パリで「阿波踊り」 地元市民も参加
10 月 3 日 11 時 04 分
日本を代表する
この催しは、踊りによる一体感や洗練された美しさといった「阿波踊り」の文化を広めようと、フランス人ジャーナリストが企画したもので、パリの歴史ある観光地ヴォージュ広場で現地時間の2日午後行われた公演には、本場・徳島から招かれた踊り手およそ30人が繰り出しました。
太鼓や三味線などの鳴り物に合わせて踊り手たちが豪快な男踊りや華麗な女踊りを披露すると、集まった大勢のパリ市民たちから手拍子が起きていました。
パリの市民たちは、踊り手から手や足の動かし方を教えてもらうと、輪に加わって一緒に踊り、ことばや国の違いを越えて踊る楽しさを分かち合いました。
企画したフランス人ジャーナリストは、来年秋には今回よりも多いおよそ200人の踊り手たちをパリに招き、盛大な阿波踊りの公演を計画しています。
踊りの輪に加わったフランス人の女性は「ぜひ阿波踊りを習ってみたいと思いました。とても活気があってみんなが笑顔の踊りでした」と話していました。
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