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2020年12月25日
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大阪万博2025の期間は
25年4月13日~10月13日で、
「いのち輝く未来社会のデザイン」が
テーマに設定されたという。
万博では、ドローン型の「空飛ぶ車」
自動翻訳などが登場するという。



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大阪万博の基本計画発表 「コロナ後の国家プロジェクト」 費用に懸念も
毎日新聞 2020/12/25 20:47

 開催期間は25年4月13日~10月13日で、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに最先端の技術を披露。新型コロナの被害も踏まえ、映画監督の河瀬直美さんら8人のプロデューサーが建築や展示、映像などを駆使して「いのち」のあり方を表現する。
また、万博を「未来社会のショーケース」に見立て、ドローン型の「空飛ぶ車」や自動翻訳、再生可能エネルギーの活用など未来の暮らしの一端を実現。世界中からオンラインで参加できる仕組みも構築し、現実とバーチャル(仮想)の融合を目指す。
 会場はパビリオンエリア、水辺に面した憩いのエリア、イベントなどを開く緑地エリアで構成。21年度に中心部の埋め立てを終え、23年度からパビリオンの建設を始める。175の国や国際機関の参加を想定した要請活動が既にスタートしている。
 協会は7月に就任したプロデューサーの意見を反映したことなどで、国、大阪府・市、経済界で3等分する建設費が600億円増の1850億円に達したと説明。府市は「来場者が快適に過ごすための必要な経費」と応じるが、吉村洋文知事は24日、「建設費を上げるのは最後にしてもらいたい」と要望した。
 600億円の内訳は、大屋根の建設費に約170億円、暑さ対策や安全性向上に約320億円などといい、大阪市議会では「事業計画は当初の額に収まるように立てるものだ」(自民市議)、「市民に分かりやすい説明が足りない」(公明市議)などと批判の声が相次いでいる。
 25日に記者会見した井上信治万博担当相は、これ以上の費用増を抑える考えを示したうえで「コストの削減に努め、無駄遣いにならないよう取り組んでいきたい」と理解を求めた。
 ただ、万博に関連する地元の負担は建設費にとどまらない。万博は1日最大約28万人の来場を見込む。アクセス整備が欠かせないが、会場近くと市中心部をつなぐ阪神高速「淀川左岸線」では、2期工事の総工費が土壌汚染などで当初から最大約700億円増え、1800億円超になることが11月に明らかになったばかりだ。
 また、大阪メトロ中央線を夢洲に延伸する費用の一部約200億円は、同じ夢洲に誘致を進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)の事業者に負担を求める計画。だが、誘致の保証はなく、新型コロナの影響で府市と事業者との協議が遅れるなど不透明感が漂っている。【芝村侑美、田畠広景】





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最終更新日  2020年12月25日 23時47分47秒
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