もしもあなたの近くに、人の悪口や不平不満ばかりを言う人がいたら、そういう人とはもう、あまりお近づきにならないほうがいいでしょう。
他人のアラを探してもプラスにはなりません。自己成長がないし、他人の悪口は自分が成長しないこと、努力しないことの言い訳にもなりがちです。
それよりは、良いお手本を探し、良いお手本に学びましょう。ロール・モデル、あるいはメンターと呼ばれる存在を見つけましょう。
生身の人間じゃなくても、新聞、雑誌、テレビなどで紹介された言葉の断片でも、立派なお手本になります。それが、あなたの行くべき道を照らすヒントになるかもしれない。あるいは、あなたを励ますメッセージになるかもしれない。
良いお手本は、よく見れば、色々なところにあります。それが見える人、聞こえる人は、「違いの分かる人」。見えない人、聞こえない人は、「いいも悪いも何がなんだかわからない人」ですね![]()
最近、私は新聞記事の整理の仕方を改めました。前は手間を惜しんで、キーワード別にA4が入るサイズの茶封筒(角2)に分けて整理していましたが、それでは結局、散逸してしまうし、見るときに見にくいので、やはりスクラップブックがベストかなあと。
いまのところ15ジャンルに分けて15冊+その他で1冊。ビリビリっと、スチールの定規をあてて破き、スプレーのりをシュシュっとかけて貼る。そんなに手間じゃありません。スプレーのりが床につくとべたべたになるので、段ボール箱の底に広告を敷いて、箱の中でかけることにしました。これなら飛び散らない。
で、15ジャンルの最初の2冊が「女」と「男」。この人は面白い!とか、セミナーのネタに使える!と思える人物インタビューを見つけたら、ここに貼り付けておきます。
たとえば、12月12日は、朝日の「ひと」欄に紹介されていた、サントリー学芸賞受賞の山本淳子さんのお話が興味深かったので、貼り付けました。
たとえば、こんなくだりがあります。
「32歳で大学院に入るために教師を辞めた」
辞めるときに教室で生徒たちに言った言葉が、これ↓
「“古文が面白くなる教材を作る ため、勉強します ”。教室でそう伝えると、大きな拍手が起きた」
山本さんは、石川県の高校の古文の先生でした。
サントリー学芸賞を受賞した作品は、「源氏物語の時代――一条皇后と后たちの物語」(朝日選書)です。
「“千年前に若者だった天皇さえ、恋に悩み思い通りにならないことばかり。 みんな試練を受けて成長していくんだなと感じて欲しい ”」
http://www.kyotogakuen.ac.jp/NXT/News/2007/110901.php
http://www.suntory.co.jp/news/2007/9957.html
昨日の日記の「大人の勉強、子どもの勉強」に通ずるところもあるでしょ。なかなかいい話ですね。
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