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前日は雨が降らずに持ってくれたけど夜中から大雨・・・でも朝帰る頃には小ぶりになりました朝のお勤めに参加して父と、母と、先祖のご供養をお願いしました。そこの住職さんは、十数年前に脳梗塞?だったか脳溢血だったかで倒れられて、体の右側と言葉がご不自由です前回行ったときよりも、お顔は若く見えたんですが歩くのが少し辛そうです。それでも、山を上ってする行を、病気以来何度かはされたそうです。毎日のお勤めの行も、朝・昼間・夜中・・・と3回されるそうで、朝の行の時、たくさんのご供養の方の名前を読み上げていらっしゃいました。以前友人のご供養をお願いしたときも5年間毎年命日の頃におはがきを頂きましたこんなに一生懸命されてる姿は、なかなか見る事がありませんでも、こんなに忙しいから、リハビリに通う暇なんてないですよね最近は、1回の行がとてもしんどくなった・・・と言っていました。いつまでもがんばっていただきたいと思う反面・・・ゆっくり休まれたらな~っという気持ちもします。本当に優しい(そして厳しい)方でお話もたくさんしてくれます。帰る日の朝・・・食事中ご住職さんが顔を出されてまたもや・・・「スリッパと日本人の美徳の話」外人さんが、はの字にスリッパを脱ぎ捨てて食事の場所へ入っていたのです。それについて、私たちにお話をされました。(スリッパは、すごく気を使っていただけにもう言われないと思っていたのに・・・)日本人がこうやっている人が多いから外人さんがそうする・・・というお話でした。確かにそうです(私がそうでした・・・いや、まだそうかも)きっとこれは、私に念を押された(笑)かのようです。そんな住職さんともっと話をしていたい気持ちも残しつつ友人と合う大阪へ向かいました帰りのケーブルの中山にかかる雲海が綺麗で、写そう~としたらどんどん下っていくので写せませんでしたが電車から見える山の景色もなかなかでした。雨&シャッターチャンスを逃してばかりいたのでこんな写真も撮れちゃいました。。。何が反射したのかな?大阪によって、友人とあった私たちは今までなんだったの?と言うくらいの反動でお昼にお好み焼きをたくさん食べて帰ってきました
October 9, 2009
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ここは金剛峰寺の中にあるお庭・・・たしか 「龍の庭」?龍の形に石が配置されていました今年は気候が変で 紅葉も殆どしてなかったし逆に(水不足?)なのか・・・枯れている枝が多かったですさて・・・初体験の「金剛界結縁灌頂」です秋の金剛界 春の胎蔵界と年に二回(それでもお寺のご住職曰く、金剛界は少しやってなかったそうで最近また復活したのだとか・・・・)ずいぶん前に、気になった結縁灌頂ですがなかなかいけないうちに、関心も減ってきて・・・すると、行くご縁が出来た・・・こんなもんですね~すごくたくさんの人が参加していました。空海が日本に戻る前に行った儀式で金剛界の曼陀羅の中の仏様とご縁を結ぶその儀式です。まずは、手にお香を塗ってもらって中へ。薄暗いお堂の中、真言が響いています。そこでまずお話を聞きます。自分の中に神様がいる。人の中にも神様がいる自分が神様のように振る舞い人の中にも神様を見出す・・・みたいなお話でしたそれから、始めに手渡された紙で僧侶に目隠しをしてもらい中へ入っていきます。全く何も見えないし(足元が恐いんですけど・・・)すごい熱気でしたが上手に誘導され、曼陀羅の上で途中指に挟まれた木の枝を落とします「大日如来」その枝と紙を貰って僧侶の方にお話をされ、金堂の中をお参りして終了・・・と、簡単ですが結構な時間がかかりました。多分1時間以上(列の一番前だったので早かったですが後ろの人だったら2時間はかかるんでは?・・・と言う感じ)でたら薄暗い曇り空「急がなくちゃ!!」と、慌ててタクシーで奥の院まで(夕方暗くなったら、お参りできないし~)タクシーにギリギリ奥まで行ってもらってそこから街へ降りていくと言う感じで時計と睨めっこしながら・・・(お寺の夕食が5時半から7時までなので)バスを待ちながら、お土産を買い5時半には巴綾院へ戻りました宿泊者は私たち以外外人のカップルと外人の男の人3人組だけみんな静かに黙々と食事をしてましたちなみに・・・本当の精進料理ですなので、外国のベジタリアンの人には良いかも野菜の小さなお鍋(すごく出汁が美味しかったです)ごま豆腐多分・・大豆加工品?テンペみたいなものの佃煮(これがまた美味しかった)黒豆漬物ふのお吸い物これに、ご飯は2人で2合以上ありそうなごはん全部食べたら、器が一番大きい直径12~3cmのものに他のが全部納まるものですごく便利だな~って思いました。前回も思いましたがこれで充分なんですよね・・・食事っておなかいっぱいになるし、少しずつ味わって食べたら他の宿坊ではもっと豪華ですがここのお味は本当に美味しいんですよ~その夜は前回同様お風呂に入ったらすることも無いので友人と備え付けの「ひろ さちや」さんの仏教マンガを翌日出発まで、ずっと読んでいました金堂横の神社ですお寺のご住職とお話をしていて前回行った後に、お礼のお手紙を出したときお寺(女人堂近く)から、横道入って山の中の不思議な路を通って、壇上伽藍まで行ったと書いた事を思い出したらしく・・・びっくりしていました。私が途中寄ってしまったある場所を話したら「それは本当に中まではいったんやね~」・・・と昔はよく修行中の僧が、そこに入って路に迷って何日も戻って来れない事があったそうです。本当に今でも、どうしてそんな路を通ってハーフカットして壇上伽藍まで行けたか不思議です。。怖がりの私が、気が薙ぎ倒っているもののけ路をずんずん入って行っちゃってたんだから・・・そうして壇上伽藍に着いた時、たしか「3つの龍のお社」があった気がしたのだけど・・・今回敷地内どこを見ても・・・無いここじゃなかったのかな~??気のせいだったのかな~??・・・とその疑問は解決されないまま・・・本当に慌しい一日でした翌日の朝にはもう帰るんだものね・・・
October 9, 2009
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高野山日記です。よく考えたら・・・1日だけで回る予定なので結構ハードでした。夜10時半に東京駅からバスで出発。1日7時に大阪難波ひぇ~。。。駅がすごく綺麗に変わってしまっている なので、あっちゃこっちゃと迷いながらもぎりぎりセーフで南海電車に間に合いました。高野山に10時過ぎについて、宿泊でお世話になる「巴綾院」さんへ電話して、荷物を預かっていただく事に。この宿坊は、5~6年前にもお世話になり、忘れられない「スリッパ事件」があったところです(笑)当時・・・朝のお勤めに「まにあわなーい!!」と駆け込んでスリッパそろえるの忘れたんですよね~。。。そうしたら・・・私達以外のお客(すべて外人さん)でさえちゃ~んとそろえてるではないですかぁ。。。そこへ・・・ご住職が来て当然叱られました・・・しかもその後のお話は「日本人の美徳」について・・・でもね。。。すごくこの住職さんに会うのが楽しみだったんです。本当に色んな話をしてくれるしご自身脳出血で、右半身と言語が不自由になっても・・・行をされてます。本当の意味の簡素な、静かな「宿坊です」楽しみに巴綾院へいくと・・・ご住職さんが、玄関の戸を開いて、スリッパを来客分並べてそこに正座されて、私たちの到着を待っていてくれました荷物を預け、バスで今回の目的「金剛界結縁灌頂」の場所、奥の院へと・・・・・・って、バスに乗って2つめ停留所で「金剛峰寺へは。こちらでお乗換えを・・・」の、アナウンスはっと、気が付いていきなり降りました結縁灌頂は「奥の院」ではなくて「金剛峰寺」だったんですしかも・・・事前にリサーチ&問い合わせをしてたのに何で奥の院って思ったんだろう・・・ しかも・・・場所は「金剛峰寺 金堂」なのに金剛峰寺へ一行ってしまって・・・なんだか静かなので、先に金剛峰寺内を見学して「金堂」へ・・・しかも・・・今度は金堂へ入るのに途中の池を通ればいけると思いきや・・・行き止まり善女竜王様にご挨拶して、ようやく金堂へああ。。。ここです。またもや受付が分らず、うろうろしつつ受付はその近くの壇上伽藍で受付。2時間後の開始と言われたけどおなかぺこぺこなのでちょうど良かった近くのお店で食事を取って(定食やさん)その隣の喫茶店でコーヒーを飲むどちらも懐かしい感じのする、良いお店でした。さて・・・結縁灌頂って・・・どうやるのかしら??これから始まりますつづく・・・
October 6, 2009
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