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2018年07月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月11日にアスティ徳島で開かれる
阿波おどり前夜祭に
阿波おどり振興協会が出演しないと
報道がありました。
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以下NHKから

遠藤市長“前夜祭出演依頼せず”
07月04日 18時59分

徳島市の阿波おどりで、実行委員会の委員長を務める徳島市の遠藤彰良市長は、「総おどり」の中止に反発している踊り手のグループで作る団体に対して「前夜祭」への出演依頼を行わない方針を明らかにしました。
徳島市が中心となった阿波おどりの実行委員会は、最大の見せ場「総おどり」をことしは中止し、有名な踊り手のグループが市内4か所の有料の演舞場に分かれて踊りを披露することで、チケットの販売率の向上を目指すとしています。
これに対し、これまで「総おどり」を実施してきたグループは、独自の「総おどり」を実施することも辞さないとして、実行委員会が企画する演出の一部に協力しない意向を示しています。
このため市は、有料の演舞場で披露する踊りのプログラムを全面的に見直していて、4日、実行委員会の会合を開いて協議しました。
非公開の会合のあと、遠藤市長は会見を開き、個々の踊り手のグループとの調整は終わり、今後、プログラムを早急に公表することを明らかにしました。
一方、「総おどり」の中止に反発する踊り手のグループで作る団体、「阿波おどり振興協会」に対し、ほかの演出でも協力が得られない可能性があるとして、開幕の前日に市内のステージで踊りを披露する「前夜祭」への出演依頼を行わない方針を明らかにしました。
「前夜祭」のチケットは、すでに今月1日から販売が開始されていますが、遠藤市長は「実行委員会として演出に穴を空けるわけにはいかないため、必要な決断だ」と話していました。
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以下朝日新聞
混乱続く阿波踊り…半数近い有名連、前夜祭から締め出し
7/4(水) 22:47配信

昨年8月11日の前夜祭。33の有名連の踊り手が迫力ある踊りを見せた=徳島市
 徳島市の阿波踊り(8月12~15日)を主催する「阿波おどり実行委員会」(委員長=遠藤彰良・徳島市長)は、同市内で8月11日に開かれる「前夜祭」に、一部の有名連(踊り手のグループ)を出演させないことを決め、4日発表した。これに対し、有名連の団体は「すべて主催者の考えに従えということか」と反発している。
 徳島市が昨年までの主催団体の市観光協会の破産手続き開始を申し立てたことを発端にした、市と有名連の団体とのあつれきが、演出方法の見直しをめぐってさらに広がり、阿波踊り自体に影響を与える形になっている。
 前夜祭は、市内のホール「アスティとくしま」で開かれるイベント。例年は30を超える有名連の踊りがステージ上で披露される。チケットは7月1日から販売されている。
 実行委は、14連が所属する阿波おどり振興協会に出演依頼をしないと決めた。半数近い有名連が参加できないことになる。遠藤市長は会合後の会見で、「踊り手の皆さんのことを考えると苦しい決断だった。ただ運営する側として、(振興協会を)根本的に信頼できない」と話した。
 こんな事情が背景にある。
 観光協会に代わる主催団体として発足した実行委は、収支改善に向けた演出の見直しを決定。振興協会所属の有名連が長年、一日のフィナーレとして1カ所の演舞場に集まって披露してきた「総踊り」を中止し、4カ所の演舞場に有名連を均等に配置することを決めた。
 この方針に基づく各演舞場の出演プログラムを、実行委が6月22日に各有名連にファクスで通知。27日に電話で意向を確認したところ、振興協会所属の有名連が、新たなフィナーレには参加しない意向を示した。
 振興協会の出演辞退で、プログラムの見直しを迫られた実行委は、振興協会の対応を「(7月1日のチケット発売を前にした)ドタキャン」と批判。前夜祭でも突然の出演辞退の恐れがあるとして、振興協会を出演させないことを決めたのだという。
 一方の振興協会は「40年近く続いてきた総踊りの中止について、何の相談もなかった」と憤る。
 出演プログラムについても6月22日の時点ではファクスで送られてきただけで、返答を求める内容ではなかったという。チケット発売4日前の6月27日に改めて、市の担当者からファクスと電話で意思を尋ねられたという。
 振興協会は、市観光協会が市から破産手続き開始を申し立てられた際に、全国の企業や個人に観光協会への支援を呼びかけた団体だ。朝日榮作会長は取材に「どんな理由があってこのような決断をしたのか、説明を求めたい。すべて主催者の考えに従えということか。祭りを支えている踊り手や楽しみにしている観客のことを考えてほしい」と話した。
 実行委は今後、演舞場に出演する有名連との間で個別に覚書を締結し、直前に出演を辞退した場合には損害賠償を求める方針だという。(佐藤常敬)
朝日新聞社
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以下日経
阿波おどり実行委、有名連と出演契約
急なキャンセルに備え初の試み
地域総合 中国・四国
2018/7/4 20:16

 徳島市の阿波おどりを今年から主催する阿波おどり実行委員会は4日、臨時会合を開き、有料演舞場に出演する有名踊り子団体(連)と書面で出演に関する契約を結ぶ方針を決めた。直前に出演をキャンセルされるリスクを回避するのが狙い。こうした契約は阿波おどり事業では初めて。
 実行委委員長の徳島市の遠藤彰良市長は会合後に記者会見し、一部有名連が新しい演出への協力をチケットの一般販売直前に拒否したことに言及。「これまで信頼関係に基づいて出演を依頼してきたが、想定外のことでその関係が崩れた。安定運営を優先させるため、ある程度の拘束力が必要と考えた」と語った。
 実行委は6日までに、阿波おどり振興協会や徳島県阿波踊り協会などに所属する35前後の有名連との間で直前キャンセルの際の損害賠償規定を盛り込んだ覚書を交わす計画。出演料も明記する。現在全面的に見直している有料演舞場でのプログラムは各連と覚書を結んだ後に発表する。
 実行委が打ち出した新たな演出に協力を拒んだ阿波おどり振興協会所属の14連に対しては、8月11日に開催する前夜祭への出演依頼を見送ることも確認した。前夜祭は全ての有名連が一斉に出演することで人気を集めていたイベントだが、「万が一直前にキャンセルされた場合、穴埋めができない」(遠藤市長)との理由から、県阿波踊り協会所属の連などだけで対応することにした。
 阿波おどりの有料演舞場のチケットは1日から一般販売が始まったが、4日までの販売実績は1万2804枚。売り出し枚数の2割にも届かない状況で、今後の販売苦戦が予想されている。





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最終更新日  2018年07月05日 22時04分17秒
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