青もみじの丈六寺参道(徳島市丈六町)
徳島で最も古い寺とされる丈六寺は、
もみじの名所ですが、
秋以外は訪れる人も少ない寺です。
この季節、青もみじがきれいな参道は、
森林浴も楽しめます。
丈六寺(じょうろくじ)は
1466年(文正元年)、
細川 成之(ほそかわ しげゆき)により
再建され、室町時代以降の阿波における
曹洞(そうとう)宗教団体進出の足場となった
阿波最古と言われる寺。
寺伝によると、650年(白雉元年)、
天真正覚尼(てんしんしょうがくに)が創建した
尼寺浄楽寺(あまでらじょうらくじ)が
起こりであると言われています。
境内は約1万4千平方メートルと広く、
本堂、観音堂、書院、衆寮、普門格、僧堂、
経蔵、回廊、三門などを備え、寺観も整っている。
本堂、観音堂、三門は1953年(昭和28年)、
経蔵は1998年(平成10年)に国の重要文化財
に指定されました。
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~ 阿波踊りの国・ 徳島ツーリズム協会
・四国旅行おすすめ観光・
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