全4件 (4件中 1-4件目)
1

国民投票 と 国の政治 国の進路を大きく変える様な決定を、決める時の注意点について。今回の英国で行われたEU継続か離脱かを問う、国民投票の結果から、考えてみましょう。今回のように、EU離脱 が国民投票の結果、国民のおよそ半分が、反対 もしくは 納得しないままに、多数決で決定してしまいましたが、ホントに 「これで良いのだろうか」 と言う不安が生まれています。離脱派の描いたビジョンに使われた資料が、根拠のない誤った資料である事が投票の後で判明した事や、(だました方が悪いのか、だまされた国民が悪いのか、雰囲気に流され真実の追求が弱かった)大方の予想がEU継続に傾いていたため、軽い気持ちで離脱に投票した国民も居たそうです、(ちゃんと考えなかった、よく解らないまま投票したなどの理由で、結果に反対と言うのもおかしい)スコットランドやロンドンでは、英国から独立してでも、EU継続をめざすなどの声も聞こえてきました、(結果が違った事で、結果に従わない為独立すると言うのは、何の為の国民投票だったのか)色々理由が有るにしても、一つの結果が出てからでは遅すぎる。 そこで今の日本に目を移し、参議院選挙に当てはめて考えてみました。国の進路を大きく変える今回の選挙は、憲法改正選挙とも言われ、改正に必要な議席を今の政府が手にすることが、出来るか否かが問われる選挙だと思います。ところが、演説ではその事には触れないで、アベノミクス・エンジンの 再噴出で押し切ろうとしています。争点隠し前回の選挙では、安保法案の事は選挙戦では後ろに隠し、経済政策を前面に押し出し、選挙で議席確保した政府は、憲法解釈を閣議決定で変えてしまい、(立憲主義を守らない)集団的自衛権を盛り込んだ安保法案を強行採決してしまいました。(違憲立法を行った)今回は、アベノミクスの失敗で増税先送りの(公約違反)を世界経済の下振れのせいにして、再び経済政策を前面に押し出していますが、政府の憲法改正案(国民主権の否定)を強行採決できる議席獲得が本当の狙い。英国の国民投票から学ぶこと(だました方が悪いのか、だまされた国民が悪いのか、雰囲気に流され真実の追求が弱かった)充分な議論と質疑応答をしないまま、憲法の平和条項や基本的人権を骨抜きにする、政府の憲法改正案を強行採決されてしまってから、国の進路が海外で戦争する国になってしまった、では遅すぎます。(ちゃんと考えなかった、よく解らないまま投票したなどの理由で、結果に反対と言うのもおかしい)選挙では耳に美しい言葉だけがふりまかれます。「美しい日本を守る」とか「中国や北朝鮮の脅威に対抗し国民を守る」など、まるで武力行使が正しい戦争と言わんばかりの表現が使われます。戦争に正しい戦争も間違った戦争もありません。現在の平和憲法の精神が抜き取られた憲法改正は戦争への道につながります。戦後70年間も戦争をしないで済んだ日本の憲法が、改悪されてからでは、遅すぎます。(結果が違った事で、結果に従わない為独立すると言うのは、何の為の国民投票だったのか)憲法が国家権力の暴走を縛るものから、国民の自由を縛るものへ変えられ、基本的人権よりも国家が優先され、国防の為には国民皆兵(徴兵制)がひかれ、こんな筈ではなかった、戦争には反対だ、私は従わないと言っても、遅すぎます。せっかく投票権があるのに選挙に行かないのはもったいないです。あなたのその清き一票で政治が決まる、無効票にせずしっかり活用しましょう!
2016.06.30
コメント(0)
Who are you ? 「おまえは誰だ」 時々自分に尋ねて見る事があります。私を自分自身として見つめる時と、私を人間社会の一員として分析する時があります。うちづら、そとづら、とでも言いますか、私の中のほんとの自分がフラフラしていて、たいがい、つかみきれない事が多いので、途中で「ま、いいか」と、やめてしまいます。うちづら(本音)出来るだけ人間と絡みたくない…(ややこしくて空気に合わせた会話が出来ないから)自分の事を最優先して、ほかの人の事なんかあまり考えたくない…(自己中でゆとり無いから)一日中、何もしないでぼんやりしておきたい…(頑張り屋じゃないから)でも、人から褒められるような自分でありたい(ここが”そとづら”を作る原動力?)そとづら”うちづら”の逆、と言ってしまえば味気ないので考えてみました。自分の本音を絶対出さない…(その場の空気に合わせた方が無難だから)人の話を聞く方に回ってしまう…(異論が有っても当たり障りのないコメントで対応)いつも穏やかな自分を演出する…(目立ちたくない、目立つと叩かれて損する)でも、お酒を飲んだら口が軽くなり本音だらけで喋ってしまう。(ここで”うちづら”がばれてしまっている)だから、少しお酒が入っての人間関係じゃないと、お付き合いしないようにしています。(飲みすぎての失敗は沢山あり今も反省しています)それにしても今の世の中、ワンパターンになりすぎて面白くない。子供の頃から押しつけ競争教育のトンネルをひた走り、自分の頭で物が考えられないロボット社会人を量産。リクルート・スーツじゃないと就活も出来ない雰囲気、受ける側も採る側も単一頭脳で個性なんか抹殺されてしまう。会話がTV(バラエティ番組)とそっくりバージョンに聞こえます、空気を読み過ぎて作られたパターン。みぎむけーみぎ!昔の軍隊みたいに上司に逆らえない、愚かな管理者たちが企業の不正に目を閉じる。今、個性を捨てきれず、社会不適合の荷を背負わされた人たちの方が、余程、自分に正直に生きようとしているのではないか?と、想う事があります。没個性の人間社会にオサラバして、世界人口約76億、日本の人口約1億みんなで、個性(本音の自分)が尊重される時代目指して頑張れば、本音で生きても!恐くない。
2016.06.20
コメント(0)
今回は、責任について考えてみました。最近、なんでもかんでも自己責任で片づけてしまい、問題発生の根本が掘り起こされないままやり過ごされている様に感じます。それから、責任の取り方も最近おかしくなって来ています。東京都知事の公私混同とか、甘利氏の汚職疑惑とか、責任解明もしないまま、あとは知りません的な記者会見が、まかり通ってしまう。そこで、自己責任とか政治(国)の責任とかについて、思う事を書いてみました・・・ 今回の原稿「自己責任とか・・・」はここから→ きままな展覧会(Fanブログ ) に掲載しています
2016.06.19
コメント(0)

2016.06.02
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1