ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2010年12月28日
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自我が崩壊しそうなほどショックな出来事に遭遇したことって、ありますか?

自分に非はないと思うと腹が立ち、怒りや憎しみが嵩じて来ます。

そんなことをしても何の得にもならないですね。

リフレクティブに生きたほうが、いずれ楽になれるし、成長もできる。

災い転じて福となせ!と、自分に言い聞かせました。



自尊心のない人生はみじめですが、

自尊心が無傷でいられるほど、世の中甘くはありませんね。

心の傷は目に見えないけれども、ズキズキ痛みます。

ほんとうに痛みます。息が止まりそうなほど苦しくなります。



ちょっとしたことが引き金になってぶり返し、

わが身をじりじりと責め立てます。

ふとんをかぶって寝るしかありません。

仕事も何も、できなくなってしまいます。



そんなとき、だれかが呼んでくれると、起き上がれます。

あなたは必要な人ですと、言ってくれる人がいれば、大丈夫。

捨てる神あれば、拾う神ありなんだ。

でも、世の中が捨てる神だらけになってしまったら?



孤立化が叫ばれ、だれからも呼んでもらえない人が増えていると聞きます。

孤立化なんて新語を使わなくても、

昔から使われている大事な言葉で説明できるじゃないですか。





でも、愛は消えつつあるのかな。

愛のない福祉だけでは、人は救えないということでしょう。



「イエス・キリスト」の「イエス」の原語は、「神は救い」という意味だそうです。

救いも、希望もない世の中なんて、生きるに値しないよな。

それでも希望をもてと、フランクルなら言うだろう。



生きていくために必要な信仰。

生きることはすなわち、希望をもつこと。

そんな気づきがありました。





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最終更新日  2010年12月28日 15時55分32秒


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