ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

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2018年06月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

今年の阿波おどりの入場券が
7月1日10時から発売になります。

日時:平成30年8月12日(日)~8月15日(水)
[第1部]18:00~20:00
[第2部]20:30~22:30
場所:市役所前演舞場、藍場浜演舞場、紺屋町演舞場、南内町演舞場
料金:S指定席 2000円
A指定席 1800円
B指定席 1600円
C自由席  800円(前売り料金・別途発券手数料)



発表になっていた出演連表(別名:張り付け表)が発表できないと
市長が記者会見しました。
「総おどり」の実施を模索している振興協会の連が
22時以降の出演を辞退したため、
(22時にどこかで総踊りをやろうという想定)
各演舞場で行うフィナーレ踊りが出来ない
状況のようです。
このため、張り付け表が発表できないまま
チケットが発売される状況になりました。
有名連のファンの方は、お目当ての連の踊りを
楽しみにしている方もいますので、
どこの会場で、どこの連が踊るかは、
気がかりなところです。

[問い合わせ先] 阿波おどり実行委員会事務局
〒770-8571 徳島市幸町2丁目5番地(徳島市観光課内)
TEL.088-621-5298 FAX.088-654-2063


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以下NHKから
徳島 NEWS WEB
有料演舞場 検討し直しへ
06月29日 18時43分
徳島市の阿波おどりで、最大の見せ場「総おどり」の中止をめぐる混乱が続く中、実行委員会の委員長を務める徳島市の遠藤彰良市長は、有料の演舞場で披露する踊りのプログラムを全面的に検討し直す方針を明らかにしました。
徳島市が中心となった阿波おどりの実行委員会は、最大の見せ場「総おどり」をことしは中止し、有名な踊り手のグループが市内4か所の有料の演舞場に分かれて踊りを披露することで、チケットの販売率の向上を目指すとしています。
これに対し、これまで総おどりを実施してきたグループは、独自の総おどりを実施することも辞さないとして、実行委員会が企画する演出の一部に協力できないとする意向を示しています。
このため市は、このままでは阿波おどりの演出に支障が出るとして、29日、実行委員会の会合を開いて対応を協議しました。
非公開の会合のあと、遠藤市長は会見を開き、協議の結果、個々の踊り手のグループと調整したうえで、有料の演舞場で披露する踊りのプログラムを全面的に検討し直す方針を決めたと明らかにしました。
この結果、踊り手のグループが踊りを披露する場所や時間帯が決まらない中で、1日から、有料の演舞場のチケットが一般向けに発売されることになります。
遠藤市長は「有料演舞場のチケットの販売が始まる直前にプログラムの見直しが必要になったことは、非常に残念で申し訳ない。必要な協議を進め、できるだけ早く発表できるようにしたい」と話していました。

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以下日経新聞から

阿波おどり、チケット販売に苦心
「総踊り」中止の影響も 徳島市は昨年以上の販売率目指す
コラム(地域) 地域総合 中国・四国
2018/6/29 20:37
日本経済新聞 電子版

 実行委は29日、有名連のうち14団体が新しい演出に協力しない意向を伝えてきたことを受けて緊急会合を開き、全体のプログラムを組み直すことを確認した。会合の後、記者会見した実行委の委員長である徳島市の遠藤彰良市長は「一般販売の開始までにプログラムが間に合わない。非常に残念だ」と語った。
 徳島市の阿波おどりでは今年も例年同様、有料観覧席で有名連の踊りを楽しめる演舞場を4カ所設置する。各日午後6時からと、午後8時半からの2部入れ替え制(約2時間)とするのも例年と同じ。有料観覧席のチケットは合計で10万6000枚用意する。
 昨年まで第2部の販売率が演舞場ごとに大きな差が出ていたため、対策として実行委が打ち出したのが、第2部の南内町演舞場だけで実施されていた「総踊り」の中止だ。「総踊り」は有名連が一斉に演舞場になだれ込んで盛り上げる演出で、歌手のさだまさしさんの小説を映画化した「眉山」の印象的なシーンとしても知られる。
 「総踊り」がみられない有料演舞場のチケット販売を底上げするため、今年は4つの演舞場それぞれにフィナーレで有名連が相次いで踊るという新たな演出を計画。徳島市の遠藤市長は「今年の目玉になる」と強調し、チケット販売率の偏りも是正できると期待していた。だが、この演出に不満を持つ有名連がチケットの一般販売直前に協力を拒むという異例の事態になっている。
 6月1日から旅行業者向けに売り出したチケットは1万9000枚。実行委事務局によると「ほぼ例年並みの水準」という。一方、「総踊り」が実施されていた南内町演舞場に限定で設置される特別席は15日から先行販売を受け付けているものの、用意した900枚のチケットの販売率は約7割にとどまっている。
 販売率向上を狙い、これまで最も販売が芳しくなかった自由席(C席)の価格を今年は前売り、当日ともに100円下げた。だが、指定席は従来のまま価格を据え置いた。諮問機関である阿波おどり運営協議会のメンバーから「もっと柔軟に価格を決めてはどうか」との提案も出されたが、対応は間に合わなかった。
 昨年までの主催者であった徳島市観光協会の累積赤字問題をきっかけに、割り当てが不透明だと批判をされた「主催者枠」の販売枚数は、今年1万2760枚と昨年から7000枚以上減らす。この結果、7月1日に始まる一般販売では7万枚を超えるチケットを売らなければならない。
 チケットの販売動向に関心が集まるのは、阿波おどり事業の収入計画のうち74%が入場料収入だからだ。実行委が掲げる赤字体質脱却にはチケット販売率をいかに高めるかがカギを握る。
 遠藤市長は「なんとか昨年の販売率(84.4%)を上回りたい」と語る。ただ、昨年の開催期間は土日を含んでいた。今年は日曜日から始まって水曜日が最終日。販売率が下がる傾向のある曜日配列が悪い年だけに、遠藤市長は「限られた時間だがあらゆる策でPRをしなければならない」と危機感を強めている。
(徳島支局長 長谷川岳志)








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最終更新日  2018年06月29日 22時39分07秒
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