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2021年11月11日
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2022年の瀬戸芸、鑑賞パスポート販売開始
香川
2021年11月9日 19:44  日経
2022年に開幕する瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)で使えるデジタルパスポートの販売が9日から始まった。春(4月14日~5月18日)、夏(8月5日~9月4日)、秋(9月29日~11月6日)の全会期で使うことができる。紙の鑑賞パスポートに先行して販売を開始した。
2019年の瀬戸芸には多くの観光客が訪れた(香川県の男木島)
22年4月13日までは前売り価格の4000円(通常価格は5000円)で販売する。デジタルパスポートは、来場者にスマートフォンから専用QRコードを提示してもらい、作品会場で読み込む仕組み。瀬戸芸の作品を一回ずつ鑑賞することができる。直島にある地中美術館や一部のイベントなどは別途料金が必要。会期限定の鑑賞パスポートなどについては後日、販売開始時期を公表する。
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来年の瀬戸内国際芸術祭 島以外の地域でも作品展開へ
11月09日 16時23分 NHK高松
香川県や岡山県の島々などを舞台に来年開かれる現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭の企画発表会が9日、東京で開かれ、参加するアーティストが紹介されたほか、今回は来場者の周遊を図るため、島以外の地域でも作品を展開することを明らかにしました。
瀬戸内国際芸術祭は、香川県や岡山県の島々などを舞台に3年に1度行われる現代アートの祭典で、来年4月から11月までの間、3つの会期に分けて合わせて105日間にわたり開催されます。
9日、東京・中央区で開かれた企画発表会では、感染対策として参加者を協賛企業や報道関係者などにかぎり、オンラインで配信しました。
発表によりますと、来年の芸術祭には世界的なデザイナーのコシノジュンコさんや、現代芸術家の日比野克彦さんなど、これまでに71組のアーティストやプロジェクトが参加を表明しているということです。
また、新たな取り組みとして、島のほかに、高松市の屋島、坂出市の王越地区、丸亀市と多度津町の県内の4つの地域も会場に、作品やイベントを展開して来場者の周遊を図りたいとしています。
実行委員会の北川フラム総合ディレクターは「これまでの芸術祭で島は元気になった一方で、訪れる人と一緒に楽しみたいという島以外の香川県の人たちがとても多かったので、今回の芸術祭に関われるような仕組みづくりを意識した」と話していました。
芸術祭の鑑賞に必要なパスポートの先行販売も9日から始まり、スマートフォンのアプリを通じて購入できるということです。





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最終更新日  2021年11月11日 00時48分59秒
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