とうこの我楽多箱

とうこの我楽多箱

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

プロフィール

touko-y

touko-y

フリーページ

2015年01月11日
XML
カテゴリ: 白い影
だんだん原作と違うオリジナルストーリーが多くなってきました。
時代性の違いもございますが。





第5話(2.11)

直江先生と倫子に関しては、これぞ恋愛ドラマの中盤っ、というような展開で・・・(~_~;)。
原作では最初から恋人同士だった二人を、いったいいつくっつけるのかと思ってるんですが、この具合だと、かなり最後の方まで引っ張りそうですなあ。

以前、各取材のインタビューで中居クンはこんなこと言ってましたよね。
「今までは不完全な人間が全話を通して成長する役だったけど、今回は最初から完全な人間が少しずつ変化していく役」。
表でも書きましたが、第5話ではそんな直江先生の変化が如実に現れてきた回でした。

原作の直江先生は、最初から最期まで変わりません。そう、死ぬ時まで。

ラリッちゃって女の人とイチャイチャしまくる(表現、きついっすか(~_~;)?)時でさえ、根本的な所は崩れてないなという気がするのです。
それを考えると、この新作「白い影」の方が、余計に悲しいですよねえ。
直江先生が、心の支えを見付けて、自分に欠けていたものを取り戻せた頃に、死を迎えることになるんですもん。
でも裏返してみれば、そのパズルの足りないピースをちゃんとはめ込むことができたからこそ、直江先生は死んで行けるのかな、なんてことも思います。
そういう風に受け取れば、新作の彼の方が幸せ、なのかな・・・。

ところで小夜子さんからもらっている薬は、「試験薬」とかいう言葉が出てきましたね。
さすがに麻薬じゃヤバイか。なんてったって、同じ局の「家族会議~」で覚醒剤の恐怖を伝えた中居クンだもんね。
うん、お薬の影響半分のご乱行なんて、この新作直江先生には似合わない。

倫子ちゃんを追い返した後、ベッドにへたり込む直江先生のバックに、一枚の写真が。
ああ、あれが「例の」支笏湖かと思うと、今からうるうるきてしまいます。
先週の「サムガ」で、「ドラマの最後の方で、ちょっと遠くに行く」ような事を言ってました。


来週、石倉さんは絶命してしまうのでしょうか・・・。
しばらく、イタい回が続くかも知れませんね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年01月11日 17時14分10秒
コメント(0) | コメントを書く
[白い影] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: