ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

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2018年01月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


着岸していた徳島市南沖洲のマリンターミナルの
隣に「新鮮なっとく市」という
海鮮レストランと物産館が春にオープンします。
関係者の方に話を聞く機会がありました。
海の幸をバーベキューで食べたり
釣り堀プールで釣った魚を調理してもらったり
県内の物産を取りそろえたりした
観光施設になるようです。
店舗のイラストを見せてもらうと
楽しそうな雰囲気が見られます。




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以下日経から(昨年のもの)
徳島の弁当製造販売業者 来年3月、湾岸部に飲食併設の観光施設
2017/7/5 7:00
日本経済新聞 電子版
 弁当製造販売のさわ(徳島市)は観光施設運営事業を本格化する。マリンピア沖洲(同)で来春開業を目指して県内特産物の物販コーナーや食堂などから成る施設を整備。周辺には観光客向けの飲食施設が少なく、県内外から幅広く集客する。同事業の売上高を全体の3割程度に高めるともに、仕入れ先の開拓にもつなげ、弁当や加工食品の製造販売にも生かす。
 水辺の県有地約2400平方メートルを借り受け、観光施設「徳島新鮮なっとく市」を整備する。個人客のほか観光バスの団体客も受け入れられる施設にする。整備費は非公開。8月中にも着工し、来年3月の開業を目指す。
 食堂では県産の海産物をはじめ、地鶏の「阿波尾鶏(あわおどり)」やジビエなどの肉類や、地元の農産物をふんだんに使った料理を提供する。オープンテラス席も用意しており、潮風に当たりながらバーベキューを楽しむこともできる。
 食堂には釣り堀が隣接しており、鳴門のタイなど季節に応じた魚を釣ることができる。釣った魚はその場で生け作りなど好みの料理に調理してもらえる。「子供にとっても楽しめる施設にしたい」(森永良二社長)
 物販コーナーでは干物や乾燥ワカメといった海産物のほか、ブランドサツマイモの鳴門金時など農産物や肉製品など、県内の特産品を広く取り扱う。訪日外国人(インバウンド)の来店も見越し、イスラム教徒向けの「ハラル」製品も積極的に扱う予定だ。
 施設の近隣では、四国横断自動車道の徳島東インターチェンジが2019年度中に供用開始する予定で、集客の追い風となる。また徳島阿波おどり空港(松茂町)では国際線用の搭乗施設が今年度中に完成する予定で、東アジアなどからのインバウンド需要も期待できそうだ。
 同社はこれまでも、徳島県鳴門市で観光客向けの飲食施設「漁協食堂うずしお」を運営している。新施設はそれを上回る規模となる見通しで、当初の来場者は年間20万人前後を見込む。当初の売上高は年2億~3億円前後を目指す。
 観光施設運営を本格化し、県内の魅力的な食材の掘り起こしを進める。同社は弁当の製造販売が主力で、学校や高齢者施設の給食や仕出し弁当、おせち料理など幅広く手掛ける。生産者とのネットワークを広げ、弁当の仕入れやメニュー開発にも役立てたい考えだ。同社の16年7月期の売上高は約9億円。





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最終更新日  2018年01月31日 12時09分33秒
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