会長のぶらぶら日記

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2007年01月17日
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活動しているNPOいきいき応援団の地域生活弱者救済施設高齢者共同住宅「ま
ごころの家」の建設が奇跡的な天候に恵まれてはじまった。本来ならば豪雪地で
のこの時期の上棟はあり得ないのである。昨年の1月17日は3メートルを超える積
雪が記録され毎日毎日雪掘りに追われていたのである。まさに、「動機善の法則」
が天を動かしたに違いない。



昨年の1月17日のブログを紹介しよう。


地域の人たちは笑っています。あのテレビや新聞の「馬鹿騒ぎ」をである。「津
南町の集落が豪雪のため6日間も孤立」「食料など不足が心配」などと大騒ぎし

ら報道合戦をしているのである。もともと津南町の秋山郷地域は冬になれば道路
除雪がままならず孤立した地域なのである。20年前は2ヶ月以上車も通らなかっ
たこともあり。村の人々は大昔から冬に備えて保存食をしっかり準備する習慣に
なっているのである。村にはコンビはおろかスーパーもないんです。そのように
冬の生活は孤立してもしっかりやっていける暮らしが最近まで普通だったんです。
それを地震や津波と同じように「大災害が 来て大変だ大変だ」などと同列に報
道するもんだから、大臣や国会議員、野党の党首までやってきて現場は火事場の
野次馬賑わいとなっている。それがかえって風評となって地元の温泉やスキー場
のお客が減るのです。「この騒ぎで津南町は100億円の宣伝広告効果があったな
どど誰かが言っていますがとんでもない話ですよ」「同じ報道をするんなら豪雪
義援金の募集でもやってもらったほうがいい」と地元の人の声が聞こえそうだ



たのである。本来ならば積雪のため来春まで工事を延期しなければならなかった
ところを、職人手間が安い冬仕事でなければ予算が間に合わない事情があったの
で着工に踏み切らざる得なかったのである。もうお分かりでしょう。一歩間違え
ば豪雪の中工事は立ち往生して、除雪や現場保持費用などだけでなく、工事その
ものが続けることが出来なくなる状況、「安い職人手間」どころではなかった可

いる「運がいい、とにかくついている、天が味方している」としかいえないので
ある。







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最終更新日  2007年01月20日 05時03分16秒
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