ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2009年12月24日
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今朝のニュースから。

あのイチロー選手ですら、ベテランの域に達しているいまでさえ、最善を求めて「仕事のやり方」を改善しているということを知り、感動しました。

今年から、次の順番の打者として待機しているときに、相手ピッチャーの動きに合わせ、あたかも自分が打席に立っているかのように足を上げ、打つ動作をし、ジャストミートのタイミングを測るようにしたとか。

古いやり方に固執せず、日々、新しい挑戦をする。これは、すごいことです。ベテランは、経験を売り物にしようとするのが常であるのに……。

プロ野球選手の「寿命」を考えれば、イチロー選手はサラリーマンで言えば定年を間近にした55歳ぐらいの年齢に相当するのでは?

この段階で、さらに自己革新ができるというのは、本当にすごいことだと思いました。思いませんか?

もちろん人は経験則を経て熟達していくわけですが、プロ野球の世界のように、毎年、才能豊かな新人が入ってきて同じように競争をする「職場」においては、経験のうえにあぐらをかいた仕事のやり方では、競争に負けてしまう。新しいことに挑戦し続けなければ、現役として通用するレベルをキープできない。

生涯現役というのは、競争社会においては非常に難しいことなんでしょうね。

競争というのは、すべてハンディ戦であるからなあ。年をとって体力が衰えたからといって、大目に見てもらうことはできない。それが現役というものですね。






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最終更新日  2009年12月24日 09時50分52秒


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