのが本当に嬉しかった。ずっと聴きに来てもらいたかった人にも聴いてもらえて、すごくうれしかった。先生にはスタミナ不足ということを言われました。最初の音は、まあ合格(鳴ってる)みたいです。私は気に入らないけど…。今度のレッスンでしっかり音を見てもらいたいです。それから、脇を締めるクセ…。脇をあけて、胸の前の空間を大きめにとるようにと言われました。さて、録音はどうなってるかな。戦々恐々です。
January 15, 2006
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昨日あまりにも無惨な状況だったので今日は時間を作って練習してみた。一つ一つの音をきちんとあてることに意識を集中した。ここ一ヶ月くらい不調が続いてて、ちゃんとあたってるときの自分の音がどんな音だったのかすらもよく思い出せない状態。出来るだけ良い姿勢を保って、手探りで鳴るポイントをさがした。ここならまあまあかな…という程度の場所はあるけど、ピンとくる感覚が得られない。それでも、よくなってた時の記憶が多少よみがえってきた。難しいけど、あせらず直していこう。がんばって息を入れると多少音がビリビリ鳴るようになる。全体的に息が少なくなってるのもあるんだろうか…それでも、地道に鳴らしながらやっていったら少しは昨日より鳴ったかも。悪夢のようだった中間部は、指を速く動かすことでだいぶ改善できた。大事なのは、舞い上がらないことと、もう少し確実につくっておくことかな。動きは速いけど、重くて強い音色がほしいところがある。でもそこがどうしても軽くなってしまうのが悩み。やっぱり息が足りてないのが大きいのだろうか?
January 11, 2006
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せっかく先週は良い雰囲気だったのに、2~3日笛を吹かなかったらおそろしく音が出なくなっていた。ぎょぎょ。今日は最後のピアノ合わせなんですけど…満足に音もでないし、気ばっかり焦って指もちっとも回らない。最悪のコンディションである。そんな状態のまま行きました。リハーサルに使ったスタジオは、一軒家を演奏会とかパーティーに使えるように改造したところ。音が気持ちよく響く場所なので、多少コンディションが悪くても気持ちよく吹けました。本番もここでやってほしい!なぜかラーメン屋のメニューが置いてあるのがおかしい。肝心の合わせはというと、伴奏の先生がうまく合わせてくださったおかげで大きな破綻はないと思うんだけど、中間部が指が回らなくて最悪。全体的に、音は響いてるのにあたってないのが気持ち悪い。先生には姿勢を直される。脇を開けて、背中から首が一本の線でつながるように背筋をのばして、なるべく体を解放してあげるように言われた。中間部の速い動きは、口よりも指を先に動かすように。無理に突っ走って収めようとするよりは、丁寧に吹いて音を出す方が良い。durの旋律の下のmolの和声を意識すること。スメタナもそんな傾向があるんだそうです。チェコ人の感性に、幸せなのに悲しみを含んだようなものを好む傾向があるのかも知れません。重く吹くところは、重くしっかり、レンガを積むように、ピアノと互角にやりあえるように。それにしても、先生の言うとおりに吹いてもちっともあたらない。不安だ…気になる演奏順、私はなんと終わりの方だった。ピアニストの都合で、全く技量とか関係ないのでしょうがないんだけど…会場は新宿の近くです。夜なので、なかなか来られる方はいないと思いますが、お近くの方や関心のある方がいらっしゃいましたら私に連絡下さい。
January 10, 2006
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マルティヌーの練習に身が入らないのは、今まで空をつかむような練習しか出来なかったことに一因があった。でも今日、やっと少しだけきっかけがつかめた。よかった…すこし調子が出てきたぞ。この調子でいけばなんとかなるかな…いや、なんとかしなきゃ^^;私の課題は、常に16分の拍を打ちつつ(意識しつつ)、スラーが切れるたびに次々と新しいフレーズを見せること。16分を意識しつつ歌うのは、私にとってはまだ難しい。どっちかになっちゃうんだよね。(なんて単純なんでしょう^^;)これを何とか出来たらかっこいいんだけどなあ。ピアノと一緒に楽しく歌えるような、そんな演奏が出来るようにがんばります!
January 6, 2006
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今日は久しぶりに韓国語を書いてきた。つい先日、知り合いから韓国人に書いた手紙(日本語)を韓国語になおしてほしいと言われたので。しかし韓国語を書くのはほぼ2年ぶりの私。一応韓国語の論文とか読んで予習してきたけど大丈夫か?大体書けるけど微妙な表現とかが気になる。たまたまその場にいた韓国人に文章見てもらえてよかった!私は相変わらずスペルをあちこち間違えていた。そういえば韓国留学中のスギ(writing)の授業はいちばん苦手だったんです、私。よくスペル間違えて先生に怒られてたなあ。懐かしい…久しぶりに韓国語を書いたので疲れたけど、偶然昔の知り合いに会ってビックリしたり(韓国研究の世界は狭い)いろんな話が出来て楽しかった~。今回は急な話だったからあまり準備できなかったけど次はもっと上手に書けるようにしたいな。私ももっと韓国の友達に手紙出さなきゃ…^^;
January 5, 2006
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結局年末の風邪が治らなかったのでずっと笛を触ってなかったのだが、さすがにまずいなと思い(発表会は15日)おそるおそる笛に触ってみた。寒い部屋で吹くと音が鳴らないよう。この前上手く合わせられなかった中間部の6連符を中心に練習。なんとかつかめてきたぞ。コンディションが悪いと吹くのもおっくうになるけど、がんばって良い状態に持っていかなきゃ。
January 2, 2006
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