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2021年04月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
月遅れのお節句は、
花見の季節なので、大人も子供も
楽しく花見に出かけたものです。
その時に持って行ったのが
遊山箱。
大人は、大きめのお重箱。
子どもは、1人用の手提げ弁当箱。
大人と一緒に出掛けたり、
子どもどうしで出かけたりしたでしょう。
連れられて河原でお弁当を広げた
思い出があります。
川に小石投げたり、菜の花を棒で叩いたり(笑)
阿波十郎兵衛屋敷では、お節句を
「遊山の日」として
イベントが開かれました。
戦前の遊山箱も展示されたり、
高校生が古い柄を模写復元したりと
話題の豊富なイベントでした。


>>>>>>>>>>>>
以下NHKから。
徳島県に伝わる弁当箱「遊山箱」に親しむ催し
04月03日 12時08分 joxk
かつて徳島県で広く使われていたお花見など行楽用の弁当箱「遊山箱」の風習を知ってもらおうという催しが、徳島市で行われています。
「遊山箱」は徳島県に江戸時代から伝わる3段重ねの弁当箱で、かつては子どもたちが巻きずしやお菓子などを詰めて出かけていました。
徳島市の県立阿波十郎兵衛屋敷ではこの風習を知ってもらおうと、江戸時代から昭和にかけて使われてきた遊山箱、およそ50点が4日まで展示されます。
デザインをみると、明治の頃の無地でシンプルだったものから、昭和には、けまりや将棋の駒が描かれるなど、子ども向けの華やかなものへ移り変わっていることがわかります。
あわせて上演された創作人形劇では、子どもが親に遊山箱の中に好きな食べ物を詰めてもらって花見に出かける様子を表現し、当時はこの時期の楽しみのひとつだったことを伝えていました。
催しを主催した県立阿波十郎兵衛屋敷の佐藤憲治館長は「遊山箱は徳島県の重要な文化だと思うので、今はあまり使われなくなっていますが、もう一度徳島の方々に広く知ってもらいたいと思います」と話していました。





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最終更新日  2021年04月04日 18時52分29秒
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