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4(月) みどりの日5(火) こどもの日6(水) 振替休日7(木) 4月マネタリーベース(8:50)4月都心オフィス空室率(13:00)日銀金融政策決定会合の議事要旨(3/18~19開催分)《決算発表》味の素、横河電、協和キリン、MonotaRO、住友林、長瀬産、ノジマ、タダノ、イトーキ、日本電技、アクシアル、日本ライフL、東計電算、スパークスG、デジアーツ、日東富士、インテージHD、ダイトロン、TOA、インソース、コロプラ、世紀東、中部飼、ヤマト、東京鉄、スクロール、アイネス、リソル、助川電、ヨンキュウ、HENNGE、いであ、ユーザローカル、スズデン、日本通信、共和電、キューブシス、JIG-SAW、ワイズHD、イフジ産業、東会舘、ファイズHD、アドウェイズ、クリエート、SANEI8(金) 3月毎月勤労統計調査(8:30)オプションSQ《決算発表》トヨタ、NTT、JT、任天堂、IHI、クボタ、LINEヤフー、コナミG、大ガス、ユニチャーム、川崎船、小野薬、JFE、F&LC、SGHD、三菱自動車、MARUWA、いよぎん、太陽誘電、TIS、ブラザー、日本ハム、ニッコンHD、山口FG、京成、ニコン、カカクコム、ヤマダHD、五洋建、小林製薬、全国保証、グリコ、兼松、リンテック、きらぼし、沖縄セルラー、セブン銀行、ケーズHD、セリア、オカムラ、南都銀、カチタス、NSD、邦チタニウム、JMDC、コロワイド、リコーリース、飯野海、ガンホー、新明和、物語コーポ
2026.05.04
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日経平均26787.54 +353.92 TOPIX1768.38 +13.46 東証2部指数6535.66 +33.43 日経ジャスダック3668.20 +9.00 マザーズ指数1263.01 +30.61 マザーズ売買代金2330億円 東証1部売買代金2兆8191億円 東証1部出来高13.31億株 東証1部騰落レシオ108.94%(25日)
2020.12.01
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4日前場の日経平均は4日ぶり反落。前引けは118円安の26690円。米国株が取引終盤に失速したことを嫌気して、寄り付きから3桁の下落。序盤は押し目買いが優勢となって値を戻したが、26800円が壁となって売り直された。そこから再び下げ幅を3桁に広げたが、前引けにかけては若干持ち直す動きも見られた。マザーズ指数が2.45%安と、きのうに続いて大幅安となっている。 東証1部の売買代金は概算で1兆1400億円。業種別では鉄鋼や繊維、食料品などが上昇している一方、空運や情報・通信、サービスなどが下落している。証券会社が目標株価を引き上げたデンソーが大幅上昇。半面、NTTドコモが打ち出した新料金プランが格安スマホの競争激化を引き起こすとの警戒から、楽天が急落している。日経平均 26690.47 -118.90先物 26710 -140TOPIX 1771.63 -3.62出来高 5.7億株売買代金 1.14兆円騰落 上680/下1413日経ジャスダック平均 3661.25 -13.87マザーズ指数 1202.71 -30.23東証REIT指数 1701.54 +13.85ドル円 103.83ユーロ円 126.07
2020.12.04
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DOW 30218.26 +248.74 (+0.83%) NASDAQ 12464.23 +87.05 (+0.70%) S&P500 3699.12 +32.4 (+0.88%) SOX 2793.03 +76.88 (+2.83%) CME225(ドル建て) 26855 +130 CME225(円建て) 26860 +80 WTI 46.09 +0.45 (+0.99%) ドル円 104.14 +0.31 ユーロ円 126.22 +0.15 米10年債利回り(%) 0.9725 +0.051 米2年債利回り(%) 0.1527 -0.002
2020.12.05
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NY株式 ダウ:30069.79ドル -148.47(-0.49%)(営業日ぶり反落)(史上最高値更新)(サイコロ8勝4敗)ナスダック:12519.95ポイント +55.71(+0.45%)(3営業日続伸)(史上最高値更新)(サイコロ10勝2敗)S&P総合500種:3691.94 -7.18(-0.19%)(2営業日ぶり反落)(サイコロ8勝4敗)CME225ドル建て:26435円(大証先物比 -135円)大証先物 26570円(12/7)CME225円建て:26435円(大証先物比 -135円)大証先物(5:30現在)26430円(日中比 -140円)日経平均(ドル建て)255.04 -2.35 (12/7)(3日ぶり反落)(年初来高値 2020年256.63(12/1)年初来安値 20年151.99(3/19) 19年219.64 (12/17) 180.79(1/4) )米国長期金利(米10年国債)(現地時刻 16:16)0.9294% +0.0148 +1.62%(米2年国債)0.15%(12/4)為替 ドル/円:1ドル=104.025円 ユーロ/円:1ユーロ=126.005円
2020.12.08
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日経平均25728.14 -286.48 TOPIX1720.65 -14.01 東証2部指数6367.45 +5.77 日経ジャスダック3577.04 -1.74 マザーズ指数1194.64 +7.40 マザーズ売買代金2193億円 東証1部売買代金2兆3157億円 東証1部出来高11.87億株 東証1部騰落レシオ91.74%(25日)
2020.11.18
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日経平均25634.34 -93.80 TOPIX1726.41 +5.76 東証2部指数6388.48 +21.03 日経ジャスダック3572.69 -4.35 マザーズ指数1198.68 +4.04 マザーズ売買代金2237億円 東証1部売買代金2兆8636億円 東証1部出来高13.68億株 東証1部騰落レシオ92.47%(25日)
2020.11.19
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NY株式 ダウ:29,483.23ドル +44.81 (+0.15%)(3営業日ぶり反発)(サイコロ7勝5敗)ナスダック:11,904.71ポイント +103.11 (+0.87%)(3営業日ぶり反発)(サイコロ7勝5敗)S&P総合500種:3,581.87 +14.08 (+0.39%)(3営業日ぶり反発)(サイコロ7勝5敗)CME225ドル建て:25610円(大証先物比 +70円)大証先物 25540円(11/19)CME225円建て:25600円(大証先物比 +60円)大証先物(5:30現在)25590円(日中比 +50円)日経平均(ドル建て)246.91 -0.47 (11/19)(2日続落)(年初来高値 2020年247.77(11/16)年初来安値 20年151.99(3/19) 19年219.64 (12/17) 180.79(1/4) )米国長期金利(米10年国債)(現地時刻 16:16)0.8472% -0.0327 -3.72%(米2年国債)0.17%(11/18)為替 ドル/円:1ドル=103.765円 ユーロ/円:1ユーロ=123.264円
2020.11.20
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米アップルのスマートフォンの構成部品で韓国メーカーの存在感が高まっている。新型の「iPhone12」を分解調査したところ、価格ベースで韓国製の比率が27%と前モデル(iPhone11)と比べ9ポイント上昇し、日本との差が広がった。サムスン電子製を中心に有機ELパネルの採用が増えた。日本が強みを持つ分野が限られてきた。
2020.11.21
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日未明、小惑星探査機「はやぶさ2」を離れたカプセルがオーストラリア南部の砂漠に着地したと発表した。現地で待機するJAXAのチームは午前4時47分、ヘリコプターでカプセルを発見し、同7時32分カプセルを回収した。
2020.12.06
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日経平均26547.44 -203.80 TOPIX1760.75 -15.19 東証2部指数6630.74 -97.59 日経ジャスダック3650.34 -29.95 マザーズ指数1170.56 -51.21 マザーズ売買代金1552億円 東証1部売買代金2兆2428億円 東証1部出来高11.66億株 東証1部騰落レシオ112.15%(25日)
2020.12.07
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8日前場の日経平均は3日続落。前引けは72円安の26475円。3桁下落スタートから下げ幅を200円超に広げたが、早い時間に押し目買いが入った。ただ、下げ幅を2桁に縮めて26500円台に乗せたところでは戻り売りに押され、その後は26500円をやや下回る水準でもみ合う時間が長く続いた。東証2部やジャスダック平均、マザーズ指数は売り先行からプラス圏を回復。TOPIXもプラス圏に浮上する場面があった。 東証1部の売買代金は概算で9700億円。業種別ではサービスや建設、鉄鋼などが上昇している一方、空運や医薬品、石油・石炭などが下落している。3Q業績が通期の計画に対して概ね良好な着地となった積水ハウスが大幅上昇。半面、JAL、ANAの空運大手2社が大きく売られている。日経平均 26475.11 -72.33先物 26450 -120TOPIX 1760.12 -0.63出来高 5.0億株売買代金 0.97兆円騰落 上1273/下773日経ジャスダック平均 3667.06 +16.72マザーズ指数 1176.12 +5.56東証REIT指数 1693.88 +11.00ドル円 104.03ユーロ円 125.98債券 0.015 -0.005
2020.12.08
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19日の日経平均は3日ぶり反発。前日の下げの反動から買いが優勢。ただ、週末で様子見姿勢も強く、23800円近辺で方向感に欠ける展開となった。後場はドル円がやや円高に振れたことから、下げに転じる場面もあった。しかし、押し目では買いも入り、再びプラス圏に戻した後は、引けまで小幅高で推移した。東証1部の売買代金は概算で2兆6700億円。業種別では33業種中、30業種が買われており、その他製品、石油・石炭、建設などが強い動きとなった。一方、ゴム製品、精密機器、電気・ガスが下落した。1:3の株式分割を発表した幸和製作所が大幅上昇。反面、執行役の辞任が嫌気されたそーせいが大幅安となり、マザーズ指数も下落で終えた。日経平均 23808.06 +44.69先物 23800 +30TOPIX 1889.74 +12.88出来高 13.9億株 売買代金 2.67兆円 騰落 上1392/下574日経ジャスダック平均 4169.64 +39.83マザーズ指数 1289.81 -1.47東証REIT指数 1741.48 -6.48ドル円 110.81 ユーロ円 135.92 債券 0.075 0
2018.01.19
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■ココロ■今日のテーマ『こころの感じるままに』絵や歌への興味が高まる日。日記やブログ用にカメラ付きケータイで、撮影大会をしてみてはどうでしょう?意外なセンスを発揮できるかもしれませんよ♪
2018.01.25
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4月22日前引け17,347.36円前日比-16.26円出来高概算11億2,520万株ドル円相場1ドル=109.43円長期国債先物価格=151.89円JGB10Y=-0.110%(+0.015%)JGB5Y=-0.235%(+0.010%)JGB20Y=0.265%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに小反落。米国株安などを背景に下落してスタートしたものの、その後は下げ渋り前日終値近辺での推移となっている。米主要3指数が揃って下落したことなどを嫌気し、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。寄り付き後は、円相場が1ドル=109円台で落ち着いた値動きとなっていることを背景に徐々に下げ幅を縮小し、17,300円を挟み一進一退の展開となった。前引けにかけては押し目を拾う動きもみられ一時プラス圏に浮上したものの、勢いは続かず結局16円安の17,347円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱商(8058)や住友商(8053)など商社株が弱含み、東電力HD(9501)や関西電(9503)など電力株が軒並み安。また、村田製(6981)やアルプス(6770)など電子部品株が安く、GMO(9449)やMonotaRO(3064)などネット関連株も軟調。そのほか、そーせい(M4565)やペプチド(4587)、グリンペプ(M4594)などバイオ関連銘柄が利益確定の売りに押されている。個別では、昨日引け後に大規模な減損を発表し前期業績を下方修正したソニー(6758)が3%近く下落。また、従来の黒字予想から一転赤字に転落する見込みと発表した豊通商(8015)が4営業日ぶりに反落となっている。半面、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)など銀行株が底堅く推移しているほか、三井不(8801)や菱地所(8802)など不動産株も買い優勢。また、NTT(9432)やNTTドコモ(9437)など通信株が強含み、トヨタ(7203)や日産自(7201)が小高い水準で推移している。個別では、昨日引け後に好決算を発表したサイバーエージ(4751)が急伸。また、外資系証券が強気でレーティングを開始し日ペイントH(4612)がしっかりで推移している。値上がり銘柄数は531、値下がり銘柄数は1,254
2016.04.22
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米株はまちまち。決算が好感されたネットフリックスが約10%上昇しナスダック総合が3日連続で史上最高値を更新した。S&P500も小幅に3日続伸し最高値を更新して終了。一方、ダウ平均は一時取引時間中の最高値を更新したものの、決算を受けて下落したジョンソン・エンド・ジョンソンやP&Gが重しとなり、わずかながら下落して終了した。※各種データは取得時の値です。DOW 26210.81 -3.79 (-0.01%)NASDAQ 7460.29 +52.26 (+0.71%)S&P500 2839.13 +6.16 (+0.22%)SOX 1392.86 +10.45 (+0.76%)CME225(ドル建て) 24035 +65CME225(円建て) 24010 -110WTI 64.47 +0.98 (+1.54%)ドル円 110.31 -0.6ユーロ円 135.64 -0.34米10年債利回り(%) 2.6168 -0.046米2年債利回り(%) 2.0445 -0.028
2018.01.24
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米株は大幅続落。長期金利の上昇が引き続き嫌気されたほか、ユナイテッドヘルスなどのヘルスケア株の下落も重しとなった。ダウ平均は一時400ドル超下落し、362.59ドル安(-1.37%)と大幅続落して終了。キャタピラーとP&Gを除く28銘柄が下落した。S&P500の業種別指数は公益を除く10業種が下落。ヘルスケアとエネルギー株が2%超の下落となった。ナスダック総合も0.86%安となり、主要3指数そろっての大幅続落となった。※各種データは取得時の値です。DOW 26076.89 -362.59 (-1.37%)NASDAQ 7402.48 -64.02 (-0.86%)S&P500 2822.43 -31.1 (-1.09%)SOX 1350.44 -27.98 (-2.03%)CME225(ドル建て) 23215 -340CME225(円建て) 23190 -70WTI 63.97 -1.59 (-2.43%)ドル円 108.78 -0.17ユーロ円 134.9 +0.01米10年債利回り(%) 2.7217 +0.023米2年債利回り(%) 2.1283 +0.004
2018.01.31
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■ココロ■今日のテーマ『お出かけしましょ!』行動力がアップするとき。おうちでゆっくり過ごすより、外に出ると面白い発見がありそう。ちょっと遠くの場所に出かけてみるのも良いかも。思いっきり楽しんで日ごろのストレスを発散しましょ☆
2018.01.24
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1/30 大引 日経平均 23,291.97(-337.37) TOPIX 1,858.13(-22.32) 東証一部出来高 17億0272万株 東証一部売買代金(概算) 3兆3216億円 東証REIT指数 1,734.55(-4.39) 米ドル/円(15:10) 108.66 ユーロ/円(15:10) 134.37 豪ドル/円(15:10) 87.67
2018.01.30
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米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が29日発表した昨年11月の米一戸建て住宅価格は前年同月比で8.4%下落し、1987年の調査開始以来で最大の下げとなった。下落は11カ月連続。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を受けた金融不安や景気悪化の余波で住宅市場は一段と低迷している。 発表したのはS&Pが米エール大学のロバート・シラー教授らと共同で開発した「S&Pケース・シラー住宅価格指数」で、米主要10都市の一戸建て住宅の売買実績に基づいて算出する。10月の下落率は同6.7%と約16年ぶりに過去最大となったが、11月はさらに下げ幅が広がった。 対象を広げた「20都市指数」は、前年同月比で7.7%下落した。都市別ではフロリダ州マイアミの下落率が15.1%と最大。その他でもカリフォルニア州サンディエゴ(13.4%下落)、ネバダ州ラスベガス(13.2%下落)など住宅バブルが盛り上がった地域での価格低下が目立つ。
2008.01.30
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8月24日大引け日経平均株価 8,995.14円前日比-121.55円出来高概算15億1,009万株ドル円相場1ドル=84.96円長期国債先物価格=142.92円、10年国債利回り=0.925% 前日比-0.010%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続落。昨晩のNY株が引けにかけて売られた流れを引き継ぎ、日経平均は朝方から売り先行で始まった。その後、9,000円割れ水準では押し目買いの動きがみられたものの、今晩の米経済統計や政府・日銀の対応などを見極めたいとのムードが強く、日経平均は9,000円前後でもみ合う展開。大引けにかけては84円台後半への円高進行が相場の重しとなり、結局日経平均は約1年4ヶ月ぶりに8,000円台で取引を終了した。 物色面では、電機や精密をはじめとする輸出関連セクターが軟調となり、中でもディスコやエルピーダ、東エレクが年初来安値を更新するなどハイテク株が安い。また国際商品市況の下落を嫌気し、鉱業や非鉄、商社といった資源関連セクターも軟調に推移。このところ値を飛ばしていたアクセルマークやユビキタス、インフォテリアなど新興市場銘柄の一角も売りに押される展開となった。半面、エーザイやアステラス薬といった医薬品株や東電をはじめとする電気・ガス株などディフェンシブ性の強い銘柄がしっかり。個別では、外資系証券による目標株価の引き上げを受けていすゞが買われたほか、中国ネット通販への進出支援を開始すると発表したSE H&Iがストップ高となった。東証1部の値上がり銘柄数は468、値下がり銘柄数は1,057。 ≪NY株式相場は下落、M&A支えも景気敏感株に売り≫■ダウ平均 :10174.41 (▼39.21)■ナスダック : 2159.63 (▼20.13)■日経225先物 : 9045 (▼55:大証比)■為 替 : 85.10-20■WTI原油先物(期近) : 73.10 (▼0.72)■金価格 : 1228.50 (▼0.30)□売り :1210万株□買い :900万株□売越し:310万株中堅証券のマーケットアナリストは「終値で9000円を割り込んでしまったのはネガティブだ。ここから下はコンセンサスになるようなメドがない。そうなると500円刻みの心理的なものしかなく、下値メドは8500円ということになるだろう。昨年4月にもみ合いとなった8500-9000円が当面のメド。1ドル=84円台はこれまで何度かみてきた水準で、ショック的な売りはないが、さらに円高が加速するようだと下値を模索せざるを得ない。フシ目割れで政府や日銀の動きが気になるところだが、果たして日銀が9000円を大事な水準とみているのかは疑問が残る」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6793|山水電 | 4| 1| 33.33| 2| 9427|イー・アクセス | 63200| 4000| 6.76| 3| 3769|GMOPG | 139000| 7500| 5.70| 4| 8571|NIS | 20| 1| 5.26| 5| 7263|愛知機 | 244| 11| 4.72| 6| 4231|タイガポリ | 319| 14| 4.59| 7| 7278|エクセディ | 2393| 103| 4.50| 8| 2371|カカクコム | 421000| 17500| 4.34| 9| 4739|CTC | 2899| 120| 4.32|10| 6675|サクサ | 127| 5| 4.10|・値下がり率上位10傑 1| 8848|レオパレス21 | 159| -21| -11.67| 2| 9609|ベンチャーリン | 9| -1| -10.00| 3| 2372|アイロムHD | 1880| -190| -9.18| 4| 4680|ラウンドワン | 319| -30| -8.60| 5| 4114|日触媒 | 761| -69| -8.31| 6| 6632|JVCKWHD | 208| -17| -7.56| 7| 3156|UKCHD | 871| -64| -6.84| 8| 6440|JUKI | 130| -9| -6.47| 9| 9715|トランスコスモ | 678| -46| -6.35|10| 3231|野村不HD | 1119| -75| -6.28|7202 いすゞ 286 +6後場は切り返す展開に。足元ではセクター内での底堅い動きが目立っていたが、本日はシティの目標株価引き上げが支援材料となる。シティでは投資評価「1H」継続で目標株価を370円から450円に引き上げている。補助金政策一巡後のトラック需要に関しては、ポスト新規制対応の新大型トラックの受注が計画以上に推移しているため、工場稼働率は意外と低下しない可能性があると指摘している。8403 住友信託 468 +6しっかり。11年4月に予定している経営統合について、本日、最終契約を締結すると報じられている。16年3月期までに今期予想の単純合算と比較し、約1.8倍となる2200億円の最終利益を目標とするもよう。16年3月期以降については、統合が無かったと仮定した場合と比べ、年間で約560億円以上の統合効果を見込むとのことで、シナジー効果の発生に期待感が高まる格好に。また、MSではコスト削減と株式買入が株価の牽引役となるとし、引き続き、トップピックであると指摘している。9427 イーアクセス 63200 +4000大幅反発。目立った材料は観測されていないが、内需・ディフェンシブ関連の一角として物色の動きが強まっている。通信セクターにおいては、直近でNTTドコモやソフトバンクなどへの物色が見られており、循環物色の動きにも。また、今期の予想配当は2400円となっており、約4%程度となる配当利回りの高さに着目した物色なども強まる状況のようだ。7262 ダイハツ 1018 +213日ぶり反発。円高進行により自動車関連株が総じて弱含むなか、しっかりの動き。シティが投資判断「Buy」を継続し、目標株価を1230円から1500円まで引き上げていることが好感されている。欧米リスクが低いため、米ドルやユーロの円高影響をほとんど受けないほか、利益率の高いアジアの収益が急拡大し全体収益を押し上げることなどから、今期の過去最高利益更新を予想している。2371 カカクコム 421000 +17500強い動きが目立つ。本日は同社のほか、エムスリー、一休などネット関連の一角で上昇率上位となっている銘柄が多い。為替の不透明感から輸出関連株が手掛けにくいなか、好業績の内需銘柄として選別物色の動きが強まってきているようだ。先週末の報道では、今年度のネットサービス各社の損益改善なども伝わっていた。7263 愛知機械 244 +11急反発。特に目立った材料は観測されないが、株価急騰前の水準まで調整が進んだことで、自律反発機運が高まる展開ともなっているようだ。7月29日に第1四半期の決算を発表、営業利益は通期計画の8割近い進捗率となったことで、翌日以降株価が急騰する展開になった経緯。改めて業績上ぶれ期待など織り込みに行く格好へ。・円、対ユーロで上昇、ニューヨークで7月1日以来の高値に・概算要求、政権公約見直し相次ぐ 予算、財源難背景に現実路線・食品・日用品値下がり加速 主要60品目の9割 7月日経調査・川重、欧州エアバス旅客機向けエンジン部品の新工場 国内新設・機械、中国で部品不足 製品需要急回復、日本からの供給に限界・アジアの携帯電話大手、日本を開拓 韓国LG、来春にも高機能・三井海洋開発、ブラジル向けの洋上石油生産プラントの受注内定 ・今冬のインフル薬供給 製薬各社、昨年並み2000万人分超に・丸紅、チリで銅鉱山の開発加速 300億円投資、権益3割取得・「シングルA」格企業の社債発行が相次ぐ 大林組や三越伊勢丹・世界の主要国、輸出振興策を強化 英、インドに官民使節団など・住友信と中央三井、きょう最終契約 統合効果、年560億円超・クレセゾン、前払い式カード参入 まずユニクロと・クレハ、リチウムイオン電池向け接着剤を5割増産・黒田電気、インド進出 韓国企業と共同で樹脂成型工場新設・東急不、マンション開発を拡大 建て替え受注に注力・中外薬など製薬各社、今冬のインフル薬供給2000万人分超に・モリタHD、子会社のミヤタサイクル株の30%を台湾社に譲渡・ワタベ、メルパルクを改装 挙式受注伸び悩みで・東芝、メガネなし3Dテレビを年内に発売・サイゼリヤ、10年8月期の連結営業益5割増・サガミ、11年1月期通期の最終赤字8億9000万円に 下方修正・オエノンHD、「バイオ」の損益改善 来期に黒字転換見通し・ウェルネット、中期経営計画で、15年6月期経常利益30億円を目指す・サガミチェーン、特損計上で最終赤字幅拡大へ・雪国まいたけが米国にまいたけの現地生産工場建設を発表・キヤノン、1億2000万画素の画像センサー開発 世界最高・プレナス、中間期配当金は前年同期比5円増配し25円・西松屋チェーンは10年8月中間期増収確保、猛暑で夏物好調・ジーンズメイトの8月既存店売上は前年比10.8%減
2010.08.24
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75歳以上の人を対象とする後期高齢者医療制度を廃止するために、長妻 昭厚生労働相が設けた改革会議が中間報告の案を出した。 1400万人の対象者のうち1200万人を市区町村の国民健康保険に戻し、 財政運営を都道府県単位に広げる。勤め続ける人や会社員などに養われ ている200万人は、企業の健康保険組合や公務員共済に移すという。 日本経済新聞 7月24日
2010.07.27
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「シンガポール=ホーチミン260円」、「バンコク=クアラルンプール1500円」…。これは電車やバスではなく飛行機、しかも国際線の運賃。いま世界の空を驚きの低価格で飛ぶ航空会社が急速にその勢力を伸ばしている。LCC=ロー・コスト・キャリアと呼ばれる格安エアラインだ。欧米や東南アジアでは年々シェアを伸ばし、いまでは全体の30%を越えるまでに成長している。飛行機がまさに普通の乗り物として飛び交うようになり、世界の人々のライフスタイルやビジネス環境も劇的に変わり始めている。そして日本の空にも、ついに格安航空会社が路線を開こうと動き始めた。日本の空を狙う格安航空会社、その低価格の秘密はどこにあるのか、安全面は大丈夫なのか、また航空行政、国内の航空会社はどのように受けて立つのか。その最前線の動きを追いながら、大競争時代に入った世界と日本の空の激動を描く。日本も飛行機がバスや電車のように気軽な感覚で乗れる時代が来るのだろうか。シドニー往復2万円!日本に殴り込みをかける格安航空会社関空~シドニー往復2万円。この価格破壊(期間限定)を実現したのはオーストラリアのジェットスター。カンタス航空が100%出資する子会社でメルボルンを拠点にオーストラリアの国内線を中心に運航している。低価格の秘密は徹底したコスト削減。アラン・ジョイスCEOは「日本の国土交通省の規制のなかで最も安くした」という。実は日本には値下げを制限する取り決めがある。現在、関空とセントレアで就航するジェットスターはそれでも「来る日本の開国」に向けて今度は成田就航を目指している。去年暮れ、「ビバマカオ」という見慣れない機体がマカオから成田空港に飛来し、乗客を乗せて再びマカオに向かって飛び去っていった。実は、このビバマカオこそが、はじめて成田にやってきた格安航空会社だった。現在、マカオを拠点に、東南アジアなど5都市を結んでいる。ビバマカオが成田初就航を果たした陰には、日本の代理店の助力があった。「エア・チャーター・インターナショナル」は航空会社と企業や旅行会社の間を取り持ち、チャーター便を運航させるのを主な業務にしている。海外の格安航空会社の躍進を目の当たりにしてきた社長の大林佳弘さんは、一昨年12月に初飛行したばかりのビバマカオといち早く代理店契約。成田での運航を目指して来た。しかし、大林さんは日本では、海外と同じような形での格安航空会社は成り立たないと考えている。成田の発着料は世界でも有数の高さ、発着枠そのものの空きもない。そこで大林さんが考えだしたのは「チャーター便」による運航だった。果たして、この手法で日本に根付いていくことができるか。世界一低い運航コスト~エアアジアマレーシアのクアランプールを拠点に東南アジアで大旋風を巻き起こすエア・アジア。「誰でも乗れます」をキャッチフレーズに“大衆の足”となり、ASEAN域内での活発な人の流動が見られるようになった。乗客者数は毎年3割以上増えていると言う。これまでバスしか利用したことのなかった出稼ぎ労働者が飛行機を使って出稼ぎに出たり、今まで飛行機など乗った事が無い人々がクリスマス休暇で家族旅行したりするなど、人々のライフスタイルやビジネスを変えた。CEOのトニー・フェルナンデス氏は元ワーナーミュージックの役員で、2001年に低迷していたエア・アジアをわずか1リンギット(約34円)で買収した。創業当時は業界を知らない青二才とも言われたフェルナンデスは、たった2機の飛行機からスタートしたが、今では64機、アジア各地に80路線を持つまでになった。パイロットまでが清掃や荷物下ろしを手伝うなどの徹底的なコストダウンで、乗客一人を1キロ運ぶのにかかる費用は2セント未満。これは世界一低い運航コストだ。そのエア・アジアが次に狙うのはASEAN地域を越えた長距離路線の運行だ。就航を目指すのはオーストラリア、ヨーロッパ、中国、韓国・・・そして日本だ。規制が厳しく格安航空が参入しにくいと言われている日本の空だが、その戦略とは。JAL・ANAの対抗策は・・・日本の大手、日本航空と全日空も、近い将来に日本もLCC時代を迎えると判断し、対応に乗り出した。日本航空は、1990年に設立したJALウェイズがベース。低コストの路線運営を目的に設立された会社で、人件費削減の為、客室乗務員はタイ人が中心。訓練はバンコク市内で行われている。その一方で、JALは、12月1日から国内線にファーストクラスを導入、国際線には、プレミアムエコノミーを導入するなど、高級路線に突き進む。日本では高級なサービスを求める需要が多いなかで、手探りしながら格安航空への対応を描く。全日空は、山元峯生社長が「格安航空に参入するか検討する」と明言。年明けに「アジア戦略室」を設立し、格安航空への参入の方策などを探っていくとしている。
2008.01.29
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損害保険のニッセイ同和損害保険は、自動車保険の保険金不払いが、新たに 計7199件、約35億円、見つかったと発表した。 書類だけでは確認できない内容を契約者に聞き取るなど、厳密に調べたため。 これまでの発表分と合わせると不払い累計は2万1792件(約44億円)になる。
2007.04.03
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主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で各国首脳は、最大の焦点で ある地球温暖化問題で合意した。 温室効果ガスの排出量について、2050年までに世界で少なくとも半減すると した提案を「真剣に検討する」とした。 13年以降の京都議定書後の枠組みについて、すべての主要排出国が参加し、 09年までにまとめる方針でも一致した。
2007.06.08
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ベトナムなど東南アジア 総務省はNTT 日立製作所などと組み光ファイバー網の整備を支援すると発表した ・遅れている通信インフラの整備を促すため ・日本が国際標準化を目指すインターネットの進化版である 「次世代ネットワーク(NGN)」の普及を目指すため ・日本企業のアジア進出の増加で、高速データ通信の需要が高まっている ・NTTや日立製作所など民間企業が中心となって 光ファイバー網の整備や通信機器の導入を進め、政府が資金面で援助する
2007.04.17
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マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17667.33(+139.88)・東1部売買高 18.86 (億株)・同先物 17660 (+50) ・同売買代金 26,717 (億円)・TOPIX 1730.71 (+14.6) ・同時価総額 554 (兆円)・東証2部 4082.01 (-13.49) ・値上がり 1228 ・日経JQ 2059.2 (-1.91) ・値下がり 377 ====================================================================== 18日の東京市場は反発。主力株が軒並み高となり、日経平均は終日堅調に推移した。日経平均は後場弱含む場面もあったが、引けにかけて再び上げ幅を拡大。高値圏で取引を終えた。 強弱材料が入り混じる中で底堅い推移を見せた。米国で注目企業の決算発表が相次いだが、市場予想を上回ったインテルは時間外取引で上昇する一方、ヤフーは急落。Globexは軟調だったことで、東京市場は静かな立ち上がりだったが、内需関連や資源関連が騰勢を強めたことで、相場全体に買い安心感が広がったとみられる。 決算発表の本格化を来週に控え、企業業績に対する関心度が強まっているようだ。今期の業績拡大期待から不動産、海運が値を飛ばした。一方、足下のモメンタムが弱いメガバンクの上値は重く、大手4社で前期最終赤字が1兆円超と報じられた消費者金融各社は軒並み安となるなど、業績面で明暗を分けた。新興市場に目を転じると、主要3指数が安値を更新するという状況の中で、下方修正の常連だったUSENが上方修正を手掛かりにS高した。直近のDeNA、サマンサの上昇などをみる限り、好業績銘柄に対しては素直に買いが入っていると思われる。業績面での選別色が強まっているだけに、過度に指数ばかりを意識するのは得策ではないのかもしれない。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,059.20-1.91 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,653.97-8.66 211社 418社 122社 82.8%マザーズ指数 973.22 -18.55 41社 134社 12社 100.0%ヘラクレス指数 1,579.26-9.93 37社 113社 7社 96.4%====================================================================== 18日の新興市場では、日経ジャスダック平均とヘラクレス指数が6日続落、マザーズ指数は反落となった。米国株高を受けて堅調に推移した日経平均株価とは対照的に、新興3指数は朝方から軟調な動き。主力企業の好業績見通しが好感されたこともあり、ヘラクレス指数が前場中頃までプラス圏で健闘したが、売り圧力に押されて後場に値を下げた。 ジャスダック市場では、楽天やエイチアイ、インデックス、ジーダット、トッキ、インテリなどが安く、Eトレードやサハダイヤ、プロパスト、アルゼ、メイコーなどが高い。値上り率上位には値動きの良い低位株が軒並み並んでおり、短期筋の値幅取りが活発化した模様。 マザーズ市場では、前期未達となったGCAが大幅安。他にもネットエイジやサイバーA、アクロディア、CCI、ミクシィなどが下落。一方、エーアイティーやサマンサ、フリービット、イントランス、ゴルフパートナー、イー・キャッシュなどが上昇。 ヘラクレス市場では、ウェブドゥやASSET、アマガサ、アイフリーク、大証などが売られるも、ゼンテックが大幅続伸。ネクストジェンや中間見通しを増額修正したUSEN、ダヴィンチ、ODKなどが買われ、主力銘柄は売り買い拮抗といった印象。ただ、その他のところでは下方修正のシンワアート、ディーバやクインランド、セラーテム、セレブリックス、日本通信などさえない銘柄が目立つ。―――――――――――――――――――――――――――――――――――≪NY株式相場はダウが4日続伸し、一時終値ベースでの最高値を更新≫□ダウ平均 :12773.04(△ 52.58)□ナスダック : 2516.95(▼ 1.38)□日経225先物 :17665 (△155:大証比)□為 替 : 118.85-95□金価格 : 692.50(▼2.00)□WTI原油先物(期近): 63.10 (▼0.51) □売り :5640万株□買い :4080万株□売越し:1560万株市場では、「不動産、海運、鉄鋼など従来路線回帰の動きだが、的が絞れず追随できない」(欧州系証券)、「先物が主体。買い意欲が旺盛なら、現物の指し値買い注文が増えても不思議ではないが、さほどの増加は見られず、きょうは静観」(中堅証券<値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 アロカ 7704 1340 1052 乾汽船 9113 880 623 宇徳運 9358 805 564 サクラダ 5917 47 35 大平金 5541 1846 1116 新和海 9110 694 407 セガサミー 6460 2900 1658 スタジオA 2305 1366 759 不二家 2211 275 1510 第一船 9132 389 21<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日置電 6866 2835 -2152 三共興 8018 640 -473 ピクセラ 6731 764 -504 マクロミル 3730 265000 -170005 セシール 9937 587 -356 大気社 1979 1511 -777 カブコム証 8703 200000 -100008 フルキャスト 4848 245000 -110009 太平洋 7250 678 -3010 学 情 2301 783 -346460 セガサミー 2900 +165後場から一段と上げ幅を広げる。前日にメリルがカジノ関連のレポートを発表しており、関連銘柄として取りあげられ人気が高まっている格好。昨日はアルゼや都競馬などが賑わっていた。8802 三菱地所 3720 +120反発。新丸の内ビルは開業時から「満室」などと報じられており、買い材料と受け止められる格好に。本日は朝方から不動産セクターが業種別上昇率のトップ、新丸ビルの稼動状況を受けて都心のオフィス需給逼迫感があらためて意識されるほか、東急不動産の好業績や増配が伝えられていることも支援に。5405 住金 612 +19出来高トップで続伸。セ氏1000度でも高強度のステンレスを開発したとの一部報道も材料に人気化している。また、UBSでは鉄鋼セクターの決算プレビューを発表、各社の新年度ガイダンスは低いものになりそうだが、第1四半期は高い増益率が期待できるなどともしている。本日は、資源株や海運株などの内需景気敏感株に再度資金が集まってきており、あらためて鉄鋼株への関心も高まる格好。消費者金融各社軒並み安の展開。大手4社の最終赤字が計1兆円規模に膨らむ見通しなどと一部で報じられており、あらためて経営環境の厳しさが認識される状況となっている。ちなみに、会社側公表ベースでの合計額は9200億円強となっており、さらなる下ぶれ懸念につながる格好でもある。3337 サークルKサンクス 2140 -50英テスコが日本でコンビニエンスストア事業に参入と報じられている。外資系の直営展開は始めてともされており、競争激化への警戒感など先行か。ただ、ローソンやセブンアイはもみ合いにとどまるなど、外資系企業の参入はコンビニ業界の再編期待を高めさせるとの見方も一方ではあるようだ。9104 商船三井 1478 +41続伸で2月26日以来の上場来高値を更新している。大型タンカー運賃急落など、海運株にとってはネガティブと映る材料も報じられてはいたが、バラ積み船回復など市況の先高期待は強いもよう。信用取り組み動向が改善していることも評価材料となっているようだ。6820 アイコム 3400 +150急伸。野村が投資判断を新規に「2」としたことが買い材料視されている。安定した無線機事業の価値、豊富なキャッシュを評価するとしており、妥当な一株当たり株価は3600-4000円と算出しているようだ。無線機業界は需給構造が安定、参入企業は高い収益性を誇っていると。 昨日の日経平均株価は反落。今月の高値を更新し、3月5日安値16532円からの上昇トレンドが確認された。しかし、その後は戻り売りに押され反落に転じると、そのまま前日の安値を割り込んだ。17452円で下げ止まったが、この17400円台半ば~前半の水準は、3月下旬からはしばしば下値のサポートになっている。ただし、昨日の安値を割り込むとあらためて下値模索になりそうだ。中期で見ると、3月の2番底となった16628円(14日)と今月の安値16999円(2日)を結んで延長した下値支持線は現在17300円台半ばにある。そのため、仮に4月13日安値17327円を下回ると、同時に3月初旬から続いた上昇トレンドに対する修正の動きにつながる可能性が強い。一方、上昇基調を維持するためには、まずは17500円水準を中心としたゾーンを下値に、値固めができるのかが注目される。なお最初の上値の抵抗線は17600円台。ここには先週初以降の高値・安値などの節目が集まっている。・大手企業、60歳以上の活用拡大 ファナック、定年65歳に・長崎市の伊藤市長、撃たれ死亡 組員を逮捕「市とトラブル」・生保各社、変額年金クーリングオフ対象に 法施行にらみ前倒し・英テスコ、日本でコンビニ事業に参入 年度内に35店・総務省と民放など、ドラマやアニメのデータベース作成・経済財政諮問会議と金融審、東京市場改革の方向性示す青写真を公表・電炉大手、1割減産 鋼材需要急増で原料スクラップ高騰・日産、日米欧に品質拠点を開設 部品メーカーと連携・三井物産、船舶ファンドを設立 海外上場めざす・マルハ、クロマグロ完全養殖に再挑戦 量産技術確立狙う・三菱重工、インドで火力発電所向けボイラーを合弁・コマツ、欧州で中古建設機械事業を強化 IT駆使し再生・ミネラルウォーター大手が増産体制 キリンビバ、新ラインなど・三菱地所、新丸の内ビル内覧会 開業時から「満室」で稼動・TOTO、温水洗浄便座の発火で電話10万件超・富士通、2007年3月期連結営業益を下方修正――純利益は最高に・富士通、夏商戦向けパソコンや米サンと開発のサーバー発売・東急社長「経営統合にメリットない」・清涼飲料各社、ミネラルウオーターの生産設備増強・JAL、早期退職に部長級250人が応募・タカラトミー、赤ちゃん本舗との資本提携の内容見直し・トヨタ、今期の設備投資1兆5000億円維持 北米新工場など・日立電線、銅薄板を1割増産 半導体向け、60億円投資・シャープ、ワンセグ携帯向け液晶 明るい場所でもクッキリ・マキタ、ロビンへのTOB延長(日経)・資生堂、中国事業けん引し今期営業益17%増へ・富士フィルムの今期、営業益1.8倍の2000億円超・リソー教育、好業績背景に08年2月期160円配へ・コスモ石、07年3月期経常益730億円――在庫評価で減益幅縮小・東急不、07年3月期2円増配――純利益過去最高に・テレビ朝日、07年3月期減益予想から一転最高益・レナウン、レリアンの寄与で07年2月期経常益16倍・NAND型フラッシュメモリー、スポット価格に先高観・ファストリのユニクロと東レ、透けない白パンツ発売・ペンタックス、HOYAのTOB反対決議へ・日産自、欧州で5億ユーロ投じ販売網を整備
2007.04.18
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・日経平均 17587.59(+106.38)・東1部売買高 15.69 (億株)・同先物 17600 (+150) ・同売買代金 20,448 (億円)・TOPIX 1724.38 (+8.84) ・同時価総額 551 (兆円)・東証2部 3995.14 (+24.13)・値上がり 1125 ・日経JQ 2036.97 (+8.57) ・値下がり 468 28日の東京市場は反発。日経平均は終日堅調に推移し、17500円台を回復した。米国株高、円安進展に加え、先週末急落した反動で自律反発狙いの買いが入った。 日経平均は小高く寄り付いた後も堅調に推移。節目の17500円及び25日移動平均(17526円)を再び回復した。ただ、上値の重さ、商いの低調は気掛かり。日経平均の日中値幅は85.7円で、今年4番目の低さを記録。また、東証1部の売買代金は先週末比25%減の2兆448億円に落ち込み、半場立会いだった大発会(1兆4197億円)を除くと、今年最低だった3月26日(2兆896億円)をも下回った。 今夜の欧米市場が休場だった影響があったとみられるが、それを差し引いても、盛り上がりに欠けた面は否めない。決算発表一巡で、売り込まれる材料は見当たらないが、足下で北朝鮮が不穏な動きを見せているほか、現職大臣の自殺による政局不安、金利上昇などを踏まえると、積極的に買い進む動きも期待できない。新興市場動向 JASDAQ平均 2,028.40 +4.33 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,674.62 +28.32 345社 319社 124社 88.9%マザーズ指数 853.35 +12.67 100社 72社 15社 100.0%ヘラクレス指数 1,456.20 +24.01 79社 68社 14社 98.4% 28日の新興市場では、日経ジャスダック平均が6日続伸、マザーズ指数、ヘラクレス指数がともに続伸となった。米国株高を受けて日経平均株価が上昇たことで、新興市場に対してもポジティブなスタンスが広がり、足下の堅調な地合いが確認される展開に。上値は伸び悩んだものの、終始買い優勢で推移した。 ジャスダック市場では、楽天とEトレードの売買代金上位2社が下落したが、インデックスやオプト、アーク、データ・アプリ、セプテーニ、インテリなど他の主力銘柄は上昇。増収見通しのフォーサイド、タイヨーエレックやエスケーエレクなどが人気化した。 マザーズ市場では、前日大幅安だったOHTにリバウンド狙いの買いが入りストップ高。サイバーAやミクシィ、アプリックス、日本レップ、ソネットエンタ、アクロディアが高い。反面、CCIやACCESS、GCA、DeNA、新華F、ケアネットなどが安い。 ヘラクレス市場では、ゼンテックやASSET、ダヴィンチ、大証、ネクストジェン、ラ・パルレ、ウェブドゥ、ダブルクリックなど売買代金上位銘柄は軒並み買いが入った。一方、ジェーソンやクオール、ODKソリュ、サンライズT、三光ソフランなどが売られた。≪NY株式相場はM&A関連ニュースが好感され買いが優勢≫□ダウ平均 :13507.28(△66.15)□ナスダック : 2557.19(△19.27)□日経225先物 :17545 (△95:大証比)□為 替 : 121.35-45□金価格 : 655.30 (△2.00)□WTI原油先物(期近): 65.20 (△1.02)□売り :2740万株□買い :2560万株□売越し: 180万株市場では、「月内受け渡し最終日ということで国内機関投資家の動きは鈍かった。今晩の米市場が休みのため海外からのオーダーも少なかった。材料といえば、アジアマネーが鉄鋼、自動車株を買っていたことぐらい」(外資系証券)、「基本的に今週前半は材料がない。決算発表は一巡した。日米とも経済指標の発表が控えている。今晩の米国市場は休み。相場全般にやる気を感じない」(オンライン証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1827|ナカノフドー建 | 302| 53| 21.29| 2| 6378|木村化工機 | 554| 80| 16.88| 3| 9675|常磐興産 | 217| 30| 16.04| 4| 8806|ダイビル |2005| 233| 13.15| 5| 6717|富士通アクセス | 730| 82| 12.65| 6| 4340|シンプレクス |40100| 4000| 11.08| 7| 7873|アーク |1083| 100| 10.17| 8| 5721|エスサイエンス | 22| 2| 10| 9| 6793|山水電気 | 12| 1| 9.09|10| 8911|創建ホームズ |144000| 12000| 9.09|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8340|九州親和 | 39| -8| -17.02| 2| 4331|T&Gニーズ |64300|-10000| -13.46| 3| 9743|丹青社 | 492| -36| -6.82| 4| 7421|カッパクリエ |1725| -118| -6.4| 5| 8913|ゼクス |152000| -8000| -5| 6| 3022|山下医科器械 |2030| -100| -4.69| 7| 9037|ハマキョウレ |3260| -160| -4.68| 8| 8064|金商 | 371| -17| -4.38| 9| 8585|オリコ | 154| -7| -4.35|10| 3028|アルペン |2100| -90| -4.11|9104 商船三井 1580 -214日続落。本日は海運大手3社のさえない動きが目立っている。不定期船運賃の先行指標となる用船料が反落との報道がネガティブ材料に捉えられているようだ。本日は海運セクターが業種別下落率のトップになっている。4340 シンプレクス 40100 +4000ストップ高。株価の底値到達感の強まりや新興市場の株高が刺激となっているほか、CSの買い推奨レポートも好材料視されているようだ。CSでは中小型株全般のバリュエーション調整を受けて、目標株価を56000円から44300円に引き下げてはいるが、ファンダメンタルズに対する懸念材料が乏しい中での現在の株価下落は、絶好の投資機会になると判断している。8202 ラオックス 198 +47急騰で一時ストップ高。先週末に決算発表を行っており、今期の経常黒字化見通しなどがはやされている模様だ。経常損益は前期の41.5億円の赤字に対して、今期は2.5億円の黒字の予想。最終損益は52.9億円の赤字から、店舗売却益などの特別利益を計上して35億円の黒字見通し。リストラ効果の表面化として評価の動きが先行へ。3期ぶりの復配見通しなども評価。6378 木村化工機 554 +80ストップ高と活況。中国の原発増強計画報道を受けて、原発関連の材料株の中核銘柄として短期資金の関心が集まる格好に。本日は同社や日本製鋼所のほか、トウアバルブ、日本ギア、オルガノなどが関連銘柄として上昇率が目立っている。4331 T&Gニーズ 64300 -10000連日のストップ安比例配分。今期の大幅減益見通しが嫌気される形で、先週末から見切り売りの動きが殺到している。本日はマッコーリーが「アウトP」から「アンダーP」に格下げで、目標株価も4万円まで引き下げている。ちなみに、先週末にGSが目標株価を3万5000円としている。1827 ナカノフドー 302 +53急騰。先週末は決算発表を控えて期待感が先行する状況となったが、引け後の決算発表を受けて一段と評価の動きが強まる格好。前期実績は先の上方修正どおりの着地となったが、今期も2ケタの増収営業増益の予想、PBR水準の割安感も買い安心感につながる。優先株式の取得・消却発表もポジティブに。5631 日本製鋼所 1683 +1123日続伸で5月10日の上場来高値を更新している。先週末は野村の投資判断格上げが評価材料とされたが、本日は原発関連の中心銘柄として一段と人気化する展開に。一部報道では、中国政府が2030年までに原子力発電所による発電能力を15-20倍に増強する計画であると伝わっている。世界的な原発需要の高まりによるメリットがあらためて期待される状況へ。先週末の日経平均株価は大幅続落となった。心理的な節目の17500円も下回り、目先では5月23日の高値17802円を天井とする下落トレンドが見られる。しかし、3月以降は中期的な下値支持線となってきた100日移動平均線17422円を終値では上回っていることから、年初来安値16532円(3月5日)からの中期的な上昇トレンドはなお維持されている。ただ、5月18日の安値17320円を下回ると、今月の高値17827円(5月10日)からの下落トレンドが明確となり、3月以降の上昇に対する調整の動きに移る可能性はある。その場合、16532円~17827円の50%押しとなる17180円などがめどとなる。一方、上値は先週末の高値17529円が最初の抵抗線。しかし、これを超えて24日安値17606円とのマドを埋めると、先週末の安値17370円が当面の底値となり、さらなる上値を試す動きになりそうだ。なお、先週は週足で7週ぶりに陽線となった。ただ、過去9週間の終値は17200円台後半から17500円台半ばの300円満たないゾーンに集まっていたが、今週もそこからは抜け出すことができなかった。そのため、7週ぶりに陽線となり相場に変化の兆しはあるものの、これが新たなトレンドを形成する動きかどうかを見極めるためには、やはり週の終値が今週まで10週続いた狭いレンジから放れることが必要だろう。・米利下げ観測後退、長期金利が上昇 住宅市場底入れの兆し・米ナスダック、北欧証取のOMX買収を発表 世界2位に浮上・円の対ドル相場、25日のニューヨーク市場で一時2月以来の安値・内閣支持率が急落・日銀総裁、利上げ時期判断「為替など念頭」に・家庭のCO2抑制、政府・与党が枠組み作り 省エネ家電促進・バイオガソリン、商社も登録義務付けへ 政府、規制を強化・外航海運、実質減税に 船舶のトン数に課税、政府・与党方針 ・年金記録漏れ救済表明、時効なくし不足分補償 安倍首相・4月の中国株売買、日本上回る 上海+深センで6400億ドル・住宅ローン市場、「脱銀行」進む 金利・手数料引き下げ激化・日生、配当性向を開示 契約者への利益配分、昨年度5割超に・川重、鉄道の電力を2割減らせる蓄電システムを実用化・ANAでシステム障害――約7万人に影響・金融庁、信託銀の検査厳格化――不動産審査中心に・中国、原発15―20倍に――2030年までの新目標・ホンダ、中国での部品の現地調達率を9割に引き上げ・省エネ家電の普及促進――購入に優遇ローン・キヤノン、SEDテレビ発売再延期――事業化一段と厳しく・ダイキン、中国の保守拠点を倍増へ・トヨタ、豊田章男副社長を国内営業担当に起用・全日空、システム障害復旧 100便以上欠航、4万人に影響・ホンダ、中国での現地調達率9割に引き上げ 来年、北米並みに・キヤノン、SEDテレビの販売再延期 米社との特許訴訟長期化・台湾大手2社、フラッシュメモリー市場に参入 09年メド・三菱地所と藤和不動産、マンションを共同開発 都心周辺に重点・ペンタックス、スパークス側に谷島氏の社長昇格を提示・ビル賃貸のテーオーシー、ダヴィンチのTOBに反対表明・ブルドック、スティールのTOBへの賛否留保・テーオーシー、ダヴィンチのTOBに反対表明・スズケン、カプセル内視鏡を発売・東衡機、就任予定者が取締役に選任されず・YOZAN、決算発表を延期・映画3社、前期は東映と松竹が減益・ラオックス、08年3月期は3期ぶりに復配へ・エイブル、07年3月期の連結純利益は18日に下方修正した数値を下回る・日本マイクロ、07年3月中間期は経常利益が72%増・NOVA、07年3月期は最終赤字24億円・日経平均の銘柄別の配当利回り、医薬品・紙パが上位に・TBS、楽天の再回答は「不十分」・JALの格下げ検討――米S&P・新規公開 幼児活動研究会 公開価格1,850円
2007.05.28
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マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17009.55(+265.4)・東1部売買高 19.02 (億株)・同先物 17000 (+300) ・同売買代金 27,337 (億円)・TOPIX 1694.08 (+17.02)・同時価総額 543 (兆円)・東証2部 4183.5 (-19.48)・値上がり 1015 ・日経JQ 2129.62 (-5.84) ・値下がり 582 ====================================================================== 19日の東京市場は反発。日経平均は後場一段高で17000円台を回復した。米国株安を受けて朝方は売り先行。しかし、円安進展を受けてハイテク株を中心に押し目買いが優勢となった。日経平均は後場上げ幅を拡大し、約1週間ぶりに17000円台を回復した。 日経平均は先週後半から16940円前後が上値抵抗ラインとなっていたが、後場の急上昇で一気にこれを突き抜け、3月13日以来となる17000円台をも回復した。為替相場が朝方から1円近く円安方向に振れたことに加え、利上げ実施でその動向が懸念された中国株式相場が大幅高となったことが買い安心感を与えたようだ。 日経平均は3月8日(325円高)に次いで、今年2番目の上げ幅を記録したが、その内容をみると今ひとつ盛り上がりに欠ける。強弱感が対立するなかで、業種や市場などで二極化が進んでいるようだ。外部環境に一喜一憂する環境が続いているが、今週は日本では金融政策決定会合、米国ではFOMCが開催され、福井総裁、バーナンキ議長の発言次第では、為替相場が大きく振れる可能性があり予断は許さなそうだ。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,129.62 -5.84 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,717.93 -7.89 248社 450社 96社 87.0%マザーズ指数 997.10 -13.27 65社 110社 11社 99.4%ヘラクレス指数 1,638.37 -15.53 40社 112社 7社 97.8%====================================================================== 19日の新興市場では、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに続落となった。米国株安や外国証券の売り越し観測などを受けて、3指数とも売り先行のスタート。その後、大型銘柄を中心に買いが入り切り替えした日経平均とは対照的に、新興3指数は下げ幅をじりじりと拡大。物色の矛先が大型株へと向かったこと鮮明になった。 ジャスダック市場では、楽天やオプト、インデックス、テレウェイヴ、プロパストなどが軟調。業績下方修正のフィールズ、ビジコン、ジーダット、トッキなどが2ケタの下落率を記録するなど大幅安に。一方、EトレードやJCOM、インテリ、アドアーズなどが堅調で、シーマやフォーサイド、アストマックスなどがストップ高となった。 マザーズ市場では、ACCESSやサイバーA、USJ、GCA、CCI、アプリックスなどが売られ、下方修正のリンク・セオリー、エーアイティー、モックなどが大きく値を下げた。反面、ネットエイジやDeNA、ミクシィ、アルデプロが買われ、アクロディアが3日連続ストップ高。ゲームオンやシステムインテ、メッツなども値を飛ばした。 ヘラクレス市場では、ゼンテックやネクストジェン、ASSET、大証、ガーラ、エン・ジャパンなどが弱含み、CFIやサンライズT、クインランドなどがさえない。他方、ダヴィンチやアルファックス、ガンホー、ビットアイルなどが上昇。ターボリナックスやエフアンドエム、クラスターなどが人気化した。≪NY株式相場はインフレ圧力が意識され、売りが優勢≫□ダウ平均 :12110.41(▼49.27)□ナスダック : 2372.66(▼ 6.04)□日経225先物 :16730 (△30:)□為 替 : 117.55-65□金価格 : 653.90 (△6.80)□WTI原油先物(期近): 57.11 (▼0.44)□売り :2770万株□買い :2180万株□売越し: 590万株市場では、「先物市場でショート(売り)に傾いたプレイヤーの買い戻しではないか。ようやく底値感が出てきたようだ」(準大手証券)、「恐らく一部外資系証券の買い戻しと見られるが、それを除くと中身がない。上昇幅の割りには幅広く買われておらず、新興市場は相変わらず厳しい。要は、その一社があす以降どう動くかだ」(中堅証券<値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 木村化 6378 480 762 ソキア 7720 569 453 東京産 8070 490 324 もしもし 4708 5300 3205 西華産 8061 440 266 トプコン 7732 1833 1037 ハマキョウ 9037 3800 2108 博報堂DY 2433 8010 4409 インボイス 9448 5800 30010 近鉄エクス 9375 3810 190<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 みらい建 1792 149 -562 丸 栄 8245 360 -443 ムトウ 8005 550 -534 ニイウスコー 2731 27600 -25005 富山化 4518 716 -546 日東網 3524 142 -107 大紀アルミ 5702 800 -548 セシール 9937 562 -349 T&Gニーズ 4331 68900 -370010 アイロムHD 2372 19510 -1040○ソフトバンクが55円高の3030円と3000円の大台を回復した。先週に大和総研が目標株価4000円のレポートを出した事が依然として好感されたことや、3000円を超えるとショートカバーが入り易いとの見方から買いに弾みがついたようである。○マガシークがストップ高。同社は16日、今3月期の配当予想について、従来の無配から3000円にすると発表しており、これが手がかり材料視されているようだ。○ジュピターテレコム(JCOM)が反発。19日付日本経済新聞朝刊で、同社が双方向でデータなどのやり取りができるデジタルテレビを活用した広告事業を拡大すると報じられており、これが手がかり材料視されている。報道によれば、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の番組中に流す広告映像に視聴中に商品の購入申し込みなどができる機能を導入。広告がどの程度の効果をあげているか把握しやすい仕組みを導入することで広告収入の増加につなげるという。●OAKキャピタルが13円安の86円と安い。金曜日の大引け後に、無配に転じると発表し事が嫌気されているようだ。金曜日のお昼休み中に銀食器を株主優待で贈呈と報じられた事で買った投資家の失望売りも出ているようだ。●ドリコムは、4万円安の69万円と上場来安値を更新している。期末にかけて損失を抱えた法人の見切売りが出るとの思惑での投げや、マザーズ指数が再度1000ポイント割れとなり、見切り売りが出ているようだ。●フィールズが売り気配スタート。単体の下方修正が嫌気されたようだ。同社は16日、今3月期の単体の業績予想について、経常利益92億5000万円(前回予想140億2000万円)、純利益49億2000万円(同76億1000万円)に下方修正。同社では、連結業績は集計中とコメント。ただ、連結に占める単体の割合が大きいため、連結の下方修正も懸念されているという。 先週末の日経平均株価は、反落。前日の安値を下回る場面はあったものの、16643円で下げ止まり、3月14日の安値16628円は下回らなかった。一方、その後は上昇に転じる場面もあったが、高値は16939円までで15日の高値16942円にはとどかなかった。そのため、急落した14日以降の相場は、16628円~16942円での保ち合いともいえる。このレンジの上値水準には、100日移動平均線16937円もある。また、昨年来高値18300円(2月26日)と3月高値17325円(3月12日)を結んで延長した上値抵抗線も16900円台半ばにある。仮にこの強いレジスタンス・ラインを上放れると、16628円が今年の安値16532円(3月5日)に対する2番底との見方が強まる。そうなると、17000円台を回復し、3月13日の安値17153円からのマド埋め、さらには17325円へのトライもありえる。一方、16628円を下回ると、まず16532円が意識される。これも終値などで明確に下回ると、200日移動平均線16263円や心理的な節目の16000円などが目標値になってくる。なお、昨年の安値14045円(6月14日)と11月27日安値15615円を結んで延長した長期の下値支持線は現在16000円台半ばにある。そのため、今年の安値を割り込むとこれはこの長期の支持線のブレイクにつながり、長期上昇トレンドの転機になる可能性もある。・北朝鮮資金解除、マカオ側に一任 米副次官補が表明・2月の米消費者物価、0.4%上昇 3ヵ月連続・中国、0.27%利上げ 銀行融資急増、物価上昇に先手・2008年春の大卒採用計画数13.5%増 日経調査・金融市場、長短金利差ほぼ3年半ぶりの水準に縮小・「民間版再生機構」の設立相次ぐ 機構OBが中核・堀江被告に懲役2年6月の実刑、東京地裁判決 即日控訴・火災保険の保険料、4月から本格的に格差 一律崩れる・三菱東京UFJ銀の不正融資問題 頭取の報酬40%減額・コンビニ大手4社、出店鈍る 前期計画1割届かず・乳業大手、果汁飲料1割値上げへ 91年以降初・博報堂DYメディアパートナーズ、ドラマ制作参入・エア・ウォーター、工業ガス設備に3年で700億円投資・ガスプロム、サハリン1と提携交渉・森精機、米工作機械販社を買収――三井物と組む・三菱重工、排出権担保に資金調達 欧州の風力発電事業で・東建物、マンションの来期販売3000戸台目標・キヤノンMJ、投資商品の販売過程を一元管理――金融機関向け・富士通の3月期単体、2000億円の赤字見通し・JFE、初任給引き上げ 鉄鋼大手の横並び崩れる・日立、年5円減配 東芝は過去最高の11円配当 今期・米メリルリンチ、日本で電力卸市場に参入 外資初・フジテレビ、月内にもライブドア賠償提訴・コマツ、富士テクニカと提携 プレス機械事業で・KDDI、携帯サイトの閲覧制限緩和――「行きすぎ」批判に対応・トプコン、ソキアを子会社化・日産が新体制 ゴーン社長、グループ経営に専念へ・丸紅、ムトウの筆頭株主に――通販など共同事業・テルモの今期、経常益最高に――欧米でカテーテル好調・富山化の今期、最終赤字76億円――開発・販売権譲渡ずれ込む・二プロ、来期経常益14%増――特別益減少で減配方針・みらい建Gの今期、無配に――受注大幅減で最終赤字・稲葉製作の1月中間、営業益96%増・デンソー、中国人社員逮捕――機密情報複製か・ヤマダ電に大阪労働局が是正指導――職業安定法違反・新規公開 やまねメディカル 公開価格21万円 アイフリーク 公開価格28万円
2007.03.19
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東京証券取引所 上場制度整備懇談会 ・東証の規則に違反した上場企業に対し、制裁金を科す制度の導入などを 盛り込んだ提言をまとめた ・ライブドア、日興コーディアルグループの問題が株式市場の 信用に重大な影響を及ぼしているため ・東証は制裁金制度を10月にも創設する方向で検討に入る ・現在、7種類ある株式の売買単位は、2009年にかけて100株と1000株に 集約する方向で調整する ・新興企業向けのマザーズ市場で、上場後一定期間たっても業績が 低迷する企業については上場廃止も検討すべきだとしている
2007.03.20
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Google:Twtter、Facebookへの対抗策「Google Buzz」 Googleが、TwitterやFacebookへの対抗に、Gmailをソーシャルネットワーク化する Google Buzzを公開した。
2010.02.10
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ブログでの評判、顧客企業に伝達 ~日経新聞 2006/12/12 17 面PR事業などのベクトル(東京、西江肇司社長、03-5572-6080)は、ブログ(日記風簡易ホームページ)から商品の評判を調査する事業を始める。商品に関するブログの書き込みを「欲しい」「使いにくい」などのキーワードで分析。商品開発などに消費者の生の声を求める顧客企業に提供する。ブログによる口コミは、その力を増しています。商品の販促のため、ブログを立ち上げる企業も急増しています。ただ、一般消費者のブログに関しては、企業側がコントロールすることができません。そのため、このような監視サービスが登場してきたといえます。およそ1年前のことですが、ソニーのやらせブログという事件が起きました。この事件は、ネット上では有名なのですが、テレビや新聞などのマスコミでは一切報道されませんでした。おそらく巨大広告主であるソニーへの配慮があったためと思われます。ソニーのやらせブログ事件の概略はこちらをご参照ください。 http://facta.co.jp/blog/archives/20051212000008.html実際のイメージはこちらで確認できます。 http://www.propeller-head.net/archives/000830.html現在、ブログ自体は完全に封鎖されています。 http://www.so-net.ne.jp/blog/walkmandiary/企業が、一般消費者を装い、ブログという形で販促を試みた結果です。企業イメージには間違いなくマイナスの影響となりました。また、上記のようなソニーのやらせを報告する記事は、半永久的に残ることでしょう。年経過した現在でも、大量に見つけることができます。企業にとって、長期的なイメージダウンに繋がってしまうといえそうです。ただ、このソニーのやらせブログは、内容が極めて稚拙であったため、すぐにやらせであることが判明しましたが、おそらく、やらせであることが判明していない企業販促ブログがネットにまだ存在している可能性があるといえます。このようなブログは、Flog (Fake Blog)と呼ばれますが、有名なところでは、米ウォルマートもこのFlogを開設していました。http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/column/wom/061107_flog/今朝の記事のようなブログの監視が、果たしてどのような効果をもたらすのか不明ですが、口コミをコントロールしようとする企業の姿勢は、すこし恐ろしくもあります。《関連Webサイト》株式会社ベクトル http://www.vectorinc.co.jp/
2006.12.13
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電通総研は18日、「Twitter」「Amebaなう」「Google Buzz」といったミニブログサービスの利用状況などを集計した「消費気分調査レポート」を公表した。調査は2月27日と28日にインターネットで実施し、20歳から69歳までの男女1500人から有効回答を得た。 ミニブログを利用したことがある人は全体の14.2%、現在も利用しているという人は9.7%だった。現在利用者を年齢別で見ると、20代が18.1%と最も高く、30代は13.0%、40代は7.0%、50代は6.0%、60代は5.8%など、年齢とともに利用率が低下する傾向が見られた。現在利用者の1日平均投稿回数は2.8回だった。
2010.03.20
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押尾学容疑者 逮捕 MDMA譲渡の疑い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 元タレントの押尾学容疑者(31)は7日、麻薬取締法違反容疑で逮捕された。 死亡した知人女性(当時30)に合成麻薬MDMAを渡した疑い。 押尾容疑者は容疑を否認しているもよう。
2009.12.08
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マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 9862.82 (-141.9)・東1部売買高 20.82 (億株)・同先物 9820 (-180) ・同売買代金 13,548 (億円)・TOPIX 873.9 (-11.04)・同時価総額 290 (兆円)・東証2部 2013.1 (-10.98)・値上がり 422 ・日経JQ 1139.92 (-0.56) ・値下がり 1146====================================================================== 10日の東京市場は続落。日経平均は朝方の売り一巡後に上昇する場面もあったが、戻り待ちに売りに押され下げに転じた。後場は先物主導で下げ幅を拡大し、ほぼ安値圏で取引を終えた。 日経平均は前場こそ10000円を挟んでの攻防だったが、後場に入り先物主導で値崩れ。終値ベースでは1週間ぶりの大台割れとなり、正念場を迎えたといえよう。当面は25日移動平均(9715円)や10月初旬の安値(9628円)が下値支持として意識されるが、これを割り込むと9500円程度まで調整する可能性も否定できない。大引け後に発表された、投資主体別売買動向によると、12月1週は外国人投資家の買い越し額が6081億円となり、今年最高を記録。日経平均の急騰(1週間で1000円近く上昇)を演じたのは、外国人投資家ということが裏付けられた。 あすの東京市場は、12月限先物・オプションのSQ算出日(メジャーSQ)に相当する。SQは相場の転換点となるケースが多いだけに、終値がSQ値を上回るか否かに注目されよう。あすは前引け後に、中国で11月小売売上、鉱工業生産などが発表される。これを受けたうえでの、後場の動向がカギとなりそうだ。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1139.92 +0.56 5117万株 255社 316社 137社マザーズ指数 398.92 -5.40 2197万株 74社 92社 8社ヘラクレス総合指数 534.90 -1.64 263万株 54社 70社 11社======================================================================≪NY株式相場は反発・信用不安で一時売りも、スリーエム上昇などが支え≫■ダウ平均 :10337.05 (△51.08)■ナスダック : 2183.73 (△10.74)■日経225先物 : 9945 (▼55:大証比)■為 替 : 87.95-00■金価格 : 1120.90 (▼22.50)■WTI原油先物(期近) : 70.67 (▼ 1.95)□売り :2000万株□買い :1750万株□売越し: 250万株明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「あすのSQ(特別清算指数)算出に絡んだポジション調整の売りが加速したようだ。最近はSQ値が高い値で着地すると、通過したあとの全体相場が弱含み、ジリ安商状となるケースが目立っている。1万円で着地するよりも、もっと弱い位置で着地してもらったほうが、年末から来年にかけて戻りやすい」と指摘している。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 出来高| 1| 6764|三洋電 | 176| 17| 146846000| 2| 8411|みずほ | 157| -4| 135338700| 3| 8306|三菱UFJ | 462| -15| 102386900| 4| 6501|日立 | 233| 2| 69786000| 5| 8604|野村HD | 655| -7| 57632400| 6| 6502|東芝 | 481| -14| 49363000| 7| 5401|新日鉄 | 350| -1| 44689000| 8| 9205|JAL | 96| -4| 33208000| 9| 9101|郵船 | 260| -6| 28465000|10| 6701|NEC | 212| -7| 27587000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 6764|三洋電 | 176| 17| 10.69| 2| 1865|青木あす | 475| 40| 9.20| 3| 6413|理想科 | 768| 58| 8.17| 4| 5912|日本橋梁 | 249| 18| 7.79| 5| 2131|アコーディア | 93900| 6000| 6.83| 6| 8907|フージャース | 8900| 560| 6.71| 7| 8571|NIS | 32| 2| 6.67| 8| 7943|ニチハ | 518| 31| 6.37| 9| 9739|NSW | 318| 16| 5.30|10| 5702|大紀アルミ | 208| 10| 5.05|・値下がり率上位10傑 1| 8913|ゼクス | 485| -62| -11.33| 2| 8155|三益半 | 1016| -98| -8.80| 3| 7961|兼日農 | 109| -10| -8.40| 4| 6815|ユニデン | 168| -13| -7.18| 5| 6801|東光 | 109| -8| -6.84| 6| 9609|ベンチャーリン | 14| -1| -6.67| 7| 7269|スズキ | 2215| -155| -6.54| 8| 1956|日電設 | 283| -19| -6.29| 9| 9427|イー・アクセス | 53300| -3500| -6.16|10| 2395|新日科学 | 537| -35| -6.12|5411 JFEHD 3350 +40しっかり。AKスチールの値上げ発表などが好感されて、米国市場では鉄鋼株がしっかり、東京市場にも鉄鋼株高の流れは波及する格好に。また、前日のGSレポートにおいては、日本が中国を抜き世界最大の鉄鋼輸出国になる可能性が浮上などとも指摘されており、相対的に輸出比率の高い同社などに関心が向かう格好ともなっているようだ。2131 アコーディアG 93900 +6000しっかり。大和が投資判断を「2」から「1」に格上げしている。戦略的な値下げがデフレ環境下で奏効して稼働率の改善が進んでいること、来期は既存コースの増収増益が見えてきたこと、ゴルフ場の再編期待の高まりなどを評価引き上げの背景としているもよう。目標株価は139860円としているようだ。6473 ジェイテクト 1030 +11強い動き。前日に11月の工作機械受注動向が発表されている。日本工作機械工業会の発表では、前年同月比8.6%減と18ヶ月連続での前年割れだが、同社個別では同23.3%増とプラスに転換している。大手8社の中では、同社と三菱重工とツガミが前年比プラスに転換へ。5214 電気硝子 1093 +4買い先行。液晶ガラス基板最大手のコーニングが同事業の見通しを上方修正、10-12月期の液晶ガラス基板の出荷数量見通しは、前四半期比で横ばい若干減のレンジから、横ばい若干増のレンジに修正している。また、09年の市場見通しを引き上げ、10年の見通しも13-17%増と示しており、同社などにも良好な事業環境が意識される格好となっているようだ。6764 三洋電機 176 +17人気化。パナソニックのTOBが成立と伝わっている。昨日までがTOBの期限であった。パナソニックとの協業本格化による業容拡大期待が改めて高まっていること、需給懸念も後退の方向に向かうと見られることなどが買い材料とされているようだ。CSでは、TOB募集に際して、2大株主が対案に応じていれば、需給懸念は一掃され、220円水準まで株価は上昇する可能性と見ているようだ。また、積水ハウスと省エネ住宅を共同開発するとの報道も、期待材料につながる格好。・米金融安定法、来年10月まで延長・新興国、資本流入規制 ロシアは株売買益課税か、ブラジルや韓国も独自に・上海証取、株式売買代金で世界3位に 1月~11月までの累計9割増・WHO報告、「日本、たばこ増税の余地」・セブン&アイ、中国事業拡大 5年後の売上高、5倍の4000億円に・VW、スズキに19.9%出資 2200億円投じ、筆頭株主に・NTTデータ、インドでソフト開発強化 現地で買収、5000人体制に・富士フィルム、高機能材に400億円投資 売上高2倍めざす・積水ハウスと三洋電機、省エネ住宅を共同開発 12年にも商品化・JAL、10月の国際線旅客数4.5%減 ANAは8.1%増・積ハウス・三洋電、省エネ住宅共同開発 蓄電池を搭載・日立、加ノーテル社からソフト資産買収 次世代携帯用基幹システム・日立、発電所向けシステムで水くみ上げ速度自在に・HOYA、「ペンタックス」測量機器事業を台湾企業に売却・パナソニック、三洋電へのTOB終了 営業益800億円積み増し・オリックス、バイオ燃料調達に動く 年10万~20万トン・富士通、パソコンサーバー国内生産能力2.5倍に・東和銀と高知銀、公的資金注入・サイバー、中国VB育成ファンドを設立・ファストリ、「ユニクロ」の春夏物「+J」が23日に第1弾・武富士、社債の交換募集応募は250億円分・住友化学、中国で養鶏用飼料添加物を生産 大連に合弁会社・大庄や三光Mフーズ、低価格の居酒屋店舗拡大・ハイデ日高の3~11月、単独営業益15%増 売上原価率が改善・凸版の10年3月期、コスト削減100億円積み増し 年392億円に・東芝、社債1000億円発行 年明けにも、財務改善へ長期資金・ニイタカの10年5月期、単独税引き益3.1倍・ユニカフェの10年9月期、最終黒字2700万円・阪和興の10年3月期、純利益2.4倍 従来予想を上方修正・土屋HDの09年10月期、最終黒字1100万円・泉州電の09年10月期、純利益99%減 同価格下落で・三益半導、11月中間期は大幅な減収減益予想も、配当予想12円を据え置き・スズキ、VWと包括的提携に基本合意、第三者割当でVWが筆頭株主へ・日立線が欧州標準規格対応の鉄道車両用ノンハロゲン電線を開発・千代化建、日揮と共同でパプアニューギニアのLNGプラント建設を受注・ニイタカ、10年5月期予想を上方修正・土屋HD、09年10月期予想を下方修正、期末は無配へ・大明 、株式交換で東邦建 を完全子会社化=交換比率1対0.25
2009.12.10
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ベネチア国際映画祭(イタリア)で5日、コンペティション部門にノミネー トされた塚本晋也監督「TETSUO THE BULLET MAN」が 上映された。 観客からは、大きな拍手がおくられたもよう。
2009.09.07
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◆主要指標◆9月7日<NYダウ>レーバー・デーで休場<NASDAQ>レーバー・デーで休場<為替:NY時間17時>レーバー・デーで休場<日経平均前日終値>10320.94 △133.83 7日の米国市場はレーバー・デーで休場でした。日々の欧州市場の動きは米国市場に引っぱられるため普段はコメントしておりませんが、昨日は英FTSE100が前週末比1.7%高、独DAXが同1.5%高と、景気回復期待から大幅続伸しています。これで昨日の主要海外市場はアジア、欧州ともすべて上昇となりました。海外の外国為替市場の円相場は昨日の東京市場から大きく動かず、今朝も1ドル=93円程度となっています。 ちなみに昨日の上海市場は、4日発表の外国人投資家による人民元建て株式への投資規制の緩和方針を受けて5日続伸で取引を終えています。先週の4日続伸で7.3%も上げていたため昨日は前週末比0.7%の上昇にとどまりましたが、10月1日の国慶節(建国記念日)に向けて中国政府が株価支援姿勢を続けるとの見方が強まっており、大きく下げにくくなっていると思います。 本日は、いわゆる「街角景気」を示す8月の景気ウオッチャー調査が午後2時に発表されます。株価との連動性も比較的高いと言われており、7月は42.0と7カ月ぶりに前月比で悪化しましたが、8月の市場予想は43.0と小幅ながら改善が見込まれています。今週は日米ともに材料不足ぎみですので、普段よりも注目が集まりそうです。 昨日は日経平均の1日の値幅がわずか52円と約4年ぶりの狭さとなりました。こうなると相場が上下どちらかに大きく動き出すことが多いものです。昨日の売買高が2月16日以来の15億株台となったことで弱気な見通しが増えていますが、私はまったく逆の発想です。つまり、ここまで売買高が落ち込んだのだから今後は売買高を伴って上昇していくだろうという見方をしております。
2009.09.08
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日経平均23669.49 -271.29 TOPIX1884.56 -16.67 東証2部指数7684.08 -23.30 日経ジャスダック4278.26 +15.29 マザーズ指数1348.65 -6.90 東証1部売買代金2兆9626億円 東証1部出来高15.63億株 東証1部騰落レシオ109.23%(25日)
2018.01.25
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米株は反落。米長期金利の大幅上昇が嫌気された。前週まで4週続伸した米国株は寄付きからやや利益確定売りが優勢となったが、米10年債利回りが2014年4月以来となる2.73%台まで上昇したことを受けて下落幅を広げた。原油安を受けてエネルギー株が軒並み安となったほか、高配当利回りセクターの通信、公益、不動産が1%以上下落。アップルやキャタピラーも売られ、S&P500の全11セクターが下落と、ほぼ全面安となった。投資家の不安心理を表すVIX指数は前週末の11.08ポイントから13.84ポイントへと大幅に上昇した。※各種データは取得時の値です。DOW 26439.48 -177.23 (-0.67%)NASDAQ 7466.51 -39.27 (-0.52%)S&P500 2853.53 -19.34 (-0.67%)SOX 1378.42 -2.85 (-0.21%)CME225(ドル建て) 23555 -190CME225(円建て) 23535 -75WTI 65.46 -0.68 (-1.03%)ドル円 108.99 +0.29ユーロ円 134.93 -0.06米10年債利回り(%) 2.7011 +0.039米2年債利回り(%) 2.1203 +0
2018.01.30
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13(月) 【国内】 3月企業物価指数(8:50) 《決算発表》 ローソン、マルマエ、コーナン商事、カスミ、松屋、イズミ、東武ストア、フジ、サ ンヨーハウジング名古屋、アトリウム、アークス、大庄、ホギメディカル、北興化 学、東洋炭素、津田駒、東洋電機 【海外】 香港、英国市場休場(イースター・マンデー) 《決算発表》 チャールズシュワブ 14(火) 【国内】 2016年夏季五輪に向けたIOC評価委員会の東京視察(~20日) 《イベント》 ナレッジマネジメントフォーラム2009(国際フォーラム) 《株主総会》 ピープル 《決算発表》 米久、S Foods、ワイズテーブル、J.フロント、クリエイトR、サンエーイ ンタ、コネクトテクノ、スギHD、テークスG、マルエツ、島忠、ライフコーポ、イ オン、Olympic、ダイセキ、天満屋ストア、吉野家HD、安川情報、YEデー タ、パシフィックネット、ゼクス、オオバ 【海外】 中南米世界経済フォーラム(リオデジャネイロ~16日) バーナンキFRB議長講演 米3月生産者物価指数(21:30/前月比0.0%) 米3月小売売上高(21:30/0.3%) 米2月企業在庫(23:00/-1.2%) 《決算発表》 Fastenal Co、ゴールドマン・サックス・グループ、リニアテクノロジー、CSX、ジ ョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、W・W・グレインジャー 15(水) 【国内】 3月首都圏新規マンション販売(13:00) 2月鉱工業生産指数速報(13:30) 2月設備稼働率(13:30) 2月百貨店売上高 《イベント》 第19回フラットパネルディスプレイ研究開発・製造技術展(ビッグサイト~17日) 第5回フラットパネルディスプレイ(ビッグサイト~17日) 第1回次世代照明技術展(ビッグサイト~17日) TECHNO-FRONTIER2009(幕張メッセ~17日) 《株主総会》 ダイドードリンコ、Gフット、やすらぎ、ナガノ東 《決算発表》 ディップ、リンク・ワン、魚喜、パル、ドトール日レスHD、システムインテ、良品 計画、エコス、エスケイジャパン、サマンサタバサ、セントラル警備、安川電機 【海外】 ABC消費者信頼感指数(6:00) MBA住宅ローン申請指数(20:00) 米4月NY連銀製造業景気指数(21:30/-35) 米3月消費者物価指数(21:30/前月比0.1%) 米3月鉱工業生産指数(22:15/-0.9%) 米3月設備稼働率(22:15/69.7%) 《決算発表》 アボット・ラボラトリーズ、プログレッシブ・コープ、ピーボディ・エナジー 16(木) 【国内】 3月工作機械受注(15:00) 《株主総会》 サガミチェーン 《決算発表》 アデランスHD 【海外】 NAHB住宅市場指数(2:00/10) 米地区連銀経済報告(3:00) 米3月住宅着工件数(21:30/54万) 米3月建設許可件数(21:30/55万) 新規失業保険申請件数(21:30/66.5万) 米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00/-32.5) インド下院総選挙投票開始 《決算発表》 ハーレーダビッドソン、ガネット、シャーウィン・ウイリアムズ、パーカー・ハニフ ィン、JPモルガン・チェース、People's United Financial In、グーグル、IT W、PPGインダストリーズ、バイオジェン・アイデック、アンフェノール、サウス ウェスト航空、Intuitive Surgical Inc 17(金) 【国内】 2月第三次産業活動指数(8:50) 3月消費動向調査(14:00) パキスタン支援のための国際会議(東京) 《イベント》 第35回ジャンボびっくり見本市(ビッグサイト~18日) 《株主総会》 シーイーシー 《決算発表》 トーヨーアサノ、ガリバー、日本マタイ、ベスト電器、歌舞伎座、プレナス 【海外】 バーナンキFRB議長講演 北米3月半導体製造装置BBレシオ 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/58.1) 《決算発表》 BB&T、ファースト・ホライゾン・ナショナル、BB&T、マテル、シティグルー プ、ゼネラル・エレクトリック
2009.04.12
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今年6月、約50年ぶりに改正された薬事法が施行される。薬事法施行後、「最大の改革」と呼ばれる今回の改正薬事法で、医薬品は効き目と副作用の強い順に、1類~3類に分類された。1類は薬剤師のみが販売を許され、2類と3類は去年導入が決まった新しい資格「登録販売者」がいれば販売できることになった。また、1類と2類の薬品についてインターネットや電話での販売は原則禁止される方向だ。その一方で、2類と3類の大衆薬は、薬剤師がいないスーパーやコンビニでも販売が可能になった(注)。 異業種の「ドラッグストア業界の5兆円市場」参入は、改正薬事法施行前から大きく報じられ、ドラッグストア業界の防御策が注目された。ところが、窮地に立たされたはずの日本チェーンドラッグストア協会の松本南海雄会長は、3年後に市場を10兆円規模に倍増することを目論んでいる。ドラッグ市場に今、何が起きているのか。転機を迎えた巨大マーケットの最前線を追う。 (注:大衆薬の分類 *1類 …安全上、特に注意が必要なもの。発毛剤「リアップ」、胃腸薬「ガスター10」など *2類 …まれに思い健康被害が起こる恐れのあるもの。解熱鎮痛剤「バファリン」、風邪薬「パブロン」など *3類 …ビタミン剤や目薬、うがい薬「イソジン」など ) 参戦!コンビニ・家電量販店 消費者にとって最も大きな変化は、ドラッグストアを始めとする薬局・薬店以外でも医薬品が買えるようになることだ。薬剤師に比べ、敷居が低い「登録販売者」を売り場に配置することで、大衆薬販売に意欲を燃やすファミリーマートやヤマダ電機。いずれも実験店を立ち上げ、登録販売者試験に向けての社内研修を実施。しかし、一気に攻勢に出るかのごとき報道を横目に、現場では意外な奮闘が続いていた…。 高い専門性と利便性で10兆円市場へ 改正薬事法を見据え、ドラッグストア業界大手のある企業は、2年前試験的に24時間営業の店舗を開設。繁華街での深夜の需要は高く、売上げは4割も伸び た。登録販売者が薬を売れるようになれば、 薬剤師の不足を補い、長時間営業のハードルは一気に低くなる。さらに調剤薬局も強化し、医療機関からの処方箋に よる調剤も増やすつもりだ。カギを握るのは、改正法に合わせて発 足したプロジェクトチーム。高い専門性とノウハウを武器に徹底した消費者目線で異業種に対 抗する。その一方で、異業種参入をビジネスチャンスに変える驚きのプロジェ クトも進行させていた。 10年後を見据え、地域医療と提携 自転車で患者宅を回る看護師。実は大手ドラッグストアが運営する訪問看護ステーションに所属する看護師だ。高齢化が進み、在宅で医療を受ける患者は今後 10年、ますます増えてくる。そんな患者に、 ドラッグストアの看護師と薬剤師が医師と連携して、入院中と同じレベルの医療行為を24時間施すことが目標 だ。10年後を見据えた事業のため、全国を駆け回る、あるドラッグ ストア企業に密着する。 改正薬事法、そして富山の薬売りは今… 300年の歴史を誇る“越中富山の薬売り”。しかし配置薬を営む人の数は、年々減少し、深刻な後継者不足に見舞われている。改正薬事法では、登録販売者の 資格がなくても、これまで扱っていた薬の販 売は認められた。しかし、新薬は扱えない。平均年齢が60歳を超える配置薬従事者にとって、登録販売者の試験 は、足かせになりかねない。そんな中、「後継者の育成のためには資 格が必要」と、2度目の試験で合格となったある配置役従事者を追った。
2009.05.12
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マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 9451.39 (+12.62)・東1部売買高 22.42 (億株)・同先物 9450 (+20) ・同売買代金 14,764 (億円)・TOPIX 895.59 (+2.74) ・同時価総額 290 (兆円)・東証2部 2009.15 (+10.64)・値上がり 942 ・日経JQ 1095.64 (+3.76) ・値下がり 621====================================================================== 28日の東京市場は続伸。円安進展を受けて、後場上昇に転じた。日経平均は朝方売り先行で始まったが、押し目買いが入り下げ渋り。後場は円安進展を背景に上昇へ転じた。ただ、9500円には届かず、上値の重い状況が続いた。 米国株急落を受けて調整やむなしとの見方も多かっただけに、下値の堅さが確認できたことをポジティブに評価できよう。とはいえ、上値を積極的に買い進むほどの手掛かりは乏しい。前日同様、心理的節目の9500円にあと10円弱まで迫りながら、失速するところをみると戻り待ち売り圧力の強さがうかがえる。 あすは、寄り付き前に発表される4月鉱工業生産に注目したい。3月鉱工業生産指数(確報)は前月比+1.6%となり、6ヵ月ぶりに上昇へ転じた。その後も在庫調整の進展や、海外最終需要の底打ちしつつり、同指数の上昇幅は拡大するとみられている。市場予想(前月比+3.3%)を上回る着地となり、5月以降も強い見通しが示されると、景気底入れを再確認できそうだ。その反面、市場予想を大幅に下回る着地となれば、利益確定売りを誘発しかねないだけに注意したい。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1095.64 +3.76 5690万株 295社 234社 130社マザーズ指数 385.60 +10.07 1166万株 118社 56社 12社ヘラクレス総合指数 580.55 +10.42 401万株 84社 56社 12社====================================================================== 28日の新興市場は、日経ジャスダック平均が5日続伸、マザーズ指数が6日続伸、ヘラクレス指数が8日続伸となり、マザーズ指数とヘラクレス指数は連日で年初来高値を更新した。米国株安を受けて軟調な動きを見せる日経平均株価を尻目に、新興3指数は底堅く推移した。後場に入って相場の地合いが改善すると、新興3指数はと上値を追う展開となった。 ジャスダック市場では、JCOMやセブン銀、デジタルガレージ、蓄電池関連で物色された田中化研、フェローテックやマイクロニクスが上昇した。楽天やマクドナルド、ワークスAP、ノジマなどは下落した。 マザーズ市場では、サイバーAやVテク、日本風力開発、フリービット、ACCESS、グリー、NPC、OTSなど上位銘柄は総じて強含み。変わらずとなったミクシィ、アドウェイズやスタートトゥデイなどでは売りが散見された。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチや日本通信、大証、ハドソン、ガンホー、USEN、第三者割当増資の実施が好感された燦キャピタルなどが高い。一方、アールテックやマネパ、ベリトランス、Dダイニングなどが安い。≪NY株式相場は大幅に反落・利益確定売り、長期金利の急上昇が重し≫□ダウ平均 :8300.02(▼173.47)□ナスダック :1731.08(▼ 19.35)□日経225先物:9380 (▼50:大証比)□為 替 : 95.30-40□金価格 : 953.30(±0)□WTI原油先物: 63.45(△1.00)□売り :1550万株□買い :2070万株□買越し: 520万株市場からは「為替の影響力を改めて実感する相場だった。円が弱含んでいるため、為替相場にとっては好材料。今後も為替をにらんだ相場が続くだろう。一方、米国の長期金利が一時4%近くまで上昇したのに対し、日本の長期金利はようやく1.5%台と米国ほどは上昇しにくいが、これは国内の機関投資家が昨年の株価暴落から今まで債券中心に運用していることが一因だ。足元で債券中心の機関投資家の動向にも注目したい」(みずほインベスターズ証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 7244|市光工 | 172| 50| 40.98| 2| 9123|太平海 | 139| 35| 33.65| 3| 6632|JVCKWHD | 72| 18| 33.33| 4| 9448|インボイス | 1304| 200| 18.12| 5| 9479|インプレス | 249| 38| 18.01| 6| 8910|サンシティ | 2900| 400| 16.00| 7| 8423|フィデック | 16250| 2040| 14.36| 8| 5393|ニチアス | 279| 35| 14.34| 9| 8907|フージャース | 2305| 285| 14.11|10| 5702|大紀アルミ | 192| 22| 12.94|・値下がり率上位10傑 1| 8170|アデランスHD | 1008| -82| -7.52| 2| 2914|JT | 267200| -19700| -6.87| 3| 8877|エスリード | 489| -31| -5.96| 4| 5917|サクラダ | 32| -2| -5.88| 5| 6768|タムラ製 | 305| -18| -5.57| 6| 1871|PS三菱 | 431| -25| -5.48| 7| 9682|DTS | 931| -53| -5.39| 8| 1867|植木組 | 141| -8| -5.37| 9| 8976|DAオフィス | 181600| -8400| -4.42|10| 1973|NECネSI | 1034| -47| -4.35|9123 太平洋海運 139 +35売買再開後は急伸。日本郵船が第3者割当増資を引き受け、その後は株式交換を実施して完全子会社化する方針と発表している。完全子会社化に関しては、株式交換を現状では予定しており、比率は今のところ未定のもようだが、同社に対するプレミアムの付与を想定した動きが先行する格好。なお、割当増資の発行価額は94円、これによって発行済み株式数は現在の倍以上に増加するため、この時点では大幅に株式価値が希薄化することになる。9983 Fリテイ 10970 -160さえない。CSでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げしている。目標株価は11200円に若干引き上げたが、乖離の縮小を格下げの背景としているようだ。国内ユニクロ事業は絶好調で推移中だが、一方で、市場での期待値も相当高まっている状況と。なお、来週には5月の月次動向が発表されるが、新型インフル流行の影響を警戒する声などもあるもよう。7244 市光工業 172 +50ストップ高で上昇率トップ。インドの自動車ランプメーカーであるフィエムインダストリーズと資本・業務提携で合意と報じられている。フィエム社の株式5%を取得、ミラーの生産・開発で技術支援を行なっていくもよう。自動車市場の成長が期待されるインド展開の積極化で、先行きの業容拡大につながっていくとの期待感。5232 住友大阪セメ 218 +17急伸。リチウムイオン電池向け材料事業に参入との報道が買い材料視される。来年末をメドに主要部材となる正極材の量産設備を新設、産業廃棄物や下水汚泥から回収したリンなどを原料として使用するもよう。テーマ性の高い新規事業への進出という意味で注目度が高まる格好。また、セメント大手4社のうち3社がセメント部門の今期営業増益を見込んでいると報じられていることも評価材料。1605 国際帝石 725000 +17000買い優勢。原油市況が続伸となり、半年ぶり63ドル台を突破している。サウジアラビア石油相では年末までに75ドルに達する可能性が高いと予想、先高期待につながったようだ。また、バ-クレイズでは、原油市場の「構造的な変化」に伴って、原油価格は1バレル=60ドルから80ドルに上昇するとの見通しを示している。原油市況の連動性の強い銘柄として関心が向かう格好に。また、野村では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価を90万円としている。・GM、債務削減に失敗 週内に対応協議、法的整理の可能性濃厚に・独、国債新規発行 最大の6兆円 今年、景気対策費や税収減響く・アジア向け底入れ感 4月の輸出数量指数、前月比3.6%上昇・雇用保険・健保・年金、非正規労働 加入緩和 安心会議報告書原案 ・蓄電池普及へ総合対策、安全性に国際基準 経産省、充電拠点も拡充・新日鉄、7月にも減産緩和へ 自動車の在庫調整進む・NTT、「クラウド」研究を本格化 今後3年で450億円投資・トヨタ、愛知・堤工場2割増員 新型プリウス増産へ・東電、7月料金110円下げ 燃調制度下2番目の低水準・日清紡、太陽電池製造装置の海外販売網拡充 台湾・米・韓に新拠点・シャープ、欧州でスマートフォン 海外携帯販売、400万台目標・セブン&アイ、百貨店事業てこ入れ PB全店で展開・サントリー、ウイスキー11年ぶり増産 ハイボール、若者に人気 ・ムーディーズ、野村の格付けを2段階引き下げ 「Baa2」に・市光工、インド自動車部品メーカーと資本業務提携・エディオン、消費者モニターを組織 自社企画(PB)商品に活用・ゴルドウイン、10年3月期に「スピード」ブランド黒字へ 一般向け拡充・日新鋼、10年3月期に棚卸し評価損150億円 鋼材在庫値下がり続く・武田、米で多発性骨髄腫薬の適応拡大へ・GM、国内100社超と取引 破産法申請なら債権焦げ付きも・住友大阪セメント、車向けリチウムイオン電池材料に参入・日清紡、太陽電池製造装置の海外販売網を拡充・JT、社債1000億円発行へ 金利上乗せ幅、08年9月前の水準に・三洋電が年初来高値 ハイブリッド車用電池増産を評価・丸井G、割賦債権を売却 まず100億円調達・日立電線の液晶用テープ、赤字幅20億―30億円に 10年3月期・シダックス、10億円強の人件費削減効果を見込む 10年3月期・大証、インスパイア株の日々公表銘柄指定を解除・安田倉庫、有利子負債を20億円削減へ 10年3月期・燦キャピタル、第三者割当増資で6億円 発行済み株式の34%・東芝、公募価格が333円に決定 増資の調達額は約3200億円・TDK、新会社設立し主要電子部品事業を分割 エプコスを傘下に
2009.05.28
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広島5-2阪神(広島市民)○前田健S永川●金村暁神000 001 100=2広000 023 00X=5■アレ・石原適時打で2点先制、6回にも相手守乱と栗原適時打で加点し逃げ切る。■前田健7回5安打(1被弾)2失点-上野-永川。東出4の3。アレ・嶋2安打。
2008.09.07
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プロ野球 MVP、新人王 発表 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ プロ野球の最優秀選手(MVP)、新人王などが18日、発表された。 MVPは、 セ・リーグ:アレックス・ラミレス外野手(巨人) パ・リーグ:ダルビッシュ有投手(日本ハム) 新人王は、 セ・リーグ:松本哲也外野手(巨人) パ・リーグ:摂津正投手(ソフトバンク)
2009.11.19
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マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8238.64 (-456.87)・東1部売買高 21.92 (億株)・同先物 8260 (-480) ・同売買代金 17,576 (億円)・TOPIX 837.53 (-37.7) ・同時価総額 270 (兆円)・東証2部 1965.89 (-21.87) ・値上がり 248 ・日経JQ 1081.87 (-12.48) ・値下がり 1404====================================================================== 13日の東京市場は大幅続落。主力株を中心に売りが膨らんだ。外部環境の悪化を受けて、東京市場は売り一色の展開となった。日経平均は前日比500円前後でのもみあいが続き、約2週間ぶりの安値で取引を終えた。 国内外を取り巻く環境は深刻の度を増しているだけに、再び8000円の大台を割り込むのは時間の問題かもしれない。あすは11月限オプションのSQ算出日。日経平均終値がSQ値を上回って取引を終えれば、相場反転のきっかけになる可能性はあるが、SQ値を下回れば調整色を強める公算が高そう。 急速な円高進行に加え、インテル・ショックや個人消費低迷に対する懸念などが追い討ちをかけた。米インテルは12日、4Q(10-12期)業績見通しの下方修正。売上高見通しを従来の101~109億ドル→約90億±3ドルに引き下げた。世界景気減速の影響を背景にMPUの需要が後退したことで、10月14日発表時の予想から僅か1ヵ月で下方修正を余儀なくされた。国内でも、10月の景気ウオッチャー調査、消費者態度指数がともに過去最低を記録し、日米の新車販売が数十年ぶりの最低を記録するなど、足元での消費意欲は急速に低下している。峠を越えた9月中間決算発表では、10月以降の消費環境の急速な悪化が完全には織り込まれてはいないとみられ、再度下方修正を余儀なくされる企業も出てきそうだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1081.48 -12.48 2623万株 145社 376社 74社マザーズ指数 327.42 -12.29 161万株 40社 126社 22社ヘラクレス総合指数 511.75 -14.20 316万株 39社 98社 18社====================================================================== 13日の新興市場は、日経ジャスダック平均は4日続落、マザーズ指数とヘラクレス指数は続落。米国株安や急速な円高進行を嫌気して日経平均株価が大幅安となり、その流れが新興市場にも波及した。東京市場に比べると下げ幅は限定的であるが、マザーズ市場の売買代金が連日で80億円台に低迷するなど、ネット関連株が振るわない。 ジャスダック市場では、楽天やセブン銀、アーク、JCOM、マクドナルド、アッカ、フルヤ金属などが上昇。フェローテックやワークスAP、マイクロニクス、フィールズ、イリソ電子、プロパストなどが下落した。 マザーズ市場では、サイバーAが連続ストップ安。ミクシィやNPC、ngi、日本風力開発、フリービット、フルスピードといった売買代金上位銘柄が軒並み軟調。OTSやスタートトゥデイ、そーせい、MCJ、ベリサインといった辺りには買いが散見された。 ヘラクレス市場では、大証やストップ安のダヴィンチ、マネパ、日本通信、ぐるなび、ASSET、デジタルアーツ、アパマンなどが売られ、アールテックやデジアド、プレステージ、オックスHDなどが買われた。≪NY株式相場は大幅に3日続落・消費懸念の強まり受け≫□ダウ平均 :8282.66(▼411.30)□ナスダック :1499.21(▼ 81.69)□日経225先物:8165 (▼575:大証比)□為 替 : 94.65-75□金価格 : 718.30(▼14.50)□WTI原油先物: 56.16(▼ 3.17)□売り :4240万株□買い :1880万株□売越し:2360万株香港ハンセン指数や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安を背景に、下げ幅を拡大。薄商いの中、押し目買い意欲も乏しく、一時8200円を割り込んだ。先物に大口の買い注文が観測されると、下げ渋る場面もあったが、引けにかけて再び安値圏に落ち込んだ。市場からは「SQの着地点を模索する買いもみられた。ただ、インテルの下方修正に対する今晩の米国株式市場の動きを警戒する向きもあり、売りが勝った」(明和証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 9449|GMOインタ | 345| 44| 14.62| 2| 4848|フルキャスト |11990| 1490| 14.19| 3| 3626|ITHD |1494| 179| 13.61| 4| 1803|清水建設 | 492| 58| 13.36| 5| 2127|日本M&A |439000| 50000| 12.85| 6| 1872|アゼル | 18| 2| 12.5| 7| 9989|サンドラッグ |2305| 240| 11.62| 8| 3715|ドワンゴ |160100| 14900| 10.26| 9| 1802|大林組 | 526| 48| 10.04|10| 1919|エスバイエル | 48| 4| 9.09|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 6815|ユニデン | 240| -51| -17.53| 2| 8895|アーネストワン | 134| -28| -17.28| 3| 8972|ケネディ投 人|167300|-30000| -15.21| 4| 6481|THK |1136| -200| -14.97| 5| 9984|ソフトバンク |1245| -200| -13.84| 6| 5631|日本製鋼所 | 910| -140| -13.33| 7| 6665|エルピーダ | 477| -73| -13.27| 8| 6366|千代田化工建設 | 438| -67| -13.27| 9| 6767|ミツミ電機 |1071| -160| -13|10| 6965|浜松ホトニクス |1649| -245| -12.94|6965 浜松ホト 1649 -245大幅安。前日に決算を発表、前期実績は従来計画通りの着地となり増益を確保したものの、今期は6期ぶりの減益決算になる見通し。円高の影響や研究開発費増加などが重石となる。ハイテク株の中では安定成長期待が強かった銘柄だけに、2ケタ減益見通しを受けての失望売りが先行する。3382 セブンアイ 3030 +75切り返す。内需系の好業績セクターとして、小売り株などには引き続き関心も高まっているもようだ。日興シティでは同社の投資評価を「2M」から「1M」に格上げ、目標株価を3650円としている。小売りセクターは、業績の安定感・安心感が評価される展開が当面続くとみており、同社のほか、Jフロントなどの投資判断も格上げしている。9449 GMO 345 +44急伸。前日に第3四半期の決算を発表、評価材料につながっている。累計営業利益は31.1億円、7-9月期では11.1億円で前年同期比53%増益と、業績の改善が続く格好になっている。通期予想は最終損益のみ、社債の償還差益計上で上方修正、相対的に順調な決算内容を評価する動きに、売り方の買い戻し圧力なども強まる状況へ。1803 清水建設 492 +58急伸。前日は大手ゼネコンの決算発表が集中、相対的に各社ともに底堅い株価推移となっている。同社に関しては、三菱UFJが投資判断を「3」から「2」に格上げしている。株価水準は過去5年の下限レベルであるほか、来期以降の増益予想も評価などとしている。なお、野村では、鹿島と大林組の投資判断を格上げしている。メガバンク各社ともに売り気配スタート。米国では、金融機関の不良債権買い取りについて当面見送る方針などと伝わり、金融株の下落につながっている。シティ、GS、モルガンなどが軒並み10%以上の急落、国内金融機関の売り材料に捉えられる。また、みずほの増資や三菱UFJの年内公募増資実施、三井住友FGの資本増強策検討報道なども、株式価値の希薄化を意識させる状況となり、マイナス材料につながる。・円、1ドル=94円台に上昇・米、資本注入ノンバンクも 財務長官、資産買取りは見送り・欧州7行の7―9月期、時価会計緩和で5000億円利益増・IMFに外貨準備から10兆円、金融サミットで日本提案へ・株券電子化、来年1月5日 当初予定通り近く閣議決定・2次補正、先送り論強まる 今国会の会期延長に与党慎重・省エネ事業で税優遇 技術革新に適用、産業再生法改正へ・温暖化ガス排出量、昨年度最高に 京都議定書、達成遠く・みずほ、3000億円増資へ 三菱UFJ、公募年内に・ゼネコン、軒並み下方修正 大手4社、今期7割減益見通し・パナソニック、液晶パネル1割減産 12月―来年1月・ガソリン店頭136円台に 全国平均1年半ぶりの安値・旭硝子など4社にカルテル制裁金1700億円、EU命令・セブン、新店にLED照明採用 屋外看板など切り替え・JR東日本、契約社員を5割増 駅・旅行業務を担当・ゲーム機・パソコンへの映像、民放・広告7社が共同配信・伊藤ハム東京工場、柏市と水道水調達で合意 再開へ前進・イーバンクの08年4―9月期、最終赤字220億円――楽天クレジットと統合へ・丸紅、上海物流大手に出資――冷蔵・コンテナ輸送拠点に・日揮・東洋エンジ、08年4―9月期純利益は増益に――千代建は43%減・スカパーJの4―9月期、純利益96%減――TBS株など下落で・Uアローズの4―9月期経常益45%減・関西ペイントの今期、純利益2%増 自動車用塗料が低迷・日本水産の4―9月期、最終赤字20億円・日本空港ビル、今期経常益6%減 一転減益 免税店の販売低迷・ディスコの4-9月期、純利益57%減 通期業績も下方修正・ぴあの4―9月期、最終赤字13億円 チケット販売減響く・アサツーDK、今期純利益55%減に下方修正・吉本興業の4―9月期、純利益78%減 うめだ花月閉鎖で損失・日清紡の4―9月期、純利益44%減・勝村建設、民事再生法適用を申請 負債総額は49億円・ロートの4―9月期、純利益3%減 のれん代償却響く ・インボイス、今期純利益52億円 ダイナシティの経営破綻響く・NISの4―9月、最終赤字309億円 不動産市況悪化で評価損 ・浜松ホトニクス、経常益4%増 今期 5期連続で最高益 ・船井電の4―9月、最終赤字121億円 追徴課税など響く・NTTドコモ、印タタ傘下の通信会社株の26%を取得 2640億円で・浜松ホトニクス、経常益4%増 今期 5期連続で最高益・横浜ゴム、今期純利益55%減 為替差損響き下方修正・スカパーJの4―9月期、評価損計上で純利益96%減・電通、今期連結純益30%減に下方修正 広告減収と特損計上響く・新生銀の中間、連結最終赤字192億円 中間配当は見送り・ツルヤ靴店、イオンに新株予約権を割り当て 連結子会社に・鹿島の4―9月期連結経常益23%減少 持ち分法投資利益減少・アイフルの中間期連結決算は営業62.2%減益
2008.11.13
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シャープは22日までに、新設する共同CEO(最高経営責任者)に幹部3人を就ける方針を固めた。来年1月1日付の就任。3人は鴻海(ホンハイ)精密工業出身の戴正呉(たいせいご)社長(66)が担う決裁業務の一部を引き受ける。戴社長の後継候補者として3人を競わせるためのものだが、さらにポストを増やす可能性もある
2017.12.22
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大林組は23日、リニア中央新幹線の建設工事を巡る談合事件で、白石達(とおる)社長(70)が3月1日付で引責辞任し、後任に蓮輪(はすわ)賢治・専務執行役員(64)が昇格すると発表した
2018.01.23
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マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 8061.07 (+378.93)・東1部売買高 20.47 (億株)・同先物 8080 (+490) ・同売買代金 13,834 (億円)・TOPIX 805.49 (+37.21) ・同時価総額 262 (兆円)・東証2部 1891.19 (+10.99) ・値上がり 1506 ・日経JQ 1074.99 (+1.34) ・値下がり 150====================================================================== 27日の東京市場は反発。後場一段高となり8000円の大台を回復した。外部環境の好転を背景に大幅反発した。日経平均は小高く寄り付いた後も上値追いの展開が続いた。後場は心理的な節目の8000円台を回復し、一時400円超上昇する場面もみられた。 日経平均は大幅反発し、3営業日ぶりに8000円の大台を回復した。買い一巡後に伸び悩むという懐疑的な見方も多かったが、杞憂に終わったようだ。寄り付き直後に前日高値(7807円)を上回ると、心理的な節目の8000円も奪回したことで売り方のショートカバーを誘発した。外部環境の好転に加え、経済産業省が一般企業に公的資金を使って資本注入する制度を導入すると発表したことも、投資家心理の好転に一役買った。 米国では、マクロ統計が悪化の一途を辿っていたが、ようやく明るい兆しが見え始めた。米不動産協会が26日に発表した12月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は474万戸(前月比6.5%増・前年同月比3.5%減)となり、市場予測の440万戸を大幅に上回った。今回の好転が単なる一過性のものか、変化の胎動なのか、今後の住宅関連指標から目が離せない。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1074.99 +1.34 2331万株 285社 231社 102社マザーズ指数 330.61 +7.52 319万株 101社 67社 18社ヘラクレス総合指数 493.46 +3.98 477万株 79社 60社 13社====================================================================== 27日の新興市場は、日経ジャスダック平均が6日続落、マザーズ指数とヘラクレス指数は反発。日経平均株価の反発に対して、新興市場の反応は高安まちまち。上げ幅が拡大するにつれて新興市場も買い優勢となる銘柄が増えたが、ネット関連株が多いマザーズ指数は堅調だったもの、売買代金が70億円台と低迷したジャスダック市場は小幅高となるなど、市場間で温度差が感じられた。 ジャスダック市場では、楽天やセブン銀、JCOM、フェローテック、MTI、プロパスト、ミマキエンジなどが上昇。マクドナルドや明豊エンター、メッセージ、アスコット、オプト、田中化研などが下落した。 マザーズ市場では、サイバーAや日興シティが目標株価を引き上げたACCESS、ミクシィ、上場部変更のザッパラス、グリー、NPC、Vテクなどが指数をけん引。一方、日本風力開発やngi、USJ、SMS、ネットプライス、新華F、スタートトゥデイなどは安い。 ヘラクレス市場では、大証やBBネット、増額修正で後場一段高のエン・ジャパン、USEN、デジアド、アールテック、ASSET、ガンホーなどが買われ、ダヴィンチやデジタルアーツ、マネパ、ベリトランス、ケイブ、ターボリナックスなどが売られた。≪ダウ反発、人員削減発表でホーム・デポ上昇 キャタピラー大幅安≫□ダウ平均 :8116.03(△ 38.47)□ナスダック :1489.46(△ 12.17)□日経225先物:7885 (△295:大証比)□為 替 : 89.05-15□金価格 : 908.80(△13.00)□WTI原油先物: 45.73(▼0.73)□売り :1400万株□買い :1430万株□買越し: 30万株市場からは「踏み上げ相場という印象。前場から上値は重いとの見方が優勢だった中で、好材料が重なって買い戻しが膨らみ、想定外の上昇をみせた。公的資金注入の効果は不透明だが、企業破たんの可能性が後退するのは確か。あす以降、日経平均は8000円台を維持できれば下値不安は和らぐだろう」(中堅証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 8878|日綜地所 | 128| 30| 30.61| 2| 8902|パシフィック | 6010| 1000| 19.96| 3| 8913|ゼクス | 2405| 400| 19.95| 4| 8910|サンシティ | 2530| 400| 18.78| 5| 8874|ジョイント | 140| 22| 18.64| 6| 5917|サクラダ | 7| 1| 16.67| 7| 9310|トランシィ | 320| 41| 14.70| 8| 8515|アイフル | 208| 26| 14.29| 9| 5949|ユニプレス | 612| 75| 13.97|10| 5707|東邦鉛 | 215| 26| 13.76|・値下がり率上位10傑 1| 8888|クリード | 185| -32| -14.75| 2| 8970|Jシングル | 51700| -7300| -12.37| 3| 8897|タカラレーベン | 202| -28| -12.17| 4| 6361|荏原 | 167| -21| -11.17| 5| 8969|プロレジ | 54100| -6800| -11.17| 6| 7915|日写印 | 2340| -240| -9.30| 7| 7242|KYB | 142| -14| -8.97| 8| 4217|日立化 | 890| -80| -8.25| 9| 8976|DAオフィス | 157400| -11700| -6.92|10| 6759|NECトーキン | 259| -19| -6.83|6856 堀場製 1263 +79強い動き。米国で排ガス規制強化の報道を受けて、関連銘柄として人気化の兆しとなっている。同社はエンジン排ガス測定装置で80%の世界シェアを誇っているもようであり、GSでは、米国の排ガス規制強化は同社にとってポジティブと捉えている。環境対応投資に遅れてきたビッグスリーが本格投資に踏み切れば、北米での売上拡大につながるなど、十分に恩恵が享受できようと。8924 リサP 29300 +3000ストップ高。前期の業績観測報道が伝わっている。12月期経常利益は従来予想の59.8億円を下回り、前期比48%減の55億円程度になったもようとされている。10月の下方修正値を下ブレする格好だが、中小型不動産株に対しては総じて大幅な下ブレ懸念が強まっており、出尽くし感というよりもむしろ、相対的に底堅い収益動向として見直しの動きにつながっているようだ。5711 三菱マテ 234 +26急伸。金市況が約5ヶ月ぶりの高値に回復しているなど、非鉄市況の上昇が手掛かり材料とされている。とりわけ、昨日は銅市況の上昇が目立っており、関連性の強い同社株高などにつながっている。また、昨日はモルガンが投資判断を「オーバーウェイト」に格上げしているように、セクター内での選別物色の動きも期待される展開。6702 富士通 409 +25しっかり。CSが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げしていることが評価材料にもつながる。目標株価も410円から660円に引き上げている。非収益事業のリストラ進展、欧州ソフトサービス事業拡大に向けたM&Aの好機となっていることなどから、総合電機の中では最も事業成長を描きやすい銘柄として評価しているようだ。なお、CSでは日立の投資判断は「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げ。・オバマ米大統領、排ガス規制強化を表明 日欧並み水準に・米ファイザー、同業買収を発表 6兆円、潤沢資金で首位固め・キャタピラー、2万人の人員削減 新興国など建機需要急減・日航、09年度に12路線を廃止・減便 全日空も10路線・上場企業、200社超が最終赤字へ 今期、一段の増加も・国際会計基準、09年度から利用可能 企業会計審方針・2次補正予算案持ち越し、きょうにも成立 両院協議会が混乱・旧型原発の出力向上 改良工事を容認へ、経産省方針・住宅ローン、変動金利型が5―9割 大手4行の12月新規・ホンダ、中国で増産 生産能力2割強上げ、低燃費車が好調・雪印、日本ミルクと経営統合へ 売上高5000億円に・NEC、携帯基幹部品を共通化 開発費、1機種当たり4割減・CO2削減分、排出枠として売却 省エネサービス中小向け広がる・トヨタ労組、期間従業員の賃上げ要求方針 正社員に準じて・米映画大手、邦画を強化 フォックス、初の制作出資・大丸、浜松市への出店を断念 百貨店、投資抑制広がる・外食売上高、3年ぶり減 昨年0.8%、ファミレスなど不振・香川銀・徳島銀が統合へ――地方経済悪化、地銀の再編加速・十六銀、経営再建中の岐阜銀に50億円出資・JFE商事、所得隠し――リベートなど1億9000万円、国税局指摘・明乳、チーズ最大10%値下げ――大手で初めて、原料の輸入生乳価格の下落受け・東芝、半導体新工場の稼働を1年以上延期方針――三重県と岩手県で・リサの前期経常益48%減――不動産投資が低調・東レ、4―12月期に101億円の投資有価証券評価損・NECトーキン、300億円増資へ・NEC、携帯基幹部品を共通化 開発費、1機種当たり4割減・ホンダ、中国で増産 生産能力2割強上げ、低燃費車が好調・日産の中国合弁、09年の販売目標11%増・シンプレクス、営業益19%増 08年4―12月・キヤノン電、今期純利益73%減・物語コーポ、7-12月単独営業益23%増・キリンHD、純利益20%増 前期・信越化の08年10―12月期、純利益15%減・カゴメの08年4―12月 純利益82%減 野菜飲料が不振・太陽誘電の今期、最終赤字200億円 過去最大の赤字幅・日ハムの08年4―12月期、為替差損95億円 豪子会社の借入金で・テクモとコーエー、経営統合正式承認 海外への進出加速課題・三菱重、インドネシアで複合型火力発電設備を受注・日立化、最終損益ゼロに 今期 半導体材料などが低迷・SMK、最終赤字16億円 今期 コネクターの受注急減・ふくおかFG、熊本ファミリー銀の優先出資証券など期限前償還・東海東京証券が上限300万株・20億円の自社株買い・高純度化の09年3月期は最終63%減益に転落、期末配は据え置き・北越銀、通期連結で51億円の最終赤字の見通し 減損処理で・松竹が09年2月期純利益予想を80%下方修正・大垣共立、4―12月期に有価証券評価損115億円を計上・荏原、今期170億円の最終赤字に下方修正 年間配当は無配に・Jフロント、浜松市への出店計画を中止 消費低迷など原因・日ハム、08年4―12月期に95億円の為替差損計上・ヨロズ、4―12月期に13億円の有価証券評価損
2009.01.27
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●風力や太陽光などの代替エネルギー開発の強化をめざすオバマ米政権は、 民間企業による総額1千億ドル(約9兆円)の開発投資を促す政府融資 保証などを景気刺激策に盛り込み、実施する計画を明らかにした。 24日公表した対策の重点目標で打ち出した。 朝日新聞 1月26日 ●太陽光や風力発電などの利用促進を図る新たな国際機関「国際再生可能 エネルギー機関(IRENA)」の設立総会が26日、ドイツ西部ボン で開かれた。発足を主導した欧州諸国や途上国など約40カ国が設立 条約に署名するとみられる一方で、日本は当初からの正式加盟を見送る。 再生エネルギー専門の国際機関は初めて。地球温暖化対策や石油など 化石燃料の枯渇問題に適切に対応するため、世界規模で再生エネルギー の普及拡大と、途上国への技術移転の推進などを目指す。 フジサンケイビジネスアイ1月27日
2009.01.28
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■ココロ■今日のテーマ『リーダーの品格を』リーダーなどまとめ役に向いているときです。しかし支配欲も強くなっていくので、他人をコントロールしたくなるかも。自己中心的にならないように気をつけて。
2018.02.01
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