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7(月) 7月景気動向指数(14:00)《決算発表》アイル、萩原工業8(火) 7月毎月勤労統計(8:30)4-6月期GDP改定値(8:50)7月国際収支(8:50)7月景気ウォッチャー調査(14:00)5年国債入札《決算発表》スバル興、グリーンエナシ、ミライアル、きんえい、ナ・デックス9(水) インターネプコン ジャパン エレクトロニクス製造・実装技術展(幕張メッセ、~9/11)8月マネーストック(8:50)8月工作機械受注(15:00)《決算発表》三井ハイテ、ANYCOLOR、テンポスHD、あさくま、柿安本店、ステムリム、Bガレージ、pluszero、ベステラ10(木) 《決算発表》積水ハウス、ビジョナル、タイミー、シーイーシー、サトウ食品、デジタルグ、アイモバイル、鎌倉新書、アイ・ケイ・ケイ、アルトナー、MacbeeP、アールプランナ、トビラシステム、神島化、共和工業11(金) 8月企業物価指数(8:50)7-9月期法人企業景気予測調査(8:50)メジャーSQ《決算発表》神戸物産、J.S.B.、アストロスケール、ヒューマンメイト、ノースサンド、くら寿司、GENDA、クミアイ化、日駐、エイチ・アイエス、山岡家、正栄食、JMHD、丹青社、ソフトウェアサー、JEH、トーホー、オハラ、丸善CHI、エターナルホスヒ、モロゾフ、稲葉製作、リベラウェア、ネオジャパン、INTLOOP、日本スキー、ナレルG、トーエル、ファーマフーズ、ACCESS、coly、gumi、石井表記、HEROZ、リッジアイ、ランドネット、菊池製作、さくらさ、ウエスコHD、アシロ
2026.09.06
米株は反落。強い米雇用統計を受けて利上げ警戒感が再燃した。米8月雇用統計で、非農業部門雇用者数が16.2万人増と、市場予想の5.3万人増を大幅に上回り、過去2カ月分も上方修正された。労働市場の力強さが示されたことで、米連邦準備理事会(FRB)が9月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るとの観測が高まった。これに伴い米2年債利回りが2025年1月以来の高水準へ上昇するなど金利が上昇し、投資家心理の重荷となった。 ダウ平均は軟調にスタートすると、一時396ドル安まで下落し、271.86ドル安(-0.51%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.38%安、0.29%安で終了し、主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。そうした中、半導体株はKLAが7.32%高、マイクロン・テクノロジーが6.10%高、AMDが4.69%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.37%高と3日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、金利上昇への警戒感からアップル、マイクロソフトが2%超下落したほか、セールスフォース、ディズニー、アムジェン、マクドナルドなど11銘柄が1%超下落した。一方、キャタピラーが1.72%高となり、ハネウェル、ホーム・デポ、エヌビディアなども上昇した。S&P500の11セクター動向では、資本財、IT、公益の3セクターが上昇した一方、一般消費財、ヘルスケア、エネルギー、生活必需品など8セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が0.27%安と反落した一方、S&P500が0.09%高、ナスダック総合が0.40%高とともに2週続伸となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260904)DOW53414.25 -271.86 (-0.51%)NASDAQ26506.99 -77.07 (-0.29%)S&P5007718.6 -29.11 (-0.38%)SOX11735.262 +383.13 (+3.37%)CME225(ドル建て)65820 +1235CME225(円建て)65830 +810WTI91.48 +0.18 (+0.20%)ドル円156.24 +0.45ユーロ円181.43 +0.34米10年債利回り(%)4.7842 +0.022米2年債利回り(%)4.3744 +0.04VIX14.53 +0.21
2026.09.05
米株は続伸。米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事がインフレ指標にサプライズがなければ今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きを支持する意向を示し、市場で利上げ観測が後退した。これを受けて前日に上昇していた米10年債利回りをはじめとする長期金利が低下に転じ、株式市場の追い風となった。また、為替市場での円高・ドル安の進行も金利低下圧力を後押ししたほか、好決算を発表したスノーフレイク(+16.55%)の急騰なども買い安心感につながり、原油高への警戒感が残るなかでも投資家心理が大幅に改善した。 ダウ平均は624.16ドル高(+1.18%)とこの日の高値圏で終了し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.06%高、1.40%高で終了。主要3指数はそろって2日続伸し、ダウ平均とS&P500は8月4日以来の上昇率を記録した。 ダウ平均構成銘柄では、値がさ株のゴールドマン・サックスが3.34%上昇し、1銘柄でダウ平均を197ドル余り押し上げたほか、セールスフォース、マイクロソフト、ウォルマート、トラベラーズが2%超上昇し、エヌビディア、JPモルガン・チェース、アルファベット、アップルなど8銘柄も1%超上昇し、指数をけん引した。一方、シスコ・システムズやウォルト・ディズニーなど8銘柄が1%未満の下落となった。S&P500の11セクター動向では、一般消費財を筆頭に、金融、コミュニケーション、不動産、ITなど8セクターが上昇した一方、エネルギー、素材、生活必需品の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260903)DOW53686.11 +624.16 (+1.18%)NASDAQ26584.06 +366.23 (+1.40%)S&P5007747.71 +81.11 (+1.06%)SOX11352.129 +12.88 (+0.11%)CME225(ドル建て)64585 -170CME225(円建て)64560 +330WTI91.3 +0.29 (+0.32%)ドル円155.77 -2.93ユーロ円181.11 -2.78米10年債利回り(%)4.772 -0.022米2年債利回り(%)4.3401 -0.046VIX14.32 -0.88
2026.09.04
米株は反発。前日まで連日上昇し数年ぶりの高水準となっていた米10年債利回りをはじめとする長期金利の上昇が一服したことが好感された。また、中東情勢の緊迫化を受けて高騰していた原油先物価格の上昇スピードが鈍化・頭打ちとなり、インフレ再燃への過度な警戒感が和らいだことも投資家心理の改善につながった。主要3指数が直近3営業日続落していたことから、割安感に着目した押し目買いや買い戻しの動きも相場を支えた。 ダウ平均は終日プラス圏で推移し、295.07ドル高(+0.56%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.46%高、0.45%高となり、主要3指数がそろって4営業日ぶりに反発した。 ダウ平均構成銘柄では、上昇率トップのエヌビディアが3.21%高となったほか、アメリカン・エキスプレス、キャタピラー、ディズニー、ボーイングなど8銘柄が1%超上昇した。S&P500のセクター動向では、不動産を除く10セクターが上昇。素材、コミュニケーション、ヘルスケア、金融が上昇率上位となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260902)DOW53061.95 +295.07 (+0.56%)NASDAQ26217.828 +118.05 (+0.45%)S&P5007666.6 +35.13 (+0.46%)SOX11339.254 +50.64 (+0.45%)CME225(ドル建て)64755 -125CME225(円建て)64735 +385WTI91.01 +0.79 (+0.88%)ドル円158.71 -1.47ユーロ円183.93 -1.75米10年債利回り(%)4.7821 -0.014米2年債利回り(%)4.371 -0.023VIX15.20 -1.14
2026.09.03
米株は続落。米軍によるイラン攻撃の発表を受けてNY原油先物価格が5%超上昇。原油高に伴うインフレ懸念から米10年債利回りをはじめ世界的に長期金利が上昇した。これにより、米連邦準備理事会(FRB)が今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るとの警戒感が広がり、株価の重荷となった。また、歴史的に株価が軟調になりやすい9月に入ったことも投資家心理を冷やし、売りが優勢となった。 主要3指数はそろって3営業日続落した。ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、419.02ドル安(-0.79%)と、この日の安値圏で終了した。S&P500も0.98%安まで下落後、0.71%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.42%安まで下落後、1.03%安で終了した。 ダウ平均構成銘柄では、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、ナイキが2%超下落し、アマゾン、エヌビディアなど10銘柄が1%超下落し指数を押し下げた。一方でアップルが2.61%高、原油高が追い風のシェブロンが2.38%高、ヘルスケアのジョンソン・エンド・ジョンソンが2.01%高となり下値を支えた。S&P500の11セクター動向では、エネルギー、公益、ヘルスケア、生活必需品の4セクターが上昇した一方、一般消費財、資本財、素材、IT、金融など7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260901)DOW52766.88 -419.02 (-0.79%)NASDAQ26099.774 -271.11 (-1.03%)S&P5007631.47 -54.67 (-0.71%)SOX11288.612 -246.44 (-2.14%)CME225(ドル建て)64880 -1030CME225(円建て)64870 -1280WTI90.22 +4.46 (+5.20%)ドル円160.18 +0.45ユーロ円185.69 +0.15米10年債利回り(%)4.7961 +0.038米2年債利回り(%)4.3998 +0.05VIX16.34 +1.42
2026.09.02
米株は続落。米軍によるイラン拠点への攻撃が公表され、中東における地政学的緊張が再び高まったことで原油先物価格が大幅に上昇した。原油高に伴うインフレ再燃への懸念から米長期金利が上昇し、投資家心理の悪化につながったことが株式市場の重荷となった。もっとも、8月月間ベースではAI関連銘柄などが全体をけん引し、主要3指数はいずれもプラスを維持して取引を終えた。 ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、374.09ドル安(-0.70%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.33%安、0.12%安で終了し、主要3指数が揃って2営業日続落した。一方、半導体株はマイクロン・テクノロジーが2.77%高、エヌビディアとアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も1%超上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.57%高と反発した。 ダウ平均採用銘柄では、アマゾン・ドット・コム、アルファベットが2%超下落し、3M、ナイキ、マイクロソフトなども1%超下落し指数を押し下げた一方、原油高を背景にシェブロンが2.12%上昇したほか、ウォルマート、エヌビディアが1%超上昇した。S&P500の11セクター動向では、エネルギーとITの2セクターが上昇した一方、コミュニケーション・サービス、公益、資本財、素材、不動産など9セクターが下落した。 8月月間ではダウ平均が1.34%高と5カ月続伸し、S&P500が2.62%高、ナスダック総合が3.93%高とともに3カ月ぶりに反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260831)DOW53185.9 -374.09 (-0.70%)NASDAQ26370.889 -31.53 (-0.12%)S&P5007686.14 -25.62 (-0.33%)SOX11535.051 +65.39 (+0.57%)CME225(ドル建て)65910 +135CME225(円建て)65890 -560WTI85.76 +2.36 (+2.83%)ドル円159.74 -0.30ユーロ円185.53 +0.14米10年債利回り(%)4.754 +0.032米2年債利回り(%)4.3457 -0.004VIX14.92 +0.49
2026.09.01
31(月) 7月鉱工業生産指数(8:50)7月商業動態統計(8:50)7月住宅着工統計(14:00)《決算発表》パーク24、トリケミカル、サイバーSOL、東和フード、ラクーンHD2026年09月1(火) 4-6月期法人企業統計(8:50)8月新車販売台数(14:00)8月軽自動車新車販売台数(14:00)10年国債入札《決算発表》伊藤園2(水) 8月マネタリーベース(8:50)《決算発表》内田洋3(木) 30年国債入札《決算発表》不二電機4(金) 7月家計調査(8:30)《決算発表》カナモト、泉州電、ハイレックス、ロックフィール、ファースト住、エイチームHD、ナトコ、日ハウスHD
2026.08.30
米株は反落。ジャクソンホール会議にてウォーシュFRB議長が講演し、最近のインフレ指標改善にもかかわらず基調的なインフレリスクに対する警戒姿勢を示した。これにより市場で利上げ観測が高まり、米金利の上昇が重しとなった。前日に大きく買われていたエヌビディアなどの半導体株やハイテク銘柄を中心に利益確定売りが優勢となり、相場を押し下げた。 主要3指数はそろって反落。ダウ平均は250ドル高まで上昇する場面もあったが、9.45ドル安(-0.02%)とわずかながら下落して終了。S&P500も0.52%高まで上昇後、0.25%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.60%高まで上昇後、0.69%安まで下落し、0.52%安で終了した。 ダウ平均採用銘柄では、アマゾンが3.97%高、ナイキが3.02%高と買われたほか、マクドナルド、アルファベット、マイクロソフト、アップルなども1%超上昇して相場を下支えした。半面、エヌビディアが4.57%安と下落したほか、3Mやキャタピラーが2%超下落し、シスコ・システムズ、ハネウェルなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、一般消費財やコミュニケーション、エネルギーなど5セクターが上昇した一方、ITや公益、資本財など6セクターが下落した。 週間では主要3指数がそろって上昇。ダウ平均が0.53%高と3週ぶりに反発し、S&P500が0.49%高、ナスダック総合が0.85%高とともに反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260828)DOW53559.99 -9.45 (-0.02%)NASDAQ26402.423 -138.93 (-0.52%)S&P5007711.76 -19.23 (-0.25%)SOX11469.662 -412.51 (-3.47%)CME225(ドル建て)65775 -460CME225(円建て)65780 -670WTI83.4 -0.13 (-0.16%)ドル円160.04 +0.65ユーロ円185.39 -0.32米10年債利回り(%)4.72 +0.048米2年債利回り(%)4.3517 +0.12VIX14.43 -0.08
2026.08.29
米株は反発。前日引け後に決算を発表したエヌビディアが強気な売上見通しを示して急騰し、ハイテク株を中心にセンチメントが大きく改善した。好決算を発表したセールスフォースやサイバーセキュリティ関連株も大きく買われ、相場を力強くけん引した。一方で、翌日にジャクソンホール会議でのウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長講演を控えて様子見姿勢も根強く、ディフェンシブ銘柄を中心に売りが広がる場面もあったが、IT銘柄の買いが相場全体を押し上げた。 主要3指数はそろって反発。ダウ平均は朝方に118ドル安まで下落後、243ドル高まで上昇し、105.56ドル高(+0.20%)で終了。S&P500は終日プラス圏で推移し、0.72%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.57%高とこの日の高値圏で終了した。 ダウ平均採用銘柄では、好決算を受けたセールスフォースが22.58%高、エヌビディアが8.74%高となり、2銘柄でダウ平均を381ドル余り押し上げた。このほか、IBMが3.88%高、マイクロソフトが1.75%高となり、アップルも上昇した。半面、マクドナルド、ディズニー、メルクが2%超下落し、ホーム・デポ、ウォルマート、アマゾンなど9銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターでは、ITが3.40%高と急伸した一方、生活必需品やヘルスケア、一般消費財を中心に残る10セクターはすべて下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260827)DOW53569.44 +105.56 (+0.20%)NASDAQ26541.352 +411.15 (+1.57%)S&P5007730.99 +55.29 (+0.72%)SOX11882.169 +270.93 (+2.33%)CME225(ドル建て)66235 +260CME225(円建て)66230 +80WTI83.53 +1.30 (+1.58%)ドル円159.38 +0.09ユーロ円185.69 +0.13米10年債利回り(%)4.6762 +0.012米2年債利回り(%)4.2361 +0.012VIX14.51 -0.70
2026.08.28
米株は反落。米7月個人消費支出(PCE)価格指数が市場予想をわずかに上回り、インフレの根強さが意識されたことが重しとなった。また、取引終了後に控えるエヌビディアの決算発表や、週末のジャクソンホール会議でのFRB議長講演といった超重要イベントを目前に控え、投資家の様子見姿勢が強まった。ただし、コアPCEが予想通りとなり長期金利の上昇も限定的だったため、下値は限られた。 ダウ平均は小幅に上昇する場面もあったが、113.52ドル安(-0.21%)と4日ぶりに反落して終了。S&P500とナスダック総合も前日終値を挟んでもみ合ったが、それぞれ0.02%安、0.08%安と小幅に反落して終了した。 ダウ平均採用銘柄では、ハネウェルが2.31%高となったほか、キャタピラー、アップル、シスコ・システムズ、ユナイテッドヘルスが1%超上昇した。半面、ナイキ、メルクが2%超下落し、IBM、ゴールドマン・サックス、コカ・コーラ、エヌビディアなど7銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターでは、資本財、公益、ITなど4セクターが上昇した一方、ヘルスケア、コミュニケーション、一般消費財、不動産など7セクターが下落した。 引け後に第2四半期決算を発表したエヌビディアは時間外で4%超上昇。第3四半期の粗利益率低下見通しを受けて一時2%超下落したが、予想を上回る大幅増収増益決算が好感されている。※各種データは取得時の値です。(NY 20260826)DOW53463.88 -113.52 (-0.21%)NASDAQ26130.197 -21.10 (-0.08%)S&P5007675.7 -1.58 (-0.02%)SOX11611.238 +23.20 (+0.20%)CME225(ドル建て)65975 -85CME225(円建て)65970 -440WTI82.23 -0.13 (-0.16%)ドル円159.30 +0.14ユーロ円185.60 -0.17米10年債利回り(%)4.6485 +0.01米2年債利回り(%)4.2114 +0.014VIX15.21 -0.24
2026.08.27
米株は上昇。米長期金利の低下傾向が続いたことや、翌日に決算発表を控えたエヌビディアをはじめとする半導体株への買い戻しが市場の上昇を牽引した。一方、市場予想を下回る8月米消費者信頼感指数や、米国とカナダの関税応酬による貿易摩擦の不透明感、スポーツ用品大手ディックス・スポーティング・グッズなどの冴えない決算発表が投資家心理の重しとなり、上値を抑えた。 ダウ平均は160.24ドル高(+0.30%)の53577.40ドルと3日続伸して終了した。また、S&P500は24.42ポイント高(+0.32%)の7677.28ポイント、ナスダック総合は171.11ポイント高(+0.66%)の26151.30ポイントとともに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、メルクが3.84%上昇したほか、エヌビディアとゴールドマン・サックスが2%超上昇し、IBMやマイクロソフトも上昇した。半面、ナイキが3.12%下落したほか、マクドナルド、セールスフォース、シェブロン、ウォルマートが1%超下落した。S&P500の11セクターでは、ITを筆頭に、コミュニケーション、素材、ヘルスケアなど7セクターが上昇した一方、原油価格の下落を受けてエネルギーが下落したほか、生活必需品、資本財、一般消費財を含む4セクターが下落した。半導体株は、エヌビディアが2.19%高と8日ぶりに反発したほか、AMD、マーベル・テクノロジー、コヒレントが4%超上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.44%高と3日ぶりに反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260825)DOW53577.4 +160.24 (+0.30%)NASDAQ26151.3 +171.11 (+0.66%)S&P5007677.28 +24.42 (+0.32%)SOX11588.038 +164.87 (+1.44%)CME225(ドル建て)66060 +680CME225(円建て)66060 +120WTI82.36 -2.65 (-3.12%)ドル円159.20 +0.12ユーロ円185.85 +0.33米10年債利回り(%)4.6228 -0.081米2年債利回り(%)4.1762 -0.06VIX15.45 -0.40
2026.08.26
米株は高安まちまち。米財務省による国債買い戻し報道で長期金利が低下したものの、マイクロンやAMDなどの半導体関連株を中心に売りが膨らみ、株式市場の押し下げ要因となった。加えて、トランプ米大統領によるカナダ産の自動車や鋼材に対する50%追加関税の発表が投資家心理を冷やした。中東情勢を巡る地政学リスクや、今週控えるジャクソンホール会議でのウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長講演、米個人消費支出(PCE)価格指数の発表、エヌビディアなどの主要ハイテク企業の決算を前に積極的な取引を控える動きもみられた。 ダウ平均は一時231ドル高まで上昇し、140.15ドル高(+0.26%)で終了。一方、S&P500は終日マイナス圏で推移し、0.28%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.03%安まで下落後、0.76%安で終了。ダウ平均が続伸した一方、S&P500とナスダック総合が反落した。 ダウ採用銘柄では、ビザが3.06%高となったほか、ウォルマート、ディズニー、ユナイテッドヘルス、トラベラーズも2%超上昇し、JPモルガン・チェース、アマゾンなども1%超上昇した。エヌビディア、キャタピラーが2%超下落し、IBM、ボーイングなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、生活必需品、金融、公益、コミュニケーションなど8セクターが上昇した一方、IT、エネルギー、資本財の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260824)DOW53417.16 +140.15 (+0.26%)NASDAQ25980.19 -200.27 (-0.76%)S&P5007652.86 -21.51 (-0.28%)SOX11423.168 -317.21 (-2.70%)CME225(ドル建て)65380 -550CME225(円建て)65365 -75WTI85.01 -2.05 (-2.35%)ドル円159.10 +0.17ユーロ円185.59 -0.02米10年債利回り(%)4.6981 -0.04米2年債利回り(%)4.2358 +0.002VIX15.85 +0.72
2026.08.25
24(月) 25(火) 7月百貨店売上高(14:30)26(水) 7月企業向けサービス価格指数(8:50)27(木) 《決算発表》DyDo28(金) 7月完全失業率(8:30)7月有効求人倍率(8:30)8月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)2年国債入札
2026.08.23
米株は反発。前日の急落を受けた反動買いや押し目買いが優勢の展開となった。米長期金利が上昇傾向を維持したものの、メルクやジョンソン・エンド・ジョンソンをはじめとするヘルスケア株や、ビットコイン価格の高騰を背景とした暗号資産関連銘柄および金融株が買われて相場をけん引した。また、割安感が意識された素材セクターにも強い買いが入り、全体の下支えとなった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に596ドル高まで上げ幅を拡大し、517.80ドル高(+0.98%)で終了。S&P500とナスダック総合はともに0.43%高で終了し、主要3指数がそろって反発した。 ダウ平均採用銘柄では、値嵩株のゴールドマン・サックスが3.73%高となり、1銘柄でダウ平均を約220ドル押し上げたほか、メルクが2.39%高となり、セールスフォース、キャタピラー、アメリカン・エキスプレス、ビザ、ナイキなどの11銘柄も1%超上昇した。一方、ハネウェル(-1.11%)、エヌビディア(-0.98%)、アップル(-0.63%)など9銘柄が下落した。S&P500の11セクター動向では、素材、ヘルスケア、金融、一般消費財、コミュニケーションなど7セクターが上昇した一方、公益、エネルギー、不動産、ITの4セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が0.85%安と2週続落し、S&P500が1.43%安、ナスダック総合が2.05%安と、ともに4週ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260821)DOW53277.01 +517.80 (+0.98%)NASDAQ26180.455 +113.29 (+0.43%)S&P5007674.37 +33.21 (+0.43%)SOX11740.374 -59.65 (-0.51%)CME225(ドル建て)65930 +335CME225(円建て)65915 -175WTI87.06 -0.77 (-0.88%)ドル円158.93 -0.12ユーロ円185.61 -0.13米10年債利回り(%)4.7339 +0.036米2年債利回り(%)4.2401 +0.055VIX15.13 -0.88
2026.08.22
米株は反落。米財務省による国債買い戻し枠拡大の発表にもかかわらず、米10年債利回りが上昇に転じ、金利高止まりへの警戒感から売りが優勢となった。また、米国とイランの緊張高まりに伴う原油価格の上昇や、決算発表で通期見通しを下方修正したウォルマートの急落も市場心理を冷やした。 ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に708ドル安まで下落し、703.84ドル安(-1.32%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.87%安、1.00%安と、この日の安値圏で終了。主要3指数はそろって反落した。 ダウ平均採用銘柄では、業績見通し悪化を嫌気されたウォルマートが9.21%安と急落したほか、ボーイングも3.20%安となり、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アマゾンなども2%超下落。値嵩株のゴールドマン・サックスは2%近く下落し、ダウ平均を約116ドル押し下げた。一方、トラベラーズやマクドナルドなど5銘柄が1%未満の小幅高となった。S&P500の11セクター動向では、原油高の追い風を受けたエネルギーや不動産の2セクターが上昇した一方、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、資本財、金融など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260820)DOW52759.21 -703.84 (-1.32%)NASDAQ26067.166 -263.92 (-1.00%)S&P5007641.16 -66.82 (-0.87%)SOX11800.019 +61.79 (+0.53%)CME225(ドル建て)65595 -390CME225(円建て)65585 -775WTI87.83 +2.00 (+2.33%)ドル円159.07 +0.91ユーロ円185.75 +1.07米10年債利回り(%)4.708 +0.055米2年債利回り(%)4.1917 +0.013VIX16.01 +1.12
2026.08.21
米株は反落。米財務省による国債買い戻し枠拡大の発表にもかかわらず、米10年債利回りが上昇に転じ、金利高止まりへの警戒感から売りが優勢となった。また、米国とイランの緊張高まりに伴う原油価格の上昇や、決算発表で通期見通しを下方修正したウォルマートの急落も市場心理を冷やした。 ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に708ドル安まで下落し、703.84ドル安(-1.32%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.87%安、1.00%安と、この日の安値圏で終了。主要3指数はそろって反落した。 ダウ平均採用銘柄では、業績見通し悪化を嫌気されたウォルマートが9.21%安と急落したほか、ボーイングも3.20%安となり、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アマゾンなども2%超下落。値嵩株のゴールドマン・サックスは2%近く下落し、ダウ平均を約116ドル押し下げた。一方、トラベラーズやマクドナルドなど5銘柄が1%未満の小幅高となった。S&P500の11セクター動向では、原油高の追い風を受けたエネルギーや不動産の2セクターが上昇した一方、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、資本財、金融など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260820)DOW52759.21 -703.84 (-1.32%)NASDAQ26067.166 -263.92 (-1.00%)S&P5007641.16 -66.82 (-0.87%)SOX11800.019 +61.79 (+0.53%)CME225(ドル建て)65595 -390CME225(円建て)65585 -775WTI87.83 +2.00 (+2.33%)ドル円159.07 +0.91ユーロ円185.75 +1.07米10年債利回り(%)4.708 +0.055米2年債利回り(%)4.1917 +0.013VIX16.01 +1.12
2026.08.21
米株は4日ぶりに反発。米財務省が長期国債の買い戻し枠を拡大する方針を示したことで米長期金利が低下し、買い安心感が広がった。また、がんワクチンの臨床試験結果が好感されたモデルナやメルクなどヘルスケア銘柄の急騰も相場を支えた。一方で、AI関連企業の赤字拡大報道を受けて主要な半導体株が売られたほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げへの強い警戒感が示されたことが上値を抑えた。 ダウ平均は一時366ドル高まで上昇し、119.65ドル高(+0.22%)の53463.05ドルで終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.21%高、0.16%高で終了し、主要3指数が揃って4営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、好材料が出たメルクが12.60%高と急伸し、アムジェンも4.02%上昇。2銘柄でダウ平均を200ドル余り押し上げた。このほか、セールスフォースが5.07%高となり、ディズニー、ナイキ、アマゾン、アップル、ホーム・デポなども2%超上昇した。一方、キャタピラー、ハネウェルが2%超下落し、ゴールドマン・サックスなど金融株も下落した。S&P500の11セクター動向では、ヘルスケアを筆頭に、一般消費財、素材など6セクターが上昇し、公益が変わらずとなった一方、資本財やIT、金融など4セクターが下落した。 米10年債利回りは前日の4.706%から4.640%に低下した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.84ポイントから14.89ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260819)DOW53463.05 +119.65 (+0.22%)NASDAQ26331.09 +41.38 (+0.16%)(+0.16%)S&P5007707.98 +16.22 (+0.21%)SOX11738.226 -254.24 (-2.12%)CME225(ドル建て)65985 -310CME225(円建て)65960 +480WTI85.83 +0.89 (+1.05%)ドル円158.14 -1.48ユーロ円184.66 -0.08米10年債利回り(%)4.6407 -0.065米2年債利回り(%)4.1623 -0.013VIX14.89 -0.95
2026.08.20
米株は3日続落。米30年債利回りが19年ぶりの高水準に達するなど世界的な国債利回り上昇に伴うインフレ懸念や、原油価格の高騰が相場の圧迫要因となった。トランプ米大統領がイランとの交渉否定や海上封鎖の維持を投稿し、中東情勢を巡る地政学的リスクが引き続き意識されたほか、ウエスタン・デジタル、サンディスク、マイクロン・テクノロジーなどの半導体メモリー株の大幅安もハイテク株全般の下げを主導した。 ダウ平均は一時203ドル安まで下落後、116.38ドル安(-0.22%)で終了。S&P500も0.69%安と一日の安値圏で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.42%安まで下落し、1.33%安で終了。主要3指数がそろって3営業日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが3.33%高となり、セールスフォース、ナイキ、コカ・コーラも2%超上昇したものの、値がさ株のキャタピラーが4.63%下落し、1銘柄でダウ平均を240ドル余り押し下げたほか、エヌビディア、シャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、ゴールドマン・サックスなども1%超下落し指数の重しとなった。S&P500の11セクターでは、原油高の追い風を受けたエネルギーをはじめ、ヘルスケア、生活必需品、金融の4セクターが上昇した一方、ITや資本財、素材、コミュニケーションなど7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260818)DOW53343.4 -116.38 (-0.22%)NASDAQ26289.711 -355.20 (-1.33%)S&P5007691.76 -53.30 (-0.69%)SOX11992.463 -628.54 (-4.98%)CME225(ドル建て)66295 -2795CME225(円建て)66285 -1255WTI84.94 +0.44 (+0.52%)ドル円159.64 +0.21ユーロ円184.75 +0.15米10年債利回り(%)4.7041 -0.02米2年債利回り(%)4.1751 -0.007VIX15.84 +0.65
2026.08.19
米株は続落。米国とイランの停戦期限切れや交渉難航を受けて中東の地政学リスクが再燃し、NY原油先物価格が2%超高と上昇したことが株式市場の重荷となった。原油高に伴うインフレ懸念から米10年債利回りが4.72%台に上昇し、投資家心理が悪化した。決算好調な一部の半導体銘柄に買いが入ったものの、リスク回避の売りが市場全般を押し下げる展開となった。 ダウ平均は軟調にスタートすると、一時337ドル安まで下落し、272.63ドル安(-0.51%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.52%安、0.32%安で終了し、主要3指数がそろって2営業日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーが2.93%高となったほか、シェブロン、ゴールドマン・サックス、シスコ・システムズ、アムジェンが1%以上上昇した一方、ナイキが4.03%安、ディズニーが3.14%安、マイクロソフトが3.04%安となったほか、マクドナルドやセールスフォース、ボーイングなども2%超下落し指数を押し下げた。S&P500の11セクターでは、原油高を受けたエネルギーが唯一上昇した一方、コミュニケーション、生活必需品、金融、一般消費財など10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260817)DOW53459.78 -272.63 (-0.51%)NASDAQ26644.911 -84.25 (-0.32%)S&P5007745.06 -40.70 (-0.52%)SOX12621.005 +203.96 (+1.64%)CME225(ドル建て)69090 +355CME225(円建て)69085 -205WTI84.5 +2.10 (+2.55%)ドル円159.43 +0.13ユーロ円184.60 +0.31米10年債利回り(%)4.7259 +0.03米2年債利回り(%)4.1816 +0.011VIX15.19 +0.94
2026.08.18
17(月) 4-6月期GDP速報値(8:50)6月第3次産業活動指数(13:30)《決算発表》サニックスHD18(火) 5年国債入札《決算発表》パンパシHD、北川精機19(水) 6月機械受注(8:50)7月訪日外客数(16:15)《決算発表》あいHD20(木) 7月貿易収支(8:50)7月首都圏新築マンション(14:00)20年国債入札21(金) 7月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)
2026.08.16
米株は反落。7月米小売売上高の予想外の減少や8月ミシガン大学消費者信頼感指数の悪化など、冴えない消費指標が嫌気されたほか、中東情勢の不透明感を背景に原油相場が反発したことも相場の重しとなった。また、前日までのインフレ減速感を受けてS&P500が過去最高値を更新していたことから、高値警戒感による利益確定売りや週末を控えた持ち高調整も出やすかった。ただし、好調な主要企業の決算実績やFRBによる利上げ見送り観測が市場の下値を支えた。 ダウ平均は朝方に50ドル高まで小幅に上昇する場面もあったが、166ドル安まで下落し、107.58ドル安(-0.20%)の53732.41ドルで終了した。前日に史上最高値を更新したS&P500も0.14%高まで上昇後、0.17%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.22%高まで上昇後、0.28%安で終了。ダウ平均が反落、S&P500とナスダック総合がともに3日ぶりに反落した。一方、週間ベースではダウ平均が0.56%安と3週ぶりに反落したが、S&P500が0.36%高、ナスダック総合が0.14%高となり、ともに3週続伸となった。 ダウ平均採用銘柄では、ウォルト・ディズニー、シェブロンが1%超上昇した一方、セールスフォースが2.56%安となり、シスコ・システムズ、ナイキ、IBMも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、エネルギー、公益、素材、不動産など6セクターが上昇し、ヘルスケア、IT、一般消費財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260814)DOW53732.41 -107.58 (-0.20%)NASDAQ26729.164 -73.86 (-0.28%)S&P5007785.76 -13.23 (-0.17%)SOX12417.05 -38.95 (-0.31%)CME225(ドル建て)68735 -465CME225(円建て)68715 +25WTI82.4 +1.15 (+1.42%)ドル円159.31 -0.17ユーロ円184.31 +0.48米10年債利回り(%)4.6941 +0.053米2年債利回り(%)4.1754 +0.035VIX14.25 -0.38
2026.08.15
米株は上昇。7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレ減速感が強まったことや、それを受けて米10年債利回りが4.64%台に低下したことが好感されたほか、NY原油価格が2%超下落したことも株式市場の追い風となった。前日の消費者物価指数(CPI)に続いて利上げ警戒感が和らぎ買いが優勢となったものの、シスコ・システムズなど決算結果が振るわなかった銘柄の下落が相場の上値を一部抑えた。 ダウ平均は278ドル高まで上昇後、147ドル安まで下落したが、69.72ドル高(+0.13%)と小幅ながら4日ぶりに反発して終了。S&P500は一時0.88%高まで上昇し、0.65%高で終了。6営業日ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも8月7日以来の最高値更新となった。ハイテク株主体のナスダック総合も0.81%高で終了し、S&P500とともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.16%高となったほか、メルク、ナイキ、ビザ、ディズニー、アップルも1%以上上昇し指数を押し上げた。一方、決算が嫌気されて8.40%安と急落したシスコ・システムズが最大の押し下げ要因となったほか、ユナイテッドヘルスやマクドナルドなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、不動産、IT、生活必需品など7セクターが上昇した一方、素材、エネルギーなど4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260813)DOW53839.99 +69.72 (+0.13%)NASDAQ26803.025 +214.54 (+0.81%)S&P5007798.99 +50.49 (+0.65%)SOX12455.999 +56.62 (+0.46%)CME225(ドル建て)69200 +655CME225(円建て)69180 +920WTI81.25 -2.02 (-2.43%)ドル円159.54 +0.13ユーロ円183.89 +0.19米10年債利回り(%)4.6486 -0.033米2年債利回り(%)4.1487 -0.05VIX14.63 +0.08米株は上昇。7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレ減速感が強まったことや、それを受けて米10年債利回りが4.64%台に低下したことが好感されたほか、NY原油価格が2%超下落したことも株式市場の追い風となった。前日の消費者物価指数(CPI)に続いて利上げ警戒感が和らぎ買いが優勢となったものの、シスコ・システムズなど決算結果が振るわなかった銘柄の下落が相場の上値を一部抑えた。 ダウ平均は278ドル高まで上昇後、147ドル安まで下落したが、69.72ドル高(+0.13%)と小幅ながら4日ぶりに反発して終了。S&P500は一時0.88%高まで上昇し、0.65%高で終了。6営業日ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも8月7日以来の最高値更新となった。ハイテク株主体のナスダック総合も0.81%高で終了し、S&P500とともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.16%高となったほか、メルク、ナイキ、ビザ、ディズニー、アップルも1%以上上昇し指数を押し上げた。一方、決算が嫌気されて8.40%安と急落したシスコ・システムズが最大の押し下げ要因となったほか、ユナイテッドヘルスやマクドナルドなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、不動産、IT、生活必需品など7セクターが上昇した一方、素材、エネルギーなど4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260813)DOW53839.99 +69.72 (+0.13%)NASDAQ26803.025 +214.54 (+0.81%)S&P5007798.99 +50.49 (+0.65%)SOX12455.999 +56.62 (+0.46%)CME225(ドル建て)69200 +655CME225(円建て)69180 +920WTI81.25 -2.02 (-2.43%)ドル円159.54 +0.13ユーロ円183.89 +0.19米10年債利回り(%)4.6486 -0.033米2年債利回り(%)4.1487 -0.05VIX14.63 +0.08
2026.08.14
米株は高安まちまち。7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの落ち着いた伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が次回会合で政策金利を据え置くとの見方が強まったことが安心感をもたらした。さらに、コアウェーブなどの好決算を受けてAI需要の根強い広がりが確認され、ハイテク株を中心に買いが先行した。一方で、ホルムズ海峡の再開期待減退に伴う原油価格の上昇などが上値を圧迫した。 ダウ平均は177ドル高まで上昇する場面もあったが、21.58ドル安(-0.04%)とわずかながらマイナス圏で終了し、週初から3日続落となった。一方、S&P500とナスダック総合は終日プラス圏で推移し、それぞれ0.26%高、0.54%高で終了。ともに、3日ぶりの反発となった。 ダウ採用銘柄では、エヌビディアが3.03%上昇したほか、シスコ・システムズ、ウォルマート、ハネウェルが2%超上昇し、メルク、キャタピラーも1%超上昇した。一方で、ホーム・デポが3.12%下落し、マイクロソフト、セールスフォースが2%超下落。ナイキ、アマゾン、トラベラーズなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産やIT、公益、生活必需品など8セクターが上昇した一方、一般消費財、素材、コミュニケーションの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260812)DOW53770.27 -21.58 (-0.04%)NASDAQ26588.488 +143.04 (+0.54%)S&P5007748.5 +20.30 (+0.26%)SOX12399.376 +300.90 (+2.49%)CME225(ドル建て)68545 +1445CME225(円建て)68510 +850WTI83.27 +0.07 (+0.08%)ドル円159.43 +0.16ユーロ円183.71 -0.09米10年債利回り(%)4.6945 +0.01米2年債利回り(%)4.2074 -0.011VIX14.55 -0.73
2026.08.13
米株は続落。イラン高官の発言を受けてホルムズ海峡の再開期待が後退し、原油先物価格が上昇したことでインフレ再燃への警戒感が強まった。また、翌日に米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見ムードが広がるなか、AI部門の組織改編が発表されたアルファベットやアマゾンなど主要ハイテク・大型IT株に売りが出たことも相場の重荷となった。米長期金利が小幅に低下したものの下支え効果は限定的だった。 ダウ平均は朝方に246ドル高まで上昇後、終盤に229ドル安まで下落し、184.13ドル安(-0.34%)で終了。S&P500とナスダック総合も朝高後、それぞれ0.32%安、0.60%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 ダウ採用銘柄では、ホーム・デポやシェブロン、IBMが1%前後上昇した一方、ハネウェルが5.27%安、アルファベットが3.84%安、アマゾンが2.09%安となり、ナイキ、シスコ・システムズ、ユナイテッドヘルス、アップルも1%超下落して指数を押し下げた。S&P500の11セクターでは、公益、エネルギー、資本財の3セクターが上昇した一方、コミュニケーションを筆頭に、不動産、一般消費財、ヘルスケア、ITなど8セクターが下落した。半導体株は、KLA(+4.01%)、テラダイン(+3.96%)、ASMLホールディング(+3.80%)などが上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.87%高と反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260811)DOW53791.85 -184.13 (-0.34%)NASDAQ26445.446 -159.91 (-0.60%)S&P5007728.2 -24.91 (-0.32%)SOX12098.472 +104.61 (+0.87%)CME225(ドル建て)67100 +345CME225(円建て)67065 -95WTI83.2 +1.07 (+1.30%)ドル円159.29 -0.01ユーロ円183.84 -0.02米10年債利回り(%)4.6945 -0.004米2年債利回り(%)4.2221 -0.017VIX15.28 -0.18
2026.08.12
米株は反落。米国とイランの協議を巡る不透明感から原油先物価格が急伸し、地政学リスクや米長期金利の上昇が嫌気された。個別では、150億ドルの増資を発表したインテルが4%超下落し、エヌビディアやアップルなどハイテク・半導体株全般に売りが波及した。ただし、堅調な企業決算や前週の米雇用統計を受けた利上げ見送り観測が下値を支え、下落幅は限定的だった。 ダウ平均は先週末水準を挟んで狭い範囲でもみ合い、60.95ドル安(-0.11%)と小幅に下落して終了。S&P500も0.06%安とわずかながらマイナス圏で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.53%安まで下落後、0.32%安で終了。主要3指数がそろって反落した。 ダウ採用銘柄では、原油高を背景にシェブロンが4.48%高となり指数を支えたほか、セールスフォースが2.47%高、メルク、アムジェン、アマゾン、マイクロソフトも1%超上昇した。一方、エヌビディア、トラベラーズが2%超下落し、シャーウィン・ウィリアムズ、ディズニー、アップルなども1%超下落した。S&P500の11セクターでは、エネルギーが急伸したほか、ヘルスケア、素材、コミュニケーション、金融、一般消費財の6セクターが上昇し、不動産、公益、IT、資本財、生活必需品の5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260810)DOW53975.98 -60.95 (-0.11%)NASDAQ26605.357 -85.26 (-0.32%)S&P5007753.11 -4.53 (-0.06%)SOX11993.861 -362.93 (-2.94%)CME225(ドル建て)66755 +410CME225(円建て)66725 -435WTI82.13 +3.95 (+5.05%)ドル円159.31 +1.53ユーロ円183.86 +1.50米10年債利回り(%)4.7067 +0.049米2年債利回り(%)4.2431 +0.039VIX15.46 +0.56
2026.08.11
10(月) 日銀金融政策決定会合の主な意見(7/30~31開催分)6月国際収支(8:50)7月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》住友鉱、楽天G、サンリオ、浜ゴム、ソニーFG、マツキヨココカラ、スクエニHD、近鉄GHD、東映、DIC、CKD、ブルーゾーン、大栄環境、名鉄、ラウンドワン、ショーボンド、ニプロ、ヨネックス、サン電子、ワコールHD、物語コーポ、JDI、ダスキン、サワイGHD、精工技研、山善、メック、理計器、ハピネット、丸全運、関電化、サカイ引越、東京計器、青山商、セ硝子、品川リフラ、ミルボン、だいわ、松本油、MIRAINI11(火) 山の日12(水) 7月マネーストック(8:50)7月工作機械受注(15:00)《決算発表》東京海上、TOPPANHD、クレセゾン、ARCHION、マイクロニクス、リゾートトラス、センコーGHD、四国化HD、コロワイド、ムニノバHD、HUグループ、鴻池運輸、JACR、ライフネット、オプテックスG、ペプチド、TREHD、伯東、K&Oエナジー、インテグラル、片倉、プラスアルファ、カバー、ブロドリーフ、プレミアG、サトー、Pウォーター、Finatext、エクサウィザー、ラサ工、長野計器、SRAHD、木曽路、応用地、ホクト、サガミHD、アジアパイル、ケーユーHD、弁護士コム、ソラコム13(木) 7月企業物価指数(8:50)《決算発表》ネクソン、光通信、ミツコシイセタン、トレンド、すかいHD、KADOKAWA、トライアル、カネカ、メタプラネット、三谷商、加賀電、パワーエックス、サンケン電、エレコム、RSTECH、三谷セキ、フリー、サイボウズ、渋谷工、Dガレージ、古河機、ケイアイスター、Appier、建設技研、PKSHA、スターゼン、日ビジシス、ライフドリンク、チェンジHD、メドレー、地主、オイシックス、コメ兵HD、ディア・ライフ、JPHD、GMO-FG、ブシロード、タウンズ、力の源HD、日シス技術14(金) オプションSQ《決算発表》MS&AD、SOMPOHD、アシックス、荏原、アサヒ、アサヒインテック、電通G、GMOPG、シチズン、GMO、サンドラッグ、フェローテック、アルバック、あいちFG、日電子、トリドールHD、ラクス、日機装、ノーリツ鋼機、BUYSELL、GMOインター、おきなわ、ジーエヌアイ、Syns、技術承継、琉球銀、ヨコレイ、RIZAPG、松屋フーズ、テラプロ、KeePer技、東北新社、データSEC、ティアフォー、ベース、プロシップ、エムアップHD、Aiロボティク、ゼビオHD、アイコム
2026.08.09
米株は反発。米7月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外の減少となったことで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が後退し、米長期金利が低下したことが好感された。好決算や強い見通しを発表したソフトウェア関連や半導体などのハイテク銘柄の上昇も相場を押し上げた。 前日に6日ぶりに反落したダウ平均は151.83ドル高(+0.28%)と反発。S&P500も0.62%高と3日ぶりに反発し、再び終値の過去最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.30%高と3日ぶりに大幅反発し、過去最高値まで2%未満に迫った。 ダウ採用銘柄では、セールスフォースが3.20%高となったほか、ハネウェル、エヌビディアが2%超上昇した。一方、ビザが2.15%下落し、キャタピラー、シェブロンも1%超下落した。S&P500の11セクターは、素材、一般消費財、IT、ヘルスケア、公益など8セクターが上昇し、エネルギー、コミュニケーション、金融の3セクターが下落した。 週間ではダウ平均が2.96%高、S&P500が3.58%高、ナスダック総合が5.19%高とそろって2週続伸。週間上昇率は3指数がそろって4月以来の大きさとなった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260807)DOW54036.93 +151.83 (+0.28%)NASDAQ26690.615 +342.26 (+1.30%)S&P5007757.64 +47.68 (+0.62%)SOX12356.787 +308.09 (+2.56%)CME225(ドル建て)66345 +685CME225(円建て)66315 +655WTI78.18 +0.89 (+1.15%)ドル円157.77 -0.65ユーロ円182.35 -0.21米10年債利回り(%)4.6474 -0.023米2年債利回り(%)4.1973 -0.048VIX14.90 -0.25
2026.08.08
米株は下落。中東のホルムズ海峡を巡る情勢緊迫化からNY原油先物価格が3%近く上昇したことや、それを受けたインフレ高進懸念から米10年債利回りが前日の4.62%から4.68%に上昇したことが株式市場の重荷となった。企業決算の発表が相次ぐなか、慎重な業績見通しを示した銘柄や高値圏にある銘柄を中心に利益確定売りが広がったことも相場を押し下げた。 前日まで3日連続で終値の最高値を更新したダウ平均は464.02ドル安(-0.85%)と6日ぶりに反落。朝方に153ドル高まで上昇したが、終盤に一時、514ドル安まで下落した。S&P500も0.25%高まで上昇後、0.33%安まで下落し、0.18%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.06%安とわずかながらマイナス圏で終了し、S&P500とともに2日続落となった。 ダウ採用銘柄では、経営陣刷新が嫌気されたセールスフォースやボーイングが3%超下落したほか、値嵩株のゴールドマン・サックスも2.62%安となり指数を押し下げた。一方、ウォルト・ディズニーやマイクロソフトが2%超上昇し、原油高を背景にシェブロンも1.51%上昇した。S&P500の11セクターは、エネルギーをはじめ、ヘルスケア、ITの3セクターが上昇し、不動産を筆頭に、資本財、素材、コミュニケーション、公益など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260806)DOW53885.1 -464.02 (-0.85%)NASDAQ26348.352 -15.09 (-0.06%)S&P5007709.96 -13.59 (-0.18%)SOX12048.693 +39.81 (+0.33%)CME225(ドル建て)65660 -110CME225(円建て)65620 +70WTI77.29 +2.07 (+2.75%)ドル円158.42 +0.68ユーロ円182.55 +0.33米10年債利回り(%)4.6798 +0.063米2年債利回り(%)4.2496 +0.071VIX15.15 -0.66
2026.08.07
米株は大幅に3日続伸。トランプ米大統領が対イラン攻撃の中止を表明したことで地政学リスクへの懸念が和らぎ、NY原油先物価格が5%超下落したことが相場の追い風となった。また、米長期金利の低下に加え、主要企業の良好な決算発表を背景に大型テック株やAI関連銘柄への強気姿勢が復活したことも買い安心感につながった。 ダウ平均は前日比693.38ドル高(+1.32%)の53178.41ドルで終了。7月6日以来、約1カ月ぶりに終値の過去最高値を更新した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.48%高、2.13%高で終了し、主要3指数がそろって3営業日続伸した。 ダウ採用銘柄では、ボーイングが8.03%高となったほか、マイクロソフト、アルファベット、アマゾンが4%超上昇し、エヌビディアも約3%上昇した。一方、マクドナルドが2%下落し、メルク、シェブロン、アップルなどが1%超下落した。S&P500の11セクターは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、資本財、IT、素材など8セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、ヘルスケアの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260803)DOW53178.41 +693.38 (+1.32%)NASDAQ25913.896 +540.04 (+2.13%)S&P5007600.5 +110.78 (+1.48%)SOX11430.351 +119.28 (+1.05%)CME225(ドル建て)63450 +120CME225(円建て)63390 -440WTI80.34 -4.33 (-5.11%)ドル円157.16 -0.41ユーロ円180.84 -0.79米10年債利回り(%)4.6776 -0.067米2年債利回り(%)4.2394 -0.052VIX15.86 -0.13
2026.08.04
3(月) 7月新車販売台数(14:00)7月軽自動車新車販売台数(14:00)《決算発表》三菱UFJ、三菱商、伊藤忠、丸紅、LINEヤフー、大和証G、塩野義、いすゞ、協和キリン、エーザイ、東センチュリー、JAL、日産自、大塚商、群馬銀、リコー、ヤマトHD、FUJI、オルガノ、西日本FH、住友ベ、日本ハム、日製鋼、きらぼし、三菱自、三井E&S、ワークマン、PALTAC、寿スピリッツ、紀陽銀行、日化薬、伊藤米久、山梨銀、セーレン、富山第一、千代建、JVCKW、日軽金HD、ノエビアHD、福井銀4(火) 7月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》トヨタ、三井物、三菱重、ソフトバンク、ダイキン、イビデン、日本製鉄、クボタ、千葉銀、川崎船、横河電、AGC、ヤマハ発、ヒロセ電、ユー・エス・エス、MonotaRO、東ソー、住友化、日清食HD、東京精、マツダ、ひろぎん、フジHD、住友重、ニチアス、デクセリアルス、東武、ALSOK、JR九州、ヤマハ、丸井G、長瀬産、DMG森精、十六FG、ダイヘン、ハウス食G、兼松、ウシオ電、H2Oリテイル、帝人5(水) 日銀 金融政策決定会合の議事要旨(6/15~16開催分)6月毎月勤労統計(8:30)《決算発表》アステラス薬、スズキ、IHI、鹿島、花王、郵船、横浜FG、ローム、SUBARU、ユニチャーム、ミネベアミツミ、キッコーマン、太陽誘電、めぶきFG、JR西日本、資生堂、オムロン、JFE、エプソン、明治HD、三井化学、THK、王子HD、神戸鋼、カカクコム、メルカリ、スカパーJSA、日油、洋缶HD、メディパル、日東紡、GSユアサ、北洋銀行、BIPROGY、博報堂DY、アルフレッサHD、京急、全国保証、レンゴー、東海カーボ6(木) 7月都心オフィス空室率(13:00)30年国債入札《決算発表》ソフトバンクG、NTT、任天堂、オリックス、味の素、富士フイルム、レーザーテク、JX金属、住友不、大和ハウス、レゾナックHD、古河電、ダイフク、KOKUSAI、しずおか、東レ、サントリーBF、応化工、SUMCO、エムスリー、島津製、栗田工、ブラザー、TBSHD、楽天銀行、東急不HD、アマダ、アズビル、ニッパツ、長谷工、ホシザキ、ホトニクス、ニコン、東建物、ヤマダHD、コスモエネHD、参天薬、メイコー、住友ゴム、ロート7(金) 6月家計調査(8:30)6月景気動向指数(14:00)《決算発表》リクルートHD、ゆうちょ、KDDI、フジクラ、日本郵政、第一ライフG、ブリヂストン、INPEX、SMC、三井不、ENEOS、テルモ、セコム、日ペイントH、T&DHD、川重、キリンHD、商船三井、三菱HCキャ、オリンパス、かんぽ、三井金属、出光興産、ゼンショーHD、ふくおか、大日印、ニトリHD、NXHD、F&LC、堀場製、いよぎん、東急、日産化、SGHD、オープンハウス、シスメックス、三菱ガス、住友林、サッポロビー、インフロニアHD
2026.08.02
米株は続伸。米長期金利の一段の上昇や、原油高が逆風となったほか、前日引け後の決算発表で弱めの売上高見通しやサービス部門の不振が嫌気されたアップルが7.35%安となったことも重しとなったが、クラウド事業の伸びが好感されたアマゾン・ドット・コムが15.32%高と急伸し、相場を力強く牽引した。アルファベット(+6.73%)や前日に続き好決算が好感されたマイクロソフト(+3.02%)の大幅高も相場を押し上げた。 ダウ平均は下落する場面もあったが、一時415ドル高まで上昇し、276.97ドル高(+0.53%)で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も1.00%高まで上昇後、0.70%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.35%高まで上昇後、1.00%高で終了。主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アマゾン(+15.32%)、アルファベット(+6.73%)、マイクロソフト(+3.02%)の3銘柄でダウ平均を約425ドル押し上げたほか、エヌビディアとシェブロンも2%超上昇した一方、アップル(-7.35%)が1銘柄でダウ平均を144ドル余り押し下げたほか、ボーイングも2%超下落した。S&P500の11セクターは、一般消費財、コミュニケーション、資本財、エネルギーの4セクターが上昇し、素材、公益、不動産、ヘルスケアなど7セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.04%高と4週ぶりに反発し、S&P500が1.05%高、ナスダック総合が1.59%高とともに3週ぶりに反発した。しかし、月間ではダウ平均が0.32%高と4カ月続伸した一方、S&P500が0.13%安、ナスダック総合が3.20%安とともに2カ月続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260731)DOW52485.03 +276.97 (+0.53%)NASDAQ25373.853 +251.68 (+1.00%)S&P5007489.72 +52.09 (+0.70%)SOX11311.075 +8.09 (+0.07%)CME225(ドル建て)63330 -435CME225(円建て)63270 -450WTI84.67 +1.08 (+1.29%)ドル円157.67 -1.84ユーロ円181.90 -1.97米10年債利回り(%)4.7204 +0.057米2年債利回り(%)4.2622 +0.033VIX15.99 -1.10
2026.08.01
米株は大幅反発。前日のFOMC後の売られすぎ感から買い戻しが広がる中、決算でクラウド事業「Azure」の力強い伸びを示したマイクロソフトが急騰し、投資家心理が大幅に改善した。マイクロン・テクノロジーやAMDをはじめとする半導体株にも猛烈な買いが入り相場全体を押し上げた。一方、売上高見通しが嫌気されたメタ・プラットフォームズが急落したほか、米長期金利が高止まりしたことがディフェンシブ株などの重荷となった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に672ドル高まで上げ幅を広げ、613.92ドル高(+1.19%)で終了。S&P500も1.81%高まで上昇後、1.66%高で終了し、ダウ平均とともに大幅反発した。ハイテク株主体のナスダック総合は2.78%高で終了し、7営業日ぶりの大幅反発となった。 ダウ平均採用銘柄では、マイクロソフトが15.51%高となったほか、値嵩株のゴールドマン・サックスも4.50%高となり、2銘柄でダウ平均を616ドル押し上げた。このほか、アマゾン、キャタピラー、ボーイングも3%超上昇した。一方、セールスフォースが4.07%安となり、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズが3%超下落した。S&P500の11セクターでは、ITの5.24%高を筆頭に、一般消費財、資本財、金融など6セクターが上昇し、コミュニケーション、生活必需品、ヘルスケアなど5セクターが下落した。 センチメントは大幅に改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の20.66ポイントから17.09ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260730)DOW52208.06 +613.92 (+1.19%)NASDAQ25122.177 +679.24 (+2.78%)S&P5007437.63 +121.48 (+1.66%)SOX11302.988 +855.50 (+8.19%)CME225(ドル建て)63765 +2420CME225(円建て)63725 +2015WTI83.59 -0.87 (-1.03%)ドル円159.51 -3.87ユーロ円183.85 -3.47米10年債利回り(%)4.6753 +0.053米2年債利回り(%)4.2479 +0.012VIX17.09 -3.57
2026.07.31
米株は大幅安。午後に結果が公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利が据え置かれたが、債券市場ではFRBのインフレ抑制策が後手に回るとの懸念が強まり、米長期金利が急騰した。さらに、中東情勢の緊迫化に伴いNY原油先物価格が6%超上昇したことや、AI大型投資に対する収益性懸念を背景に半導体株の売りが継続したことも市場全体の重荷となった。 ダウ平均は下落してスタートすると、終盤に1196ドル安まで下落し、1153.18ドル安(-2.19%)で終了。S&P500も1.52%安と、ほぼ安値引けとなり、ダウ平均とともに4営業日ぶりに大幅反落した。ハイテク株主体のナスダック総合はFOMC結果公表後に一時0.71%高まで上昇する場面もあったが、1.74%安で終了し、6営業日続落を記録した。 ダウ平均構成銘柄では、セールスフォースが3.79%高、シェブロンが2.28%高となった一方、キャタピラーが6.91%安、ゴールドマン・サックスが5.09%安となり、2銘柄でダウ平均を658ドル押し下げたほか、エヌビディア、JPモルガン・チェース、ボーイングも3%超下落した。S&P500の11セクターは、原油高の追い風を受けたエネルギーや生活必需品、コミュニケーションの3セクターが上昇した一方、資本財、IT、金融、公益、一般消費財、素材など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260729)DOW51594.14 -1153.18 (-2.19%)NASDAQ24442.942 -433.97 (-1.74%)S&P5007316.15 -112.63 (-1.52%)SOX10447.489 -588.19 (-5.33%)CME225(ドル建て)61345 -1250CME225(円建て)61320 -1130WTI84.46 +5.20 (+6.56%)ドル円163.41 -0.41ユーロ円187.35 +0.84米10年債利回り(%)4.6834 +0.079米2年債利回り(%)4.2727 -0.004VIX20.66 +2.45
2026.07.30
米株は高安まちまち。中東情勢の緊張緩和期待による原油価格の急落や米長期金利の低下、主要企業の良好な決算発表が相場の下支えとなった。一方で、これまで相場を牽引してきた高値圏の半導体株から、ヘルスケアや金融といったオールドエコノミーセクターへの資金シフトが進行した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時691ドル高まで上げ幅を拡大し、537.24ドル高(+1.03%)で終了。S&P500も0.52%高まで上昇後、0.21%高で終了し、ともに3営業日続伸となった。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は、朝方に1.41%安まで下落後、一時0.21%高まで上昇したが、0.22%安で終了し、5営業日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、予想を上回る決算を発表したシャーウィン・ウィリアムズが8.25%高となったほか、強い決算や通期見通し引き上げが好感されたコカ・コーラが5.00%高となり、IBM、ボーイング、セールスフォース、アムジェンなども4%超上昇した。一方、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、シェブロン、アマゾンの4銘柄が下落した。S&P500の11セクターはヘルスケア、生活必需品、素材、コミュニケーションなど7セクターが上昇し、エネルギー、IT、資本財など4セクターが下落した。半導体株はマイクロン・テクノロジーが8.85%安、AMDが8.15%安、インテルが5.86%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.49%安と4営業日続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260728)DOW52747.32 +537.24 (+1.03%)NASDAQ24876.912 -55.17 (-0.22%)S&P5007428.78 +15.60 (+0.21%)SOX11035.683 -519.20 (-4.49%)CME225(ドル建て)62595 -1505CME225(円建て)62545 +145WTI79.26 -3.35 (-4.06%)ドル円163.82 +0.08ユーロ円186.51 +0.39米10年債利回り(%)4.6062 -0.035米2年債利回り(%)4.2809 -0.037VIX18.21 -0.46
2026.07.29
米株は高安まちまち。米国とイランの攻撃休止に伴う原油価格の急落が市場の下支えとなった一方、中国による露光装置開発報道などを受けた競合懸念やAIバブルへの警戒感から半導体株に売りが強まった。また、今週に控える大型IT企業の決算発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利発表を前に、手仕舞い売りや資金シフトの動きが交錯した。 ダウ平均は朝方に660ドル高まで上昇後、262.83ドル高(+0.51%)と上昇幅を縮小して終了し、S&P500も0.93%高まで上昇後、0.02%高とわずかにプラス圏で終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は1.15%高まで上昇後、0.80%安まで下落し、0.18%安で終了。ダウ平均とS&P500が2営業日続伸した一方、ナスダック総合は4営業日続落となった。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが6.07%高となったほか、3M、シャーウィン・ウィリアムズが3%超上昇し、アメリカン・エキスプレス、マクドナルド、コカ・コーラ、アルファベット、ウォルマートも2%超上昇した一方、エヌビディアが4.99%安となり、原油安を受けてシェブロンも2.46%下落した。S&P500の11セクターは、生活必需品、コミュニケーション、金融、一般消費財など7セクターが上昇し、エネルギー、公益、IT、不動産の4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260727)DOW52210.08 +262.83 (+0.51%)NASDAQ24932.081 -43.74 (-0.18%)S&P5007413.18 +1.20 (+0.02%)SOX11554.88 -264.01 (-2.23%)CME225(ドル建て)64100 -340CME225(円建て)64055 -1115WTI82.61 -6.70 (-7.50%)ドル円163.74 -0.10ユーロ円186.12 -0.12米10年債利回り(%)4.6467 -0.032米2年債利回り(%)4.3223 -0.009VIX18.67 +0.09
2026.07.28
27(月) 6月企業サービス価格指数(8:50)《決算発表》キヤノン、マクニカHD、コーエーテクモ、邦ガス、シンプレクスH、横河ブHD、コニシ、SBIGアセット、小松ウオル、神奈交、オーゼックス、ダイトーケミ、イマジニア、SANEI28(火) 《決算発表》キーエンス、スクリン、JPX、日東電、カプコン、シマノ、ヒューリック、大特鋼、南都銀、池田泉州、松井証、アマノ、コメリ、ユアテック、ゲンキードラ、さくら、エスコン、PI、不二家、日車輌、北電事、システムリサーチ、綿半HD、大光銀、ディーエムエス、イントラスト、リアルゲイト、SMK、両毛シス、PLANT、テセック、マクアケ29(水) 配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》日立、アドバンテ、NEC、コマツ、野村HD、日本酸素、中部電、マキタ、ANA、きんでん、ほくほく、東電力HD、小糸製、アコム、MARUWA、滋賀銀、東北電、電通総研、ゼオン、ソシオネクスト、SMS、フューチャー、トーエネク、北陸電、航空電、メタウォーター、バルカー、東エレデバ、エンプラス、一工薬、小森、カワチ薬品、三菱総研、アイザワ証G、日精化、サンワテクノス、極東証券、ジェコス、ゼンリン、エリアリンク30(木) 日銀 金融政策決定会合(~7/31)7月消費動向調査(14:00)2年国債入札《決算発表》東エレク、みずほ、JT、パナソニックH、武田、富士通、京セラ、OLC、三住トラスト、NRI、コナミG、大ガス、東ガス、富士電機、清水建、NGK、日立建、野村不HD、TISI、コカコーラBJH、NSSOL、クラフティア、日清粉G、ちゅうぎ、日精工、アンリツ、スタンレ電、ノジマ、カルビー、芙蓉リース、ミズホリース、沖縄セルラー、ツガミ、NANKAI、マックス、日ガス、コニカミノルタ、エクセディ、椿本チ、OKI31(金) 植田日銀総裁、定例記者会見日銀、 経済・物価情勢の展望を公表6月完全失業率(8:30)6月有効求人倍率(8:30)7月都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)6月商業動態統計(8:50)6月鉱工業生産指数(8:50)《決算発表》キオクシアHD、三井住友、ソニーG、村田製、三菱電、HOYA、住友商、ルネサス、住友電、ファナック、TDK、豊通商、デンソー、第一三共、JR東日本、JR東海、旭化成、SBI、三菱ケミG、アイシン、京都FG、SBI新生、TOTO、八十二長、小野薬、東洋水産、関電工、阪急阪神、大東建、西武HD、積水化、双日、ZOZO、ミスミG、ヤクルト、東京メトロ、九州電、三和HD、大和工、日テレHD2026年08月1(土) 2(日)
2026.07.26
米株は高安まちまち。中東の和平交渉観測から原油価格が下落し一時買いが先行したものの、米国の対イラン攻撃への警戒感や週末前の持ち高調整が重しとなった。また、決算発表後にインテルが下落へ転じるなど半導体株が軒並み売られたことも嫌気された。一方で、米長期金利の低下やアップルなど一部主要銘柄の上昇が相場を下支えした。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時406ドル高まで上昇し、235.60ドル高(+0.46%)と3日ぶりに反発して終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合ったが、0.05%高とわずかながら3日ぶりに反発して終了した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.64%安と3日続落して終了した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.29%高となったほか、IBM、アップルも3%超上昇し、トラベラーズ、ホーム・デポも2%超上昇した。一方、アメリカン・エキスプレスが4.30%安となり、ハネウェル、ゴールドマン・サックスも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産を筆頭に、素材、生活必需品、金融、ヘルスケアなど10セクターが上昇したが、半導体株安が重しとなったITが唯一下落した。半導体株はインテルが7.89%安、マイクロン・テクノロジーが6.99%安、AMDが3.29%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.25%安と2日続落した。 週間では、ダウ平均が0.38%安と3週続落し、S&P500が0.61%安、ナスダック総合が2.13%安とともに2週続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260724)DOW51947.25 +235.60 (+0.46%)NASDAQ24975.824 -161.87 (-0.64%)S&P5007411.98 +3.68 (+0.05%)SOX11818.885 -524.95 (-4.25%)CME225(ドル建て)64440 -1000CME225(円建て)64395 -165WTI89.31 -2.88 (-3.12%)ドル円163.86 +0.01ユーロ円186.31 -0.09米10年債利回り(%)4.6791 -0.024米2年債利回り(%)4.337 -0.023VIX18.58 -0.12
2026.07.25
米株は大幅続落。イエメンのフーシ派によるタンカー攻撃やトランプ米大統領のイラン攻撃示唆など中東情勢の緊迫化に伴い原油価格が大幅上昇し、米10年債利回りが一時4.7%台へ上昇したことが重しとなった。また、決算を発表したアルファベットのAI資本支出拡大警戒やテスラの業績失望による株価急落も嫌気され、投資家心理が悪化した。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時676ドル安まで下げ幅を拡大し、506.93ドル安(-0.97%)で終了。S&P500も1.64%安まで下落後、1.21%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は2.87%安まで下落後、2.15%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、ハネウェルが5.70%高、メルクが2.36%高となったほか、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズが1%超上昇した一方、アルファベットが7.13%安、アマゾンが4.57%安、セールスフォースが3.72%安となり、値がさ株のゴールドマン・サックスが2.14%安となったこともダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクター動向では、資本財、ヘルスケア、エネルギー、公益の4セクターが上昇した一方、コミュニケーション、一般消費財、生活必需品、IT、素材など7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260723)DOW51711.65 -506.93 (-0.97%)NASDAQ25137.692 -553.21 (-2.15%)S&P5007408.3 -90.66 (-1.21%)SOX12343.837 -66.83 (-0.54%)CME225(ドル建て)65440 -1010CME225(円建て)65395 -955WTI92.19 +5.36 (+6.17%)ドル円163.87 +0.74ユーロ円186.42 +0.29米10年債利回り(%)4.6972 +0.04米2年債利回り(%)4.3512 +0.049VIX18.70 +2.06
2026.07.24
米株は反落。引け後にテスラやアルファベットなど主要ハイテク企業の決算発表を控え、警戒感が強まる中、米国の対イラン攻撃継続を受けた原油価格の大幅続伸が嫌気された。NY原油先物は前日比2%超上昇して、4日続伸。インフレ高止まり懸念が強まり、FRBによる追加利上げ観測が強まった。 ダウ平均は朝方に286ドル高まで上昇する場面もあったが、6.06ドル安(-0.01%)の52218.58ドルとわずかにマイナス圏で終了。S&P500も0.14%安と小幅に下落して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.57%安とこの日の安値圏で終了。主要3指数がそろって反落して取引を終えた。 ダウ平均採用銘柄では、エヌビディア、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2%超上昇し、値を支えた一方、セールスフォースが4.15%安、IBMが2.25%安となったほか、マイクロソフト、ナイキ、アルファベットなども1%超下落して指数を圧迫した。S&P500の11セクターでは、公益を筆頭に、素材やエネルギーなど6セクターが上昇した一方、コミュニケーションや一般消費財、ヘルスケアなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260722)DOW52218.58 -6.06 (-0.01%)NASDAQ25690.903 -146.30 (-0.57%)S&P5007498.96 -10.24 (-0.14%)SOX12410.665 +54.50 (+0.44%)CME225(ドル建て)66450 -785CME225(円建て)66400 +330WTI86.83 +1.92 (+2.26%)ドル円163.13 -0.03ユーロ円186.13 +0.18米10年債利回り(%)4.6585 +0.031米2年債利回り(%)4.3041 +0.043VIX16.64 -0.41
2026.07.23
米株は4日ぶりに反発。米国とイランの情勢に対する警戒感が残り、原油相場が上昇したものの、本格化した主要企業の決算が市場の関心を集めた。四半期決算が市場予想を上回った3Mやゼネラル・モーターズ(GM)が買われたほか、マイクロン・テクノロジーなどの半導体株が急騰して相場全体を牽引した。 前日まで3日続落したダウ平均は上昇してスタートすると、一時531ドル高まで上昇し、385.38ドル高(+0.74%)の52224.64ドルで終了。S&P500とナスダック総合も終日プラス圏で推移し、それぞれ0.89%高、1.29%高で終了。主要3指数はそろって4日ぶりに反発した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.21%高と大幅に2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、好決算を発表した3Mが7.32%高、ユナイテッドヘルスが3.51%高となったほか、キャタピラーとゴールドマン・サックスも3%近く上昇し、エヌビディアも約2%上昇した。一方、ボーイング、セールスフォースが2%超下落した。S&P500の11セクター動向では、ITを筆頭に、エネルギー、ヘルスケア、資本財など9セクターが上昇し、生活必需品、コミュニケーションの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260721)DOW52224.64 +385.38 (+0.74%)NASDAQ25837.207 +329.13 (+1.29%)S&P5007509.2 +65.92 (+0.89%)SOX12356.164 +612.32 (+5.21%)CME225(ドル建て)67235 +2065CME225(円建て)67185 +865WTI84.91 +1.68 (+2.02%)ドル円163.16 +0.67ユーロ円185.95 +0.48米10年債利回り(%)4.6261 +0.028米2年債利回り(%)4.2615 +0.047VIX17.05 -1.60
2026.07.22
米株は続落。中東における軍事衝突の継続やイエメンのフーシ派による海上封鎖宣言などを受け、原油価格が上昇したことが株式市場の圧迫要因となった。イラン側から外交解決の可能性が示唆され一時持ち直す場面もあったが、トランプ米大統領の発言を受けて原油相場が一段高となったほか、米長期金利の上昇やアップルの下落が指数を押し下げた。一方で、売られていた半導体・AI関連銘柄の一部には買い戻しの動きも見られた。 ダウ平均は朝方に265ドル高まで上昇後、終盤に364ドル安まで下落し、307.16ドル安(-0.59%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.19%安、0.05%安で終了し、主要3指数がそろって3営業日続落した。一方、インテルが2.13%高、ブロードコムが1.98%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.60%高と4営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、マイクロソフト(+2.15%)が大幅高となったほか、セールスフォース、アルファベット、シェブロン、アマゾンなどが買われた。一方、メルク、シャーウィン・ウィリアムズ、アップル、ボーイングが2%超下落したほか、値がさ株のキャタピラーやゴールドマン・サックスの下落もダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、エネルギー、ITの3セクターが上昇した一方、ヘルスケアや素材、資本財など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260720)DOW51839.26 -307.16 (-0.59%)NASDAQ25508.072 -12.17 (-0.05%)S&P5007443.28 -14.41 (-0.19%)SOX11743.849 +69.96 (+0.60%)CME225(ドル建て)65170 -30CME225(円建て)65110 +1050WTI83.23 +0.74 (+0.90%)ドル円162.49 +0.10ユーロ円185.47 -0.29米10年債利回り(%)4.5937 +0.053米2年債利回り(%)4.2106 +0.039VIX18.65 -0.12
2026.07.21
20(月) 海の日21(火) 6月首都圏マンション販売(14:00)6月百貨店売上高(14:30)《決算発表》インソース、ピーシーエー、令和AH22(水) 6月貿易収支(8:50)40年国債入札《決算発表》オービック、OBC、ブロンコB23(木) 《決算発表》ディスコ、信越ポリ、KOA、未来工業、ナガセ、サーティワン24(金) 6月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)《決算発表》信越化、中外薬、キヤノンMJ、ジャフコG、日精線、正興電機、中外炉、高純度化、ヒガシHD、ブルドック、テクノHR、東会舘、小野測
2026.07.19
米株は続落。中国のスタートアップがAIの新モデルを発表したことをきっかけに半導体分野の競争激化が懸念されたほか、ネットフリックスが成長減速懸念から7%超急落したことも市場の重荷となった。さらに、中東での米イラン間の軍事衝突激化に伴い原油価格が4%超上昇したこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時小幅にプラス圏に浮上する場面もあったが、終盤に566ドル安まで下落し、406.55ドル安(-0.77%)で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に2.44%安まで下落後、0.69%安まで下落幅を縮小したが、1.40%安で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も1.01%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 週間ではダウ平均が490.59ドル安(-0.93%)と2週続落し、ナスダック総合が2.90%安、S&P500が1.55%安となり、ともに3週ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄では、コカ・コーラやゴールドマン・サックス、IBM、ホーム・デポなどが売られた一方、トラベラーズが9%超上昇し、シスコシステムズやシェブロンも買われて下値を支えた。S&P500の11セクター動向では、原油高を背景にエネルギーが唯一上昇した。一方、ネットフリックス急落の影響でコミュニケーションが最大の下げとなったほか、一般消費財やITなど残り10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260717)DOW52146.42 -406.55 (-0.77%)NASDAQ25520.244 -361.70 (-1.40%)S&P5007457.69 -76.08 (-1.01%)SOX11673.889 -193.61 (-1.63%)CME225(ドル建て)65200 -880CME225(円建て)65145 +1085WTI82.49 +3.54 (+4.48%)ドル円162.39 +0.01ユーロ円185.76 -0.04米10年債利回り(%)4.5515 -0.018米2年債利回り(%)4.183 +0.027VIX18.77 +2.04
2026.07.18
米株は反落。好調な企業決算が相次いだものの、ハイテク株や半導体関連株への利益確定売りが相場の重荷となった。台湾セミコンダクター(TSMC)が設備投資見通しを引き上げたことで逆に警戒感が強まり、半導体セクター全体に売りが波及した。また、アルファベットが新型AIモデル「Gemini 3.5 Pro」のリリースを延期したとの報道から4%超下落したことも、投資家心理を悪化させた。経済指標では、新規失業保険申請件数が予想を下回り、6月小売売上高も予想通りと消費の底堅さを示したが、長期金利の上昇につながり株価の圧迫要因となった。 ダウ平均は上昇してスタートしたものの、終盤に291ドル安まで下落し、105.67ドル安(-0.20%)で終了した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.92%安まで下落後、1.47%安で終了し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.90%安まで下落後、0.51%安で終了。主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄では、ナイキが4.21%高となり、IBM、アムジェン、セールスフォース、メルク、マクドナルド、コカ・コーラも3%以上上昇したが、ゴールドマン・サックスが4.91%安、アルファベットが4.44%安、キャタピラーが4.06%安となり、3銘柄でダウ平均を655ドル余り押し下げた。このほか、エヌビディアとアマゾン・ドット・コムもそれぞれ2.40%安、1.99%安となった。S&P500の11セクターでは、生活必需品、ヘルスケア、不動産、エネルギーなど8セクターが上昇した一方、コミュニケーション、IT、一般消費財の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260716)DOW52552.97 -105.67 (-0.20%)NASDAQ25881.946 -387.28 (-1.47%)S&P5007533.77 -38.63 (-0.51%)SOX11867.503 -531.39 (-4.29%)CME225(ドル建て)66080 -1765CME225(円建て)66040 -800WTI78.95 -0.65 (-0.82%)ドル円162.37 +0.19ユーロ円185.78 -0.13米10年債利回り(%)4.5574 +0.012米2年債利回り(%)4.1451 +0.017VIX16.73 +1.06
2026.07.17
米株は続伸。米6月卸売物価指数(PPI)が前月比で予想外に低下したことや、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁がインフレのピークアウトを示唆したことで長期金利が低下し、追加利上げへの懸念が和らいだ。また、投資家が一部の半導体株から資金を引き揚げ、業績が安定しているアップル、アマゾン、アルファベット、メタなどのマグニフィセント・セブンの一角に資金を移動させたことも株価を押し上げる要因となった。 ダウ平均は315ドル高まで上昇後、150.37ドル高(+0.29%)で終了し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.38%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.62%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アップルが4.01%高、アルファベットが3.17%高、アマゾンが3.02%高となったほか、マイクロソフトも2.78%上昇し、4銘柄でダウ平均を約250ドル押し上げた。一方、シスコ・システムズが4.54%安、IBMが2.70%安となったほか、値嵩株のキャタピラーも2.04%下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、金融など5セクターが上昇、ヘルスケアが変わらずとなり、公益、エネルギー、素材など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260715)DOW52658.64 +150.37 (+0.29%)NASDAQ26269.227 +162.22 (+0.62%)S&P5007572.4 +28.81 (+0.38%)SOX12398.893 -263.04 (-2.08%)CME225(ドル建て)67845 -395CME225(円建て)67795 -1065WTI79.6 +0.26 (+0.33%)ドル円162.20 -0.03ユーロ円185.91 +0.66米10年債利回り(%)4.5533 -0.032米2年債利回り(%)4.143 -0.05VIX15.67 -0.83
2026.07.16
米株は反落。トランプ米大統領がホルムズ海峡でイラン船舶封鎖を再開すると発表したことで、地政学的リスクの高まりから原油先物価格が9%超急騰したことに加え、米10年債利回りが先週末の4.56%台から4.62%台へ上昇したことも相場の重荷となった。さらに、ナスダックに先週新規上場したSKハイニックスが9%超急落したことで、インテルやエヌビディアなどの半導体関連株への売りが加速したこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は朝方に209ドル高まで上昇する場面もあったが、138.37ドル安(-0.26%)と3営業日ぶりに反落して終了。S&P500も0.79%安と3営業日ぶりに反落し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.55%安と4営業日ぶりに反落した。 ダウ採用銘柄では、セールスフォースが4.84%高となったほか、原油高が追い風のシェブロンが3.29%高となり、ビザ、マイクロソフトなども上昇した一方、エヌビディアが3.52%安、ボーイングが3.05%安となったほか、値嵩株のキャタピラーも2.20%安となりダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、原油急騰を受けたエネルギーが3%超上昇したほか、公益や金融など6セクターが上昇した。一方、半導体安が響いたITが2%超下落したほか、コミュニケーションや資本財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260713)DOW52498.64 -138.37 (-0.26%)NASDAQ25873.176 -408.43 (-1.55%)S&P5007515.34 -60.05 (-0.79%)SOX12347.784 -619.38 (-4.78%)CME225(ドル建て)67430 -1890CME225(円建て)67375 +115WTI78.14 +6.73 (+9.42%)ドル円162.45 +0.76ユーロ円184.84 +0.30米10年債利回り(%)4.6237 +0.055米2年債利回り(%)4.2878 +0.08VIX17.16 +2.13
2026.07.14
13(月) 《決算発表》コスモス薬品、U-NEXT、マネフォワード、Sansan、クリエイトSDH、サカタのタネ、ドトル日レス、コジマ、カーブスHD、歌舞伎、ブックオフGH、スタジオアリス、ライク、銚子丸、ビーウィズ、インタアクション、アステナHD、MERF、カネコ種、ミクロン精密、ニイタカ14(火) 20年国債入札《決算発表》クリレスHD、ビックカメラ、サイゼリヤ、イズミ、GO、不二越、IDOM、松竹、QPSHD、松屋、ウイングアーク、SFoods、タマホーム、TSIHD、オキサイド、モリト、VRAIN、アクセルスペ、ERIHD、ラクトJPN、PRTIMES、イージェイHD、エコス、三光合成、イートアンドH、エスプール、中北製、メディアドゥ、明光ネット、ELEMENTS、ククレブ、SUMINOE、ジーデップ、ガーデン、シグマ光機、ギークリー、エスケイ、JESCOHD、ヤマザワ、AVANTIA15(水) 5月機械受注(8:50)5月第三次産業活動指数(13:30)《決算発表》東宝、ベイカレント、SHIFT、マニー、いちご、日置電、ニッケ、コメダ、ウエストHD、ボードルア、ベクトル、トランザクショ、TKP、グロービンク、リテールPT、パソナG、AIT、FPパートナー、日本国土、セイワHD、TENTIAL、テラスカイ、IGポート、バロック、プリモGHD、大庄、ABEJA、東名、シンメンテHD、レント、東洋電、オーバラップ、ジェイドG、JRC、セラク、ユニシアHD、TWOSTONE、北の達人、セレコーポ、ベースフード
2026.07.12
米株は続伸。一部の大手ハイテク株の上昇が相場を押し上げた。エヌビディアが4.03%上昇したほか、メタ・プラットフォームズがAIのコスト構造改善期待から5.97%上昇して相場をけん引した。前日にトランプ米大統領がイランからの対話打診に言及し、中東の地政学リスクへの懸念が和らいだことも引き続き支援材料となり、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.84ポイントから15.03ポイントに低下。1月9日以来の低水準となった。 ダウ平均は前日比149.60ドル高(+0.29%)、S&P500が0.42%高とともに2日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.29%高と3日続伸して取引を終えた。 ダウ平均採用銘柄では、上昇率トップのエヌビディアが全体の押し上げに大きく寄与したほか、ナイキが3.72%高、シスコ・システムズが2.54%高となり、値嵩株のキャタピラーも1.49%上昇し、1銘柄でダウ平均を83ドル余り押し上げた。一方、IBMやユナイテッドヘルスなどが下落して上値の重しとなった。S&P500の11セクターの動向では、ヘルスケアを除く10セクターが上昇。素材、コミュニケーション、生活必需品、エネルギー、公益が上昇率上位に並んだ。 週間ではダウ平均が0.50%安と5週ぶりに反落した一方、S&P500が1.23%高、ナスダック総合が1.74%高となり、ともに2週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260710)DOW52637.01 +149.60 (+0.29%)NASDAQ26281.607 +74.72 (+0.29%)S&P5007575.39 +31.75 (+0.42%)SOX12967.163 +7.16 (+0.06%)CME225(ドル建て)69320 +235CME225(円建て)69250 +440WTI71.41 -0.67 (-0.93%)ドル円161.69 -0.68ユーロ円184.54 -1.05米10年債利回り(%)4.5612 +0.022米2年債利回り(%)4.2101 +0.048VIX15.03 -0.81
2026.07.11
米株は反発。地政学リスクへの過度な懸念が和らぎ、原油価格が反落したことや、半導体株の上昇が相場を押し上げた。米イラン間の緊張が続くなか、トランプ米大統領がイラン側から対話の打診があったと発言し、カタールなどの仲介国も交渉に向けて動いていると報じられた。半導体株は、AMDが5.67%高、マイクロンが4.52%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.06%高と2日続伸した。 ダウ平均はもみ合ってスタート後、一時226ドル高まで上昇し、139.02ドル高(+0.27%)で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.81%高で終了し、ともに3日ぶりに反発した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.30%高と、この日の高値圏で終了し、2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、シスコ・システムズ、アメリカン・エキスプレスが3%超上昇し、値嵩株のゴールドマン・サックスが2.56%上昇し、1銘柄でダウ平均を156ドル余り押し上げた。一方、セールスフォース、IBMが2%超下落し、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アムジェン、シェブロンなども1%超下落した。S&P500の11セクターは、ITの1.65%高を筆頭に、一般消費財、金融、コミュニケーションなど7セクターが上昇した一方、生活必需品、エネルギー、公益、ヘルスケアの4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260709)DOW52487.41 +139.02 (+0.27%)NASDAQ26206.89 +336.24 (+1.30%)S&P5007543.64 +60.93 (+0.81%)SOX12960.003 +385.04 (+3.06%)CME225(ドル建て)69085 +1220CME225(円建て)69010 +1090WTI72.08 -1.44 (-1.96%)ドル円162.39 -0.19ユーロ円185.58 +0.01米10年債利回り(%)4.5551 -0.012米2年債利回り(%)4.1786 -0.022VIX15.84 -1.06
2026.07.10
米株は高安まちまち。トランプ米大統領がイランとの停戦終了を示唆し再攻撃を警告したことで、中東の地政学リスクが再燃し原油先物価格が急騰したことや、それを受けて米10年債利回りは前日の4.52%台から4.58%台に上昇したことが相場の重しとなった。一方、前日に大きく下落した半導体株には押し目買いが強まった。取引時間午後に公表された6月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、今後の金融政策を巡って参加者の意見が割れたことが明らかになったが、相場への影響は限定的だった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時855ドル安まで下げ幅を拡大し、576.76ドル安(-1.09%)で終了。S&P500も1.09%安まで下落後、0.28%安で終了し、ともに2日続落した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は1.13%安まで下落後、0.20%高と反発して終了した。前日に4.65%下落したフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.23%高と反発した。 ダウ採用銘柄では、エヌビディアが3.65%高となったほか、シスコ・システムズ、ウォルマート、シェブロンが1%超上昇した一方、アメリカン・エキスプレス、シャーウィン・ウィリアムズが3%超下落し、ボーイング、ホーム・デポ、JPモルガン・チェースなど7銘柄が2%超下落した。S&P500の11セクターでは、エネルギーとITの2セクターが上昇した一方、素材を筆頭に、金融、不動産、一般消費財など残り9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260708)DOW52348.39 -576.76 (-1.09%)NASDAQ25870.652 +51.96 (+0.20%)S&P5007482.71 -21.14 (-0.28%)SOX12574.967 +274.45 (+2.23%)CME225(ドル建て)67865 +20CME225(円建て)67800 +990WTI73.52 +3.08 (+4.37%)ドル円162.62 +0.53ユーロ円185.65 +0.69米10年債利回り(%)4.5812 +0.052米2年債利回り(%)4.2202 +0.058VIX16.90 +0.77
2026.07.09
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