つかちゃんのイタリア日記

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(聖堂)

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(聖堂の入り口にある)

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(聖堂内部)

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(聖堂にあるフランシスコ・ザビエルの像)

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(フランシスコ・ザビエルが生まれた場所)

 聖堂の位置には、もともと党があって、それが聖堂になっています。だから、フランシスコ・ザビエルは、今聖堂になっているところの一角で生まれたそうです。聖堂自体は、それほど大きいものでもなく、むしろ質素さが表れていますが、きっと多くの巡礼者がここで祈ったのでしょうね。

 さて、城に入ってみました。
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(門です)

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 内部は簡単な博物館みたいになっています。当時、城の中にあった絵や、フランシスコ・ザビエルゆかりの品が展示されています。その中でも、この模型は当時の城の再現ですから、よく分かります。

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(塔の下の部分。これはオリジナル)

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 これが有名な微笑む十字架像です。この周りの壁に、骸骨が描かれているのでも有名です。

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(城の側面)

 小さな城ですから、ゆっくり見ても1時間くらいでしょうか。ここに来るには、半日をこれだけのために使う必要がありそうですね。でも、フランシスコ・ザビエルは、日本に福音を延べ伝えるために、何年という日々を費やしてきたのです。それに比べると、巡礼に使う時間は、ほんの少しですし、フランシスコ・ザビエルの熱い思いを感じるために、来る価値はあると思います。ただ、本当に地味な巡礼地であることに違いはないでしょう。

 これで、一応私のスペインに来た目的は全部終わりました。明日、ビルバオに戻り、あさって、ローマに帰ります。休暇という名目で来たのですが、休むことよりも、心を奮い立たされることの多かったスペインでの日々でした。





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Last updated  2008.02.09 03:03:26


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