暖冬傾向で、ゴルフ場の予約が多い!
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
ライフキャリア総研★主筆の部屋
< 新しい記事
新着記事一覧(全1533件)
過去の記事 >
全て |
カテゴリ未分類
キャリアカウンセリング研究
|
女性労働研究
|
労働環境研究
|
QOL研究
|
エンパワーメント研究
|
ワークライフバランス研究
|
生活環境リサーチ
|
スピリチュアリティ研究
|
食生活リサーチ
|
本のリサーチ
|
資格・職種研究
|
HR研究
|
人を活かす事業研究
|
CSR研究
|
コミュニケーション研究
|
コミュニティビジネス研究
2003年10月09日
文章講座の講師をする
カテゴリ:
カテゴリ未分類
よく考えたら、実習込みで4時間の間にこの3つの力を養成する実践指導をするなんて、不可能に近い話ですね。参ったなあ(^^;) 主催者からのリクエストなんですが、ちょっと安請け合いだったかな。
まあ、連続講座なので参加者とはイイ関係ができているから、前置きなしでイキナリ実習から入っても大丈夫でしょう。午前中の2時間は傾聴実習とグループワークのファシリテーター実習、午後の2時間は文章を書く実習というふうに構成しましょうか。
……というように、いつも臨機応変というか、アドリブなんですねえ、私は。
それはさておき、ここでは「読ませる文章を書くコツ」についてまとめてみましょうか。ライター歴21年の経験に基づいていくつか挙げてみると……。
1)情熱とテーマに対するコミットメント
やはり出発点は「書きたい」という情熱じゃないかな。そして、これから書くテーマに対するコミットメント。あまり気乗りのしない原稿だと、いいものができないので、テーマをいろいろな角度から眺めて見て、「面白い」と思えることを発見し、どんどん自分をワクワクさせることね。
2)サービス精神
何でも好きなことを書き放題の日記と違い、売り物の文章には読み手がいます。その意味では、売り物じゃないけれど、この楽天の日記も同じですね。
読み手に対するサービス精神がなければ、「読ませる」文章は書けないでしょうね。「分かりやすい」「興味を引く」「面白がらせる」「楽しませる」「役に立つ情報を提供する」「感動させる」等々。サービス精神というからには、高みに立たないほうがいいでしょうね。読み手の反発を買いますから。まあ、中にはお説教されたい読者や、書き手と同一化して高みに立って論じたい読者もいますので、時と場合によりますが。
書くとか読むという行為は、何か「立派なことをする」イメージが付きまとうから、書き手としては「いいことを教えてあげる」っという気持ちになりがちなんですが、そこは謙譲の美徳という文化を持っている日本人ですから、ソフトに、上手にやりたいですね。
とくに署名で書く場合は、一種の芸人になったつもりで、自分を一段低く置いて、「自分を笑う」視点をもつとか。諧謔、ユーモアの精神ですね。
3)読ませるテクニック
基本ルールと応用編とに分かれるでしょうね。基本ルールの第1は、表記ルールですね。段落を替えたときには一字分字下げするとか、引用文、本のタイトル、引用文の中の引用文のときのカッコをどうするか等々。出版社や編集部によって多少違う場合もあります。表記については、朝日新聞社が出している『記者ハンドブック』が最もスタンダードですね。
表記っていうのは結構ややこしいので、できればいつも『記者ハンドブック』などを参照して正確を期したほうがいいですね。私はいまでも「一人ひとり」なのか「ひとり一人」なのか迷うことがあります。もちろん、正しいのは「一人ひとり」のほうですよ。
以下、減点法でいきましょうか。「ヘタな文章」とか「売り物にならない文章」の典型例は次のとおりです。
◆言葉の使い方
①接続詞が多い(一つも使わないか、最低限の逆接を最大限効果的に使うかしたほうがいい)
②同じ語尾が繰り返される(体言止め、形容詞や動詞の終止形などを織り交ぜ、「です」や「だ」「である」ばかりが続かないように工夫する)
③「こと」が多い(つい使いがちですが、「こと」や「もの」を多用すると文章が抽象的になり、何を言わんとしているのか曖昧になります)
④「こそあど」が多い(上手に使えば短い文章の中に多くのエッセンスを詰め込めますが、多用すると「これ」や「それ」が何を指しているのか分かりにくくなります)
◆構成の立て方
①結論(読み手が最も知りたいこと)がなかなか出てこない
②書き出し(最初の5行)の「つかみ」がない
③最後の5行が決まらない
応用編については、まあ、いろいろありますが、これは一種の「企業秘密」ということにしておきましょうか。
小説家の北方謙三さんがエッセイか何かに書いていましたが、デビューするまでのボツ原稿を積み重ねたら、自分の身長ぐらいあるだろうと。
いかにもハードボイルド作家らしい表現ですが、でも、そうなんですよね。書いては直し、書いては直しして、ようやく納得のいく文章ができても、編集者からボツにされ、その痛みを経験するほどに磨かれてくるというか。
文章は頭で書くというより、カラダやハートで書く部分が多いような気がします。
思いついたところを並べてみましたが、いかがでしょうか。まだまだ足りないと思いますが、おいおい書き足します。ご同業の方のご意見、ご批判を賜ることができれば幸いでございます。
★連絡事項!
スミマセン。早とちりです。私の出番は10月24日でした。というわけで、松戸の皆さん、ちょっと待ってね。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2003年10月09日 12時14分29秒
< 新しい記事
新着記事一覧(全1533件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Mobilize
your Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: