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-itarin-

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2019.01.13
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カテゴリ: 将棋
茶道と将棋の融合ゆうかね
協賛キリン生茶さんの担当チームは
凄い良い仕事をしてはりますね。
対局会場の九段ハウス(旧山口萬吉邸)がサイコーやった。
浪漫溢れる豪華洋館や。

ゲスト茶人がルー大柴さんこと、大柴宗徹師範が
対局前の高見叡王と、谷川九段にお茶(これは抹茶ではなく)を
運んでいらしたのですけど、カメラに向かって唐突に
「・・・生ティー」とつぶやき、フレームアウトされた為

口元がほころぶ谷川九段。

もう、最初っから面白すぎるやろ・・・!

お茶会で使う茶碗の紹介時に
解説の木村九段が
「落としちゃダメなんですよね?」

盤面の指し手をいかがですか?と問われて
「正直わかりません」
「自分の言ってる事も良くわからない」

将棋ソフトの評価値をみて
「二桁は気にすんな」

(注;解説に定評がある木村九段です)




圧倒的カオス。

「ティーを点てる」
「まだ序盤ですからフィフティーフィフティーですよねえ?」
「ゴールドとシルバーの使い方が
  これから見頃になってくるんじゃないかと」

  (飛車のことらしい)
「あのースメイルはどうなんですか?」
  (香車のことらしい)
「一番よく働くのはウォークですよね!」

ウケすぎて撃沈の聞き手、香川番長。
お名前が愛生さんなのでコメントで「ラブライブ」の文字が
乱打されてました。

こっからルー語が蔓延。
木村九段も
「さて香川さん、7五シルバーをどうやって防ぎます?」
「将棋の番組なのにおかしくなってきましたねぇ」

そして藤井猛九段と木村一基九段の解説漫才がはじまる・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

「九段っぽい解説が出来てよかったですよ!九段ハウスだけに」




さて対局後の茶会。
遠州流は武家茶道でワシは興味深く拝見いたしました。
自分が習ってるんと違う流派の
しかも濃茶の茶会はなかなか見る機会が無いので。

お茶碗を回す意味などは各派共通かと存じます。
お茶碗の一番美しい絵柄等を正面に向け
お客様へお出し致しますが、お茶碗の正面を避けるために
回して口をつけるとゆう感じですかね。

お茶碗の下に敷いている布は、点てた直後のお茶碗を直に持つと
熱うございますんで、布を添えて飲みます。
布の大きさや作法は流派によって多少違いますけど
意味合い的には同じなのかも。

あと濃茶はフォーマル、薄茶はカジュアルかな?
    ↑               ↑
  亭主が集中して       終始なごやかに
  点前してはる時は     会話をお楽しみ下されw
  お静かにどうぞw     

まぁな、ぶっちゃけな、美味しくお菓子を食べてな
みんなで楽しくお茶をいただいたら、そんでええねん!
豊かな時間をひととき過ごしたら、万事オッケーや!
御道具なんかは会話を引き出す切っ掛けみたいなもんで
ええと思うねん!話の種や!
中島誠之助せんせーっぽく喋れたらかっこええけどな!
お稽古してたかて全然わからへんからwwwwwwwwwwwwwww

漫画へうげものを読んどけば、大体いけるで(爆)



その後の高見叡王と谷川九段の特別対談ですが・・・
ん~やはり谷川九段御自身が今までで印象的だった対局は
21歳で加藤一二三名人からタイトルを獲った時と、
阪神大震災で被災後(谷川九段は神戸在住)に行なわれた、
羽生六冠との王将戦をあげられていました。
タイトル獲得数27期、棋士生活42年か~凄すぎる。

https://www.news-postseven.com/archives/20121021_149888.html

高見叡王はこの大棋士に今回、3五銀、3五角からの逆転勝ちを
決めてはるんで、もちょっと自信を持っても良いと思うん・・・
タイトル防衛のプレッシャーが大変なんやろなぁ。
公開人生相談のような、名言にあふれる対談でした。
厳しさを知るがゆえの、優しみ。





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Last updated  2019.01.27 23:41:02
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