Little Tree

Little Tree

January 26, 2006
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カテゴリ: あんな事こんな事
先日久々に国立博物館で今行ってる 書の至宝展 を見に行った。
以外と皆は知らないのですが、一応私は「仮名」で2段。
「榮翠」という名で、東京都美術館に出した事もある(へへん!)
そんな過去の栄光はさておき、今回はお手本でしか見たことの無い方々の

生筆のエネルギーを感じよう!
と、張りきって行きました(聖徳太子・空海・紀貫之etc)
なのに・・・平日なのにものすごい人 くたくたになって(でも作品はしっかり感じて)会場を後に

すると・・・
はにわちゃん

考古学館はこちら が、見えました。

そこへ友人と行ったら・・・

めちゃめちゃキュートな埴輪ちゃんが!!
すばらしいです。もう表情が優しくて可愛くて
一生懸命埴輪ちゃんの絵を描いている若い男子もいましたが「書きたくなる気分」わかります

飛鳥時代とか縄文時代の物が多く、しかも驚いたのは
その1)4世紀の中国の鏡に「馬車が彫られていた」そんな前からあったの??
その2)飛鳥時代?の日本の花瓶(素材は銅かな?)には、何とペガサスの絵が書かれていた!
その3)一番古い鎧はとても大きかった。靴もかなり大きい3~40cm)鉢巻もでかい
考古学館キュートで面白すぎ!しかもあまりにも空いていて、じっくり見ほうだい!

そう調子に乗って見ていたら、つぼにたくさん小さなつぼとかが
付いているのがあって、いきなり私は友人に説明を始めた。
「これはね。この小さい所にお供え物を色々おいて、神様に捧げるの」

・・・・いつ覚えたんだろう?

それから1Mくらいの良く出来た家があった。
「これは、神様の家なの」 ・・また適当に言ってる

しかしそれも、後から説明文にはそう書いてあった。

土で出来たお馬サン。家。兵士etc・・・これは・・・
また言っちゃった「これは、神様を祭るスペースに全部配置するの」
冗談のようですが、私はつい一昨年大湯のストーンサークル館で
「縄文時のできるまで」を見るまで、縄で模様をつけるから=縄文時代という
って事を知らなかったんですから、どうしてこんな事が言えるのか不思議



という事で一見落着。でも、にわかに数年前からパワースポット・古代の石に引かれ始め
これも又縁が強くなったな~と感じ入りました。
ここでブログをはじめ、とてもその方に詳しい方とも仲良くなれたし。
また一つテーマが出てきたようです。

ちなみに、聖徳太子の字は、女性の手による物かと思うぐらい
柔らかく優しく、慈愛に溢れているかのようでした。
空海の字は厳しさをかんじました。
名前を覚えていませんが、中国の人が神様に捧げる書があり、これは
見れて良かった~と言うくらい、綺麗な凛としたエネルギーを感じました


私達がお手本にしてた人(お手本ではルールが多いですが)は
今の書道よりものすごく創意工夫・ルールをはずして楽しんでいた作品もありました。
一見昔は「教え」とか「ルール」とか厳しかったように思えますが、その分
今の人より自由に「心」を表現していたのでは?と、感じてきました。

よかったらくり~っく・ぷりーず

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Last updated  January 26, 2006 11:55:33 PM
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