高松空港に2社目となるLCCが就航を発表しました。
いずれも成田ー高松便で世界各地への足に利便性が向上しそうです。
以下四国新聞より
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高松-成田線、春秋航空も開設へ/来年5月
2013/09/06 09:34
中国の格安航空会社(LCC)春秋航空の日本法人、春秋航空日本(千葉県成田市)が5日、来年5月末から高松-成田間の定期路線を開設すると発表した。高松空港の成田線開設は、今年12月の就航を目指すLCCのジェットスター・ジャパン(同)に次いで2社目。便数は1日2往復を予定している。
同日、国交省に事業認可の申請を行った。
春秋航空日本は昨秋、春秋航空が国内企業との共同出資で設立し、国内線の就航準備を進めていた。高松空港は春秋航空が2011年から上海便を運航しており、日中観光のさらなる利便性向上と、観光やビジネス部門の需要拡大を目指す。
この日、高松のほかに、広島、佐賀の両空港と成田を結ぶ定期路線の開設も発表。同社の王※会長と鵜飼博社長らが東京都内で記者会見し、「三つの地域ともに魅力的な観光資源を持っており、それぞれ四国、中国、九州地方のアクセスゲートとして最適と考えた」と説明した。
国内線のLCCはジェットスター・ジャパンをはじめ、関西空港が拠点のピーチ・アビエーション、成田が中心のエアアジア・ジャパン(11月に「バニラ・エア」へ社名変更)の3社が既に就航している。
今回申請した3路線の運賃は未定だが、王会長は「究極のコストダウンを行い、それを運賃に反映させたい」とした上で、「他社と同じマーケットを奪い合うのではなく、新たな潜在ニーズを掘り起こすことが大切」と述べた。
使用機材はボーイング737-800型(189席)。具体的なダイヤについては「現段階では申し上げられない」とした。
3路線ともに1日2往復で、当面は3機体制で運航。今後、17年までに20機に増やし、台湾やシンガポールなど国際線の運航も視野に路線の拡大を進める。
※は火ヘンに偉のツクリ
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