>“When I was a young man:” By Bob Kerrey. Bob Kerreyは ネブラスカ出身の元上院議員。前回の大統領選では一時有力候補にもなった。彼がこの本を書いた時、その一部がNY TIMESのSUNDAY MAGAZINEに掲載され、かなりの注目を集めた。というのは、彼がベトナムに海軍の特殊部隊SEALのメンバーとして参戦していた時、多数の婦女子を殺害したとその本のなかで告白したからである。ただし、話題の中心は恐らく、Kerreyの一アメリカ人としての人生であって、詳細は(たとえば、彼が一般市民を殺害した小隊のリーダーだったこと) はそれほど重要なことにはなっていない。
>“Inside Delta Force” By Eric Hanney 著者のEric Hanneyは元Army Ranger の一員で最初のDelta Forceの結成に係わった。故にこの本は、Delta Forceがいかに様々な活動に係わったかを当事者の立場から厳密に描写している。個人的には民主主義と防衛は切り離せないものと感じているので、諜報と軍隊の役割に関してとても参考になる本です。