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うーむ、こちらはすっかり放置ですな。 うん、前回の日記(笑)を書いて以後は怒涛の一年だったからねー。 第二子妊娠。 めっちゃつわりで廃人化。 上の子、産前産後保育へ。 保育所通いに伴い、いきなりハンクラに目覚める。 上の子、保育所生活スタート。 下の子、すっぽーーんと生まれる。 と、いう訳で 四人暮らし、始めました。 下の子は5カ月になりました。 毎日元気いっぱい。勿論、上の子も常に元気炸裂。 正直、毎日大変です。でも、幸せです。 決して平穏ではなく、寧ろ毎日戦争なのに、安定した心の平和があります。 いつまでも、この幸せが続きますように。
2014.12.12
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凄くどうでも良い事なんだけど。先日,ちょっとある事の調べもの(と言う程大層なものではないんだけど)をしているうちに,とあるブログに遭遇しました。高学歴で仕事も頑張っていて,でも今は専業主婦をされているような方のブログだったんだけど,何と言うか,書き方もブログのタイトルも高学歴ですー!!を全面に出していて,ご主人は自分より出来が悪くて仕事もパッとしなくて,稼ぎも悪くて...,みたいな内容みたいで(余り内容を読んでいないんですけど,寄せられたコメントを纏めるとそう言う事な様子)んでまぁ小規模乍ら炎上していたんですけど何か色々吃驚して,調べ物をついつい忘れてしまいました。何に色々吃驚しているかと云えば,例えばご主人の育児参加とか小さい子供がいる家庭での家事への参加についても滔々と述べておられる様子なんだけど,そんなん敢えてぴっちり区分けせんでも良いやんと思い且つ夫もそれに同意し,なんとなーーーく分業してなんとなーーーく手が空いた方がフォローに入っている我が家では有り得ない発想で。勿論,今は夫が外に出て働きに出てくれている以上,私は家に残り家事をしつつ娘を育て,帰宅した夫にはゆっくりして貰いたいので夫にアレコレお願い事はしないけれど,夫は夫で僅かな時間でも娘とイチャイチャしたいみたいだから,何となーく夫が帰宅してからは夫に娘を見て貰っている間に食事の準備とか片付けとかしているけどさ。それに,卒業して随分経つのに自分の学歴にしがみついている辺りとか。ブログのタイトルもまんまその通りな辺り,或る意味顕示欲が強いのかそこにしか拠り所が無いのか,良く解らないけれど。我が家も双方Ph.D.持ちなばかりか,祖父までPh.D.持ちなのでネタ的な意味も含めて,こんな理系に大きく傾いた環境で育つ娘は果たして麗しいお嬢様になれるのか!?,寧ろマニアックな道邁進なんじゃないの的な興味はある事は否定しないけれどそろそろ良い歳な自分が何所大卒とか,そのような物はどうでも良くなっているので,自分と同じような年代の人のその行動に正直吃驚しました。確かに母校には愛着はあるけどさ。ちょっとニュースで見ちゃうとドキドキしちゃうけどさ。大学を出たり博士号を取ったりと云う事は,私という人間を構成している重要なパーツである事は間違い無いんだけど,それが私の全てではないから子育てに没頭している今はピンと来ない。学閥バリバリな職場に居るような人だとちょっと違うんだと思うけど。いや,全くの他人だから正直どうでも良いんだけどさ。何か,ちょっと衝撃。手掴かみ食べメニューを探しているうちに,こんな寄り道するだなんて。
2013.08.28
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凄い.ほぼ丸一年放置とか笑何となく良く解らない長い付き合いのあの人とは,今年の正月辺りに激しく問答を続け結局私は彼とは会っていないし,彼も彼の家庭を壊すのは止めたらしいし現状維持と云うか,多分今が一番「友人」ぽい付き合いをしている.物理的な接触は勿論無いし,確信に触れるような遣り取りは無し.たまにメールして,近況報告とかするだけ.まだこちら(彼の暮らす地域)には戻らないの?とかお盆にこちらには来ないの?とか、そんな話をどさくさに紛れてしてくるけど何となく話を躱して終わらせる.そんな関係.確かにお盆には実家に帰るけど,当然彼に会うつもりはないし何より,「ばれなければ」というリスクを抱えなければならない程今の生活に飽き飽きしているとか不満があるとか、そう言う事も無い訳で.順調に成長する娘と,それを一緒に堪能できる夫.昔の色々は何だったのかなと思う程幸せで満たされる日々.勿論,ちびっこギャング真っ盛りな娘のお世話で毎日バタバタだから安穏とかではないんだけれど.それでも,「母であり妻である」モードから逸脱する気も無いし逸脱せなあかんような義務も義理も何も無いし今は何より,「母であり妻である」自分を堅持したい.昨日は近所の花火大会で,今から会場に向かうのかな?と云う感じの若いカップルを見掛けて,夫と「青春だねえwwwてか,もう僕等にとってのああ言う時期は20年位昔の事になるんだねえ」と話していたんだけど私はこっそりと,時の流れの速さの残酷さと言うか,自分たちの年齢にがっかり吃驚するような,兎に角大きなショックを覚えた.彼と出会ったのも,そろそろ20年近くなるんだなぁと思って結果的に,大学の同期の中では一番親密な付き合いを今でも継続している事に何故,もっと早く今のような落ち着いた状態か,或いは全てを断ってしまうような関係に至れなかったのだろうかと後悔した.昔読んだ漫画に出て来る台詞で,「一生を賭けるような、素晴らしい恋をしなさい」と言うものがあったと思うのだけど,娘には私と同じような経験はして欲しく無いな.恋は沢山すれば良いと思う.失恋だって,悪いものではない.けれど,相手をきちんと見定めてから恋をして欲しい.私のような失敗をして欲しくは無い.
2013.07.22
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明日から5泊6日で日本半周する勢いで旅行する。その荷造りをせねばなんだけど,遅々として進まない。荷造り自体が得意ではない上に,子連れだからね・・・。自分の荷物は最小限に留めて,娘用品を充実させて娘に快適な旅をさせねば,と思うと色々考えなければのらないのだけど,それが面倒で・・・。最近の若い人は考察が下手だ!考えようとしない!!その派手な頭と学歴は飾りか!と日々怒っている旦那をまあまあ,と宥めるのが私の日課なのだけど私もすっかり考える事が苦手になったらしいwww旅行,と言っても双方の実家に行く旅なので,洗濯とか離乳食とかは何とかなるしジジババ曾ババ様に孫娘を見せる旅は楽しみなのでまぁいいや。我が家の思い出アルバムとは別の,いつか嫁に行く娘に持たせるための娘用アルバム作成に着手し出した。娘@約9ヶ月 は順調に成長を続け,お陰様で標準体型範囲内のムチムチなんだけど生まれた頃は今よりずっと小さかった筈なのに,何故かその頃の記憶が薄くて生まれた頃から今の体型のような気がしてならない。不思議。しかし写真で振り返ると,当然生まれたてホヤホヤな頃の娘は足も細く顔も小さく大人が抱っこするとその小さな身体が際立っていた。あんなに小さかった娘が,ミルクだけであんなに大きくなるのか,と生命の神秘に改めて感動。で。6月までの写真だけで既に百枚以上有りそうなのに,どうせえっちゅーの(笑)こんな状態になったのは,偏に阿呆のように写真を撮る旦那の所行に因るものである。
2012.08.10
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我が家でのカレーには,大きく・市販のカレールーを用いるもの(手抜きしたい時,日本的カレーが食べたい時)・カレー粉+ヨーグルト漬けチキンを用いるもの(インドっぽいカレーを食べたい時)の2派閥が有って,カレー食べたい欲のベクトルに合わせて夫々使い分けている。カレー粉+ヨーグルト漬けチキンの方は,ヨーグルトにチキンを漬け込む時間が要るから事前に周到な用意をせねばならないけれど「俺はやったぜ!」感があって私は好きだけど辛さが私の匙加減なので,辛いのが苦手な旦那は常に戦々恐々らしい(鷹の爪を何本入れたか都度忘れるからw で,旦那が偶に変な汗をかいてる。 でも,「インドっぽいカレーをそろそろ食べたい」とか自分で言い出すんだよなw)。先日,旦那がdancyuを買って来た。そこにあった「冷凍トマトを使ったローカロリーカレー」を旦那が食べてみたい,と云うので昨日作ってみた。超美味い。しかも色々ファンタスティック!!!湯剥きしたが如く,凍らせたトマトの皮が除去できるとは知らなかったよ。ほぼトマトだけの水分で出来るなんて吃驚だよ。と云う訳で,我が家のカレー戦力図に・夏場のトマト激安時に限り,冷凍トマト+夏野菜のカレーが加わった。て云うか, dancyuには他にも色々載っているっぽい。凄いな,dancyu。カレーは奥深いわ。
2012.07.31
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先日の久々の電話以来,奴と時折メールしていて前述の通りの謎の口説かれも継続している。面白いから,メール拒否も解除した。多分,昔なら此所で心が若干揺れたりwしたんだろうな,とぼんやり思う。彼には大変申し訳無いとは思うが、彼の切実な訴えより今日の晩ご飯何にしようとか離乳食の新規メニューについてとか旦那の同僚さんの離婚危機話の進展とか子の頭から醸し出される発酵臭がシャワー程度では落ちないんだけどシャンプー使用は本当に1日1回がデフォなのかとか,その辺の方が余程気になる。何か勝手に怒って悩んで悶々している彼を眺めている。性格悪いな自分と改めて実感w
2012.07.26
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何か変な話だけど,子供が生まれて余計に幸せになった。子供は本当に可愛くて,しかもズボラな私を慮ってか可成り手が掛からない子で早いうちに夜中の授乳は無くなったし、環境の変化に左右されず大概ニコニコしているし,此所最近に於ける最大の関心事である離乳食は初日二口目からがっつく勢いで今ではそのうちチェアのベルトが切れるん違う?な勢いで身を乗り出してご飯催促するし偶に夜泣きしても,抱っこしてゆらゆらしたら大概寝るし、スーパーなんかに行ったらそこら辺のジジババに「可愛いわねぇ」「良く肥えてるわねぇ」て褒められて旦那は子供にメロメロで偶に本気でこちらが恥ずかしくなる位だし双方の実家との関係も良好で、双方のジジババ,更には旦那方曾祖母に溺愛されていて。て双方の実家も曾祖母も孫だけじゃなく私の事も気遣ってくれて、色々プレゼントしてくれたりお手紙くれたり電話くれたりしてくれて、しかも旦那も出会ってから今まで変わらないで居てくれる。そんな状況を日々報告している訳ではないから判らないのは仕方無いと思うけれど何で「お前も俺と一緒の方が良いだろう?(意訳)」みたいな事を言うのかな。確かに,子供が出来てから「 ひ と り まったりカフェ」とかは出来なくなったけれどそんな事どうでも良い位幸せな毎日なのに、それを捨てる価値が自分にはあるとでも思っているのだろうか。お前の子供も愛せるから、とか簡単に言うな。私の子は既に皆に愛されているから、君の愛は要らない。昨年大病して入院したくせに多忙を極める義父が目尻をこれでもかと言う位下げきって「もうねー最近ねー論文読んだり添削するのウザいんだよー孫の写真見ていたいんだよー」とか言い乍らニヤニヤしているのを見ている幸せは判らないだろうなーとか思う傍ら,自分かて子が居るんだし義父のデレデレを見る幸せとか判るだろうとも思う。ま,つまり,タイミングが悪かったって事だ。旦那と出会う前にあんな事を色々言われたら考えたかもしれないのに。
2012.07.23
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あれから数ヶ月。奴から電話があった。2回。1回目は出産直前の11月。知らない番号だったから、思わず出ちゃったよ。再婚した事も旦那がどんな人かも妊娠した事も予定日間近な事も今何処に住んでいるかも教えていなかったからまあ良いや、と思って教えた。じゃあ、ちょっと今から会ってよ、とか、今からそっち行くよ、て言える距離では無い、と云う厳然たる事実が、こんなにも気持ちを強くしてくれるんだね(笑)。現状を伝えると、吃驚していて、でも出産頑張ってね、と言ってくれた。それでも(今、実家に帰っているのなら)近いうちに会えない?て言って来たのには吃驚したけど。臨月の人間を独りで遠出させる気か、みたいな。2回目は昨日。子どもは無事生まれたの?とか、今はもう自宅に戻ったの?とか訊いて来た。子どもは元気で既に自宅で毎日愉快に三人暮らししているよ、と伝えた。離婚したい、と言われた。何があったのかは知らないけど、離婚して私と暮らしたいんだってさ。何があったのかは知らないけど、自分の結婚も今の生活ももう我慢出来ないレベルで間違っているんだって。何があったのかは知らないけど、昔一緒に暮らした日々が忘れられないんだって。奴の暮らしぶりは判らないけど、私を何かからの逃げの口実に使っているよね。実際、奴の暮らしぶりを直接的には知らないし、何より奴がどうやって生きて来たかの詳細を私は知らない。確かに昔の奴の事は今でも胸の傷だけど、それは現在まで連続した奴が対象ではなくてあくまで昔の奴に対してのみ有効なものであって多分、それは奴にとっての私も同じように言える筈だよね。それ位、ここ数年はお互い直接の接触がない間柄ではないか。何で、そんな過去の存在である私が奴を救えると云うのだろうか。て云うか、それを子どもが生まれて幸せウフフで毎日がお花畑と修羅場の共存な私に言うのか。私は、奴と直接の接触はないけれど間接的な接触はあって奴が仕事その他を色々頑張っている事を知っている。1回目の電話だって、その頑張り関係の会合の帰りだった。そうやって、オフィシャルな奴はあの頃とは違う方向ではあってもあの頃と同じような力で精一杯頑張っている(と、少なくとも客観的な場所からは伺える)のに何故、私との事に関してはいつまでも学生時代の自堕落モードなままなのだろう。大学一回生の頃からの付き合いが着実に続いている人、と云う今となっては貴重な存在の一人が奴だった、と云う事実に思い至り非常に残念な気持ちになった。本当に、何をどう間違えたのだろう。
2012.04.23
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最近はすっかり専業主婦且つ妊婦モードな生活をしている。と云う話を友人にしたら、「ガツガツ仕事していた黒からは想像できないよね~。前の結婚の時だって、『序でに旦那の世話しています』な勢いで仕事していたやん」と云われた。それは全くその通りで。仕事はしたい。今でもあの業界が好き。昨今世間を騒がしている事象について、プロとして思うところが沢山あったりする夫婦なので、相変わらずそれらも含めて夫婦で所謂業界話をしたりしているとテンションが揚がったりする。でも、旦那さんとの日々を得る為に、私は仕事を辞める必要があった。落ち着いたら再就職でも、と思っていたら妊娠が判った。世の中には、愛する人との生活と自身の生きがいを巧く両立できている人が沢山いるのは判っている。でも、私はそこまで器用ではないし、旦那さんも子どももこのタイミングでなければ得られなかったとも思っている。と云うか、旦那さんと子どもが得られたのなら、私のその当時の生きがいを失った事は惜しくないなぁとも思っている。二つの願いは必ず一つしか叶わない(by槙原)時だってある。そんな事をぼんやり考えつつ、今朝も旦那さんのお弁当を詰めた。あともう少しで、また旦那さんと離ればなれの生活が始まる。そして、それは二人きりでキャッキャウフフしていた生活の終焉でもある。1年位遠距離恋愛していたし、独りで居るのは馴れているよ、と旦那さんは云うけれど、やっぱり寂しいみたい。私も寂しい。ベッドの占領域と布団占有率について紛争が絶えないけれどそれらは幸せの発露のひとつだと思う。手を繋いで寝たり、夜中に旦那さんの鼾を聞いてああ独りじゃないんだなと再確認したりするのも。好きな仕事に熱中していることだったり一生を賭けても良い位の趣味に没頭していることだったり人にはそれぞれの幸せの形があるんだろうと思うけれどどうやら、私は私の幸せの形を掴んだらしい。
2011.09.30
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先日、旦那さんの両親が遠路遥々遊びに来てくれた。折角なので観光地を回って遊び倒した。私の腹がでかいので、色々気を遣って貰い申し訳なかったけど。ご両親共子どもを楽しみにしてくれているので有難い。ちなみに、お母さんは結婚早々に孫の誕生を予見していたらしい。曰く、「お父さんがね、孫を抱っこしている夢を観たのよ。 今年の年末かぁって思った所で目が覚めたのよ。 うふふお母さんの夢は当たるのよ」だそうだ。ちなみに本当に当たるらしい(旦那さん談)。妊娠初期から安定期に入ってもうじき後期に入ろうとしているのに妊娠の継続について、いつまでたっても不安が拭いきれない私にとってお母さんの予知夢は心の支えのひとつになっている。旦那さんのお父さんは、旦那さんと同じ業界の偉い人。会話は業界のマニアックな会話からゴシップネタまで幅広いw凄いのがお母さんで、お母さんは業界とは一切関係ない世界の人だけどお父さんの業界の専門的な話をある程度理解している。お父さんは若かりし頃、全く畑が違うのに自分の専門の話について根掘り葉掘りするお母さんに惚れたらしいw私の両親は、私の業界とは全く関わりのない世界で生きていたので多分、いまだに私の以前の仕事の内容を把握していないと思う。「なんか理系の仕事だよね」程度(なのに、嫁行き遅れ確定でも大学院への進学を認めてくれたりしているので、それはそれで凄い両親だと思う)。なので、旦那さんの家庭で散見される、「食卓でお父さんと息子達が各自の研究内容やそれに付随する最近発表された知見についてディスカッションをしている」のが今でも不思議。でも楽しい。で。いつもお母さんか沢山お土産を頂くのだけど今回は彼の地元の果物も頂いた。「お腹の赤ちゃんも喜んでくれるかしら♪」て喜ぶでしょ、みたいな。昨日の夕食後には梨を頂いた。うまうま。非常に幸せそうな顔をしていたらしくて、旦那さんが笑っていた。いや、だって美味しいもん。秋だねぇ。
2011.09.14
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引越した.て,まだ片付いていない部屋があるけど.生活サイクルが変わって大変だけど.まだ近所の把握が出来ていないけど.それでも,取り敢えず二人で人間らしく生活できるようになった.最近,旦那さんにお弁当を作るようになった.職場のお弁当は揚げ物が多くて体重管理が気になるから,らしい.栄養バランスと手抜きと時短を考えつつのお弁当作りは楽しい.でも,もうじき私は里帰り出産のため実家に帰る.帰ってから戻るまでの数ヶ月,結局旦那さんは職場のお弁当に頼るらしい.「今だけ愛妻弁当~♪」と云い乍ら毎日楽しみにしてくれているらしい旦那さんが可愛い.自分にこんな毎日が訪れるとは思わなかったよ.
2011.09.08
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うちの旦那さんは、自分の昔の彼女との思い出とか、彼女はどんな人だったのかとか、所謂自身のコイバナを余り口にしない。訊いても、適当に誤魔化される。その割にはおおっぴらに学生時代の写真とか見せてくれるんだけど。取り敢えず、余り話したくないらしい。一度だけ、話の都合で私と付き合う前に付き合っていた彼女と何故終わったの?と尋ねた時、一言だけ「付き合うの、嫌になっちゃったんだって」と云っていた。余りに寂しそうだったので、話はそこで止めたのを覚えている。私の場合はと云えば、旦那さんが昔の話をしないから私も前の旦那の事以外は殆ど話していないし旦那さんも余り深くは訊いてこない。序でに、学生時代から何度か転居する過程で、アルバム等の昔の思い出は殆ど実家に置き去りにしているので、携帯に残っているメェルやアドレス以外の「昔の男」の残り香は今の家には無い。公的にはお盆休みな筈なのに、相変わらず連日職場に通っている旦那さんに代わり引越し準備の一環で彼の荷物を纏めているのだけどその過程で、昔の彼女と思われる人からのお手紙を見つけてしまった(そういった物が入っている箇所であると把握している筈なのに、 私の手が触れる事を厭わない、その辺が彼の凄い所だと思う、色々な意味で)。中身は読んでいないけれど、そりゃ彼も良い歳なのだしそういった「昔の女」の残り香の一つやふたつ位あるわなぁ、と妙に感心した。私と旦那さんは、彼の現職場で初めて出逢っており、彼の職場の同僚や上司以外で共通する知り合いも居ないので、ある意味初めて彼の過去に触れた気がする。嗚呼、これが所謂ジェラシィなのね、と思わなくもないけれど実際自分に置き換えてみると、旦那さんが彼女と付き合っていた時期の私の異性関係、と云うか「昔の男」はすっかり過去の事になっていて、懐かしく思う事はあるけれど、今でもその人に特別な感情がある訳でもないしなぁ、みたいな。今は、家の中でも外出先でも、手とか身体の一部が接していないと落ち着かないらしい旦那さんに「あんたは犬か!」と突っ込んでみたりしている今が一番幸せだと思うし楽しいと思う。過去があって今の自分があるのだとも。旦那さんも、今の私の心境に類似したものであってくれたら良いなと思う。んまぁ、何が言いたいのかと云うとうちの旦那は異様に甘えん坊でベタベタしてくるくせに、職場では、ボクは真面目ですキリッ☆ てしているのが気に入らないんですYO!て事です。旦那曰く「ふざけられる環境ではない」だし、それは私でも解るが、しかし。職場の皆さんは、当然真面目ですキリッ☆ な彼しか知らないので絶対不埒な私が真面目な彼をオトしたと思っているに違いない。て、オチが変わっているし。
2011.08.12
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胎教とやらをしてみようかなとか。そろそろ時期っぽいし。でも、おかん良いママになるのは難しいみたい。モーツァルト苦手だし(好きな曲もあるけど)。私が好きな曲に、落ち着いてしっとり♪なものは少ない。テンションアゲアゲの方が余程多い。絵本読み聞かせとか恥ずかしいし、て云うか、うちに絵本は少ししか無いし。旦那さんが趣味と実益で購入した深海魚や骨格標本とかの写真集見てほくそ笑んでいるし。子供の為ではなく、親が喜んでどうするの、みたいな物しか触れ合えない。英語関係は色々な意味で無理だし。胎教を通じて、自分が親として適切な存在なのかの慰問さえ生じる今日この頃。胎教の効果についてめっちゃ信じている訳ではないが結果としてどれだけ返ってくるのか見てみたいだけなんだけど。しかし、取り敢えず元研究者としては、再現性の確認が難しい試験系であることに不安を感じるし、n=1(取り敢えず)の結果のみで色々判断するのに抵抗を覚えるし。て云うか、旦那は胎教についてはそれ程興味は無いみたい。それよりも、普段の夫婦の会話が伝わっている事について危機感を覚えているらしい。ベタなおやじギャグを自重しようとしている姿が笑える。自重しきれてないし。
2011.08.05
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そろそろ転居に向けて本格的に動き出している今日此の頃。転居先の地理がまったく不明だし、自分自身は身重だから体力が無い上に色々気を使うし。それに加えて、毎週末位の勢いで親族関係の色々があったりで正直毎日しんどい。不安もあるし。でも、なるようにしかならないから、適当に乗り切ろう。無理は良くない。子供第一。
2011.07.28
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去年、旦那さんと横浜をぶらぶらしていた時、とあるお店のワゴンセールで一匹のぶたのぬいぐるみと出会い、物凄い勢いで衝動買いしてしまった。いや、めっちゃ可愛くて。ワゴンセールだから、そのほかにもたくさんぬいぐるみは居たけれどこの子しか目に入らなかった位可愛かった。そもそも、ぬいぐるみコレクションをしている訳でもないので、自分の為にぬいぐるみを買う事も珍しかったのだけどそんな事ァどうでも良いんだよ!て位の勢いでうちの子にしてしまった。別に、売り子のお姉さんに「ぶたは、ドイツでは幸運の象徴だったり子宝の象徴だったりするのよ」て教えて貰ったが故ではない。以来、我が家では「ぶーちゃん」と呼ばれ、常に可愛い笑顔を振りまいてくれている。肌触りも良いし、何より可愛いので、抱っこしてみたりアテレコしてみたりと色々活躍中なぶーちゃん(私だけじゃない。旦那もしている。変人ではない)。で、昨日。贈答品購入の為、銀座にある某人形屋さんに行ってきた。んで、お店には陶器人形のほか、提携している会社のぬいぐるみを展示販売しているフロアもあったので、目的の陶器人形を探すついでにぬいぐるみも見させて頂く事にした。その結果、ノーブランドだと思っていたうちのぶーちゃんは結構良いところの出であることが分かった。知らなかったんだよ、ぶーちゃんが外国生まれの子だなんて(日本の某ブランドのオリジナルらしいけど)。その一寸前に、現在格闘している手編みの本の表紙に写っているぬいぐるみのタグと、ぶーちゃんのタグが一緒だったので「もしかして、ぶーちゃん良ぇ所の子なんと違う?」と云う話はしていたけど。そのタグ、ドイツ語だったけど大層なブランドだと思わなかったので調べてもいないし。そんな高貴な生まれ(違)のぶーちゃんが、どんな経緯でワゴンセールの憂き目を受けていたのかは解らない。それにしても、定価よりかなり格安で、格安な我が家に来て頂き大変申し訳ない。ま、可愛いからいいや★しかし、ぶーちゃんの本名らしい「ピッピ」は、諸事情により我が家では使えない。ぶーちゃんには悪いが、これからも「ぶーちゃん」と呼ばせて貰おう。
2011.07.11
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連日の猛暑のおかげで、我が家では冷たい麺が晩御飯のメニューとなる頻度が飛躍的に高くなった。で、ベランダのバジルも絶好調にわさわさしていたこともあり先日はトマトとバジルの冷製パスタにしてみた。で、その過程で「カッペリーニ」をぐぐったら、本来の発音であれば「カッペリーニ」ではなく「カペッリーニ」なんですってね。パスタの袋にも「カッペリーニ」て書いてあるから今迄その発音を疑う事すらしなかったよ。ま、カッペリーニのみならず、外国の言葉を日本語の発音で表記すると元の言葉と異なる事はままあるからなぁ、と思いつつ、ひとつ勉強した。カッペリーニ美味しい。しかし、分量はきちんと量ろう。旦那さんに「こんなもんでいいんじゃない?」と云われたまま茹でたら阿呆みたいな量になってしまった…。旦那さんと云えば、韓国の時代劇が好きで、私もつられて観ている。最近観たものの時代設定が解らなかったんだけど(だって、1回目を見逃しちゃったし)、身分設定等から「李氏朝鮮?なら1400年位から500年位続いていたよな」と勝手に想像して、それから「李氏朝鮮」と云う単語が出てきた自分に吃驚した。世界史の知識なんて、大学受験と共に何処かへ封印されたものと思っていたのに案外覚えてた。やるなぁ←自画自賛。世界史と云えば、旦那さんは高校時代は地理選択であったものの興味を持っているらしく山川の「もう一度読む山川世界史」を所有している(でも余り読んでいないらしい)。私も読んでみよう。学習学習。ボケ防止とは違う。
2011.07.08
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今年の家庭菜園は、枝豆とオクラと紫蘇とバジルと蕎麦になった。近日、胡麻も参戦かもしれない。旦那は香味野菜が苦手なのに、何故自ら進んでバジルを選択したのか解らない。「豊作やったらジェノベーゼ祭やな」と意地悪を云ったら「いいねぇ(・∀・)!」て、あんたバジル系のパスタ食べないのに。取り敢えず、素麺と冷麦祭の開催は決定している。夏だし。グリーンカーテンを目論んで検討に入っていたゴーヤは住環境から鑑みて来年以降に持ち越しとなった。近々引越す予定の我が家。どうやってプランター運ぶのだろう。それまでに収穫を迎えるのだろうか。枝豆のプランターが既にわさわさになっていたので旦那が朝早起きして植え替えしていた。「来年は子どもも栽培に強制参加!ザ情操教育(・∀・)!」て来年の今頃、我が子は乳児真っ盛りですよ。
2011.06.09
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此の度,公的にも晴れて無職/専業主婦となった黒左右衛門です。一応,3/31まで前職の有休消化期間だったので。入籍してから色々ありました。ていうか,入籍して程なく此の度の地震に遭遇しまして。独りで外出していた先でぐらりと。実際ぐらりレベルでは無かったけれど。土地勘皆無なのに3時間程掛けて歩いて帰宅しました。当時,こんなに甚大な被害が出ていると知る由も無く,地震が収まって直ぐ「結構揺れたね。大丈夫?私は無事だけど電車が止まっちゃったよ」と旦那に暢気なメェルを送っていました。立っていられない程の地震を体験したのは初めてだったけれど取り敢えず,其の時自分の周りで大きく破損したものは無かったし電車も直ぐ復旧するものだと信じていた。でも,其の後携帯電話は機能しなくなるし,余震は続くし一寸前まで余り関心の無かった「帰宅難民」を身を以て痛感し,帰宅して被害の状況を漸く知って哀しいし怖いし其れに引き換えたら,結局家も家族も皆無事だった自分はなんて幸運だったのだろうと思うと,嬉しいような申し訳無いような。そして,最初のメェルで私の無事を確信していたけど其れ以降連絡が途絶えた私を死ぬ程心配してくれた旦那や双方の親族に本当に感謝したり。物凄いタイミングで転居した私の身を案じてくれた元同僚の皆様にも感謝したり。居住地の辺りでの買い占め騒動に困ってみたり普段の自分の生活の仕方を見直してみたり自分が出来ることを考えて実行してみたり。本当はこんな事が無くても己の生き方を見直さないといけないんだけどね。
2011.04.01
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伴侶の許に家移りしました。家は,中々片付けられません。久々の主婦業(独り暮らしにおける,適当な身の周りの世話とは違う雰囲気で)は思っていたより結構楽しいです。此れで早々にあたしの荷物が片付けられたら尚良いのに,そうは行かず。家移り前に,若干心迷う事もあり,其の場の勢い(何)で占い師に観て貰った。恐ろしい事に,占い師さんには此れまでの事やあたし自身の事など色々言い当てられて,なんちゃって科学者としては,占いの信憑性と科学的根拠の相関とかうんちゃらとか色々気になったので総合的な評価はさておき。其の占いの最中に,占い師さんに「何か良い趣味を続けなさい。其の趣味は趣味に留まらず,色々貴女の身を助ける事になるわよ」と云われた。さて。あたしの趣味って何だろう。現状で,身を助ける事になりそうな趣味が無い事に気付いて愕然とした。興味を持つものも,此れまで所属していた業界に関わる事でじゃあ,其れが身を助けるような趣味に成り得るかと云ったら微妙なモノで。あたしから,あの業界関連の事象を差し引いたら何が残るのか?と考えると余り残らない。此れは,人間として良い事なのだろうか。人生に於ける旅人期が漸く到来したらしい事を自覚してみた。
2011.03.08
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さて。退職迄残り数日となった訳ですが。抑々女と云うものは厄介なもので、一般社会においては、結婚したら大概相手の居住区に移るものでしょ?的な意見が多く、なかなか旦那(予定)を自らの居住区に引っ張り込む事は難しい。あたしの同僚のうち、旦那と嫁の居住区が掛け離れている場合、殆ど全て嫁が旦那の居住区へと移っていった。自分はと云えば、其の圧倒的多数に与する事となり、今の職場を捨てて旦那の居住区へと移る。居住区が近い旦那を選べば良かったやん、と云われれば其の通りで週末婚もアリやん、と云われれば其の通りだけど。結論から申せば、あたしは居住区が離れた旦那を選び週末婚は選ばず、また転居後の職も定める事無く従って今迄のキャリアは捨てる事を選んだ。前の結婚の時からは想定できない位、あっさりと其れらを決められた。前は、何だかんだ云って自分のキャリアを磨く事を諦められなかった。今は、自分の事よりも旦那にガツガツ研究して欲しいと思うしそうできる環境を提供したいと切に願うし子供も欲しいし(此れは、年齢的な物があるからASAPな訳だけど)自分は今後、生活の糧の為として働くのだろうけど自分のキャリアは追求しないと思う。前回の結婚の時よりはキャリアを積んでいるようで、某転職サイトからプライベートなオファーを頂くどころか個人的に直接お誘いを頂く位になって、嗚呼アタイも随分偉くなったもんだ、と感心しきりだけれど先ずは旦那のフォローと、家族を増やす事に注力したいと思っている。其れが最大の野望。其処に考えが定まったのは、長年の社会人生活に疲弊したが故かもしれない。旦那を逃げの口実にしているのかもしれない。でも、旦那を第一にしたいのは本当だし、彼は其れに見合う人とも思っている。彼が望むのであれば、彼に何処まででも付いていきたい(決して彼はあたしのキャリア研鑽を否定はしない)。最初の結婚の頃、あたしが此の心境に達していたら離婚はしなかったのかな。元旦那も、あたしに苛立つ事もなかったのかな。と思わないでもないけど、まあ。過ぎた事だし。今更仮定の話をしても仕方ないし。あの頃があって今が在る、と云うと元旦那に申し訳ないけれど今は、旦那が研究者として大成してくれることが自分の人生の望み。
2011.01.17
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各方面に色々相談した結果、PCをWindowsにすることにした。職場ではXPが基本で、家庭ではMacだった自分的にWindows7は未だ馴れることはない。でも、じきに馴れるだろう。こうやって、人は新たな事象を迎え入れ、自分の中で何かを解決するものではないかとか、思ったりする。昔、身に付けたことを総て棄てる訳では無い。必要な事は経験値として記憶し、今後使わないだろうな、と判断できるものは廃棄するか、廃棄待ちのステータスに移す。私にとって、彼は何だったのだろうか。仕事面から云ったら、全く関与しないので端から評価すべきではない。私事面から云ったら、其れは其れは大きく影響を頂いた訳だけど数年前から、「此の人との未来は無い」のステータスになっていて其れから暫くして、「此の人は不要」のステータスに移行した。彼との思い出や、彼と接したことによる経験は宝物(良い意味でも悪い意味でも)は貴重であり今後も抱えて生きて行って、莫迦な私は其の記憶に触れる度に胸が痛くなったりするのだろう。でも、今は彼との現在は要らない。継続する意味も価値もない。と云う事を私だけが思っていても中々相手に伝わらないみたいだから文面にして伝えてみた。其れでも、理解して頂けない模様。最後に逢ったのがいつかすら曖昧な位の関係なのに、何故其れを維持したがるのか、本当に理解できない。理解できないから、総ての経路を遮断した。共通の友人ラインは既に全て根回し済だから、最後の繋がりが絶えたことになる。こんな形で終わるとは。本当に、あの頃からは想像出来なかったよ。
2010.11.29
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難しいわね、とか思う今日此の頃。計画が1ヶ月延長した。其れは会社的には仕方無いわね、とサラリィマンな私は思う。でも、地道に計画を進めて来た私の精神的損害は結構なものだぞ、と私人としての私は思う。相手にも、大変申し訳ない事をしたし。しかし、まあ、仕方無く(大人な意味で)。相手が大人で、解ってくれる人で本当に良かった。彼の影響で見上げるようになった空。今日は秋ではなく、冬の気配な雲行き。
2010.11.17
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放置も甚だしいけど、私は元気です。元気ではないのは今使用中のPCで、修理に出すか買換えか悩ましいところ。此れからの事を考えると、遂にMacから卒業になるかも。PCを使い出してから17年位、ずっとMacだったんだけどなー。曖昧だった期限が、明確化して久しい。仕事関係は粛々と計画に従って終焉に至る工程を進んでいる。前回はこんな気分にはならなかったのに。前回がおかしかったのだろう。今回は、きっと大丈夫。
2010.11.06
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一応、科学に携わっている者として、占いとか根拠が薄めの物は信じないのだけど、とか云いつつ、毎朝めざましTVの占いを観る程度には気にしているし、しかも其れが最下位だったりすると朝からがっかり感で一杯だったりするけど、抑も占星術は元々科学者の領域だったりしたのにな、とか思わないでもなく。其れは兎も角として。昔の男が、皆同じ星座だった。其れに対しては、偶々やん程度にしか思わないのは仕方無いと思うけど。其の程度にしか星座に対する拘りが無かったと言うのが本音だけど。所詮、夜空を見上げてもオリオン座しか認識できないし←一寸違う。恒星より惑星の方が好きだし←其れも一寸違う。この人ら、実は裏で繋がっているのではないかと本気で疑いたくなる位行動パターンが似ている。明らかに彼ら同士で繋がるラインは無い筈なんだけど。ていうか、偶々なんだろうけど。ていうか、星座的に行動が類似してくるものなのだろうか。にしても、シンクロし過ぎだろ的な毎度、あたしの中で「身辺一掃キャンペーン」に基づき縁切り宣言をしてほとぼりが冷めた頃に、大体二人乃至三人が同時期に連絡を寄越してくる。此れ迄は、何度も「復活シーズン」に負けて再会してしまったりして死ぬ程後悔してきた訳だから、自分の学習能力が足りなさ過ぎに呆れてあたし死ねば良いのにとか思うのだけど(意地汚いから死なないけど)。今回は、「身辺一掃キャンペーン」では無く、結果的に各個撃破的な感じで一人ひとり終らせて、出家するか見合いするか独身のキャリアウーマン化するか其処迄考えて覚悟した時、今の彼氏に出会った。恐ろしい程仲良く、彼の前では迚も自然で居られて、まあ幸せなんだけど色々覚悟しなければならない(前向きな意味で)事もあって其のタイミングを見計らっている今日此の毎、奴ら、同一日に連絡寄越して来おった。しかも内容は同じ。要約すると「あなた無しでは苦しい。生き辛い。会いたい」。知るか。身辺綺麗にしてから出直せ。過去に不倫していた自分を反省しつつも後悔はしないけれど今更其れを再開させるつもりは毛頭ないので。て云うか、何故君ら同一日に良く似た内容で連絡を取ってくるのかな?もう何度目?みたいな。彼らの共通点云うたら、星座が同じ位しか思いつかないんだけど。復活するか否かで迷うキモチは全くないのだけど此の人らの行動パターンには何の法則があるのかが迚も気になる。やっぱり、星座のせい?訊きたいなぁ(違
2010.06.26
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昨日、D-LoopのMINAMI様がご逝去されたと伺いました。正直、D-Loopに関しては「Love me tender」以外余り解らないのですが「Love me tender」に惹かれた頃は、まぁ、其の、救い様の無い状況に陥った頃で。思わすyoutubeで聴きつつも其の当時の不毛な状況を漏れなくリフレインする訳で。結果、ヘビロテしました。当然、今朝の目覚めの際の夢には、其の当時の登場人物が勢揃いしました。正直目覚めた瞬間は何が現実で何が夢で何が過去で何が現在なのか其の辺の境界が曖昧で、一瞬どきまきしたけれど。今は過去に引き摺られていないなと実感。過去の感情に対して、「此の事が今の彼に伝わったらどうしよう」と思って目が覚めました。「嗚呼、やっぱり過去の人にまだ囚われているのだな」と云う感覚は皆無でした。誤解されたくない。其処に嘘は無い。今は貴方だけなの。お願いだから勘違いしないで。其れをフォローする手段を講じるところで目が覚めたのが、一番現実を現しているのかも。曲は好き。其の当時に抱いていた感情も否定しない。其の頃の恋愛対象は、其の当時夢中になっていた彼だけだったのだから。でも。今は以前と変わらず仕事の合間にメール&終業後の電話をくれる貴方しか見ていない。貴方は私の宝物。何故か私の中の「Love me tender」に対するアンサーソングは大黒摩季の「いちばん近くにいてね」だった。って、答えてねぇよって云うツッコミは無しで。私が「破られたら嫌やし」と事ある毎に未来の約束をしたがらなかったのを「何で『破られたら』を想定するの?俺破らんし 幸せやと思ってくれるなら、此の流れに乗っちゃえよ。損させないし。俺変わらんし」と真顔で何度も返してくれた、信頼に値する此の人が迚も愛おしい。とにもかくにも、MINAMI様の御冥福をお祈り申し上げます。
2010.04.07
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取り敢えず勢いに乗ってしまうことにした。初めての年の差。初めて、自分より賢いと素直に認めさせられる位の明晰さ。此所迄ストレートに表現されたらそりゃ私も素直にならなければと思わずには居られぬ素直さ。私と仲良くする女の子に嫉妬する位の純真さ。てまあ。4月から確実に遠距離になるんだけど。向こうは、たった2日離れることすら我慢出来ないらしいので此の先どうなるか解らないけれど。離婚歴も含め過去を受け止めてくれた其の大きさ。未だに身体を求めないで居てくれる優しさ。でも仕事に対しては瞠目に値する位真摯さ。浮かれている自分をはっきり自覚できる。過去最強に幸せだなぁとか素で思っている。しかし、仕事中にこっそりいちゃつくのは止めた方が良いと思うけど。んまあ、可愛いよ。凄い勢いでオトしに掛かったとは思えない不器用さとか。過去を一つずつ切り離して綺麗になった途端、これか。やるなぁ、神様。
2010.02.15
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騙されているのか。此のまま乗ってしまって良いのか。疑うべきではないとは信じているが此れ迄が此れ迄な人生だったから、素直に前に進めない。あふーん。
2010.02.09
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一個ずつ一個ずつ昔からの積み残しを切り捨てる。実りの無い事に、此れ以上時間を掛けていられない。人生の半分を費やしたものも其処迄行かなくても、それなりに費やしたものも結局実を結する事無く、異形化していったから然う云うのって、MφかTcCellかNKcellか、其の辺が処分するものだし(違全部は捨てられないままで居るのはあたしの弱さまだ其処に縋って居る。最後の其処を削除出来るようになるのは、何時なんだろう今の誘惑には、きっと嵌らないもう、然う云うのは御免だ
2010.01.23
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さて、新しい土地にて生活を開始してまだ間もない訳ですが旅立ち直前の彼のブルーさは何処へ行ったのかと云う位、結構毎日楽しいです。周りは頭が優秀な方ばかりだけど変人ばっかりでおかしいし、やっている事は、抑も学生時代に「趣味の業界」として勉強していた事だし久々に此所迄自主的に自宅学習しちゃってるし所変われば品変わるし、なんちゅうか色々興味深いものが沢山あるし。でも、此のお仕事は今の会社の仕事には直結しないんですよねーみたいな。其れは構わないのだけど(内容が面白いから)、でも構うと云うか(謎。故郷に残してきた同僚及び上司から、ほぼ毎日お助け頂戴メールが届いて嗚呼色々品薄になっているのだなと申し訳無く思う。そして、其の業務連絡に紛れて送ってくれる会社の近況情報が恐ろしいもので此の会社どうなるんだろうとかあたしはちゃんと元に戻れるのだろうかとか(直属上司は『戻ってくれないと困る!!!!!』って云ってくれているけれど)隠密(違)からの情報によると、直属上司も結構ヤラれているみたいだし諸事情で週明けの定例会議は大荒れになるみたいだし隠密(違)とも電話で云っていたのだけど、もう笑うしかない状態に陥っている。下っ端が幾らあれこれ悩んでやきもきしていても結局偉い人の其の場の勢いで色々決まると云う事を此所最近の幾つかの事象で厭と云う程思い知らされた。本当に、どうなっちゃうんだろう。旅の途中で、しかも始まったばかりな訳ですが早く帰りたいような帰りたくない様な、微妙なキモチな今日此の頃。
2010.01.17
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会社の意向による、あたしの箔を付ける行事に伴いあたしは最近あたふたしてしてしまっている。あたしは其の「あたふた」の渦に呑み込まれて然るべきであるがあたしの周りの人は更に「あたふた」している。なんだろう。さよならを告げる人が辛いのは辛いのだけど残される人も辛いのよ、みたいな。でもさよならを云われるより云う方がもっと辛い事も在り。其の、「残される立場」である後輩が「最近、俺の頭の中『やわらか戦車』の歌が流れて仕方無いんす」と宣った。確かに『やわらか戦車』な状態だよな、と妙に納得する。生き延びねばならぬが武器の類はお持ちではない我ら。直属の上司は信頼に値する大好きな人なのだけど会社の上層部の意見が日和見過ぎて対応できない。仰る事は正論極まりないのだが其の正論は現状のうちの部署には適応できないのですよ、と感情を含めず理攻め説き伏せる自信が無い。既に類縁体全体の公式な忘年会を終了し後は細分化された忘年会が幾つか控える建前上の年末シフトに入ったが別件で休日返上対応&箔付けへの旅に絡む後始末を終えられない今年を忘れる事ができるのか非常に微妙な状態で。生き残れるのかなぁ。迚も心配してくれるのは解る。あたしに逢いたがっているのも解る。あたしも逢いたいけれど。公的に此れだけ余裕が無い状況では未来の無い関係を再開してしまってドツボに嵌っても構わない、と覚悟出来る程の根性は既に存在しない。出来るならば、此れ以上瑕を増やしたくない。本当は逢って抱っこしてくれるだけで其の場のあたしが救われる事も自覚しているけれど後々其の抱っこが重い瑕として残るのが目に見えているから貴方との接触は持たない。本当に大好きで仕方無いけれど。ごめんなさい。
2009.12.09
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人生何があるか解らない。「黒さん的にはハクが付く話やないですかぁ」と後輩に云われる。其れは全く其の通りな訳だけど、別に箔付けたい訳ではないし。会社の都合に振り回され、酷い目に遭いまくり。上層部が日和れば日和る程、下層部への影響が大きくなることを良い加減学習して頂きたい。でもまあ。サラリィマン的には、組織の利益を全面に出されれば其れ以上反論する余地は無い訳で。此れから一ヶ月、あたし達は生き残れるのだろうか。迚も完敗感が拭えなくて仕方が無いのだけど貴方だけが、恐らくあたしの此れ迄の人生に於いて隠しもせず勿体ぶる事も無く偽装するでもなく只素直に感情を伝えられる唯一の相手だったのだな、と今更乍らに思います。一番一緒に居て色々な意味で楽な相手で素で居られて、相手が居なくなった途端溜息を吐かなくても良い相手で相手も恐らく同じようなキモチで居てくれるのだろうな、と素直に思い込む事ができて膚を触れ合っている間も其れ以外の時間も幸せだと思えた相手だと本当に今更乍らに思わされました。今更どうしようも無いし、現状を壊すつもりはないのですが。貴方に匹敵するような人と、巡り会える自信がないことを今更乍ら痛感し、しかし其の打開策は皆無であるが故只管時間が瑕を癒してくれることを期待するしかないのですが。彼の時、あたしの中の無間地獄をあっさりひっくり返したようなことが今後起きない限り、あたしはあと100年生きても此のままなのかと思うと妙に業界的な意味で業績稼いでケンキュウシャポイントを貯めるのはあたしの人生に於いて全く無意味であり矢張り出家しかないかもとか思う今日此の頃。少なくとも、今のあたしにはケンキュウシャポイントは何の救いにもならない。
2009.11.25
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政治は難しい。サラリィマンな訳だから、或る程度の所で割り切らなければならない段階に達しているのは解るけれど純粋に現象と向き合っているだけでは許されない、らしい。学生の頃、研究そっちのけで政治に走っている教授に腹を立て研究一筋だった助教授が、研究室内事情により教授に格上げされた結果、研究に打ち込めない状況になって心を壊して定年前に退職されたのを聞いて「不器用な方だ」と悲しく思ったけれど今、自分が其の狭間に居るのだなぁと。前上司があたしを「逞しくなった」と褒めてくれたけれどあたしは決して政治面に関して逞しくはなれていない。技術的に、成果的に逞しくなって、偉い人から嫌味を云われたくなかっただけで政治的な部分からは目を逸らしていた。年齢的にも、キャリア的にも、其処から目を逸らす事を許されないのは解っていたけれど。大人になるのは、難しい。
2009.11.15
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先日、プライベェトな呑み会で、以前の部署の上司とご一緒した。思えば、其の上司とは良く呑んでいるけれど、こう云う場では初めてだったので妙の新鮮だった。で、なんか酒が回って来たら上司があたしを褒め始めた。曰く、「ほんまでお前は逞しなったなぁ」。「うちから出した(=異動させた)時も大概逞しかったけど正直此所迄逞しくなるとは思わなんだわ」と頭をわしわしし乍らしみじみ云うものだから「そりゃ、師匠から薫陶受けてますから」と答えた。そうかー。逞しくなったのかー。其れが良い事なのかどうなのか解らないけれど。取り敢えず、此の上司に「出した時はさー。軽いキモチで(当時上司の部署は神レベルだったから) 直ぐ返して貰うつもりやってんけど 今じゃ、こっちが土下座しても、もう戻してくれへんのよな。 其処迄逞しくなってくれたのはほんまで嬉しいんやけど 手放したのは悔しいわ」と、酔った上とはいえ云って貰えて良かった。「あ?あたし、いつでも出戻り上等なんですけど?」と云ったら「そんなんしたら、荒川さん(=現上司)が泣くやろ」と返された。今の上司は、天才的な才覚で動く以前の上司とは異なり凡人乍ら努力して努力して成果を出すタイプ。偶に其の不器用さが歯痒いけれど、でも其の不器用さを下僕がフォローしたくなる位、人が良い。会社的な評価は下がるかもしれないが、此の人についていってもいいや、と思えるような人。だから、(うちの部署的に)混迷な時期に一人逃げしたら荒川さんマジ泣いちゃうかもなぁ、と思ったら冗談でも『荒川さんのキモチなぞ無視ですヨ!』とは云えなかった。なので、「うーん。まあ、其の辺は難しい所ですヨご存知な通り、あたしは荒川ラブなんで」と答えたら「そうかー、もう黒は戻れへんのかー 結婚して久々に失恋味わったわー」と更に頭をわしわしされた。 偶に、此の道を選んで良かったのかとか迷うけどD3の頃、本当に進みたくて仕方の無かったところでポスドク生活も考えたけれど、私的な諸般の事情で其れを断念してでも其れを断念しなければどうなっていたのかとか考えない訳ではないけれど今で十分満たされている訳ではないけれど今は今で結構安泰なのかもしれない。幸せとは別かもしれないが。
2009.11.01
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翌日に筋肉痛が到来した。まだ肉体的には其れ程老いてはいないらしい。以前にも日記に書き捨てた気がするがあの頃のあたしが、此の間奴に示したような対応が出来たら、此所迄互いに捻れた形で執着しなかったと思う。道は幾つか選択肢があると思うが、少なくとも今のような捻れた道は選択しなかった。奴も此所に来て日和見ることは無かったと思う。日和見らせてはいけない人を日和見らせることばかりしている此所数年。そうしたくてしている訳ではないが、結果的はそうなっている。仕事と同じ。結局は結果が総て。そうするつもりは無かった的な、精神論では救われない。仕事で、必要以上に動きまくったけれど結局3日過ぎても痛みは残ている。普段使わない筋肉を酷使したからか。あたし達は、此のままでは永遠に捻れた関係が続いてしまう。祝15周年。嬉しくないちゅうの。奴は嬉しいらしい。馬鹿じゃねえの。然う云ったら余計喜ばせてしまった。日本語が通じない人は本当に困る。したくないけれど、矢張り全面接触拒否しかないのかな綺麗に終りたいのに。なーんて都合の良い事ばかり言っている場合ではないのは自覚している。
2009.09.01
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漸く花男を総て読み切ったあたしが通りますよ(謎37巻もある漫画を読み切った自分を褒めてあげたい!そして、花男を借りた後輩にも其の他、最近リアルで接触する人々には訴えられない叫びをひとつ。「花沢類はユージィンと似たり!!!!」・・・・・・・解らないだろうなぁ此の腐的な感触。ちゅうか花咲けとかもう10年以上読んでいないと思うけどまた読みたいな。話を忘れてしまった。しかしあたしは道明寺司が好きであり倣立人が至高の人な訳だが。同意して下さった方は、恐らく同志であると勝手に認定。
2009.08.23
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運命の出会いと云うか何と云うか。彼との出会いは、中学校一年生な当時の吹奏楽コンクール地区予選当日だった。当時ティンパニ担当なあたしは、午後一番の出場を控え昼休みにペダル式ではないティンパニのチューニングに余念がなかった。自分の耳でチューニングをするのには自信があった。今ではすっかり無用の長物と化したけれど、あたしは絶対音感持ちで当時此れ程此の耳が役立つとわ!と自分の音感を自画自賛しつつ其れを形成する環境を(結果的に)作ってくれた両親に感謝しまくる程度には役立っていた。其れは兎も角、自分はティンパニのチューニングに専念していて先輩らは小道具の配置やスネアの張り具合を確認していた時「君らは、午後一番で『シンフォニア・ノビリッシマ』を演奏する学校かね?」知らないおっさんが声を掛けて来た。其の人が審査員だったのか、他校の指導者だったのか、一般市民だったのかは結局今でも解らない。「そうです」と答えた先輩に、其のおっさんは「『シンフォニア・ノビリッシマ』のタイトルの意味は解ってる?」みたいなことを尋ねた。今なら解るけれど、当時は英語に慣れ親しんでもいないし部活の顧問は今でも尊敬できる素敵な人だけど其の音楽に対して深く追求するような指導をするタイプではなかったのでタイトルの意味を自分なりに把握する等と云った理解を追求する事はなかった。只、与えられた課題を顧問の言いなりに演奏するような。だから、今から自分達が披露する自由曲のタイトルの意味を知らないままだった。「『シンフォニア・ノビリッシマ』はね、『高貴なる楽章』ってことだよ。 作者がそう名付けた意味を把握して演奏してくれるのを楽しみにしているよ」おっさんの其の言葉に妙に感動を覚えたあたし達は、他の楽器のチューニング部屋に駆け込み其の話を広めた。周り反応もあたし達と似たものがあったらしく結果的に「タイトルに負けない音楽を作ろう!」と一致団結した(大会当日だが)。おっさんが「シンフォニア・ノビリッシマ」に格別な思い入れがあったのか否かは解らないけれど、凄く大切な事を教わった。結局、地区大会は脱出したもののもう少し大きめの大会で破れた訳だけど今も、訳の解らないまま仕事をやっつけるのだけは許せなかったりものの本質を理解しなければ、と思いつつ仕事に携わっている。すっかり音楽からは足を洗い、音楽とは対極な色気も何も無い科学の世界で飯食ってる訳だがあのおじさんの言葉は今でも胸に響いている。
2009.08.21
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花男だが。花男を借りた後輩は熱烈な花沢類派なのだが奴に「黒さんは誰派ですか」と尋ねられたため「あたしは道明寺一択やね」と云ったら「ああああああぁぁ~、なんか黒さんっぽいぃ!」と納得された。何やねん其の妙な納得、こっちが納得いかんわ、と云う会話を交わしたのが昨日のランチタイム。終った男に今朝、道明寺的なことをされて動揺する。もう電話もメェルもしてくるな、と云ったのに。着拒否とメェル拒否を設定していなかったのは最大の落ち度な訳だが。もう終った女にそういう事するから、此方は色々妄想する。タイミングもタイミングだし、心配してくれてんねやな、とか否其れは只のポーズなんだろうな、とかていうか、君相変わらず睡眠浅いんやな、とか。然う云うのを、考えているのが苛つく。動揺する割には必要最低限の礼儀を払ってあとは放置できるから、矢張りあたしの中では終ったことになっているからかな。感情に流されず、取り敢えず無視は止めて大人な対処をした自分を褒めてみる。
2009.08.11
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薬師丸ひろ子の「Woman」良いね。小さい頃聴いて、旋律は素敵だと思ったけれど歌詞が理解できなかった。其のまま何となく覚えていたけれど、先日ちゃんと聴き直して惚れた。ちゅうか泣いた。今更乍ら、「花より男子」を読んだ。本当に今更だけど。後輩に借りてんけど、めっちゃおもろいやん=3なんか、久々に「レンアイィ~」てキモチになった。胸キュンなのだが、自分には、もう高校生の頃の純なキモチを現実では再現不可能なのだなと痛感させられたり。キスに至るまでのドキドキとか。キスした事に対する動揺とか。確かに経験していたのに。最近は糞味噌になってしまって、妙な緊張感はあっても、其れは「トキメキ」ではない。大人になることが、忘れていく事だと云うなら今のままで居たい、と槙原氏は述べておられたが痛いことは忘れていくのが大人なのだろう。色々やらかした痛いことは忘れていくのと同時に確かに感じた、小さな喜びとかトキメキも感じなくなって純粋さも喪うのだろう。私達は、いつまで、互いに干渉し合うのだろう。思えば遠くに来たものだ。
2009.08.10
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仕事は(比較的)愉しくて今の部署は、ボスも同僚も良い人揃いで結構色々やらせて貰えて色々問題もあるけれど、偶にテンションが揚がる事も多くて苦手だった「顧客対応」も慣れれば気を遣うけど愉しくて(でも営業職は無理だとは思う)今は、多分良い時なのだろうけどあたしは、何時迄此の調子で行けるのかななんて思った。今の所に来て6年目。人事とか、予算とか来期戦略とか。政治的な事は余り得意でも好きでも無いけど立ち位置が変わったら、好き嫌い関わらず「せねばならぬ」話で。学生の頃のように、純粋に現象に向き合い続けられたら良いのに。大人になるのは大変だ、と三十路を超しても思う今日此の頃。年齢的にも職歴的にも中堅だし、今の立場上「中間」な訳ですが何と云うか、社会的な地位と自分のキモチがまだシンクロしていないと云うか。取り敢えず癒されたい。否。取り敢えずもうじき締め切りらしい原稿を小人さんか誰かが書いてくれやしないだろうか。時間が無い。
2009.08.04
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昨日、酷いことを云った。でも、云わないと私の中に穢れたモノがどんどん増殖しそうで。そっとしておいてくれたら、私の中の穢れたモノは増殖せず、さりとて死滅した訳ではなく休眠状態になって其の他もろもろに埋没して決して其の存在は消えないけれど段々時間の経過と共に思い出す回数が減って極偶に思い出して胸が痛くなる程度にしか希薄な存在感しか示さなくなった筈なのに。刺激するから。何も捨てる気も変える気もないくせに。そんなのだから、傷付けた。其れが許される行為でも美しい行為でもないことは、自覚しているが。其れでも、穢れが増殖するのが我慢出来なかった。
2009.06.02
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只今1歳の坊ちゃんを鋭意子育て中の姉ちゃんからのメェルのおかげさまで携帯の音関係の設定がピタゴラスイッチシフトになってしまった(姉上には全く責任はないのだが)。帰宅してまったりしていたら携帯から「お届けものでスー」と仰るスーの声がした。今の部署に異動になって以来、帰宅後入電・至急メェルはザラなのであら大変、と慌てて確認したら、あの人からのメェルだった。此所数ヶ月、メェル受信拒否をしていたが数日前、設定を弄っていた時に間違えて解除していたらしい。まあ良いか、と思って再設定はしなかった。受信拒否をしたのは、「お届けできません」メッセージを送りつけたかったからであり、其れに就いては現段階で十分満足できる結果が得られているから。対話を拒否するのは狡いし逃げだと貴方は思っているだろうね。あたしもそう思っている。しかし、あたし達は此れ以上対話をしても理解し合えないし埋め合わせられない。本来ならば、其の壁を乗り越えるべく更に対話を重ね相互理解を深め、妥協点を模索するのが正しい姿であると思う。しかし、あたし達の関係に於いて其処迄して対話を重ねる必要も義務も義理も何も無いよね。消耗するであろう気力や時間を対価として支払う価値も、ない。あの時の絶望を、あたしは忘れない。取り敢えず、届いたメェルには返信はしなかった。今度の懇親会、OBな貴方は来るのかな?と云う事を今思いついて、其れは其れで拙いなと思う。
2009.05.26
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5月も末となり、本格的ビールシーズン到来だと云うのに、4月の新人歓迎会以来、アルコールを体内に入れない日々が続いている。否、呑もうと思えば呑めたんだが身体が酒を欲しなくなってしまった。ダイエット的・肝臓的に良い事なのだが、寂寥感満載な今日此の頃。昨日、電車で痴漢に遭った。しかも二の腕。新手か。乗っていた車両は長椅子タイプではない座席(新幹線タイプ)の並ぶ車両で、座席の背凭れ部分と電車の壁の間から手を入れられた。後ろから。配置的に敢えて手を突っ込まないとそのような状況にはならないので痴漢なのか何なのかは解らないけれど、偶然ではないものと思われる。当然其処から手を入れたら、触れるのは腕位だろうと大凡検討が付く様な場所しか隙間が無いので1)腕フェチ故に敢えて腕を狙った。2)取り敢えず手を突っ込んでみたんだろうなあ、とは思うが。面白いか?鍛えてないので良い感じにタルタルな二の腕触るの。しかも、其の路線が結構ローカルなもので騒がれたら凄い恥ずかしい思いをするリスクを背負ってまですることだろうか。したかったんだろうあ。取り敢えずもの凄く驚いたぞ。座席から伸びてくる指、って結構シュールだった。色気とは全く関係のない、仕事上の会話の中に紛れ込んだ僅かなキーワードにより昔の戀を思い出す。此の様な衝動は、いつか、もう少し歳を取ったら無くなるのかな。
2009.05.25
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此の間実家に帰った折に、久々にロリン・マゼール指揮の「惑星」を聴いた。此のCDは、恐らくあたしのクラシックデビュー当時に耳にしたもので親が30年弱前に購入したもの(と書いて時の流れの残酷さに本気でがっかりした)。当時宇宙系の分野(not宇宙人)に興味を持っていた所為も在り本当に繰り返し聴いた。うーん。矢張り良い。死ぬ程繰り返して聴いた。真夜中。あたしごときが蘊蓄垂れるような事でもないけど、同じ曲でも指揮者や演奏者が変わると受ける印象が変わるもので、生意気にも「此の表現は余り好きじゃない」とか勝手に己の中で評価してしまったりすることもある。「惑星」に関しては、マゼールのものがあたしの中で標準になっていて特に「火星」は、マゼール以上に秀逸だと思える表現を見つけられないでいる。愛するカラヤンでさえも。あれだ、インプリンティングみたいなもの?刷り込まれているが故に、あたしの中ではマゼール最高!でも其れは万人に受け入れられる評価ではない。だから其れを他人に押しつけはしない(と云うか今の生活環境では押し付ける機会すらないけど)。或る意味自ら勝手に掛けた呪みたいなものかもしれない。ところで、夜中に「惑星」を死ぬ程繰り返して聴いたのはマゼール(・∀・)イイ! と思ったのもあるけど本当は連休中に消化するつもりで持ち帰った書類仕事がほぼ手つかずで(←遊んでいたから)いい加減消化しないと休み明けに会社で吊るされる、と思い直した或る晩泣き乍ら徹夜で書類を作成していた、そのBGMに使っていたからだ。で、今日別件の大量書類仕事を会社でしていたら脳内に「火星」が再生されてしまったので個室に籠っていることを良い事に鼻歌混じりに書類を作りましたよ、と云う不真面目な壱日を反省してみました。今日は書類仕事が比較的進んだのだが其れはトラブルの為使用予定の装置が総て使い物にならずトラブルからのリカバリーには手を動かしたけど実際に今日したかった作業が何一つできなかったからだ。良くない。明日は業者さんと戦わねばならない。やだなあ。
2009.05.18
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また花粉のシーズンが到来して辛い今日此の頃。自分の仕事っぷりと体力の消耗振りが迚も気になります。本気で、嘗て二徹とかよく出来たよな、と感心するばかり。最近では徹夜どころか、深夜勤務でも堪えます。あたしの得意技は「出世払いで!」で他部署から色々物を貰う事で今日も他部署管理の試薬を恵んで貰ったら、後輩に「10 mL3万円!」とぼったくられた為「出世払いでよろ!」と答えた。「でも今以上出世せぇへんけどな!踏み倒し上等ですわ!」がお約束なので、そう付け加えたら「出世するやろ!」と返された。「辞める辞める、ってもう1年云ってますやん 辞めるどころか出世ですやん 今後が楽しみですわ」とも云われた。確かに此の春出世するし。此の春の辞令で出世する以上、此所数ヶ月で辞めたら推薦した上司の顔丸潰れやわ、と思うと暫く辞められないし環境考えたら本当に上司が気の毒だし。嗚呼、どうなるのかな。プライベェトも。云わなければ良かった事を言ってしまった。其の通りに動かれては困るとは思うけれどもうあたし達にはそれしか答えが無いのかもしれない。鼻詰まりを誰かなんとかして下さい。
2009.03.24
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仕事は大変。明日にでも辞めたい。しかし。2008年度後期予定表を見たら、とても逃げられそうにないし。プライベェトは無茶苦茶。うーん。もぅどうでも良いやとか思う癖に死にたいとか微塵も感じない辺り、結構精神的には平気なのかも。でも、逃亡はしたい。しかし只逃亡するのは癪に障る。逃げる前にシめて泣かしてやる(←誰を)とも思う。まだ負けないとか喧嘩上等とか思っている自分もいる。しかし、其処迄頑張るべきかとも思う。うむむむむむ。
2008.10.09
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「黒左右衛門とはさ 嫁よりも付き合い長いわけやん?」「そりゃ嫁より黒左右衛門との方が 色々解り合えるよね。えっち以外でも」そんな事を云われてもちっとも嬉しくなかった。でも、否定できる論拠は無い訳で。・人生の1/3を一緒にしているから・黒左右衛門と始まってから、俺変わったからそんな事を妻子持ちに云われて感動して本気にする人は何処に居るのかな。ばっかばかしぃ。と云う自分の気持ちを反映してか学生時代よりも、彼に対する攻撃が厳しくなった。あの頃は、云いたかった事を飲み込む事が多かった。今は、云いたい事は(人間の持ちうる礼儀の範囲内で)かなり云ってしまっている。そして、此の方が(毒吐きするあたしが)楽しいと奴も云う。多分此所で彼がマジギレして音信不通になってもイタくないし(痛いのは彼だろうと云う確信も持ちつつ)其の後、彼があの小さい脳味噌でうんうん考えても構わないって思っているからだろうな、と思うと人間変わるものだなと感心する。 もっと早く、開き直りが出来たらあたしの不毛な学生生活は早めに終止符が打てたのかな。取り敢えず、現住所を知られた件について完全防御を取る所存です。
2008.08.10
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精神的に危険なのかも。いつも以上に出家への意欲が涌いている。其の根源は、此所数ヶ月のうちにあたしに云い寄って来た男達の既婚率が100%(四捨五入無しで)な部分もあるのだが(ちゅうか、己の歳を考えれば然うなるのも尤もなんだけど)。何奴も此奴もどんな顔を曝して斯様な振舞に至るのかとか子供を捨てるような発言を何故平気で出来るのかとか。其の辺りを考えると、どうにも俗世で生き抜く気力が無くなる。心の安寧が欲しい。親や兄姉との縁を切るのに大きな躊躇を覚えているだけと云うのが切ない。そして、そんな事を常に考えている自分はおかしいのかもしれない。とか云いつつ、仕事絡みで某雑誌に原稿出す羽目になったので出家は秋迄は無理かなとか考えている辺り駄目なんだろうな。後深草院二条の気持ちが解るような。「とはずがたり」は今のあたしには、最初に二条と出会った頃より更に重くて仕方が無い。はあ。
2008.06.24
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六月から今の部署に異動になって、矢張り色々大変になる。前部署からの異動は、体制の都合上結構無理があるもので此の一週間、結局どちらの部署にも顔と手を出している始末。そりゃ、あたしが悪いのもあるが強引な会社のプランの所為でもあるのだよと云う事で。そして今後課されるプランも大概で。買い被られても困るのに、博士号持ちは何でもできると思われてしまう。否、実際楽しそうなプランなんだけどあたしは死ぬ迄働きたいと思える程仕事熱心ではないのに。此の先3年掛けて達成して欲しいプロジェクトとか、どうする気だよみたいな。求められているうちが華なんだけど。別れを告げた人が壊れやしないかと心配している。あの人を抱きしめて保護する人は、今はもう居ない。返事が来ない事を解っている癖に送ってくるメェルには危険な彼の状況が伺える。其処で彼に応えてしまったら結局元に戻ってしまうから完黙を貫いている。其れが良い事なのか、本当に迷っている。彼とのなあなあな生活に戻った所で、何の解決にはならないから。だから、彼と今更どうこうしようとは思わないけれどあたしの気持ちが過去になるように頑張る事と彼が安寧な日々が過ごせる様祈るのみ。其の人も元カレも人生の1/3を共にした人も何故あたしに本気で関わろうとしないのだろう。其れはあたしに原因があるのは解っているが本当に厭になる。『相棒』のと或る回のDVDを観て激しく思えた。出家について、本腰入れて考え始める今日此の頃。
2008.06.08
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間違った戀をしたけど間違いでは無かった其の歌詞を重く感じる今日。3年も費やして。涙も出ないのは何故だろう。何時か、深い痛みと共に「思い出」として総括できるようになるのかな。一番大切なもの。其れはもうあたしの手の中にないのだけど。其の事実を抱えて、あたしは生きていけるのかな。
2008.05.29
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然う云う訳で、暫し放置していた。其の間別段大きな変化は無し。今は不倫相手を無視している。もう何度も云っている。あたしの人生に此れ以上関わるつもりが無いのなら、あたしに関わるな。暇つぶしに使うな。自分は安全圏を確保しつつ、自分の都合の良い時だけ、優しくして欲しい時だけセックスしたい時だけあたしに関わるんは止めろ。自分の家庭が巧くいっていないのは解る。しかし。都合の良い時だけあたしを求め、「もっと俺に優しくしてよ」ってお前は碇シンジかよ、みたいな。取り敢えず貴方は既婚者な訳だから独身であるあたしが拒否したら、身を引けよ。何だかんだいって関係を続けようとするな。既存の家庭は確保しておいて、其処に足りない物を外注するような真似をするな。其れは、あたしにも彼の家族にも失礼極まりない、と。其れでも。例えばあたしが他の男とデートしようとすると全力で妨害してきたり。甘えて犯して怒って泣いて縋る。ふざけるな、みたいな。こんな状況が続いていた或る土曜日、彼がうちに寄っていった時の事。「明日も来るから」明日の何時来る、とは云わないまま宣言される。しかしあたしはあたしの都合があるので、構わず日曜は別件で外出。そして19時を回った頃、突然彼から連絡。「今から本屋さんに寄るので、そちらに行きますよ」って。ふ ざ け る な。此の人は、貴重な日曜日にずっとあたしが家でスタンバっているとでも思っているのか。ちゅうか外出の序でに寄るとかどういう扱いかと。本気で腹が立ったので、「わざわざ何かの序でに来て頂かなかくても結構です。 って云うか序でに来るとか何様ですか。 貴方はあたしが貴方をずっと待って家でじっとしているとか思っているのですか。 馬鹿にするのも大概にせいやコラ」みたいなメールを返して以後二週間程全力シカト。余りに腹が立ったので、其の時は某ショッピングセンターに居たのだけど勢いで携帯を機種変した。んで其の事務手続き待ち時間中に色々売り場を徘徊し何故か玩具屋さんに入ってしまい、目についたガンプラを半ば本気で物色。キュベレイ、しかもハマーン機が売っていて本気で買おうか悩む。ちゅうか此所で本来なら百式かサザビーだろとか思うけどハマーンの乗っていたキュベレイ良いよね。指とか。と、此所迄考えて抑もプラモデル作った事無いし途中で飽きるの目に見えているしとか思い直して購入を断念。多分、此の時は本当に頭が沸いていたのだと思う。結果其れ以降不倫相手とは一方的に連絡を遮断しているのだけど怒りのみがこみ上げるだけで、今となってはどうでも良い。仕事が本当に精神的にしんどくて悩ましい事此の上ないのですが取り敢えず不倫相手の事は視野に入れない事にしている今日此の頃。
2008.05.28
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