ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

2020年10月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
駅前デパートに三越が来るのでは
ないかという話は、実現するのかどうか?
JRTが取材しました。

>>>>>>>>>>>>>>

以下JRTから
全国の地方都市に出店構想

徳島2020.10.01 18:49 JOJR
百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングスは、徳島を含め全国の地方都市に小型店を展開する構想をもっていることがわかりました。四国放送の取材に対し、三越伊勢丹ホールディングスの広報担当者は「徳島や山形など百貨店“空白県”を含め、全国の地方都市に小型店舗を展開する構想がある」と答えました。構想している小型店舗は、従来の店舗の10分の1以下の売り場面積で、東京の日本橋三越本店や伊勢丹新宿店とオンラインでつなぎ、商品紹介や接客のほか、ネット上で商品の購入もできるようにするということです。担当者は「社内での議論はこれからで、出店先は決まっていない」とした上で、「小型店の展開により、地方のお客様のニーズに 応えていけるのではないか」と話しています。そごう撤退を受け、アミコビルを管理運営する徳島都市開発は、ビル2階への出店について百貨店の「高松三越」と交渉しています。8月下旬には、鈴江祥宏社長や徳島市の内藤市長が「高松三越」を訪問し、幹部らに出店を要望しました。地方への小型店出店構想について高松三越の広報担当者は「具体的な話は聞いていない。徳島への出店についても 交渉は進んでいない」と話しています。一方、徳島都市開発の鈴江祥宏社長は「構想があるのはありがたい話。交渉に弾みがついて徳島に出店してほしい」と期待感を示しました。




>>>>>>>>>>>>>>>>>>

三越伊勢丹、地方に小型店 東京からテレビ会議で接客へ
10/1(木) 5:00配信
朝日新聞デジタル
 百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦社長が朝日新聞の取材に応じ、全国の地方都市に40~50店の小型店を展開する考えを明らかにした。人口減少などで近年、地方の百貨店の閉店が相次ぐが、テレビ会議システムでの接客やネット通販を組み合わせれば、地方でも成長ができると説明。地方に住む富裕層の取り込みをねらう。
 地方の百貨店をめぐっては、今年も創業300年を超す山形市の大沼山形本店が1月末に営業を終了し、徳島市のそごう徳島店も8月末に閉店。百貨店が県内に一つもない「空白県」も出ている。日本百貨店協会によると、全国の店舗数は1990年代の約300店から100店以上減り、今月30日現在で181店。
 全国に21店を営む三越伊勢丹も、3月下旬に新潟三越を閉店するなど、地方店を縮小してきた。そんな中で出店を検討する小型店は売り場面積が1千~2千平方メートル規模で、従来の店舗の10分の1ほどという。
 店舗での品ぞろえは従来より大幅に絞った上で、東京にある伊勢丹新宿店や日本橋三越本店とテレビ会議システムでつなぎ、商品の紹介などの接客をする。約15万種類をそろえる三越伊勢丹のネット通販を使えば、その場で購入もできる。
 従来の店で数百億円規模が必要だった投資額も、大幅に減らせる見込みだ。自宅でも職場でもない「サードプレイス」(居心地のいい場所)をめざし、飲食店などをそろえることも検討している。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年10月03日 22時14分05秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

山吹の君@ Re:腰痛学会・女性医学学会~ようこそ徳島へ(12/01) 緩消法を試してから、長時間の移動も快適…
しんちゃん@ Re:映画「阿波の踊り子」上映会(07/27) 建て替え前のうちが、撮影隊の休憩所にな…
ガーゴイル@ どこのドイツ 姫路分岐から行基が鼻と上島と瀬方の鼻と…
よしの@ Re:「藍よしのがわトロッコ」3周年行事10月7~9日(09/06) すまいるえきちゃんとすだちくんのお見送…

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: