2011年08月16日
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最終日は静かに家にいます

昼頃に にわか雨がありました




恒例の海へ・・・

連日の猛暑で海釣りはやっていられないだろう

と思いつつも準備は抜かりなく

ジーンズもバッグに入れて出かけました (^_^;)




海へ向かうにつれて体が元気になるのを感じ

昼食ではいきなりカレーを食べてしまいました






運ばれてきたカレーに懐かしさを感じました

今どきにしては珍しく

スプーンの先 つまりスプーンの部分が

三角に折られた紙ナプキンでフワッと包まれていたんです




昔はテーブルの上にしょう油やコショウは常備されていても

紙ナプキンを常備している店は少なく

注文したメニューに付いてくる程度でしたね

スプーンは衛生的ですという目印でもあったのでしょうか




病み上がりの胃にカレーは刺激的かなと

少しだけ心配しましたがノー プロブレム

この調子なら夕飯もいけそうだと確信しました (^^ゞ






あちこちの堤防や磯を散策しました

何をするでもなく海を見ながらブラブラ歩き

海風に吹かれて日陰で冷たいお茶を飲むと

ホッとして居眠りしたくなるような静けさ

セミの声も気になりません






海に癒される人と山に癒される人は

海や山という媒体によって想いの馳せ方が違い

山を求める人の方が地に足が着いているだけに

現実的だと思いました














おやくそく

定番の1枚 : 去年は麦わら帽子にジーンズでした











いつもなら5時頃まで釣をしているのですが

今回は早めに宿に入ってくつろごうと

宿に向かっている途中に

 【 あの虹 】  に遭遇しました

見つけた瞬間の光景はまぶたの裏に焼き付いています




あんなに素敵な虹が出ていたのに

そのへんに突っ立って見ている人がいない

というのがとても不思議というか

感動がないのか? と思いました




もちろん家の中やどこかで見ていた人はいるでしょう

でも車を停めてまで眺めようとしない

旅を急ぐせっかちなのが日本人なんだなぁ と思ったのでした

( 土地勘がないと臨機応変に停められない地域だけど

逆にどこにでも停めてしまう旅人は必ずいるんだよね )




もう100回以上は通っているだろう道なのに

海にかかる虹を見たのは初めてでした

海に浮かぶ立山連邦は何度も見ていますが

見飽きることがありません

いつか蜃気楼も見られる気がしてきました




宿は去年の夏も泊まったお気に入りの宿で

4回目の利用となりました

泊まるたびにアンケートを出していましたが

次回はそれが改善されていて

意見が反映されているのが嬉しいところです




いつも食事前に慌しく汗を流す程度の入浴も

まだ明るいうちから余裕で入りました




食事のメニューは記録として残していますが

毎回 工夫改善や新たな一品があって

常に前進している宿というのが伺えます






  ≪ 夕食のメニュー ≫


     ・ 梅酒


     ・ 白子のすり流し


     ・ 枝豆豆腐 ( ウニ 穂紫蘇 くこの実 )


     ・ まぐろ 真鯛 甘エビ サザエ スズキ?


     ・ 真鯛の姿焼き ( サザエ酒蒸 花蓮根 もろキュウ レモン )


     ・ 氷見牛の石焼き ( 氷見牛 まいたけ ししとう )


     ・ 穴子のトマトムース ( アスパラ ヤングコーン )


     ・ あいなめ養老巻き 太刀魚磯辺揚げ ししとう


     ・ もずく割ポン酢ジュレ ( 赤貝 ふぐ あじ きゅうり レモン )


     ・ 煮さば寿司 


     ・ ざるうどん ( 氷見うどん )


     ・ メロン 巨峰


    別 注  生ビール ( 中ジョッキ )




各種器や石焼の火器に工夫があり

また巨峰が転がらないように面取りしてあったり

食べやすいように十字の切れ目が入れられていて

ていねいさが伺えました




私としては洋皿( 穴子料理 )と台物 ( 石焼 )は要らないと思いました

せっかくの和風料理に水を差すみたいでね

肉料理も欲しいというのが客の要望なのかもしれないけど

肉料理があるといっぺんにお腹が一杯になるし

洋皿は口直しというより味の流れを悪くしているように思います




煮さば寿司だけ ひと口食べて胸がむかついて

申し訳ないけど残してしまいましたが

それ以外は全て完食でした 胃 復活! 




食事のあとは いつもなら釣りの疲れもあって

なんとなくひと眠りとなるのですが

今回はちゃんと起きていて まったりした時間

というか満月が気になっていたんですよ




宿泊の日が満月だったことは幾度かありましたが

あの 【 青い月夜 】 のようなチャンスは一度きりで

海の上に満月はあっても暗い海ばかりです

あれは本当に貴重な瞬間だったと思います




TVから流れてくる < イルカ > のライブを聴きながら

しばらく満月を眺めていました

( イルカの親子3代ライブには ほのぼの感がありました )











満月

夜の目 : 真っ暗な空にも雲の演出があります

       双眼鏡で見ていると月と雲の遠近感が何とも不思議です











満月カーテン

夜の目 : カーテン越しに覗き込む目は・・・です 

       寝転がったまま撮りました (^_^;)




ワイドビュー? の窓から見える範囲の空は

煌々と輝く月の右の空には雲間に稲妻が走り

左の空は雲がなくて明るすぎて

ペルセウス座流星群は観られそうもなく

寝ることにしました




明日に続く





















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最終更新日  2011年08月16日 14時23分44秒
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