ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

2018年09月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

12月19日から来年3月27日まで
毎週水、土曜日に1往復ずつ
計58便の香港便が
徳島空港から定期便で運航されると
報道がありました。
機材は160席のエアバスA320型機が
使用されそうです。
出発時間の発表が待たれます。





>>>>>>>>>>>>>>>>>>
以下NHKから
香港と期間限定の定期便就航へ
09月07日 07時47分

徳島と香港を結ぶ空の便が、今年12月から来年3月までの期間限定の定期便として新たに就航する見通しとなり、県は今後、本格的な定期便の就航につなげていきたいとしています。
徳島と香港を結ぶ空の便をめぐっては、今年1月から3月までの間、ツアー客を乗せたチャーター便が就航し、県によりますと、平均の搭乗率は80%を超えたということです。
こうした状況を受け、徳島空港と香港国際空港を結ぶ期間限定の定期便が新たに就航する見通しとなりました。
県によりますと、航空会社は香港のキャセイ・ドラゴン航空で、今年12月19日から来年3月27日までの間、毎週水曜日と土曜日の1日2便、合わせて29往復58便が運航します。
発着時刻などは、まだ決まっていませんが、機体はおよそ160席あるエアバスA320型機を使用するということです。
飯泉知事は「団体に加えて個人旅行の利用も可能となり、観光客などのさらなる獲得につながるうえ、交流の拡大も期待できる。今後、本格的な定期便へとステップアップできるよう取り組んでいきたい」と話しています。

>>>>>>>>>>>>>>>>>
以下読売新聞から
徳島―香港 初の季節定期便就航

2018年09月04日
 香港のキャセイドラゴン航空が運航する。今年1~3月と7、8月に徳島空港―香港国際空港間で、計21往復40便のチャーター便を運航したところ、搭乗率が83.8%と好調だった。
 県では将来的に定期便の就航につなげたい考え。今回の季節定期便については、乗り継ぎ利用などでヨーロッパなどへ格安で出掛けられることなどをアピールし、利用促進を図りたいとしている。飯泉知事は3日の定例記者会見で「これまで以上に実績を積み重ねていきたい」と話していた。
2018年09月04日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
>>>>>>>>>>>>>>>>>
以下朝日新聞から
徳島)徳島―香港、期間限定の定期便就航へ

三上元
2018年9月5日03時00分
 徳島阿波おどり空港(松茂町)と香港を結ぶ定期便が、12月19日から来年3月27日まで期間限定で就航することになった。同路線ではチャーター便が今年すでに2回運航しており、搭乗率は共に83・8%と高い水準。徳島県内の空港から海外へ定期便が就航するのは初めてとなる。
 県次世代交通課によると、過去2回と同じ香港のキャセイ・ドラゴン航空が運航する。毎週水曜と土曜にそれぞれ1往復する予定。機体は約160人乗り。現在、発着時間などを国と調整中だという。
 旅行会社によると、欧米などへ行く際、羽田や関空から出発するより、香港を経由したほうが運賃が安いことが多いという。同課では香港からの観光客が増えるほか、県民が旅行やビジネスで海外に行く際の利便性が高まると見ている。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
以下日経から

徳島空港、12月に初の国際定期便就航 香港へ
キャセイドラゴン航空が週2便
中国・四国
2018/9/3 16:43

 徳島空港に初の国際定期便が就航する。徳島県の飯泉嘉門知事が3日記者会見し、香港のキャセイドラゴン航空が12月から香港便を週2往復運航する計画で国などと調整を進めていることを明らかにした。飯泉知事は「個人客が香港をハブ空港として使えるようになる」と徳島空港の利便性向上に期待を示した。

 12月19日から毎週水曜と土曜に欧州エアバスA320型機で運航する。発着時間は今後詰める予定。座席数は約160席で、ビジネスクラスは設けず全席エコノミークラスとする見通し。現時点では2019年3月27日までの「季節定期便」としており、合計で29往復58便を予定している。
 徳島空港は1月21日にCIQ(税関・出入国管理・検疫)の機能を持つ国際線受け入れ可能な新ターミナルの供用を開始。その後、香港、台湾との国際チャーター便が合計で約40便が運航した。徳島―香港間のチャーター便は平均搭乗率が84%弱と利用実績が高かったことで今回の定期便就航につながったもよう。
 キャセイドラゴン航空は親会社である香港のキャセイパシフィック航空とインターネットの予約サイトを統合している。定期便就航により徳島発着で香港を乗り継ぎ拠点にしたアジアや欧米への個人旅行の利便性が高まるとみられている。
 キャセイドラゴン航空は羽田空港、福岡空港、那覇空港の3空港に香港との定期便を就航させているが、国内主要空港以外の地方空港との定期便は初めて。飯泉知事は「海外の航空会社が戦略として地方発着便が成立するのかどうかの試金石となる」と語り、今後、香港などでPR活動を推進していく考えを明らかにした。また、利用実績を積み上げ「通年運航へとステップアップさせたい」と期待を示した。
 四国4県の空港で国際定期便が就航するのは高松、松山に次いで3番目。高松空港は現在、ソウル、上海、台北、香港の4路線が運航、松山空港は上海、ソウルの2路線を定期運航している。
 高知空港はまだ国際定期便はないが、格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)が年内に成田、関西国際空港それぞれを結ぶ路線を開設し、国際線の利用環境が向上する。インバウンド(訪日外国人)誘客を狙い、四国の各空港とも国際線の新規開設の意欲は強く、高松空港はタイやシンガポールといった東南アジアへの直行便の就航を目標に掲げている





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年09月07日 22時01分11秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

山吹の君@ Re:腰痛学会・女性医学学会~ようこそ徳島へ(12/01) 緩消法を試してから、長時間の移動も快適…
しんちゃん@ Re:映画「阿波の踊り子」上映会(07/27) 建て替え前のうちが、撮影隊の休憩所にな…
ガーゴイル@ どこのドイツ 姫路分岐から行基が鼻と上島と瀬方の鼻と…
よしの@ Re:「藍よしのがわトロッコ」3周年行事10月7~9日(09/06) すまいるえきちゃんとすだちくんのお見送…

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: