ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2007年09月12日
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カテゴリ: 女性労働研究

昨日、札幌にて行った再就職支援セミナーには、NHKのカメラが取材に来ていました。受講生の何人かがインタビューを受けていたけれども、北海道地方限定でオンエアされたのかな? ご覧になった方がいらっしゃったら、教えてください。太めに映っていたかどうかが気になりますぽっ

それはさておき、参加された皆様、そして主催者側のスタッフの皆様、お疲れ様でした。皆さんが熱心に参加してくださったおかげで、私も気持ちよくしゃべることができました……ってお前さんは噺家かい?まあ、そんなものですね。最近では旅芸人と名乗っています。

旅芸人といえば、今夜、高松へ発ちます。そして、木曜日の午前中に、現地で再就職セミナーのお仕事です。

道中、原稿書きの仕事があるため、ノートPCを離せません。その他、本や資料を持ち歩くため、どうしても荷物が重くなってしまう。

皆さんは、1泊または2泊の出張のときの旅支度は、どうなさっていますか?

近ごろ流行っている「キャリーケース」、別名「がらがらバッグ」を私も購入しようかなあと考えています。いまはレスポートサックのナイロン製のボストンやショルダーバッグを愛用していますが、重みで手や肩が痛い、痛い。

今回の札幌出張の帰りにはつい、みやげ物を買い過ぎたので、羽田からの電車移動が大変でした。自分の体重と合わせて、地面にめり込むかのよう。

その点、キャスターつきのバッグなら、楽チンですね。海外旅行用のトランクはあるので、1~2泊の国内旅行向けに、小ぶりのキャリーケースが欲しいな。電車移動のときには網棚にひょいと載せられるくらいの、大げさでない、小ぶりのものがいい。

今回の出張では、空港で多色使いのストライプ柄の小ぶりのキャリーケースを持った人を何人か見かけ、「いいなあ」と思いました。 素材はキャンバス地のよう。正方形に近いコンパクトな形で、共布のミニバッグとセットになっているらしく、なかなかオシャレ。新千歳空港の売店でも見かけました。

 羽田行きの飛行機に乗り込む際、私の前を歩いていた60代ぐらいの教職者または医療職とおぼしき女性が、そのストライプ柄のキャリーとミニバッグをセットで持っていて、とってもよくお似合いでした。ベテランのキャリアウーマンらしく、背筋がピンと伸びて颯爽としていて、カッコ良かった。

人物観察も、旅の楽しみのひとつですね。

キャリーケースを探してネットでいろいろ調べてみたけれど、なかなかいいものが見つかりません。やはり、売り場で持って重さや運びやすさを確かめてから買ったほうがいいでしょうね。

ストライプ柄か、大好きなヒョウ柄、あるいはシルバーやゴールドの光り物、単色なら赤がいいなと思います。

 ブランド物は高いけれど、買えば一生モノですね。その点、塩ビのヴィトンかエトロがいいかな。デザインはグッチのものが素敵だなあと思いました。ランセルが、あの特徴的な赤色で小ぶりのものを出しているといいな。

ではまたそろそろ出発です。今日は午後、都内で仕事してから羽田へ直行します。途中、時間を見つけてデパートでキャリーケース物色し、いいものがあったら荷物を詰め替えてさっそく使っちゃおうウィンク






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最終更新日  2007年09月12日 10時57分19秒
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