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半身が不自由な車椅子のHさんとタクシーで病院への付き添いだった。いつも、車いすへの移乗も時間はかかるけど自分でされる。一歩一歩、次の手はどこを持ったら、向きを変えられるのか、じっくり考えながら動かない右足を、上手にずらし、階段も手すりをもってゆっくり登る・・・手を貸そうとすると、払いのける言葉も後遺症ではっきり喋れないから端的に「もお、ええ!」「いらん!」という聞き取りにくい乱暴な言い方だけど私は、額に汗して、できることをがんばるHさんが素敵だと思う。雨の中、タクシーがやってきてドアを開けてくれたけど車いすとタクシーの間には小さな水たまりがあり足を下ろすのにためらう。つかさず、停車しなおすから待ってくれと平らな道路に止めなおしてくれた雨の中、ドアにつかまり、シートに手をつき、向きをかえ少しずつ足の位置を動かしていたHさんに私は立ち上がる時に手を貸しただけ。運転手さんが手を貸そうと腕をつかみかけたのを私は静止して、「ご自分でされるから、待ってあげてください」と言いずーっと見守っていました。雨の降りしきる道路で、自分は濡れながら傘をさしかけて待ってくださった運転手さん、ありがとうもし、この仕事にかかわってなかったら、通行人としてこの光景を眺めていたら、さっさと抱きかかえて乗せてあげればいいのに・・・なんて、他人事のように思ったかもしれない。帰りは、タイミングよく晴れ間が見えて蝉の声が聞こえるなか、病院を後にした。蝉は知ってか知らぬか、まだ梅雨は明けてないのよ夏本番の季節のはずなのに。
2009年07月27日
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かつての職場でほんの短い間だったけど、時間を共有した仲間たちが、久々に顔をそろえた、いつの頃からか、なにかあると集ってた駅前のよくある普通の中華屋さん「宝来」で。ここが我々の本音トーク炸裂する場で、時にはけんか腰の議論になることも・・・店主は、文句も言わずに、閉店時間をはるかに超えてしまっても生ビールを運んでくれる・・・ほんとにいっつも迷惑かけてました。面々は年齢・職場ともバラバラで管理職となった者、新採用の教師、社会福祉事業、大学講師新婚、独身、間もなく孫誕生、新米ママ、などなど・・懐かしさで話題は尽きぬなか、みんな迷いはあるけど、想いは熱い、何の脈絡もない単なる飲み会なんだけど、帰る時は、明日からまた、頑張るぞ!って気分になれるから不思議だ。それにしても、餃子はウマイ!値段安い!日頃、客はパラパラ、適度に店内小汚なくて、いつつぶれてもおかしくないような店なんだけど(大将、ゴメン!)こんなメニュー・・「新メニー」?? に目がとまり、「ショぅユベターコーン」?? スープが200ってもう何年前からやねん?・・・・今まで気付かなかったことに 大笑いでした。みんなの笑顔、店主の笑顔、これでいいのだ~、小さなことにこだわらない。
2009年07月25日
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あいにくの梅雨空、雨の日は嫌いじゃないけど、今日は、髪を切りに行こうと、いつもの美容院へ電話したら、第3月火は休みだって・・・!雨も小やみになったので、切らしてたコーヒー豆でも買いに行くかっと、この間、試しで買って帰ったカフェのコーヒーが美味しかったからわざわざ駅前まで歩いて行ったのに、ここも定休日だって・・・ついてない、ついてない、こんな日もあるんだよ~手ぶらで帰るのもなんだから、スーパーの朝取り野菜って店頭に出てたからなすを買って帰った。で、このような、お手軽ランチにしてしまいました。ご飯は昨夜の残り、カレーはレトルト、ナスだけ炒めて、「超手抜きベジカレー」食後のコーヒーはあきらめて、悔しいから、曇空をパチリ そう、今日は2カ月も空いてしまったSAXのレッスンだから今から練習、ガ・ン・バ♪
2009年07月21日
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日記とは名ばかりで、ぜんぜん、書き込んでいないことに、反省しつつ、今日2回目の「わわっ子」ありました。子どもというものは、100人いたら100の個性がある、同じな子というのはいないわけで、毎回出会う子供たちに、戸惑い驚かされる。でも、気合いだけが入り込み、こうしてあげよう、ああしてあげようという、自分の思い込みの一方通行で、結局なにも見えていないかもしれない。たかが3人の子供を産み育てたくらいで、わかったような顔をするな!って天の声が聞こえてきそうです。子供の命は、誰のものだと思いますか?本人、親、国家、社会のもの?・・・答えは出ないかもしれませんが、わかっているのは、守られなければならないもの、 育てなければならないもの、誰のものであろうとも。でも、考えてしまう・・・そんな大それたこと、できるわけないやん!!ってそして悩む、オンチな私が、無能な私が、いったいどこを目指して歩いているんだいって。音楽サークルで、この年になって、私は誰かに育てられてるんでしょうか。本日、少し落ち込み、少し癒され、明日、たぶん、ケロッと笑っているでしょう。今日一日に感謝です
2009年07月16日
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TUTAYAがレンタル100円の広告に、思わず借りに行きました。久々のDVD鑑賞で、見たのはジャックニコルソン・モーガンフリーマンの70歳代の俳優2人が主役で、癌で死んでいく話。もしも余命6か月と宣告されたら、どうします?今なら、本当のことを知らせてほしいと思っていますが、その場になったら、意外と小心者の私は、死へのカウントダウンに耐えられるかなぁ、って思っちゃいますが。この、悲壮で暗くなりがちな話をハリウッドの味付けか、みんながニコニコする明るい映画に、そして、最後はしみじみ感動しました。タイトルで記した題名は邦題で、原題は『The Bucket List』"Bucket"とは棺桶のこと。・・・棺桶リストって、そんな映画の題名じゃ観客入らないもんね。ちなみに、”死ぬ”とは=kick the bucketという。(調べたぞ~)病室で知り合った二人は意気投合して、リストを書き出し、やりたいことを遂行する旅に出る。という筋の先の見えるようなストーリーなんですが、私なりの抑えどころはといえば・・・"コピ・ルアック"っていう世界最高のコーヒーの話が出てくるんですが、なかなか手に入らない高級なもので、味は超美味とか。なんと! ジャコウネコの糞から取り出したコーヒー豆「アラミドコーヒー」なるもの。たしか、映画『かもめ食堂』でも出てくるキーワード・・・この映画については別枠で書くことにして、一度味わってみたいので、私の棺桶リストに入れとこうかな?こんな風に、楽しみながら余生を過ごす『最高の人生の見つけ方』的な考え方ってありかな?冒頭とラストシーンのヒマラヤの雪山で、夏の暑さを忘れます。
2009年07月06日
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お疲れさまぁ~~って、今日は自分に声をかけてみたくなりましたでも、これは心地よい疲れです。わわっ子音楽サークル、今日、第1回目を行いました。 参加してくれた子供たちにとっては、はじめての場所、はじめての人・・・さぞかし緊張したでしょうねほんとうのところ、こっちのスタッフも緊張のピーク!あんなに打ち合わせしたのに、段取り間違うわ、紙芝居は噛んでしまったし、コードは飛ばしてしまうし、冷汗たらりでしたね。でも、とにかく、子供たちが笑ってくれた、手を叩いてくれた、楽器を鳴らしてくれた、それだけで、なんで、私はこんなに嬉しいんだろう。ありがとう!まずは、わわっ子が歩き始めました。これからもよろしくお願いいたします。
2009年07月02日
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