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かずんこ

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椿荘日記 マリ・デユプレシさん

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2009/04/26
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カテゴリ: アート
連休の混雑に入る前に日帰りの遠出、息子にはカワサキワールド、わたしは美術館、時間があれば、南京町・王子動物園かなあと思い、久々にゆめタウンからバスで神戸に行きました。三宮からなぜか勝手知ったるとばかりに元町に走り出した哲夫、小雨なのに元気でした。
兵庫県立美術館で行われていた「ピカソとクレーの時代」は、館内の解説にもありましたが、2人展というわけではなく、シュールレアリズムの展覧会でした。抽象はシュールから出発している、わたしは自分の経験からも、またNYで見たクレー展からもそう信じていましたが、やはりそうであり、はっきりシュールとカンディンスキーを並べて展示することで、シュールがダリやキリコでとどまらなかったこと、ただの流行や雛形ではなかったことを伝えてくれたと思いました。

でも、お客さんがたかって見ていたのは、マルクのネコの絵(ネコ好きの人たち?)とインテリアショップに並ぶサイズの、クレーの作品でした。
人は超現実絵画の展覧会にさえ、自分の日常を持ち込もうとする。

(建物はむちゃくちゃつまらないと思いました。使い方か?)






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Last updated  2009/05/19 01:11:08 PM
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