ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

2024年07月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


ポルトガルの文人で
晩年を徳島で過ごしたモラエスさんが
他界したのが、
1929(昭和4)年7月1日で
毎年法事が行われています。
お墓が置かれた潮音寺は、まち歩きで
紹介するお寺です。
ポルトガルとの交流のきっかけにもなった
モラエスさんを顕彰する行事は
阿波おどり会館前には、顕彰碑が
設けられています。
>>>>>>>>>>>
徳島で晩年を過ごしたモラエス96回忌法要 ポルトガル出身の外交官にして文人【徳島】
2024年7月1日 17:52  JOJR
7月1日、徳島県で晩年を過ごしたポルトガルの文人・モラエスの96回忌の法要が徳島市の寺院で営まれました。
モラエスは、ポルトガル出身の外交官にして文人です。
晩年の16年間を、最愛の女性であるヨネの故郷の徳島市で暮らし、1929年7月1日に75歳で亡くなりました。
命日にあたる7月1日、徳島市西山手町の潮音寺で営まれた96回忌の法要には、モラエスの功績を称え後世に伝える活動を行っている、NPO法人モラエス会の会員ら約20人が参列しました。
参列者は、多くの著書を通して当時の徳島や日本の文化を海外に紹介したモラエスを追悼しました。
法要のあと、参列者は境内にあるモラエスの墓前で手を合わせ、これからも顕彰を続けていくことを誓いました。
(モラエス会 丁山俊彦理事長)
「今年、編集を今しているんですけど、モラエスの本を出したい。頑張って100回忌に向けていろいろなイベントを通じて、モラエスをもっと知っていただきたいと思っています」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024年07月02日 00時36分24秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

山吹の君@ Re:腰痛学会・女性医学学会~ようこそ徳島へ(12/01) 緩消法を試してから、長時間の移動も快適…
しんちゃん@ Re:映画「阿波の踊り子」上映会(07/27) 建て替え前のうちが、撮影隊の休憩所にな…
ガーゴイル@ どこのドイツ 姫路分岐から行基が鼻と上島と瀬方の鼻と…
よしの@ Re:「藍よしのがわトロッコ」3周年行事10月7~9日(09/06) すまいるえきちゃんとすだちくんのお見送…

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: