ライフキャリア総研★主筆の部屋

ライフキャリア総研★主筆の部屋

2003年04月15日
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 昨日はスポーツクラブが月に一度の休館日だった。日ごろ広い風呂に入りつけているものだから、暗くなるとどうにも落ち着かない。肩もだるい。一日中、部屋に籠もって原稿書きをしていたのだった。それと内緒だけれど、前日に飲みすぎた酒が少し残っていてだるかった。

 その温泉のことは知っていた。あまり広くなさそうだし、込んでいたら嫌だなと思って近寄らなかった。でもまあ、こんな日はちょっと冒険してみるのもいいかなと思って。ネットで調べたら、まあ、悪くなさそうだった。

http://www.ooedoonsen.com/

 家から歩いて20分ぐらい。自転車なら10分少々で着いてしまうだろう。途中の道は目黒川を埋め立てた広い遊歩道で、歩いていると自転車にビュンビュン追い抜かれた。

 何を隠そう……実は私、自転車に乗れないのでした。子どものころお姫様のように育てられたもので、覚えるチャンスを失ってしまったの(ナンチャッテ)。

 エアロビクスや固定式自転車(!)のエクササイズで鍛えているから、練習すれば習得は早いと思う。どこか安心して練習できる場所と、やさしく教えてくれる人がいないかな(^◇^)

 それはさておき、この大江戸東山温泉は夜8時以降は割引料金になり、980円。そこそこコストパフォーマンスが良い。

 3・4階の「お楽しみの湯」は、日替わりで男湯、女湯となるらしい。昨日は4階が女湯だった。脱衣場に入ると、他にひとり居ただけだった。空いているぞ。しめしめ。

 中に入ると、他に5人ぐらい。広さは40坪弱ぐらいかな。天井がそれほど高くないせいか、狭く感じる。温泉の刺激臭が強い。かえって効きそうな感じがして良いかも。

 洗い場、ジャクージの寝湯、打たせ湯、大きな平湯とその奥の歩行湯、サウナが並んでいる。一番奥にドアがあって、屋上の露天風呂に昇る階段があった。

 まずは露天風呂へ。さすがに住宅密集地だから本当の露天というわけにはいかない。周囲はしっかり囲われていて、屋根の「さん」から隙間風が入ってくる仕組みだった。

 源泉39度のままなのか、露天風呂だとかなりぬるく感じる。おかげで長風呂をしてものぼせない。うたた寝しそうな心地よさだった。

 思った以上に清潔感があり、そこそこ上品。悪くない、悪くない。他に誰もいなければ、鼻歌を歌いたくなる。

 さて、別の風呂も試してみるか。ジャクージになった寝湯はさらにぬるかった。いっそう長風呂向きである。キモチいい。私は江戸っ子失格で、熱い湯は苦手なのでした。

 その隣の打たせ湯は、落ちてくる湯がちょろちょろと心もとなかったが、ツボに当てると意外に効果は大。首の後ろのへこんだところに当てたのがとくにキモチよかった。そして、頭のてっぺんも。こちらは湯の温度が高いように感じたので、ぬるい寝湯と交互に楽しんだ。

 足が、じーんとしてきた。全ての極細毛細血管のすみずみまで血の循環が良くなる感じ。ほどよい痺れ感。ああ、恍惚。

 他の入浴客は、勤め帰りのOLとおぼしき20代後半から30代前半ぐらいの女性ばかりだった。ひと組を除き、皆、ひとりで来ているので静か。

 脱衣場が狭く、ドライヤーが2つしかないので、混雑しているときはイライラするかもしれない。タオルレンタルは150円だから、ケチらずに使う人が多かった。ひとり暮らしなら洗濯することを考えれば、こっちのほうがトクかもしれないね。

 スポーツクラブの休館日の定例コースになるかも。近くには美味しいイタリアンの店があるらしい。近所の「野良犬ラッシュ」さんご夫妻と帰りに合流して……という案が早くも持ち上がっているのでした。





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最終更新日  2003年04月15日 13時05分41秒


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