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700Cランドナー
普通はオーダーで作るみたいなんですが、作ってしまいました。
数少ない経験上の話ですが、「タイヤは、細い方が走行性能が高い」と言えます。
空気圧が少ない太いタイヤで、荷物山盛り、向かい風の先の見えない上り坂...。心が折れます。
まして、心肺機能、体力ともないとしたら...。本当にしんどい思いをしました(笑)。
...という訳で「タイヤは細い方がいい!」って身にしみたのでした。
650Aって(ママチャリの26×13/8でさえ)結構太いんです。よく解る700Cのタイヤ幅のサイズで表すと「×35」くらいと思います。タイヤ幅32~35ミリはあると思います。
そこで、メーカーもパターンの種類も一番多い700Cのタイヤを使用したランドナーを作ることにしました。
タイヤサイズを700×28~32Cくらいで、重装備でないツーリング用に、輪行が可能なランドナーです。(輪行ヘッドにしてますが、バーエンドシフトにしてますので、実際は抜けません。)
仕様
ベースフレーム: ユーラシア(トラベゾーン?)26インチ
タイヤ: 700×28C
ブレーキ: カンティーブレーキ
シフトレバー: バーエンド(イニシャルあり)


バーエンドシフト トゥークリップ
カンティーブレーキ
ママチャリの26インチと700×28Cのタイヤの外周とがほぼ同じことから、26インチの泥よけに収まることになります。ただし、ホイール自体は直径で603ミリ635ミリと異なることから、カンチブレーキのブレーキシューの調整範囲が15ミリ以上のものがなければ取り付けれないことになります。ところが、あるようでなかなか無いんですよ…。
ランドナーの定義は難しいのですが、カンティーブレーキ、ランドナーバー、キャリアetc
カンティブレーキは、外せないでしょ!!。
このブレーキがあったから、「いっちょ作ってみようか!」ってことになったのでした(笑)。


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