ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

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2020年10月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
初便の運転開始に合わせて
10月10日(土)10時~
徳島駅 1 番のりばで出発式が予定されています。
式では、
・主催者挨拶や来賓祝辞
・テープカット
・出発合図
・阿波おどり会館専属連による阿波踊り演舞
・すまいるえきちゃん・れっちゃくん、すだちくんによるお見送り

(台風の影響もありそうです)





トロッコ列車は
阿波池田行(下り便)藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風
吉野川の恵みにより育まれた里山の景観や暮らしを
感じていただきながら、終点が近づくにつれ、
沿線から見える吉野川の風景をお楽しみいただける列車。
徳島行(上り便)藍よしのがわトロッコ かちどきの風
藍 48 色のうちの「褐色(かちいろ)」が
古くから縁起の良い「勝ち色」として
三好長慶などの武将に好まれていたという。
縁起の良さや験担ぎの意味を込めた。

阿波商人が栄華を極め、様々な徳島県の
文化が花開いていった様子になぞらえて、
「かちどき」ということばで表現したという。

車両概要
2両編成(キハ 185 キクハ 32 定員 56 名)

Ai(藍)の字体を阿波踊りの躍動感に見立てたシンボルマークをあしらい、木綿地のテクスチャーをラッピング柄とした、柔らかな風合いをもった車両外観です。深い藍「かちいろ」へと染まっていくグラデーションと、3色の流曲線とで、恵みを運ぶ吉野川の流れ、豊かで穏やかな阿波の風土を表現しました。
藍の絞り染めをモチーフにした水玉模様で、伝統文化の「ジャパンブルー」に、日本美である無垢なデザインの愛らしさを重ね幅広い年代の方に親しまれるデザインとしました。
ヘッドマークの「藍」の文字は徳島県阿南市在住の書家 天羽 汕景(あもう さんけい)様に藍の墨を使って、列車イメージを基にこの列車のために作成いただきました。





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最終更新日  2020年10月08日 01時18分45秒
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