ライフキャリア総研★主筆の部屋

ライフキャリア総研★主筆の部屋

2002年04月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 忘れられない嫌な思い出って、誰にでもあるでしょう。私の場合は、ひとつは小学校時代の体育の授業。「馬跳び」ってあるでしょ?輪になってよくやりましたね。
 で、私の場合は肥満児で身長もあり、一番痩せた男の子と体重差が20キロぐらいあったかも。運動神経もよくないときている。
「飛べない」→「でも、そうすると、この重い体重が思い切り相手の背中に負担になる」→「なんとしても飛び越えねば」→「でも、飛べない」→「少しでも重くないように、万が一にもケガさせないように」
 なんて思って躊躇しているうちに、私の後ろはずらずらーっと渋滞状態。
 ほどけた輪の起点&終点になっていたかも。後ろを振り返る余裕すらなかったはずなのに、体育館の屋上から俯瞰してそのときの光景を見ていた自分が居るような気もする。「残酷」というテーマの絵だったかもしれない。しかも滑稽。
 ただ、私にはその他の学科の授業という名誉挽回の場面があったから、かろうじて精神のバランスをとれた(国語や社会の授業では、いつも私が主役だった)。けれども、子どもながらに、あの「馬跳び」のときは胃から出血していただろうなあ。
 体格が同じくらいの2人ひと組で交互にやるとか、跳び箱なら、こんなに傷つくことはなかった。
 この「馬跳び渋滞事件」が原体験になって、たった1本のモノサシで測ることのナンセンスを叫びとおしてきたのかも。それが、自分にとって都合のいい思想だったからかな。
 それにしても、いまの若い人は「フツー」という言葉を使いすぎる気がする。使いすぎる背景には、それがプレッシャーになっているという事実があるんじゃないだろうか。

 ダイエットだって、自分にとって必要か必要じゃないかを見極めることからはじめなきゃ。
 流行に乗るのは悪いことじゃないけど、ダイエットだけは話が別。自分の命にかかわることだし、とくに女性は、後に子どもを産みたくなっても産めなくなるリスクがあることを十分に考慮してからじゃないと、危険がいっぱいだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年04月25日 00時28分18秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: