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私の一日は、グナの写真に向かって「おはよう」を言うことから始まります。ソファの横の小さなテーブルにはグナのアルバムが乗っていて、私はソファに座るとついページをめくってはグナの写真に見入ってしまいます。でも、グナパパは、つらくて写真を見れないようです。 私が毎日ごはんをあげていたのに、グナはなぜグナパパにだけあんなになついていたのでしょう。確かに、グナが子供時代、グナパパは毎日飽きもせず、ヒモやオモチャでグナが疲れるまで遊んでやっていました。私はかつて実家でも猫と暮らしていたので、猫が遊び好きだということは知っていたけど、グナパパはグナと暮らすまで、動物に近づくのも嫌なくらい動物嫌いだったので、猫がヒモにじゃれついて遊ぶのが面白かったようです。おそらく、グナにとってグナパパは 「遊んでくれる大好きな人」 だったのでしょう。遊びに夢中になって負傷までしました私にヒモを取り上げられ、ふて腐れちうのグナ アルバムを見ると、グナパパとのツーショットばかり・・・たまに私と一緒に写真を撮れば・・・私がムリヤリ隣に座らせたのにご立腹微笑む私の手に思いきり噛みつくグナ でもね、ほかにもグナがグナパパを好きな理由がわかりました。グナパパ曰く、彼はグナの全身の血行が良くなって内臓が活性化されて若返ることを願って毎晩、グナシェイクの前に「関節ストレッチ」をやっていたのだそう。 私はまた単にふざけているだけだと思ってたわ。。。
Feb 16, 2008
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今朝、グナの眠る妙蓮寺に行ってきました。初七日は平日だったので何もできなかったのと、あろうことか、葬儀の日に持って行ったグナの大顔写真がデカすぎてお隣さんまではみ出してしまったので写真立てを小さなものに取り換えるために・・・↑問題の大顔写真小さなフォトフレーム↓ 雪だった葬儀の日と違って、今日は快晴納骨堂へ向かうグナパパ納骨堂の入り口で、お寺の看板猫が迎えてくれました グナよりちょっと 「ぶ」 ? そして納骨堂でお線香をあげ、グナのお骨が眠る棚の前に行ったら、突然涙がこみ上げてきて、また泣いてしまいました。ここ数日はほとんど泣かずにグナの思い出話をしていたのにね。ところで、グナは今どこにいるのかしら?この納骨堂にお骨はあるけれど・・・やっぱりここ?それともうち?
Feb 11, 2008
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グナが亡くなった翌日、グナパパは、グナのトイレを捨ててしまいました。グナパパは、「グナが使っていたものは、すべて捨てろ」と言う。「見るのがつらいから」 って。「グナのことは記憶にしっかり刻んだから」 って。その気持ちはわかるけど、私はそうじゃない。グナが使っていたものは、できるだけ残しておきたい。グナが亡くなる前日まで着ていた黄色のパーカも鼻を埋めてそ~っとにおっちゃうの。グナの匂いが残っている・・・。 カドラーでひなたぼっこをするのが好きだったグナ。 顔がはみ出してるのを見て、 こりゃ、寝ぞうが悪いから、座布団がいるな・・・と、カドラーの横に座布団を置いたら、案の定。。。こ~んな幸せなひなたぼっこになってしまいました。(今年、年明けのある晴れた日のグナ)まー、まさかカドラーは使わないけど、この座布団は、私が食卓の椅子で使おうかと思っている。グナパパに捨てられないよう、気をつけなきゃ***** ***** *****みなさんの温かい励ましとともに、私は、寂しいながらもグナのいない生活をあらたに歩み始めています。またいつか、グナが生まれ変わって我が家に戻ってくることを期待しながら・・・。
Feb 7, 2008
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みなさんへこのたびは、グナと私たちに温かいメッセージを本当にありがとうございました。何度も何度も読み返しては、涙が止まりません。個別にお返事できず、申し訳ありません。こんなに皆さんから可愛がっていただいて、グナも私もとても幸せです。グナにあちこちからお花とメッセージが届きました そして節分の今日、雪の中をグナに最後のお別れを言いに行ってきました。数日ぶりに会うグナは、ちょっと冷たかったけど以前と同じで顔はまん丸、身体もがっちりして、毛もつやつやで今にも「ア~イ!」と起きだしてきそうでした。火葬場にもお花を送ってくれた友人がいて、春らしいお花に彩られて、グナはとても幸せそうな寝顔でした。私は、グナのつやつやな頭と背中をなでながら、「今までありがとう」「行ってらっしゃい」と言いました。亡くなる前日の夜も、家じゅうを走り回って浴槽ダイブをしていたグナ。ストーブにあたりながら、気持ち良すぎて伸びをしたまま逝っちゃうなんて、グナ本人も死んでしまったことに気づいてないかもしれません。お骨をひろって、骨壷に納め、そのままお寺に納骨してきました。 グナは小さなからだで、私にたくさんの素晴らしい友人と、私たち夫婦にたくさんの笑いと大きな幸せをもたらしてくれました。グナの写真はもう撮れませんが、私はこのグナとの楽しい日々を綴った『ひなたのにおい』をこのまま残し、これからはまた少しずつグナとの思い出を記したいと思います。またみなさんのHPへも遊びに伺いたいです。これからも、グナとgomaをどうぞよろしくお願いします。グナ ♀ 18歳 2008年1月29日永眠
Feb 3, 2008
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