ビデオ屋とたばこ屋の二足のわらじおやじの日記
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休日の日記は私の大好きな北の国からのことを書いてます。草太 「何でぇあんたは」みどり「何だっていいよ」 みどり。みどり「だけどねッ、人にはそれぞれ自分の──理屈にならない気持ちだってあるンだ!」草太 「──」みどり「それを知らないでガタガタ他人が、心ン中まで踏み込むもんじゃないよッ」定本 北の国から(倉本聰 理論社より引用)連ドラ第9話より東京から令子(五郎の別居中の妻)が子どもたちに会いにやってきた。だが、五郎は今、子どもたちが令子に会えば、忘れかけていた東京を思い出し、せっかくここでの電気も水道もない生活に慣れて、強くなりかけている純と蛍が、ダメになってしまうと考えた。そして直接会わすことを避け、遠くから見せるだけで、令子を東京に帰してしまった。それを聞いた草太が五郎に食ってかかったが、たまたま居合わせた五郎の幼なじみで、純と同級生の正吉の母親でもあるみどりに一括されてしまう──。みどりも亭主と離婚し、一人息子の正吉を女手一つで育てているのだ。もっとも、旭川まで働きにでているので、普段は正吉はじいちゃんと暮らしている。盆暮れの休みに正吉に会えるのが唯一の楽しみ。さすが、同じ境遇の経験者の言葉には重みがある。これにはさすがの草太も出る言葉もない。「─理屈にならない気持ち─」ふだん、自分は物事を理屈にしたがって考えている。特にパソコンで何かやろうとしたら、理論どおりにやってやらないと動いてくれない。そういった理屈では説明のつかない人の気持ち。すなおに心から思う人の気持ち。これは機械にはできない、人間にしか理解できない不思議なものだ。もっとも最近は、これも理解できない人間も増えてきてるようだが。今回の連ドラ第9話はこちら↓で見れます。北の国から Vol.5
Jan 8, 2005
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