全2件 (2件中 1-2件目)
1
気になるいろいろな問題その2これから認知症は増え続ける認知症の人数は2025年には700万人を超えてしまう、65歳以上の高齢者の中で5人に1人が、認知症になると言う推計値も発表されています。齢のせいだけでなく、大学の調査研究発表によると、病気との関連では、糖尿病患者のほうがアルツハイマー型認知症のリスクが、約2倍にも上昇すると言う結果も出ているそうです。私の場合、今から対策を考えなきゃいけないのかなぁ…と、現実味を帯びた課題になって来ました。最近、何をやるにも面倒になって来ていますし、そして時々、あれぇ~?と、何をしようとしてたか忘れてしまい、立ち止まる事もあります。今のところ1分程のうちに思い出すから、あまり気にしていませんが、段々と思い出せなくなってしまうのが認知症だと思います。今までは、人間齢を重ねれば物忘れするのも当たり前、自然の摂理だ等と言って、卓越したような気になっていましたが、つい先日TVで「物忘れ」のセミ・ドキュメンタリーを観てから、少し考えが変わりました。その番組で取り上げていたのは、物忘れ対策の処方実験でアロマを活用し、朝2時間以上、夜は寝る時に、匂い袋かペンダントで、首に掛けて生活すれば、2週間で物忘れが改善する、と言うものでした。番組では居間兼台所を定点撮影した映像で比較しています。最初は立ち止まったり、やり掛けの家事を忘れ中断したままになる等、動きが寸断されていたのが、最後は、立ち止まる事もなく、次々と家事が連続して行われ、本人も、家族もスムーズな家事の流れに驚いていました。医師も、嗅覚がどの様にして物忘れに作用するのか、詳細は解らないが、効果は確認できたと述べていた。昔は平均寿命も60歳程でしたが今は80歳、90歳の長寿社会、認知症が増えるのは当然ではありますが、匂い袋で発症を遅らせられるなら、実行してみる価値はじゅうぶん有ると思います。朝2時間以上ローズマリー2滴+レモン1滴夜はラベンダー2滴+オレンジ1滴 ぜひ、試してみて下さい。認知症専用アロマ購入はこちらでお勧めしています→http://fanblogs.jp/toshipro/首に掛けるペンダントもセットになっています。
2016.02.05
コメント(0)
気になるいろいろな問題人口減少これからの日本は、確実に人口が減り続けると言う。2030年までに今の人口の1割(約1280万人)が減少し、その後も急ピッチで減り続け2060年には人口が今の3割以上も減り約8674万人になるという推計が出ています。これは、超高齢者社会では出生よりも死亡の方が多く、人口は減り続けるという理由が一つ、少子化が進んでいる中で、さらに、結婚しない生き方を選択する男女が増えている事、結婚した場合も、今の社会では経済格差が拡大する、きびしい経済状況を考えると、育て上げる子供の数も減っていく事、などが今後人口が減少する二つ目の理由です。人口が減ると言う事は、国の力(GDP)が衰退していく事とイクオールです。これからの日本がどう対策を立て、舵を取るのか?それを考えるとき、いつも頭をよぎる事がある。子供の不登校の増加、その裏に潜むいじめ。若い労働者を使い捨てにするブラック企業。効率化と自己責任の追求で過労死を招く長時間労働。格差拡大で追いつめられた生活困窮者、等々。若い人がゆとりと夢を持てる世の中にならない限り、人口増加の展望は持てません…。今の政府は「アベノミクス」を連呼しながら、目先の経済政策にばかり走り回るのではなく、これから次代を担う子供や、若い人への施策を、もっと前面に押し立てて、若者が生き生きと働ける政策に力を注いで欲しいと思います。しかし、残念なことに、足元に迫ってくる課題と現実問題を後回しにしているばかりか、憲法改正、軍需産業復活、海外での戦争加担ばかり推進しようとしている。これでは、世界平和にも国力増強にもつながらない道だから…。
2016.02.03
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1