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2018年09月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ネーミングライツが導入されていますが、
一方で廃止の動きもあります。
ガイド案内の時に、お客さまから
「大きな施設を、銀行が買い取ったのね」と
話していました。
ネーミングライツの制度が市民に馴染んでないと
みることもできますね。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
以下NHKから
愛媛 NEWS WEB
ひめぎんホール 命名権を廃止
09月27日 08時42分
愛媛県は、財源を確保するため民間に命名権を売却している松山市の多目的施設「ひめぎんホール」について、公的な施設として市民に再認識してもらう必要があるとして、命名権を来年3月で廃止し、もとの「県民文化会館」に名前を戻すことを決めました。
愛媛県は昭和61年、世界的に著名な建築家、丹下健三さんが設計した多目的施設を松山市に建設し、名称を「県民文化会館」として開いていました。
しかし、県は厳しい財政状況の中で財源を確保するため、平成20年から命名権を民間に売却し、愛媛県内の地方銀行が年間およそ3800万円を支払い、現在は「ひめぎんホール」と呼ばれています。
この命名権について、愛媛県は公的な施設として市民に再認識してもらう必要があるとして、来年3月で廃止し、改修工事を経て再来年4月からはもとの「県民文化会館」に名称を戻すことを決めました。
愛媛県は「財源が減るデメリットと、県の施設だという市民の認識が深まることのメリットを総合的に勘案して決めた。『文化の殿堂』である愛媛の文化振興の中核施設を、今後、より多くの皆さんに利用してもらいたい」としています。
一方、命名権を保有している愛媛銀行は「県の財政に寄与するという所期の役割は果たせたと考えている。今後も県民のみなさんとともに施設を活用していきたい」とコメントしています。





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最終更新日  2018年09月30日 01時08分21秒
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