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こんにちは、りゅうじん丸です。 初心者なりに株式投資に関して考えて行きたいと思います。 日経225が2万円を突破し、株価が上昇しました。ダウ平均も2万4千ドルを大きく超えました。 この先も株価が上昇していくかはわかりませんが、個人的に株価の上昇に違和感を感じています。 世界経済はまだまだ先行き不透明で、コロナウィルスによる経済へのダメージは甚大であると予想できますし、ここまで経済活動が止まってしまったら元通りになるにはしばらく時間がかかると思うからです。 しかし、ネットの記事を読むと、経済活動再開への希望や日銀の金融緩和、政府の財政支出などの影響で株価が上がっているとあります。 私はこの記事を見たときに株式投資をやっていない人は根本的に損をしているのではないかと思いました。 なぜなら、金融緩和も財政支出も日本経済を守るために行われていて、結局それは日本企業の株価を暴落させないためと同義だからです。 そして、これらの対策に使われているお金は回り回って考えると税金だからです。 つまり、政府や日銀は税金を使って、一生懸命に株価が暴落しないような対策を打っていると言えます。 日銀による金融緩和は、民間銀行から国債を買って市場にお金を多く出すことによって企業や個人がお金を借りやすくすることです。 そうすることで、コロナの影響により資金繰りに困った企業を助けることが出来ます。 また、政府は国民全員に10万円を給付する財政支出をすることで、市民の生活を守ります。 国債は政府の借金ですが、政府がその借金を返そうと思えば国民から税金を多く取るしかありません。 また、財政支出も税金から出されます。 もちろん、金融緩和や財政支出によって企業が守られ、その企業から給料を貰っている我々も恩恵を受けているのですが、さらに株式投資を行っている人は、税金によって株価の暴落が免れているという恩恵をも受けることが出来るのだと思います。 以上
2020年04月30日
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こんにちは、りゅうじん丸です。 今まで株式投資(というかお金の運用全般)に関してかなり疎かったものの、2年前に結婚した妻が妊娠したため、今後のお金の事を真剣に考えるようになりました。 いろいろ勉強するうちに、働いて貯金するだけではこの資本主義の世の中では、かなりの損をするのではないかと思いました。 そう言っている 私は、お金の管理がとても苦手で、妻と結婚する前は貯金は0、なんならクレジットカードのリボ払いが100万円ほどあったダメ人間です。(よく結婚してくれたな。。。) ちょろっとネットサーフィンすればわかることですが、 みんなが知っている?有名な株式投資家のウォーレンバフェットが頑張っても株式での年間利益が投資額の20%ほどらしいです。 なのに私は、何も考えずにお金を借りてリボ払いにして、無駄に年率15%ほども払っていたのです。 8年ほど。 無知とは恐ろしいです。 お金のことを少し勉強した今では、クレジットカードのリボ払いを利用していたことの愚かさを呪って猛省いたしました。 そして、妻と相談した結果、私は「積み立てNISA口座」、妻は「NISA口座」を開設して少額ながら投資を始めることにしました。 ただし、我が家の手取り年収は500万円にも満たないため、株も月に10万円買えれば良い方でしょう。 かなりしょぼいですが ここでは、投資結果も踏まえて、投資に関して勉強したことを備忘録的に書いていこうと思ってます。 以上
2020年04月29日
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